賃貸リンク 書籍案内 ウェブ検索 百科事典 都道府県

ダイヤル

」に関係する百科事典
ダイヤルアップ接続
ダイヤルアップ接続(~せつぞく、Dial-up)、またはダイアルアップ接続(~せつぞく)とは、コンピュータからコンピュータ・ネットワーク ネットワークへ接続する方式のひとつで、必要の都度インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)やパソコン通信のホスト局(電子掲示板 BBS)、企業内Wide Area Network ネットワークなどが用意している接続先電話番号(アクセスポイント (ISP) アクセスポイント)にダイヤルし、電話回線経由でインターネットやパソコン通信、企業内ネットワークなどに接続する方式である。TCP/IP以前のインターネット・通信プロトコルであるUnix to Unix Copy Protocol UUCPにおいても使われた。なお、狭義には、ISPへの接続形態のみを指して言う事もある。


ダイヤルアップ
『ダイヤルアップ接続』より : ダイヤルアップ接続(~せつぞく、Dial-up)、またはダイアルアップ接続(~せつぞく)とは、コンピュータからコンピュータ・ネットワーク ネットワークへ接続する方式のひとつで、必要の都度インターネット・サービス・プロバイダ(ISP)やパソコン通信のホスト局(電子掲示板 BBS)、企業内Wide Area Network ネットワークなどが用意している接続先電話番号(アクセスポイント (ISP) アクセスポイント)にダイヤルし、電話回線経由でインターネットやパソコン通信、企業内ネットワークなどに接続する方式である。TCP/IP以前のインターネット・通信プロトコルであるUnix to Unix Copy Protocol UUCPにおいても使われた。なお、狭義には、ISPへの接続形態のみを指して言う事もある。


ダイヤルQ2
ダイヤルQ2(ダイヤルキュー)は、東日本電信電話 NTT東日本・西日本電信電話 西日本が提供する、電話による情報料代理徴収サービスの商標。 通称 Q2(キューツー)。一般にダイヤルキューツーと呼ばれることが多いが、正しい呼称はダイヤルキューである。
電話による有料情報サービスの情報料金を、電話料金と一緒に回収するもので、分割化前の日本電信電話 NTTにより1989年に開始された。”Q”uest、”Q”uestion、”Q”ualityなどの”Q”をもとにこの名称が付けられたとされる。電話番号が"0990"ではじまっていることから後付けでこの名称となった説もあるが、定かではない。NTT回線以外の電話(携帯電話・PHS・IP電話・直収電話)、公衆電話からはかけられない。


ダイヤルトーン
『DTMF』より : DTMF(Dual-Tone Multi-Frequency)は、0~9までの数字と*,#,A,B,C,Dの記号の16種類の符号を低群・高群の2つの音声周波数帯域の信号音で送信する方法である。別名「トーン信号」「プッシュ信号」とも呼ばれ、信号音は「ピッ、ポッ、パッ」とも表現される。
プッシュ式回線での電話番号入力、その他音声回線での数字入力(例・コールセンターでの着信後の項目選択)などで用いられる。
ダイヤルパルス信号と比較して次の点が特徴である。
情報伝達速度が速い。8数字/秒以上が可能である。
ツイストペアケーブル通信線路のみならず多重化・無線通信回線でも使用可能である。
規格としては、ITU-T勧告Q.24などで規定されている。


ダイヤルイン
ダイヤルイン(ダイヤルインサービス)は、加入者線に電話番号を追加し、電気通信事業者の電話交換機から着信先の加入者線に着信番号情報を送出するサービスである。その番号情報により特定の内線電話 内線に着信させることが可能となる。
対応する内線電話交換機で番号情報を利用して特定の内線に着信させることを可能にし、代表番号のオペレーターの負担を軽くする。
音声通話とファクシミリを別番号としファクシミリのみ直接応答させる。
Phone (0XX-YYY-AAAA) -- P -- 加入者線1
Phone (0XX-YYY-BBBB) -- B -- 加入者線2
Phone (0XX-YYY-CCCC) -- X -- 加入者線3
FAX (0XX-YYY-DDDD) --
一般的に、発信者がダイヤルした番号がそのまま通知される。発信側がフリーダイヤル番号へかけた場合は、フリーダイヤル番号(0120-XX-YYYY,0800-XX-YYYY等)が通知される。


ダイヤルインサービス
『ダイヤルイン』より : ダイヤルイン(ダイヤルインサービス)は、加入者線に電話番号を追加し、電気通信事業者の電話交換機から着信先の加入者線に着信番号情報を送出するサービスである。その番号情報により特定の内線電話 内線に着信させることが可能となる。
対応する内線電話交換機で番号情報を利用して特定の内線に着信させることを可能にし、代表番号のオペレーターの負担を軽くする。
音声通話とファクシミリを別番号としファクシミリのみ直接応答させる。
Phone (0XX-YYY-AAAA) -- P -- 加入者線1
Phone (0XX-YYY-BBBB) -- B -- 加入者線2
Phone (0XX-YYY-CCCC) -- X -- 加入者線3
FAX (0XX-YYY-DDDD) --
一般的に、発信者がダイヤルした番号がそのまま通知される。発信側がフリーダイヤル番号へかけた場合は、フリーダイヤル番号(0120-XX-YYYY,0800-XX-YYYY等)が通知される。


ダイヤルパルス
ダイヤルパルスは、回線の接と断により、端末(電話機)から電話交換機へ選択信号を送出する方法。
10パルス毎秒方式と20パルス毎秒方式がある。
パルス:回線の接(メーク)と断(ブレーク)により送出される信号。ブレークの回数が数字を意味する(但し0は10回)
メーク率:メークとブレークの内、メークの割合
ミニマムポーズ:隣接するパルスを識別する為に規定されたメークの最小時間
+ダイヤルパルスの条件
ダイヤルパルスの種類!!ダイヤルパルス速度!!メーク率!!ミニマムポーズ
10パルス毎秒方式
10±1.0毎秒 30%以上42%以下 600ms以上
20パルス毎秒方式
20±1.6毎秒 30%以上36%以下 450ms以上