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合い

」に関係する百科事典
合い言葉は勇気
『合い言葉は勇気』(あいことばはゆうき)は、フジテレビ系列で2000年7月6日から9月14日の間、毎週木曜午後10時00分から10時54分まで放送されていたテレビドラマ。三谷幸喜脚本。全十一話。初回と最終回は放送時間が延長された。
名物は桃とダルマだけという自然豊かな富増村(設定上は山梨県上巨摩郡富増村、郡名村名ともに架空の地名)。そこに「フナムシ開発」が産業廃棄物処理場の建設を決定する。自然が破壊されると村人は動揺し、建設差し止めの裁判を起こすことを決意する。裁判のための弁護士を探しに、犬塚は村でただ一人東京生活の経験のある大山忠志をつれて上京する。しかし、「フナムシ開発」の顧問弁護士が老獪な網干だと知るとどこの弁護士も引き受けてくれない。


合い駒
『合駒』より : 合駒、合い駒(あいごま)とは、将棋用語の一つで、王手を防ぐための手、またはそれに使われる将棋の駒 駒のことを言う。
飛車・角行・香車によって玉から離れたところから王手をかけられた場合、玉と王手をかけた駒の間に駒を置けば、利きを遮り王手を解消することができる。これが合駒である。多くの場合、持ち駒を玉の隣りに打って合駒とする。
△持ち駒 なし =
pg kg =
=
gs pgl =
=
ls pg =
=
=
=
=
▲持ち駒 なし中合いの例}}
:持ち駒を打つ代わりに盤上の駒を動かして合駒すること。
:持ち駒を残す・玉の退路を空けるなどの場合によく利用される。


合いみつ
合いみつ(あいみつ)とは、ある工事を発注する際何社かの同業者に見積を作成させ競合させる行為。合見積(あいみつもり)の事。
発注見込み業者の見積が適正か、また予算に合わない場合の見積減額の対象として、同業者に提出させる見積(見積比較のみを目的としたもの)を言う場合が多い。受発注が内定していない業者はいわば「対抗」であり、本命になる可能性は低い。本命がわかっておれば、そこの値段を少し上回る見積もりを作成すればよい。談合行為である。
合見積をさせられる側は、受注の可能性が低いのに無償で作業せねばならず、不毛な作業になることが多い。従って、図面よりの数量をあらかじめ受け取り、それに単価だけを入力する作業を行うことがある。数量拾いの手間だけ「まし」であるが、受注できないことに変わりはない。発注者の有利な立場を利用した不公正取引ともいえる。