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ソフトウエア

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ソフトウエア
『ソフトウェア』より : :”ウィキペディアの閲覧・編集に利用されるソフトウェアについては、Wikipedia:ツールをご覧ください。”
ソフトウェア(software)は、コンピュータが処理を制御するプログラム (コンピュータ) プログラム全般を示し、物理的装置であるハードウェアと対比させて言うときに使う。プログラムとほぼ同義だが範囲は更に広い。ソフトとも呼ばれる。
日本では、ハードウェアと対比する用法が転じ、映像や音楽等のコンテンツ(映画、ドラマなどの作品をビデオテープやDVDなどのメディア (媒体) 記録メディアに収録したもの)もソフトウェアと呼ぶ。
ソフトウェアは、物理的なハードウェアと対比した言葉であり、LSIなどの電子回路そのものは、コンピュータに処理をさせる手順を記述していても、物理的な物であるのでソフトウェアとは呼ばない。ハードウェアでありソフトウェアでもある中間的な存在として、ファームウェアがある。


ソフトウエア特許
『ソフトウェア特許』より : ソフトウェア特許(- とっきょ)とは、コンピュータを利用する発明に関する特許である。
1990年代終わり頃からコンピュータ利用発明に関する特許出願が急増したが、これらの発明は従来の特許制度では取り扱うことが困難な問題を含んでいた。このため、各国特許庁では制度や運用の整備を行ってきたが、依然として、ソフトウェア特許を認めるべきか、認める場合にはどの範囲まで認めるべきかということが問題となっている。
本項では、ソフトウェア特許のうち、その概要と現在の制度・運用等について述べる。ソフトウェア特許が抱える問題の詳細については、「ソフトウェア特許論争」参照。


ソフトウエア工学
『ソフトウェア工学』より : ソフトウェア工学(ソフトウェアこうがく、Software engineering)は、コンピュータのソフトウェアの開発方法を研究対象とする情報工学の一分野である。
具体的には、高度かつ安全なコンピュータのソフトウェアを短期間で設計するための研究などを行なう。難易度の高い大規模ソフトウェアの開発に焦点を当てることが多い。
ソフトウェア工学では、通常、開発対象となるソフトウェアの開発を思いついた時点から、実際に動くソフトウェアが完成し、使用されるまでを、いくつかのフェーズに分けて考察する。これらフェーズごとに典型的な課題が存在し、課題に立ち向かう方法を明確にしようとする。