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ルービックキューブ

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ルービックキューブ
ルービックキューブ(Rubik”s Cube)はハンガリーの建築学者ルビク・エルネー エルノー・ルービックの考案した正六面体 立方体パズル。
各面は3×3=9個の色の付いた正方形で構成されているが、正六面体 立方体全体を見ると、頂点にあるコーナーキューブ8個、辺にあるエッジキューブ12個、各面の中央にあるセンターキューブ6個で構成されているのが判る。
これらのキューブを、各列(行)ごとに自由に回転させることができる。回転に伴い、コーナーキューブやエッジキューブは場所が移動するが、センターキューブは回転するだけで移動しない所がミソ。後に出た上位版のルービックリベンジ(Rubik”s Revenge)では各面が4×4に分割されておりセンターキューブ自体も他の面に移動できてしまうため格段に難しい。オフィシャルのバリエーションでは他に、各面が5×5に分割されているプロフェッサーキューブ(Professor”s Cube)や、2×2に分割されているポケットキューブ(Pocket Cube)がある。センターキューブに文字が入り、向きを揃えないと駄目なものもあった。