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山形県

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山形県
世界 > アジア > 東アジア > 日本 > 東北地方 > 山形県
全国第12位
(2003年 平成15年12月1日現在:全国第33位)
(2005年 平成17年10月1日現在)
山形県 (やまがたけん)は、東北地方の県のひとつで、日本海に面する。
県域を地図で見ると人間の顔の形をしている。県の東側一帯で宮城県との境に奥羽山脈、県の西部に朝日連峰がそびているように、県域の大半を山地が占め、中央を最上川が流れる。県民の多くがこの川の流域に住んでいるため、母なる川とも呼ばれている。北西側の日本海上には県唯一の離島、飛島がある。
最東端:最上郡最上町堺田
最西端:酒田市飛島
最南端:米沢市関
最北端:酒田市飛島


山形県立山形東高等学校
山形県立山形東高等学校(やまがたけんりつやまがたひがしこうとうがっこう、”Yamagata Prefectural Yamagata East High School”)は山形県山形市緑町にある県立の高等学校である。旧山形県立山形第一高等学校。略称は山東(やまとう)、山形市近辺では東高(ひがしこう)とも呼ばれている。
県内および東北6県でもトップクラスの進学校であり、毎年東京大学へ10名程度、東北大学へ70名程度が進学する。授業は65分で行われる(1958年から実施)。2003年 2003年度入学生から1クラス減の一学年6クラス編成の240名となった。また、同じく2003年 2003年度より従来の3学期制から、前期(4~9月)・後期(10~3月)の2学期制へと移行した。但し、前期・後期間の秋季休業等は設けられておらず、3学期制をとる学校と長期休業期間はほぼ同じである。


山形県立山形東高校
『山形県立山形東高等学校』より : 山形県立山形東高等学校(やまがたけんりつやまがたひがしこうとうがっこう、”Yamagata Prefectural Yamagata East High School”)は山形県山形市緑町にある県立の高等学校である。旧山形県立山形第一高等学校。略称は山東(やまとう)、山形市近辺では東高(ひがしこう)とも呼ばれている。
県内および東北6県でもトップクラスの進学校であり、毎年東京大学へ10名程度、東北大学へ70名程度が進学する。授業は65分で行われる(1958年から実施)。2003年 2003年度入学生から1クラス減の一学年6クラス編成の240名となった。また、同じく2003年 2003年度より従来の3学期制から、前期(4~9月)・後期(10~3月)の2学期制へと移行した。但し、前期・後期間の秋季休業等は設けられておらず、3学期制をとる学校と長期休業期間はほぼ同じである。


山形県小学校一覧
山形県小学校一覧(やまがたけんしょうがっこういちらん)は、山形県の小学校の一覧。
山形大学附属小学校
山形市立第一小学校
山形市立第二小学校
山形市立第三小学校
山形市立第四小学校
山形市立第五小学校
山形市立第六小学校
山形市立第七小学校
山形市立第八小学校
山形市立第九小学校
山形市立第十小学校
山形市立南小学校
山形市立西小学校
山形市立東小学校


山形県の県道一覧
山形県の県道一覧は、山形県を通る県道の一覧である。
1 山形県道1号米沢高畠線 米沢高畠線
2 山形県道・福島県道2号米沢猪苗代線 米沢猪苗代線
3 山形県道3号米沢南陽白鷹線 米沢南陽白鷹線
4 山形県道4号米沢飯豊線 米沢飯豊線
5 山形県道5号山形南陽線 山形南陽線
6 山形県道6号米沢停車場線 米沢停車場線
7 山形県道7号高畠川西線 高畠川西線
8 山形県道8号川西小国線 川西小国線
9 山形県道9号長井大江線 長井大江線
10 山形県道10号長井飯豊線 長井飯豊線
11 山形県道11号長井白鷹線 長井白鷹線
12 宮城県道・山形県道12号白石上山線 白石上山線
13 山形県道・宮城県道13号上山七ヶ宿線 上山七ヶ宿線


