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用紙

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用紙
『紙』より : 紙(かみ)とは、
狭い意味では、木材などの植物性繊維を水に分散させて、脱水、乾燥の過程を経て、繊維を絡み合わせて作ったシート状のもの、である。
広い意味では、繊維を(編まずに)絡ませて作ったシート状のもののことである(日本工業規格 JIS ではこの定義に近い)。この定義では、繊維は金属、合成高分子化合物などでも良い。また水を使用せずに作製してもよい(乾式)。そのため広義では、不織布は紙となる。
材料となる植物、製造方法、目的などにより多くの種類がある。
洋紙サイズの種類としては、A列判(A判)、B列判(B判)、四六判、菊判、ハトロン判などがある。A判、B判は、縦:横=1:√2となっており、半分ずつに裁断していくことで相似形の小さい用紙を得ることができ大変便利である。このため、A判、B判は、A4、B5 のように規格の系列の後に裁断回数を併記して紙の大きさを表す。四六判、菊判など、始めから仕上がりの標準サイズが決まっている。