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著書名 一生賃貸!
著者名エイブル
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478680299
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:気が楽になります
本文:「老後、賃貸物件を借りられない」
「同じ費用を払うなら、自分のものになるマイホームがいい」
といった理由で住宅を購入しようとする人が多く、
マイホームそのものにかける夢がないのが現状かと思います。

しかし戸建にしろマンションにしろ、老後と呼ばれる年齢になるころには
建て替えが必要になってくるでしょう。戸建なら我慢できるかもしれませんが、
マンションはそうもいかず、高くなっていく修繕費を年金から支払い続けることができるでしょうか?

そんな様々な不安がある人は是非読んでみるべきです。
急いで住宅を買わなくても、賃貸でもやっていけるんじゃないか?と思えるようになります。
「エイブル」編なので、賃貸ばかり持ち上げた話かと思いきや、なかなかしっかりとした内容の本です。
悩んでいる人はきっと気が楽になりますよ。

概要:今、時代は賃貸だ!
本文:いつかは夢のマイホーム・・・でも本当に持ち家が有利なのか?
賃貸大手のエイブルが賃貸住宅の利点を分かりやすく解説する。

従来、日本ではマイホーム取得がもっとも有利な「資産運用」であった。経済成長により、給与は上昇、地価は右肩上がり、インフレにより借金は目減りし、値上がりした住宅を売って、広い家にグレードアップしていく・・・そんな好循環が前提だった。

しかし、時代は変わり人口減少、デフレ、賃金カットの世の中。
しかも、住宅取得にはリスクがいっぱい。何かあってもライフプランの見直しが容易でない。

一方賃貸は、「住み替えコストが小さく、転勤・転職、収入、家族構成の変化に応じて、住まいとその支出を自由に変化させることができる。」 今の時代にあった特性をもっている。もっと見直されていい。

「家を買えないから賃貸」ではなく「買えるけど買わない」へ。自分の城を持つ、というささやかな満足と引き替えに、住宅ローンと売れない家に縛られる奴隷生活を選ぶか、リスクのない自由な賃貸生活を選ぶか。本書を読んで是非冷静に考えてみてください。

なお、人生設計と賃貸or持ち家の比較については、橘 玲氏の『世界にひとつしかない「黄金の人生設計」』がおすすめ。刺激的です。

概要:持家幻想のまま住宅ローンを組まないために読むべき1冊
本文:「家賃の金額で家が買えます」っていう広告で心が揺れる人も多いと思う
でも、今何故家を買うのかを突き詰めて考える人はどれほどいるのか。
この本を読むと見ようとして見てなかった問題点、注意点が浮かびあがります。
住宅が資産価値であった時代には3つの神話が存在していた
「土地神話」「昇給神話」「インフレ神話」
この神話が崩壊してきてる昨今それでも住宅ローンを組む人が多いのは何故か?
住宅ローンを組んで家庭を築いてきた親を見て育ってきた世代の30代〜40代が
その親の生き方をなぞるように購入してるからではないだろうか
つまり持家幻想を無意識に刷りこまれた世代
これからの日本社会で住宅ローンを組んでまで家を買うべきか?
「収入減のリスク」「長生きのリスク」「死亡のリスク」を踏まえて、
3000万円の35年ローン金利2%は家族にとって快適な家なのか?
住宅金融公庫のフラット35であっても、家には維持費が発生し、
固定資産税が増税されないとは言えないこれからの日本経済。
世帯数が減少する2015年からでも遅くはないのでは?
住宅ローン控除は、国の景気対策であり、個人は負債を背負って踊らされている
家を買うな!ではなく、今家が必要か?と今一度頭を冷やさせる。
ただ、第1章に掲載されている5家族のケースは、この本には過剰な装飾品に感じる。

概要:購入前に読むと目からウロコ
本文:マンション購入を検討していた所、今回の構造計算偽造の問題が出て、悩んでいた時に見つけた本でした。正直、このタイミングを見計らった企画本かなぁ〜と思ったのですが、内容はとても真面目でした。
ここ数年は購入するのは手控えたほうがいいかなぁ〜と考え直すきっかけを作ってくれた本でしたし、もちろん、将来的に購入をするかもしれませんが、私も主人も住宅購入について根本的な発想を考え直すきっかけになった本でした。
考えてみれば、トータル的な損得で住宅購入と賃貸を比較している本は多いですが、購入した場合、今回のような住宅ローン返済中に起きた事件に対して購入した場合は対応できない、しづらいのは最も怖いことだと思いました。