山形県道
『山形県の県道一覧』より : 山形県の県道一覧は、山形県を通る県道の一覧である。
1 山形県道1号米沢高畠線 米沢高畠線
2 山形県道・福島県道2号米沢猪苗代線 米沢猪苗代線
3 山形県道3号米沢南陽白鷹線 米沢南陽白鷹線
4 山形県道4号米沢飯豊線 米沢飯豊線
5 山形県道5号山形南陽線 山形南陽線
6 山形県道6号米沢停車場線 米沢停車場線
7 山形県道7号高畠川西線 高畠川西線
8 山形県道8号川西小国線 川西小国線
9 山形県道9号長井大江線 長井大江線
10 山形県道10号長井飯豊線 長井飯豊線
11 山形県道11号長井白鷹線 長井白鷹線
12 宮城県道・山形県道12号白石上山線 白石上山線
13 山形県道・宮城県道13号上山七ヶ宿線 上山七ヶ宿線


山形県出身の有名人一覧
山形県出身の有名人一覧(やまがたけんしゅっしんのゆうめいじんいちらん)は、その名の通り、山形県出身の有名人の一覧表である。
阿部正俊
阿部文男
池田正之輔
遠藤武彦
緒方竹虎
加藤紘一
鹿野道彦
木村武雄
近藤鉄雄
近藤洋介
石原莞爾: 陸軍中将
山下源太郎: 海軍大将
南雲忠一: 海軍大将
佐藤鉄太郎: 海軍中将


山形県立楯岡高等学校
山形県立楯岡高等学校(やまがたけんりつたておかこうとうがっこう)は、山形県村山市楯岡にある高等学校である。略称は楯高(たてこう)。
1904年 - 楯岡町有志婦人相謀り、私立楯岡女学会を創設。(本校の前身)
1909年 - 私立北郡女学校と改称。
1920年 - 山形県北村山郡立実科高等女学校に昇格。
1921年 - 山形県立楯岡実科高等女学校となり、県に移管。
1921年11月8日 - 現在地に移転、新校舎落成式。(創立記念日)
1925年 - 山形県立楯岡高等女学校に改称。
1948年 - 学制改革により、山形県立楯岡第二高等学校と称する。現校章制定。
1949年 - 男女共学となり、帽章制定。
1950年 - 山形県立楯岡高等学校と改称。


山形県信用農業協同組合連合会
『農林中央金庫』より : 日本国外5店(うち支店3、駐在員事務所2)
(2005年4月1日現在)
(産業組合中央金庫)
DNタワー(第一・農中ビル)
農林中央金庫(のうりんちゅうおうきんこ;”The Norinchukin Bank”;略称「農林中金」)は、1923年に設立された、特殊法人たる金融機関であり、国内最大規模の機関投資家である。
農業協同組合(JA)、漁業協同組合(JF)、森林組合その他の農林水産業者の協同組織の金融の円滑化を目的として、預金の受け入れ、資金の移動や貸付、手形取引、有価証券運用その他の農林中央金庫法で定める業務を行っている。統一金融機関コード(いわゆる「銀行コード」)は、3000。
2006年3月31日現在、資本金は1兆4,650億円。総資産は70兆7,641億円。政府出資は1986年に廃止された。


山形県立鶴岡工業高等学校
山形県立鶴岡工業高等学校(やまがたけんりつ つるおかこうぎょうこうとうがっこう)
山形県立鶴岡工業高等学校は山形県鶴岡市にある公立(県立)の工業高等学校。全日制の課程、定時制の課程併せて7学科を有し、いずれの学科も1学科あたり学年1クラス体制となっている。男女共学。平成17年5月1日現在の生徒数は711名。「鶴工」と略されることも多く、英語表記は Tsuruoka Technical High School である。
県内の公立高校ではトップクラスの学科数、生徒数であり、特に運動部の活動が大変盛んである。
最寄り駅の鶴岡駅より徒歩15分。山形県立鶴岡南高等学校 鶴岡南高校、山形県立鶴岡北高等学校 鶴岡北高校と共に鶴岡市中心部でもある鶴岡公園近くに立地している。


