賃貸リンク 書籍案内 ウェブ検索 百科事典 都道府県

書き

」に関係する百科事典
書き込みソフト
『ライティングソフトウェア』より : ライティングソフトウェアとは、、CD-RやCD-RW,DVD-Rなどのデータ書き込み可能な光ディスクに、それぞれに対応する光学ドライブを用いてデータを書き込む際に用いられるソフトウェアのことである。基本的にパーソナルコンピュータ上で動作するものを指す。
ソフトウェア単品で販売されているもの、光学記録ドライブにバンドルされているもの、OSに標準で組み込まれているもの、フリーウェアとして配布されているものなどがある。
基本的な機能として、書き込むデータを編集しての書き込み(オーサリング)、CD/DVDを読み込んでの直接複製(デュプリケーション)、CD/DVDからデータの吸いだしと保存(広義のリッピング)、書き換え可能メディアのデータ消去などがある。


書き順
『筆順』より : 筆順(ひつじゅん)とは、漢字の筆画を組み合わせていく順序のことをいう。筆順も漢字の字体を構成する重要な要素の一つである。
筆順は個々の漢字で違いを見せるが、大体において以下のような原則が見られる。
上から下へと並べる
左から右へと並べる
横画と縦画が交差する場合、横画を先にして縦画を後にする。
左ばらいと右ばらいが交差する場合、左ばらいを先にして右ばらいを後にする。
外側を覆う筆画がある場合、外を先にして内を後にする(ただし、上を覆わないものは内を先にして外を後にする。幽、遠、超)
左・中・右の配置構造で左右が1・2画の単純なものの場合、中間を先にして左右を後にする。小、水、永


書き初め
書き初め(かきぞめ)とは、年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事。通常は1月2日に行われる。吉書(きっしょ)、試筆(しひつ)、初硯(はつすずり)などともいう。
若水で墨を摺り、恵方に向かって詩歌を書く習慣があった。書く詩歌は「長生殿裏春秋富、不老門前日月遅」という漢詩がよく用いられた。もともとは宮中で行われていた儀式だったが、江戸時代以降庶民にも広まった。
書き初めで書いたものは左義長で燃やし、その炎が高く上がると字が上達すると言われている。
毎年1月5日には東京都千代田区にある日本武道館で財団法人・日本武道館が主催する書道事業の行事として全日本書初め大会が約4,000人を集めて催され全国的に各種メディアで放映される。これは新年の風物詩の一つとなっている。


書き言葉
『書記言語』より : 書記言語(しょきげんご)とは文字をもつ言語。書き言葉・文語。口語に近いものも、現代日本における日本語の文語 文語体や漢文のように文字でしか用いられないものもある。
中近世の覇者の側の価値観では書記言語を持たないことは文明が未発展だと看做され侵略等の正当化の一つとされることがしばしば起こった。書記言語を持たなかった民族にアイヌなどがいる。書記言語・文字の伝達と口語とは一致しないため、ソビエト連邦 ソ連時代にキリル文字が広く使用されるなどといったことが行われた。文字の統一などは多くの国家で文化政策の一環として行われてきた。
古代教会スラヴ語


書き物
『書』より : 書(しょ)は、次のような意味で使われている。
文字の書き方、あるいは書くこと。書写も参照の事。
書かれた文字や文。書き物。
書道 - 文字を素材とした芸術 造形芸術。書家の間で「書」といえばこれを指す。
文書 - 参照されることを前提として書かれた情報のこと。広義には書簡や書籍も含む。
手紙 書簡 - 特定の相手に対して用事を伝えるために書かれた情報のこと。手紙、書状、書翰とも。
書籍 - 書かれた情報を製本したもの。書物、図書とも。本も参照のこと。
書経 - 儒教の重要な経典、四書五経 五経の一つ。当初は「書」、後に「尚書」と呼ばれるようになったが、北宋 宋代以降は「書経」と呼ばれている。