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区分

」に関係する百科事典
区分求積法
『積分』より : 数学において積分(せきぶん、”integral”)あるいは積分法(せきぶんほう、”integration”)とは、図形の面積や体積などといったものを求める方法である求積法の一種で、面積や体積などを微小な要素の集まりとして計算する方法である。積分法にはリーマン積分 (”Riemann integral”)、ルベーグ積分 (”Lebesgue integral”) などがあるが、本項では主にリーマン積分を中心に概説する。
ここでは一変数の実関数についてのみ扱う。
ここで、”f”(”x”) を区間 [”a”, ”b”] で定義された実数値関数とする。簡単のため、”f” は非負値しかとらないと仮定する。すると、集合 ”S” ”S”f” {(”x”, ”y”) ”x” ∈ [”a”, ”b”], 0 ≤ ”y” ≤ ”f”(”x”)} は ”x”-軸と ”f” の間の領域となる。素朴な直感的な定義では、この集合 ”S” の面積の大きさを ”f” の積分といい


区分符号
『ダイアクリティカルマーク』より : ダイアクリティカルマーク (diacritical mark) は、ラテン文字等の文字で、同じ字形の文字であるが、発音が区別されるべき場合に文字に付される記号のこと。分音符/符号/記号、区分符号/記号、補助符号/記号、区別的発音符/符号/記号、読み分け符号/記号等と訳される場合もある。(ただし、分音記号は、トレマだけを指すことがある。)日本語の文字であえて似たものを探せば、濁点、半濁点であろう。
ダイアクリティカルマークが付いた文字の、付かない文字からの独立性の度合いは様々である。国語によって、印刷によっては付けなくてもいいもの、必ず付けなくてはならないもの、付けられない場合は代替の手段をとることが決まっているもの、方言(地域、国等)によって付け方が異なるもの等がある。名称も、独立した名称のあるものとそうでないものがある。また、辞書の順序では、ダイアクリティカルマークがない場合と同じ場所に並べられるものと、独立した位置が決まっているものがある。いずれにしても、現代のパーソナルコンピュータでは、独立した文字コードを持つことになる。(別の方法として、親字の後に特殊なコードを置くことによって表記する方法がある。UnicodeでCombining Diacritical Marksと呼ばれる一連のコードで、U+0300からU+036Fまで、数値文字参照では̀からͯまでである。)


区分機
区分機(くぶんき)は光学文字認識(OCR)により定形郵便物などの郵便番号とあて名住所を読み取り、指定された区分け口に自動的に仕分け、集積する機器である。
ポストから取集められてきた郵便物を自動で選別し取り揃えて消印する自動選別取り揃え押印機と区分機を連結させ定型郵便物を一貫処理する大規模局もある。
小包郵便物区分機ではテンキーで郵便番号を入力することにより各集積部分に仕分けされる。
最新型では小包郵便物区分機でも、OCRにより郵便番号を認識し自動的に仕分ける機種も登場してきた。
外国小包向けに国名を発すると仕分けされる、音声認識型の小包区分機も一部の局にある。


区分編成ファイル
『ファイル編成法』より : ファイル編成法は、コンピュータにおいて補助記憶装置 2次記憶上にファイル (コンピュータ) ファイルの各レコードをどのように配置・アクセスするかについての方式。
大きく分けて、次の5種類がある。
順編成ファイル(シーケンシャルファイル:”Sequential file” とも)
:レコードを一次元的に配置する方式。順次アクセスしかできない。もっとも基本的で単純な方式。
区分編成ファイル
:メンバという単位に分割し、メンバごとにアクセスできるようにしている。
::特徴:
:::メンバ域と登録簿から構成され、DASDに作成。
:::メンバ内は順次アクセスだけ行われる
:::主にプログラム (コンピュータ) プログラムライブラリに使用される。