山形県立新庄北高等学校
山形県立新庄北高等学校(やまがたけんりつしんじょうきたこうとうがっこう)は、山形県新庄市飛田にある県立の高等学校である。略称校名は新北(しんきた)、新庄市近辺では北高とも呼ばれる。
在校生は、新庄市や尾花沢市などが中心。卒業生のほとんどが大学に進学する県内有数の進学校である。授業は55分で行われる。2003年 2003年度入学生から人数減の一学年6クラス200人、翌2004年 2004年度入学生から1クラス減の一学年5クラス200人となった。2006年 2006年度からは、全学年5クラスに完全移行している。
進学校、及び地域の機関校を自負しており、毎年、学年の半数弱が国公立に進学するものの、近年では理数系教科を中心に、センター試験でも全国平均を下回る成績が目立ってきている。


山形県中学校一覧
山形県中学校一覧(やまがたけんちゅうがっこういちらん)は、山形県の中学校及び中等教育学校(前期課程)の一覧。
山形大学附属中学校
山形市立第一中学校
山形市立第二中学校
山形市立第三中学校
山形市立第四中学校
山形市立第五中学校
山形市立第六中学校
山形市立第七中学校
山形市立第八中学校
山形市立第九中学校
山形市立第十中学校
山形市立金井中学校
山形市立高楯中学校
山形市立山寺中学校


山形県県民会館
山形県県民会館(やまがたけんけんみんかいかん、”Yamagata Prefectural Civic Hall”)は、山形県山形市にある多目的ホールである。山形市 山形市役所向かいに、1962年7月10日に完成した。山形県が管理と運営を行っている。
現在、山形県県民会館は山形県内で最大のホールとなっている。
大ホール
:定員1,496名(立見70人、車椅子4席)。山形県県民会館のメイン施設である。劇場#プロセニアム型 プロセニアム型のホールで花道を備える。各種コンサート、大会、講演会、演劇、式典等幅広く利用されている。
地下講堂
:定員150名(移動席。机使用の場合は120人)。コンサートに使われる他、リハーサル会場としても使用されている。


山形県立山辺高等学校
山形県立山辺高等学校(やまがたけんりつやまのべこうとうがっこう)は、山形県山辺町にある県立の高等学校である。
(山辺高等学校)
1948年5月3日 - 開校、定時制課程を設置。
1948年5月 - 長崎、大郷、金井分校を設置。
1952年4月1日 - 定時制課程家庭科を設置。
1956年4月1日 - 全日制課程家庭科を設置。
1959年3月6日 - 定時制課程家庭科を廃止。
1960年3月31日 - 金井分校を廃止。
1961年3月31日 - 大郷分校を廃止。
1962年3月31日 - 長崎分校を廃止。
1963年4月1日 - 家庭科を家政科と改称。
1967年4月1日 - 衛生看護科を設置。
1970年4月1日 - 専攻科(衛生看護)を設置。
1981年3月31日 - 定時制課程を廃止。
1986年4月1日 - 食物科を設置。


山形県立山形南高等学校
山形県立山形南高等学校(やまがたけんりつやまがたみなみこうとうがっこう)は山形県山形市東原町にある県立の高等学校である。山形県内唯一の男子校として校風に特色がある。文武両道をモットーに掲げ、勉学面で県内有数のレベルの一方で、部活動でもバレーボール部、バスケットボール部、映画演劇研究部などが過去に全国大会でトップクラスの実績を残している。略称は、山南(やまなん)、南高(なんこう)と呼ばれることが多い。
全日制
普通科 (学校) 普通科、理数科
1940年 山形県立山形第二中学校として設立。
1948年 山形県立山形第二高等学校と改称。
1950年 山形県立山形第四高等学校と統合し、山形県立山形南高等学校と改称。校歌、校章を制定。


