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文書処理

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文書処理
文書処理とは、計算機を用いて自然言語で書かれた文書を対象に、
編集、整形、組版、検索などの処理を行うこと。
文書の編集にはエディタ、ワープロなどのソフトウェアが利用される。
対話的な処理を行うものが多い。
整形、組版を行うソフトウェアにはパッチ的に処理するものと対話的に処理するものがある。
詳細についてはDTPの項を参照。
検索については多くの手法や応用が存在する。
:検索の目的としてはおおまかに、1.文書を探す 2.文書中の語を探すの2つがある。
:検索の手法としては、入力したキーワードを含む文書を探すもの、指定した文書との類似度を求めるものなどがある。
UNIXは文書処理システムを開発するプロジェクトの一部として開発された。


文書処理能力検定
『全経文書処理能力検定』より : 文書処理能力検定(ぶんしょしょりのうりょくけんてい)とは、ビジネスや家庭に必須となったワープロに関する検定試験。全国経理教育協会が主催している検定試験である。
制限なし
いずれも税込み
1級 - 7,000円
2級 - 5,000円
3級 - 3,500円
4級 - 2,500円
筆記試験
文書作成
試験開始
1級・3級
試験説明及び印刷時間は、試験時間に含まれない
筆記試験
実技試験
技術常識


文書処理能力検定試験1種試験
文書処理能力検定試験1種(ぶんしよしよりのうりよくけんていしけんいっしゅ)とは、全日本情報学習振興協会が主催する文部科学省後援の検定試験である。
文書処理能力(日本語ワードプロセッサでの処理能力)について検定を行うもので、1種は実務者向けである。
特になし
2005年度は、1月・3月・5月・7月・9月・11月の年6回
1級 - 5,250円
2級 - 4,200円
3級 - 3,150円
試験では、Microsoft Wordを使用。
全国にある日本パソコン学院アビバほか、多数の会場で実施
漢字含有率
英数字含有率
5%程度
文書内容
現代文
: 原稿から高度なビジネス文書作成(図表を含む)


文書処理能力検定試験2種試験
『全情協文書処理能力検定試験2種試験』より : 文書処理能力検定2種試験(ぶんしよしよりのうりよくけんていしけんにしゅ)とは、全日本情報学習振興協会(全情協)が主催する文部科学省後援の検定試験である。
この検定試験は、文書作成能力と技術常識について検定を行うものである。
特になし
1級を最高に、2級・3級の3ランクがある。
試験は、筆記と実技によって実施される。
1級 - 5,250円
2級 - 4,200円
3級 - 3,150円
主催者が認定するの受験会場で実施
試験では、Microsoft Word ワード・Microsoft Excel エクセルを使用する。
実技試験 45分
筆記試験 20分
70点以上(満点:100点)
1月・3月・5月・7月・9月・11月の年6回
3級 罫線を含む文書作成