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攻略法

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攻略法
『攻略』より : 攻略(こうりゃく)は、敵を攻めて勝利を収めること(あるいはその試み)を意味する名詞である。サ変補助動詞「する」を伴い、他動詞として用いることができる。
元来は軍事用語として用いられたが、最近ではより俗用的に、〈攻める側と攻められる側からなる競争的な状況一般〉に対して広く用いられるようになった。現在、「攻略」の語が好んで用いられる文脈は、例えばコンピュータゲーム、ギャンブル、株への投機、恋愛など、多岐にわたる。これら俗用としての「攻略」を行う際の方法体系を、特に攻略法と呼び、(特にコンピュータゲームにおいて)それを扱った書籍を攻略本と呼ぶ。


攻略法詐欺
攻略法詐欺(こうりゃくほう さぎ)とは、実効性のきわめて薄い、もしくは全く無いパチンコ・パチスロの攻略法を売りつける詐欺の俗称。実際にこのような名称の罪名が存在するわけではなく、警察庁が定めた『犯罪手口資料取扱細則』が規程する詐欺の手口の一つ、「売りつけ詐欺」(物品等の販売を口実として金品を騙取する手口)が正式な分類となる。
「パチンコやパチスロの攻略法を販売します。」という謳い文句で会員を募り、
高額な会費や入会料(保証金の場合もある。)を騙し取る
効果のない情報を販売する
行為全般を指す。
:※「打ち子(パチンコの打ち方を教えてもらう代わりに、自分の儲けの一定額を渡す人の事。サクラとして用いられる場合もある)募集」等というメールで会員を募っている詐欺サイトもあり、攻略法詐欺と混同されることもあるが、こちらは前述の『犯罪手口資料取扱細則』に定められた「募集詐欺」に該当する。


攻略法 (パチスロ)
パチスロにおける「攻略法」の定義は様々で、いずれにせよ何らかの手段を用いることで出玉を得る方法を指す。
現在までに存在する攻略法の定義は以下の通り。
機種の持つ特性を逆手に取り、小役回収打法・リプレイはずし・ハイエナ・設定判別等を駆使する事で、投資額や出玉上のロスを極力防いで遊戯する方法。一般に浸透している攻略法とはこの定義を指す。機種により対効果面での高低があるものの、結果的にこの手段を用いない遊戯に比べれば、最大で10%程度の出玉率を上昇させられる。また、メーカー側が意図的に隠し要素として攻略ポイントを仕込んでいる機種(サミー:ディスクアップのBIG中など)も存在する。真の愛好プレイヤーにとって、この種の攻略法以外の手段(不正行為)を用いる事は邪道とされる。