概要:一生賃貸!
本文:あまり期待ぜずに読んでみたところ意外!
持家志向からのパラダイムシフトを感じる内容。賃貸志向の人は増えているとは感じていましたが、内容には納得。事例はちょっとクドイ。
マンションを買ってから後悔している人が多いこと!
家やマンションを買おうとしている人は絶対読むべき一冊ですね。

著書名 幸せの賃貸インテリア Vol.5―賃貸マンション・アパートでスッキリ暮らす (5) (別冊美しい部屋)
著者名
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391624370
装丁 ムック
価格 ¥ 890

読後感想

概要:まねしたい収納術がいっぱいです
本文:

著書名 空室ゼロの「プレミアム物件」を作り出す!勝ち組賃貸経営術
著者名西村 哲
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797338717
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:とても素晴らしい本です
本文:空室対策についてたくさんの本を読みました。
その中でもこの本はとても素晴らしい本です。
他の本と目線が違い、「なるほど!」と参考になることばかりです。

新築同様の設備を追いかけていっても泥沼にはまるようなものだそうです。
新築は常に最新の設備をどんどん進化させていきますのでそれを追いかけるのは無理なこと。
それよりも新築には無い、自分の物件だけの価値を作りましょうという考えです。

特に和室を生かす考え方に共感しました。
今まで読んだ本はたたみはフローリングに変えたほうがいいという意見が多かったのですが著者が言うように中途半端にたたみの部屋をフローリングに変えるとアンバランスで逆に安っぽくなります。
きっちりとしようと思うと費用もかかります。
それよりも畳の落ち着きを求めている人たちが若い人たちの間にもたくさんいるのでそこを狙ってたたみのよさを生かしたリフォームを紹介しています。
「本当に、その通りだよね〜」って納得しました。

私は大家さんの勉強中でまだ本物の大家さんではないのですが、自分の家にも応用できるアイデアが満載でしたので本書を参考に自分の家にチョコチョコ手を加えて住みやすくして見ました。
何度も読み直したい本です。

概要:入居者目線に近いリフォーム術
本文:非常にわかりやすく、何故リフォームをする価値があるのか、ということを教えてくれます。
新築そっくりにするリフォームでは、次々に出てくる本物の新築には太刀打ちできるわけもなく、
ではどのようなリフォームが効果的かを説いた良書だと思います。

また、実際に著者にリフォームを依頼してみたが、
その仕上がりと工費の費用対効果は高いというのが率直な感想です。
とてもセンスのよい部屋に変えていただき、まさしくこの本に
書いてあることを実践したところ募集後一週間しないで入居者が決まり、
効果のほども立証できました。

概要:特に良かったこと
本文:○物件のプラス・マイナスポイントを見極めるために、2〜3日そこで生活してみるか空室の物件に足を運んでみる。自分が帰ってきて、そこで暮らしていると考えて、生活をシュミレーションしてみる。これによって、感じたり気づいたりしたことを、整理・分類していく。

○狭いワンルームには「魅せる収納」 2枚の木板を張り合せたウォールバーを壁に設置して、CD・DVD・雑誌などを飾ることができる。さらにウォールバーにフックやハンガーパイプを加えて引っ掛ける要素を持った収納となる。また、有孔板による収納やコルクタイルによるピンナップスペース等アイデアが満載。

○和室は「和」ならではの「癒しの空間」に変える 例として壁の塗装を土壁の色に、木枠は濃い茶色に塗る。天井に黒竹を一定の間隔で貼り、和紙調の照明器具を設置する。ふすまの色は日和色、薄鼠など和を感じさせる色を取り入れる等等。

○ファミリータイプ 例としてデッドスペースにカウンタースペースを設ける。これによって「自分の居心地のいい場所」「自分だけの居場所」が出来る。書斎・化粧台・家事・食事などの生活シーンに対応できる。専用のスポットライトやオシャレな椅子を常備すれば入居者のココロをつかむことができるはず。

