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テレビ朝日

」に関係する百科事典
テレビ朝日
社名 株式会社テレビ朝日
英文社名 TV Asahi Corporation
種類 株式会社
略称 EX、テレ朝
郵便番号 106-8001
本社所在地 東京都港区六本木六丁目9番1号
電話番号 03-6406-1111
設立 1957年11月1日
業種 情報・通信業
統一金融機関コード
SWIFTコード
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送その他一般放送事業
代表者 代表取締役会長 広瀬道貞
代表取締役社長 君和田正夫
資本金 366億4280万円(2006年3月31日現在)


テレビ朝日の歌
『テレビ朝日』より : 社名 株式会社テレビ朝日
英文社名 TV Asahi Corporation
種類 株式会社
略称 EX、テレ朝
郵便番号 106-8001
本社所在地 東京都港区六本木六丁目9番1号
電話番号 03-6406-1111
設立 1957年11月1日
業種 情報・通信業
統一金融機関コード
SWIFTコード
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送その他一般放送事業
代表者 代表取締役会長 広瀬道貞
代表取締役社長 君和田正夫
資本金 366億4280万円(2006年3月31日現在)


テレビ朝日番組一覧
テレビ朝日 > テレビ朝日番組一覧
テレビ朝日番組一覧は、現在テレビ朝日で放送している、または過去に放送されたテレビ番組の一覧である。
具体的な番組については次の通り。※HDはハイビジョン制作の番組である(終了の分も含む)。放送時間は日本標準時 JST
All-nippon News Networkも参照
ANNニュース※HD
やじうまプラス※HD
ANNニュースセブン
おはようテレビ朝日
やじうま新聞
ANNニュースフレッシュ
朝いち!!やじうま※HD
やじうまワイド
新やじうまワイド
やじうま6
やじうまサタデー


テレビ朝日系列
『All-nippon News Network』より : All-nippon News Network(オールニッポンニュース・ネットワーク、略称:ANNは、テレビ朝日 テレビ朝日(EX)をキー局、朝日放送(ABC)をキー局 準キー局とするテレビのニュースネットワークである。
朝日新聞社と関連のある放送局によるネットワークではあるが、『Asahi News Network(朝日・ニュース・ネットワーク)』ではない。かつて毎日放送(MBS)がANNに加盟していたころ、MBS側はANNのAを「AsahiのA」と勘違いしていたというが、ABCでも勘違いしている人は多い。1970年4月1日に日本教育テレビ(NET、現:テレビ朝日)が各地の地方局とニュース協定を結んだことにより始まる。
元々大阪準キー局は毎日新聞社系の毎日放送(MBS)だったが、新聞 新聞社との資本関係を明確にする(いわゆる腸捻転を解消する)為、1975年4月1日より朝日放送(ABC)に替わっている。2004年3月現在の加盟局は24のフルネット フルネット局、2つのクロスネット局(2局ともメインネットとしていない)の26放送局で構成されている。


テレビ朝日系
『All-nippon News Network』より : All-nippon News Network(オールニッポンニュース・ネットワーク、略称:ANNは、テレビ朝日 テレビ朝日(EX)をキー局、朝日放送(ABC)をキー局 準キー局とするテレビのニュースネットワークである。
朝日新聞社と関連のある放送局によるネットワークではあるが、『Asahi News Network(朝日・ニュース・ネットワーク)』ではない。かつて毎日放送(MBS)がANNに加盟していたころ、MBS側はANNのAを「AsahiのA」と勘違いしていたというが、ABCでも勘違いしている人は多い。1970年4月1日に日本教育テレビ(NET、現:テレビ朝日)が各地の地方局とニュース協定を結んだことにより始まる。
元々大阪準キー局は毎日新聞社系の毎日放送(MBS)だったが、新聞 新聞社との資本関係を明確にする(いわゆる腸捻転を解消する)為、1975年4月1日より朝日放送(ABC)に替わっている。2004年3月現在の加盟局は24のフルネット フルネット局、2つのクロスネット局(2局ともメインネットとしていない)の26放送局で構成されている。


テレビ朝日ネットワーク
『All-nippon News Network』より : All-nippon News Network(オールニッポンニュース・ネットワーク、略称:ANNは、テレビ朝日 テレビ朝日(EX)をキー局、朝日放送(ABC)をキー局 準キー局とするテレビのニュースネットワークである。
朝日新聞社と関連のある放送局によるネットワークではあるが、『Asahi News Network(朝日・ニュース・ネットワーク)』ではない。かつて毎日放送(MBS)がANNに加盟していたころ、MBS側はANNのAを「AsahiのA」と勘違いしていたというが、ABCでも勘違いしている人は多い。1970年4月1日に日本教育テレビ(NET、現:テレビ朝日)が各地の地方局とニュース協定を結んだことにより始まる。
元々大阪準キー局は毎日新聞社系の毎日放送(MBS)だったが、新聞 新聞社との資本関係を明確にする(いわゆる腸捻転を解消する)為、1975年4月1日より朝日放送(ABC)に替わっている。2004年3月現在の加盟局は24のフルネット フルネット局、2つのクロスネット局(2局ともメインネットとしていない)の26放送局で構成されている。


