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下北沢

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下北沢
下北沢(しもきたざわ)は日本の地名である。
秋田県雄勝郡羽後町田代下北沢
宮城県黒川郡大衡村駒場字下北沢
福島県伊達郡桑折町大字伊達崎字下北沢
福島県郡山市 逢瀬町多田野下北沢
東京都世田谷区の北東部に位置し、小田急小田原線 小田急線・京王井の頭線の下北沢駅の北、東、南 800m程度を指す地域名。以下、東京都の下北沢について記す。
地理的範囲は「歴史」の項に記す。
北に渋谷区笹塚、幡ヶ谷、東に同区大山、上原(代々木上原)、目黒区駒場、等、南に世田谷区池尻、太子堂、西に同区代田、大原に接する。
鉄道は、下北沢駅の他に東北沢駅(小田急小田原線 小田急線)、池ノ上駅(京王井の頭線 井の頭線)が設けられている。


下北沢駅
下北沢駅(しもきたざわえき)は、東京都世田谷区北沢二丁目にある、小田急電鉄及び京王電鉄の鉄道駅 駅である。
Shimo-Kitazawa Station
小田急電鉄
小田急小田原線 小田原線
京王電鉄
京王井の頭線 井の頭線
小田急線と井の頭線は立体交差している。
小田急線は地上駅 地上にあり、島式片側利用の下り線プラットホーム ホームと対向式の上り線ホーム(渋谷駅山手線ホームのような構造)。
井の頭線は高架駅 高架の島式1面2線ホーム(吉祥寺寄りのホームの端は地表と同じ高さで、ホームのすぐ脇に踏切がある)。
小田急と京王との乗り換えには改札を通る必要はない。これは井の頭線が昔小田急系列の会社(帝都電鉄)の路線であり、戦時中に共に小田急電鉄~東京急行電鉄の路線となったものが、戦後になって小田急電鉄と京王帝都電鉄(現京王電鉄)に分割された名残である(#歴史 歴史参照)。また、鉄道会社線に関係なくどこの出入口(改札口)からでも出入りができ、それぞれの出入口で小田急と京王の両方の切符を売っている。