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テキスト

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テキスト
テキストは英単語の text が日本語に取り込まれた語である。主に文章のことで、そこから転じて教科書、文字データなどの意味を持つ。言葉によって編まれたもの、という含みを持つ語で、織物(Textile テクスタイル)と同じくラテン語の「織る」が語源である。
コンピュータ用語では、通信や解析や表示の対象となる文字データを指す。文字の表示の仕方などについて何も付加情報がつけられていないものを特に「プレーンテキスト」と呼び、編集にはしばしばテキストエディタを使用する。
ウェブサイトの内、特に文章によるコンテンツが充実しているものをテキスト系サイトなどと形容することもある。


テキストアドベンチャー
『アドベンチャーゲーム』より : アドベンチャーゲームは、コンピュータゲームのジャンル。AVGないしADVと略記される。
プレイヤーがコマンドの選択や入力により行動を選択していく形式のゲーム。様々な謎を解いていく形式をとる場合も多い。アダルトゲームがこの形式をよく用いる。
但し、複数の項目からなる主人公の能力等を表す数値が最初に用意され、コマンドの選択の内容に応じてその数値が変動し、イベントの発生や結末が変化するゲームは、シミュレーションゲームに分類される。
論理的な展開を必要とし、一方でアクション性を必要としないことから、推理ものや物語を読ませるタイプのものが多い傾向がある。また、アダルトゲーム、ギャルゲーでは、もっとも普及しているゲームジャンルである。ただし一部には、コンピュータ制御ならではのインタラクティブ性として、アクション性を取り入れたものも見受けられる。


テキストアート
『アスキーアート』より : アスキーアート(ASCII Art)は、アスキーコード(ASCII Code)の0x20~0x7eに含まれる文字、記号によって描かれたアート。テキストアート、文字絵とも呼ばれる。AAと略される事もある。
アスキーアートは、主に顔文字などが主流だが、数行に渡って書くことで風景描写・写実画やイラストなどの代わりに使うこともできる。従来は印刷表示式のテレタイプ端末 テレタイプで行なわれていた。
広い意味では、アスキーコード以外の文字コード(ISO-8859-1やShift_JIS)に含まれる文字や記号、活字を並べることで全体が別の表現に見えるものを総称してこう呼ぶ。
日本国内で見られるものは、一部の顔文字を除いていわゆる全角文字や半角カナのような非アスキー文字を使っているため、厳密にはアスキーアートとは呼べない。そのため、「テキストアート」と呼ばれることがある。また、「JISアート」「モナーアート」なる名称も考案されたが、こちらは広く普及するには至っていない。


テキストファイル
テキストファイル (Text File)は、文字など文字コードのよって表されるデータだけが含まれるファイルのことで、ファイルフォーマットの一種と見なすこともできる。互換性が高く幅広い環境でデータを利用できる利点がある一方、単純な文字だけしか扱えないという制限がある。対義語は、バイナリファイル。
テキストファイルの内部構造は、ほかのファイルフォーマットにくらべてきわめて単純である。テキストファイルに含まれる文字コードで表されるデータには、文字と制御文字が含まれる。制御文字によって表される改行は、テキストファイル中でデータの区切りを表す。
一般的にコンピュータで処理されるすべてのデータは、内部的に数値として扱われる。文字をコンピュータで処理する場合は文字コードが使われる。現在のパソコンではほとんどの場合英数字をASCIIと呼ばれる文字コードで扱い、例えば文字”A”は”0x41”(16進数の41。数値の前の「0x」は16進数を表す)、”B”は”0x42”、...、になる。そのため、ASCIIの場合に「ABCD」という文字列を表すファイルを作成すると、内部的には16進数で次のように表される。


テキストエディタ
テキストエディタ (text editor) は、コンピュータで文字情報のみのファイル(テキストファイル)を作成、編集、保存するためのソフトウェア(プログラム (コンピュータ) プログラム)である。文字情報の入力、削除、コピー、貼り付け、検索、置換、整形などの機能を一般的に備えている。これらの基本的な機能を備えたエディタはオペレーティングシステム OSに付属していることが多い。しかし、さらに多機能なテキストエディタ(例えば、検索や置換に正規表現が使用可能なもの)がしばしば用いられる。
現在は、画面上に編集するテキストを表示し、その上でカーソルを移動させて編集を行なうテキストエディタが主流である。このようなエディタはスクリーンエディタと呼ばれる。しかし、それ以前のテキストエディタは、キャラクターユーザインターフェース CUIを用いて編集を行なう、ラインエディタと呼ばれるテキストエディタが広く用いられていた。また、入力されたテキストを、正規表現等の一定の規則に従って変換して出力するストリームエディタもある。


テキストエディット
『TextEdit』より : 名称 TextEdit
ロゴ
スクリーンショット
説明文
開発元 アップルコンピュータ
最新バージョン 1.4 (220)
最新発表日 2005年
オペレーティングシステム Mac OS X
形式 テキストエディタ, ワードプロセッサ ワープロ
ライセンス Mac OS Xにバンドル
TextEdit(テキストエディット)とは、Mac OSが提供するアプリケーションおよびテキストエディタを作成するためのフレームワークのことである。
TextEdit は、Mac OS Xに付属する標準テキストエディタのこと。元々はOPENSTEP NeXTSTEPの同名のエディタがそのまま移植されたものである。
開発フレームワークであるCocoaの機能(下記NSTextView)をほぼそのまま反映したアプリケーションであり、OSのバージョンアップ毎に機能が強化されている。Developer Toolsに全てのソースコードが付属しており、一種のデモソフトと考える事もできる。開発者がコードのテストヘッドに利用するケースも多い。Tigerに付属のバージョンでは埋め込みの表やHTML書き出しをサポートするまでになった。


テキスト批判
『本文批評』より : 本文批評(ほんもんひひょう、英: Textual criticism, 独:Textkritik, 仏:Critique textuelle)とは、文献学において、ある文書の現存する写本から、可能な限り、その文書の元来の形を復元する作業を言う。本文批判、正文批判(批評)、テキスト批判(批評)とも呼ばれる。
古い時代の文書は、多くの場合、人の手によって写される写本の形で伝わった。写本の際には、誤記・脱字のミスがあったり、また、意図的に原本から外れて書き換えられたりされたが、こうして書き写された文書が、今度は他の写本に写される。この、伝言ゲームのようなシステムは、結果として、様々な異本(ヴァリアント)を生むこととなった。世界で最も現存する写本数の多い文書は新約聖書であるが、その異本も膨大で、例えばオリジナルであるギリシア語テキストの場合、ほぼ一節ごとに異なる読み(これを「異読」と呼ぶ)があるほどである。この多くの異読の中から、オリジナルの文章(本文)を見つけることが、本文批評の主たる目的である。


テキストベース
『キャラクターユーザインターフェース』より : キャラクターユーザインターフェース (Character User Interface, CUI) はキーボードを用いて入力を行い、文字によって出力を行うユーザインターフェース。コマンドラインインターフェース、コンソールなどとも呼ばれる。グラフィカルユーザインターフェース (GUI) と対比して語られることが多い。CLI (Command Line Interface)』と呼ばれることもある。
GUIなどと比べ、ユーザインターフェースが簡単で済むため、プログラムの作成の際にはロジックの記述に専念しやすくなるという特長を持つ。
シェル(csh、tcsh、bash等)
GUIを採用しているOSでも元を辿れば初めはCUIを採用していたなどといった理由から、CUIの環境を備えていることがある。