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戦闘機

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戦闘機
戦闘機(せんとうき)は戦争に用いられる航空機(広義の戦闘機)のうち、敵の航空機の撃破、もしくはその目的の達成の阻止をするための航空機である。
主に空対空戦闘を想定して制空権の奪取およびその防衛を主目的としている。
敵を撃墜するだけの火力:朝鮮戦争までは機関銃(機関砲・ガン)が主力だったが、その後ミサイルの発達により一時期は機関砲を搭載しない機体も作られた。しかし、ベトナム戦争で機関砲の有効性が再認識され、現在では機関砲+ミサイルの形態になっている。火力を正しく敵に命中させる照準システム(光学式や電子式)も必須である。
高い推力重量比:推力重量比は高いほど運動性や加速性能、上昇性能において有利になる。


戦闘機一覧
戦闘機一覧(せんとうきいちらん)は、各国で開発された戦闘機を国別に一覧でまとめた物である。
本稿は全ての戦闘機を網羅した物ではない。
複数国が運用した戦闘機については開発国の項に記載した。
戦闘攻撃機・戦闘爆撃機についても取り上げた。
愛称が存在する物については横に併記した。
ドイツ
フォッカー EIII
フォッカー社 フォッカー Dr.I
フォッカー D
フォッカー D.VII
プファルツ E
アルバトロス社 アルバトロス D
ハルバーシュタット D
ユンカース D.I
オーストリア・ハンガリー