テレビ朝日木曜ドラマ
テレビ朝日木曜ドラマ(テレビあさひもくようドラマ)は、テレビ朝日・ANN系列で毎週木曜日の21:00開始(一時期ニュースステーションのフライングに伴い20:54スタートの時期もあった)の、NETテレビ時代の「ナショナルゴールデン劇場」から続いているゾーンである。一時期は特捜最前線(旧来は水曜22時)がニュースステーションのスタートに伴ってこの枠に移動したこともあった。
1990年代前半までは主に『七人の女弁護士』や『法医学教室の事件ファイル』などに代表されるミステリーものの作品が放映されていた。
『家政婦は見た!』、『味いちもんめ』、『恋の奇跡』などのヒット作があるが、ほとんどは『渡る世間は鬼ばかり』や『3年B組金八先生』などのTBS木曜9時枠の連続ドラマ TBS系ドラマ、「どっちの料理ショー」 (讀賣テレビ放送 読売テレビ制作・日本テレビ放送網 日本テレビ系) 、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビジョン フジテレビ系)などの裏番組の影響で関東地区での平均視聴率が一桁のドラマが多く、「テレ朝のお荷物」的存在だった。しかし、2003年以降裏番組の弱体化やテレビ朝日自体もドラマの話題性の向上などに努め、『TRICK』、『黒革の手帖』、『菊次郎とさき』など15%を推移しているドラマが増えてきており、高年層をターゲットにした『熟年離婚』は念願の20%超えを記録した。


テレビ朝日・ABC金曜9時枠の連続ドラマ
テレビ朝日・ABC金曜9時枠の連続ドラマは、朝日放送(ABCテレビ)制作で、テレビ朝日系列全国ネットで毎週金曜日の21:00から放送しているテレビドラマ枠である。1977年10月から1987年9月までと2006年4月から現在。『ザ・ハングマン』シリーズや『赤かぶ検事奮戦記』シリーズが人気を博した。
ルーツは、1960年代にスタートした近畿日本鉄道提供の「近鉄金曜劇場」(当時はTBS系)とされている。
近鉄金曜劇場終了後は、TBS制作枠になり、1975年3月のネット交換の時から、テレビ朝日制作(当時はNET)のドラマ枠になり、1977年4月から朝日放送制作枠になった。最初の半年間の「藤山寛美3600秒(2)」を経て、同年10月以降からドラマ枠に。それ以降、1987年9月まで放送された。1977年10月から積水化学グループと複数社提供だったが、積水化学が降板以降は、複数社の提供となった。


テレビ朝日木曜時代劇
テレビ朝日木曜時代劇(テレビあさひもくようじだいげき)はかつてテレビ朝日に存在した時代劇の専門放送枠。19時と20時がの2種類存在した。
夜8時枠は1998年の「新撰組血風録」を最後に翌年「木曜ミステリー」の新設に伴い廃止。本枠では「三匹が斬る!」シリーズや「名奉行 遠山の金さん」を輩出し、1996年頃まではこの2シリーズが交互に放送されたが、それ以降は「三匹~」の終了や「~金さん」の土曜夜8時枠移行に伴い看板ソフトが消滅したのが致命的であった。
夜8時枠廃止から3ヶ月後、これまで時代劇枠を放送してきた土曜夜8時枠が「サタデードラマ」(1999年4月~2000年3月)枠が新設された為、木曜夜7時のバラエティ枠と交換した関係で夜7時枠での「木曜時代劇」が始まった。土曜8時枠から継続の「暴れん坊将軍」シリーズに加え、新規に立ち上げられた「八丁堀の七人」シリーズや、その他1クール完結の作品を織り交ぜて放送された。


テレビ朝日制作スタッフ一覧
テレビ朝日制作スタッフ一覧
テレビ朝日は、チーフプロデューサー制度をとっている。また、テレビ朝日社員ではない制作会社の社員については、テレビ朝日制作の番組に携わっている。(「」内は主な担当番組)
東卓夫
板橋順二(「ロンドンハーツ」)
加藤秀之
金沢昭吾
蓮実一隆(「報道ステーション」)
平城隆司(「いきなり!黄金伝説。」)
藤井智久
三倉文宏
山本たかお(音楽番組担当)
山本隆司(「ビートたけしのTVタックル」)
五十嵐文郎
井土隆
木村純一


テレビ朝日土曜時代劇
テレビ朝日土曜時代劇(テレビあさひどようじだいげき)はかつてテレビ朝日の土曜20:00~20:54(JST)の時間帯に設けられていた時代劇の専門放送枠。現在のテレビ朝日火曜時代劇 火曜19時の時代劇枠のルーツにあたる。
”※便宜上「テレビ朝日土曜時代劇」としたが正式な枠名ではない。”
NETテレビ時代からの時代劇枠であり、1976年10月〜現在のテレビ朝日火曜時代劇 火曜時代劇までは、中断無しにテレビ朝日、東映が制作し続いている。「暴れん坊将軍」シリーズなどをはじめとした作品を輩出し、テレビ朝日木曜時代劇 木曜20時枠時代劇(1998年廃枠)と並ぶ同局の時代劇専門枠として栄えた。


