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テトリス

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テトリス
テトリス(Tetris, ロシア語 露:Тетрис)は、1980年代末から1990年代初めにかけ、世界各国で大流行したコンピューターゲーム。落ち物パズルの元祖とされる。
元々は旧ソビエト連邦 ソ連の科学者アレクセイ・パジトノフ(w:Alexey Pajitnov en:Alexey Pajitnov)英国名 Robert Richard Rutherfurd が教育用ソフトウェアとして開発したものである。その後ライセンス供給が様々なゲーム制作会社に対してなされ、各種のプラットフォーム上で乱立する状態になった。
ゲームボーイ版は「いつでもどこでも好きに遊べる」という点で大人気となり、国内出荷本数約424万本と、ゲームボーイソフト史上売上1位を記録。湾岸戦争中には前線の米兵らの間でも空き時間の娯楽として人気があった。


テトリス ザ・グランドマスター
Title テトリス ザ・グランドマスター
Genre パズルゲーム
Plat アーケード
Dev アリカ
Pub カプコン
Play 1人、2人 (対戦、または同時プレイ)
Date 1998年8月
『テトリス ザ・グランドマスター』 (TETRIS THE GRAND MASTER) は、アリカ制作、カプコン販売のビデオゲーム。通称『TGM』(てぃーじーえむ)。1998年にアーケードゲームとして登場した。
基本的な部分は1988年に発売されたセガによるアーケード版『テトリス』をベースとしており、ゲームプレイ自体は従来のテトリスから大きく変わっていないが、従来のテトリスの最高速を超えた独自の最高速「20G」が存在するという点、また「グランドマスターの称号を獲得する」という明確な最終目的が存在しているという点などにおいてそれまでのテトリスと大きく異なっていた。


テトリスDS
Title テトリスDS
Plat ニンテンドーDS
Dev 任天堂
Pub 任天堂
Date 2006年3月20日(北米版)2006年3月22日(カナダ版)2006年4月13日(豪州版)2006年4月21日(欧州版)2006年4月27日(日本版)
Genre パズルゲーム
Play 1~10人
Media DSカード
Price 3,800円(税込)
Rating コンピュータエンターテインメントレーティング機構 CERO: A(全年齢)Entertainment Software Rating Board ESRB: EveryonePEGI: 3+
etc Wi-Fi対応Touch! Generations
『テトリスDS』(TETRIS DS) は、任天堂から2006年4月27日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。テトリス テトリスシリーズのDS版で、ジャンルはパズルゲーム。
本家「テトリス」の他、5つモードがあり、それぞれに任天堂のファミリーコンピュータ ファミコンやゲームボーイの名作ソフトを模した画面が出てくる。


テトリスフラッシュ
Title テトリスフラッシュ
Genre パズルゲーム
Plat ファミリーコンピュータ(FC)ゲームボーイ(GB)スーパーファミコン(SFC)
Pub FC・GB:任天堂SFC:BPS
Date FC:1993年9月21日GB:1994年6月14日SFC:1994年7月8日
Play 1人・2人
Media FC:2MbitロムカセットGB:1MbitロムカセットSFC:8Mbitロムカセット
Price FC:5,900円(税別)GB:2,900円(税別)SFC:8,000円(税別)
etc GB:スーパーゲームボーイ対応
『テトリスフラッシュ』 (”Tetris Flash”) は、テトリスを元に改変を加えたパズルゲームである。落ち物パズルの一種。
1993年9月21日に任天堂よりファミリーコンピュータ版が発売された。さらに翌年の1994年6月14日には任天堂よりゲームボーイ版が、同年7月8日にはBPS(Bullet Proof Software)よりスーパーファミコン版がそれぞれ発売されている。北米ではいずれの機種とも『TETRIS 2』のタイトルで任天堂より発売された。


テトリス武闘外伝
Title テトリス武闘外伝
Plat スーパーファミコン
Pub BPS
Date 1993年12月24日
Genre 落ちものパズル
Play 1~2人
Rating
『テトリス武闘外伝(てとりすばとるがいでん)』は、BPSより発売された落ちものパズルゲームである。
テトリスを対戦に特化させた作品となっており、常に対戦形式でのプレイとなるのが同シリーズの中でも異色の作品となっている。
従来のテトリスよりもキャラクター性が特化しており、従来のテトリスルールとキャラクターの必殺技によって、多彩な駆け引きができるようになっている。
ファンタジー色の強い世界観で、それまでの無機質感を払拭しているのも特徴。何から何まで異質の作品に仕上がっている。