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コーナー

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コーナー
コーナー(”Corner”)とは、英語で隅(すみ)や角(かど)を意味する語だが、多方面で一般的な語句として使用される。
部屋や流し台などの内壁の交差する隅の部分。
ボクシングやプロレス等のリング (格闘技) リングやサッカー等のフィールド(グラウンド)で、四角形の角の部分・区域。一般的なリングには赤コーナーと青コーナー、ニュートラル・コーナーが設置される。サッカーフィールドの四隅にはコーナーフラッグが設置され、コーナーアークからコーナーキックが蹴られる。⇒サッカーのフィールドを参照。
サーキット場や競馬場のレース用コース・陸上競技場のトラック等の競争路で、カーブしている曲がり角の部分・区域。


コーナーの名称 (競馬)
『競馬場』より : 競馬場(けいばじょう)とは、競馬を行う施設である。
狭義の競馬場は競走馬によるレースを行うためのコース(馬場)そのものを意味するが、多くの場合、レース観戦のためのスタンドなど、コース周辺に設置されるさまざまな施設をも含めた総称を競馬場という。
レース用コースには芝のコースと土(ダート)のコースとがあり、いずれか一方のコースまたは両方のコースが設けられる。
日本の中央競馬の芝コースは競馬場によって野芝のコース、洋芝のコース、「オーバーシード」を施したコースとあり開催時期に合わせて管理されている。
近年はゴムや電線の被覆絶縁体等の廃材、ワックスされた砂、弾力性のある繊維などを混合したポリトラックと呼ばれる素材を利用した全天候型のコースが複数の競馬場で採用されている。


コーナータップ
『テーブルタップ』より : テーブルタップは、配線用差込接続器 コンセントから離れた場所の、あるいは複数の電気器具に電源を供給するための電気器具。
通常はコードがあり片側にプラグ、反対側にコンセントがついていおり延長コードともいう。コードが無くその場で複数に分岐するものはコーナータップという。
自身も電気器具だが単なる配線であるので理論上、電力消費はない。
コンセントの口数が一つで単純に延長するだけのものもあるが、一般的なものは複数の口数がある。家庭用のものとしては容量が125V、15A、1500Wで3口付のものでコードは数メートルのものがよく使われる。目的により口数の多いもの、接地 アース端子のついたものなどもある。


コーナーキューブ
コーナーキューブとは、
立方体内面の隅の性質を利用した、光などを元の方向へ反射する器具。(後述)
ルービックキューブというパズルの角の立方体のこと。
コーナーキューブとは、光や電波を反射する性質を持った平面の板をそれぞれ90度の角度で組み合わせたもので、立方体の半分に相当する。平面の板は、光ならば鏡やガラス内面(プリズム)、電波なら金属板である。その内側に入射した光や電波は、平面で3回の反射を繰り返し結果、元来た方向へ
帰る性質を持つ。
コーナーキューブ・ミラー(光)、コーナーキューブ・プリズム(光)、
コーナーキューブ・リフレクタ(電波)
などがある。


コーナーキック
コーナーキック (Corner kick) は、サッカーの試合でコートの角からフリーでキックすることができる制度である。プロの試合などでは長方形のコートの各々の角にコーナーフラッグと呼ばれる旗が立っている。
守備側の選手が自軍のゴールラインから外にボールを出した際にコーナーキックとなる。フリーの状態からゴール前にセンタリングをあげることができるので攻撃側の選手からするとチャンスになる。
完全にゴールラインを割らないとコーナーキックにはならない。従ってコーナーフラッグにボールが当たってまだラインからボールが出ていない場合はインプレーとみなされる。
コーナーキックのキッカーがセンタリングを上げず、近くにいる味方選手にボールを渡すことをショートコーナーという。ショートコーナーではボールを受けた選手がセンタリングを上げるパターンが多い。


コーナータイム
コーナータイムは、スパンキングの後、部屋の隅に立たせる行為。お尻を露出させた状態で立たせることが多い。はずかしめるため、また興奮や混乱をしずめる効果を見込んで行う。
立たせる
BDSM こおなあたいむ


コーナータイム (アダルト用語)
『コーナータイム』より : コーナータイムは、スパンキングの後、部屋の隅に立たせる行為。お尻を露出させた状態で立たせることが多い。はずかしめるため、また興奮や混乱をしずめる効果を見込んで行う。
立たせる
BDSM こおなあたいむ