テレビ朝日椿報道局長事件
『椿事件』より : 椿事件(つばきじけん)とは、1993年に発生した、テレビ朝日による放送法違反が疑われた事件である。
当時取締役報道局長であった椿貞良による、日本民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。
1993年7月18日 - 第40回衆議院議員総選挙。自民党が大敗北を喫し、非自民で構成される細川連立政権が誕生。自民党は結党以来初めて野党に転落。
1993年9月21日 - 民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」との方針で局内をまとめたという趣旨の発言を行う。


テレビ朝日椿局長事件
『椿事件』より : 椿事件(つばきじけん)とは、1993年に発生した、テレビ朝日による放送法違反が疑われた事件である。
当時取締役報道局長であった椿貞良による、日本民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。
1993年7月18日 - 第40回衆議院議員総選挙。自民党が大敗北を喫し、非自民で構成される細川連立政権が誕生。自民党は結党以来初めて野党に転落。
1993年9月21日 - 民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」との方針で局内をまとめたという趣旨の発言を行う。


テレビ朝日報道局長事件
『椿事件』より : 椿事件(つばきじけん)とは、1993年に発生した、テレビ朝日による放送法違反が疑われた事件である。
当時取締役報道局長であった椿貞良による、日本民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。
1993年7月18日 - 第40回衆議院議員総選挙。自民党が大敗北を喫し、非自民で構成される細川連立政権が誕生。自民党は結党以来初めて野党に転落。
1993年9月21日 - 民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」との方針で局内をまとめたという趣旨の発言を行う。


テレビ朝日報道局長発言事件
『椿事件』より : 椿事件(つばきじけん)とは、1993年に発生した、テレビ朝日による放送法違反が疑われた事件である。
当時取締役報道局長であった椿貞良による、日本民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。
1993年7月18日 - 第40回衆議院議員総選挙。自民党が大敗北を喫し、非自民で構成される細川連立政権が誕生。自民党は結党以来初めて野党に転落。
1993年9月21日 - 民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」との方針で局内をまとめたという趣旨の発言を行う。


テレビ朝日椿報道局長発言事件
『椿事件』より : 椿事件(つばきじけん)とは、1993年に発生した、テレビ朝日による放送法違反が疑われた事件である。
当時取締役報道局長であった椿貞良による、日本民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。
1993年7月18日 - 第40回衆議院議員総選挙。自民党が大敗北を喫し、非自民で構成される細川連立政権が誕生。自民党は結党以来初めて野党に転落。
1993年9月21日 - 民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」との方針で局内をまとめたという趣旨の発言を行う。


テレビ朝日椿局長発言事件
『椿事件』より : 椿事件(つばきじけん)とは、1993年に発生した、テレビ朝日による放送法違反が疑われた事件である。
当時取締役報道局長であった椿貞良による、日本民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。
1993年7月18日 - 第40回衆議院議員総選挙。自民党が大敗北を喫し、非自民で構成される細川連立政権が誕生。自民党は結党以来初めて野党に転落。
1993年9月21日 - 民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」との方針で局内をまとめたという趣旨の発言を行う。


テレビ朝日椿局長発言問題
『椿事件』より : 椿事件(つばきじけん)とは、1993年に発生した、テレビ朝日による放送法違反が疑われた事件である。
当時取締役報道局長であった椿貞良による、日本民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。
1993年7月18日 - 第40回衆議院議員総選挙。自民党が大敗北を喫し、非自民で構成される細川連立政権が誕生。自民党は結党以来初めて野党に転落。
1993年9月21日 - 民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」との方針で局内をまとめたという趣旨の発言を行う。


テレビ朝日椿報道局長発言問題
『椿事件』より : 椿事件(つばきじけん)とは、1993年に発生した、テレビ朝日による放送法違反が疑われた事件である。
当時取締役報道局長であった椿貞良による、日本民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。
1993年7月18日 - 第40回衆議院議員総選挙。自民党が大敗北を喫し、非自民で構成される細川連立政権が誕生。自民党は結党以来初めて野党に転落。
1993年9月21日 - 民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」との方針で局内をまとめたという趣旨の発言を行う。


テレビ朝日報道局長発言問題
『椿事件』より : 椿事件(つばきじけん)とは、1993年に発生した、テレビ朝日による放送法違反が疑われた事件である。
当時取締役報道局長であった椿貞良による、日本民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中での発言に端を発したことからこの名で呼ばれる。
日本の放送史上で初めて、放送法違反による免許取消し処分が本格的に検討された事件であったとも言われる。
1993年7月18日 - 第40回衆議院議員総選挙。自民党が大敗北を喫し、非自民で構成される細川連立政権が誕生。自民党は結党以来初めて野党に転落。
1993年9月21日 - 民間放送連盟の「放送番組調査会」の会合の中で、テレビ朝日報道局長の椿貞良が、選挙時の局の報道姿勢に関して「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか」との方針で局内をまとめたという趣旨の発言を行う。