山形県立米沢興譲館高等学校
山形県立米沢興譲館高等学校(やまがたけんりつよねざわこうじょうかんこうとうがっこう)は、全日制普通科と全日制理数科を持つ高等学校。本校は置賜地区はもとより山形県内では有数の進学校である。所在地は山形県米沢市大字笹野。
理数科
1697年6月15日 米沢藩主・上杉綱憲が、聖堂・学問所を創設。
1771年5月2日 藩主・上杉治憲(鷹山)が招聘した細井平洲(紀徳民)が学問所を再興し、松桜館において学生に講授。(後の興譲館の始め。)
1776年9月19日 学館が落成し藩校・興譲館と称する。
1874年 旧藩士協立の私立米沢中学校となる。
1886年9月19日 勅令15号中学校令により、修業年限を5ヶ年とし、校舎を北堀端町片町に新築。(この日を”創立記念日”とする。)


山形県野球場
山形県野球場(やまがたけん やきゅうじょう)は、山形県東村山郡中山町 (山形県) 中山町にある野球場。
2005年シーズンから、東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍(ファーム)がこの球場を本拠地として使用することになった。イースタン・リーグ公式戦の他、パシフィック・リーグ パ・リーグの公式戦も開催する。
山形市の北郊にある中山町に、1980年竣工。1985年、プロ野球のナイター開催に対応した照明設備が完成。この85年以降、プロ野球の公式戦で使用されている。
1987年に開催された北海道日本ハムファイターズ 日本ハム対福岡ダイエーホークス 南海で、山本和範の打球がライナーで外野フェンスの金網部を直撃し、そのままフェンスをすり抜けてスタンドイン。エンタイトル二塁打となる椿事があった。


山形県立酒田東高等学校
山形県立酒田東高等学校(やまがたけんりつ さかたひがしこうとうがっこう)は山形県酒田市亀ヶ崎に所在する県立高等学校である。山形県立山形東高等学校につぐ庄内地方の進学校。毎年必ず東京大学 東大合格者を出している。「打倒山形県立山形東高等学校 山形東」をモットーに東北ナンバーワンを目指す。部活動が盛んで毎年インターハイ出場を果たしていることでも有名。
1920年(大正9年)2月27日 - 山形県立酒田中学校設立認可
1920年(大正9年)4月15日 - 開校式挙行
1921年(大正10年)3月19日 - 旧亀ヶ崎城跡に新校舎一部落成により移転
1921年(大正10年)11月3日 - 新校舎落成式を挙行


山形県立鶴岡南高等学校
山形県立鶴岡南高等学校(やまがたけんりつ つるおかみなみこうとうがっこう)は、山形県鶴岡市にある公立の高等学校。
全日制の課程 
普通科 200名(5クラス)
理数科  40名(1クラス)
通信制の課程 
普通科 80名
酒井忠明 - 旧庄内藩主酒井家第17代当主
阿部次郎 - 哲学者、文学者
石原莞爾 - 大日本帝国陸軍軍人
大川周明 - 右翼思想家
斎藤悠輔 - 大審院・最高裁判事
林信夫   - 医学博士
藤沢周平 - 作家
渡部昇一 - 英語学者、評論家
丸谷才一 - 英語学者、作家


山形県道18号山形朝日線
山形県道18号山形朝日線(やまがたけんどう18ごうやまがたあさひせん)は、山形県山形市から山形県西村山郡朝日町 (山形県) 朝日町に至る主要地方道である。
陸上距離:
起点:山形県山形市旅篭町(交差点=国道112号交点)
終点:山形県西村山郡朝日町(交差点=国道287号交点)
山形市の中心部である市役所付近から、山形駅付近を通り、西に向かって山辺町、朝日町に至る。この路線は、朝日町から山形への最短ルートとなっているが、冬期は山道で勾配がきついため寒河江市経由(国道287号、国道458号、国道112号)を使って山形市へ行く方が無難である。山形市の市街地付近では、大手町商店街や城南商店街などが沿線に開ける。西廻りバイパスや、東北中央自動車道に接続するICがあり、交通量も山形県内では比較的多い。また、NHK山形放送局前や城南跨線橋付近では渋滞が起こりやすい。