○現状回復+アルファだけではなく、リノベーションについても具体例が記載されている。

○その他 コラムや参考になるURL、チェックシートが記載。空室ゼロの賃貸経営術の本として考え方や知恵、アイデアの要素が満載されている。



概要:切り口が斬新で説得力がある!
本文:資産運用を検討していた時に、知り合いの賃貸経営をしているオーナーさんに勧められて購入。
これまでの不動産経営の「HOW TO本」の多くに見られるオーナー側に偏った見方ではなく、
まずお客さまである入居者に「物件」ではなく「暮らし」を提供するというオーナー自身の
意識改革が必要だとする切り口は斬新。そして入居者にとって魅力のある暮らしの送れる物件を
提供することが、自分の賃貸物件を「プレミアアム物件」へと変えるまさに近道だとする著者の考えには
なるほどと納得させられる。また、著者自身がコンサルタントだけではなく、
建築家として自ら賃貸経営に携わっているからこその実例は必要な投資金額も具体的で、
リフォーム前と後との違いも写真付きで紹介されているので一目瞭然で分かりやすい。
今現在空室で悩んでいるオーナーはもちろん、これから賃貸経営をしようと考えている人にも、
経営者としてのノウハウを学べる最適の本だと思う。

概要:リフォーム例満載!今までにない空室対策本
本文:よくある空室対策本ではなく、どんなリフォームしたらよいか事例を交えながら紹介しています。
カラー写真入りでリアリティーがあり、またそのリフォーム例が今まで思いもつかなかった事例もあり、目からウロコです。
狭いワンルームや和室をローコストでこんなに魅力的にリフォームできるなんて驚きです。
リフォーム例だけでなく、賃貸経営における考え方や発想もわかりやすく説明しています。
また筆者が、オーナー兼設計事務所を営んでいることで、オーナー、入居者の両視点でのノウハウや提案は説得力があります。
空室対策や賃貸経営本として今までにない貴重な1冊ではないでしょうか。


著書名 不動産従業者と大家さんのための賃貸住宅の業務手引“募集から退
著者名
出版社 不動産流通近代化センター
ASIN 4802893248
装丁 大型本
価格 ¥ 3,700

読後感想

概要:
本文:

著書名 [弁護士がきちんと教える] 賃貸トラブル 交渉と解決法 (暮らしの法律 3)
著者名みらい総合法律事務所
出版社 あさ出版
ASIN 4860632613
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:
本文:

著書名 あなたが賃貸営業で契約率90%を達成する極秘マニュアル
著者名佐久川 靖行
出版社 カナリア書房
ASIN 477820025X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:前書きと内容の落差が・・・
本文:

著書名 もう、アパート投資はするな!利回り20%をたたき出す戸建賃貸運用法
著者名浦田 健
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478680337
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:価値のない土地をバリューアップ
本文:80分で読み終わります。
地方の安い土地や、駅から遠いなど賃貸経営には条件の悪い土地、相続が予定されてる土地、
などの活用法が書かれています。アパマンの過当競争を避けられる、売却など出口戦略を描きやすい
など、戸建賃貸の有利な点が書かれています。読んでると良さそうにかんじるのですが、
基本は、地方などの安い土地・もともと所有している土地・条件が悪く安い土地の活用です。
土地代が高い東京などでは成り立ちにくいように感じます。
しかし、やりようでは高い利回りが期待できるので、立地を良く検討することが重要だと思います。



概要:地主向けの本
本文:昨今、マンション・アパート経営への関心が高まり、関連する本も数多く出版されている。
本書もその類かと思い購入した。
しかし、他の不動産投資本と異なり、本書は「すでに土地を持っている地主」向けの内容が中心で、
他の関連書籍とは大きく視点が異なる。
始めに「先祖代々の土地、ローン支払いの終わっている土地」があることが大前提なので、
これからマンション・アパート投資を考えている人たちには、がっかりさせる内容だ。

概要:土地がないと無理
本文:この本を呼んでいると、利回りは建物に対する表面利回りのみを書いていることに気づきます。すなわち土地がないと無理だということです。
土地まで合わせて購入すると土地が高いところでは利回りは激減してしまいます。
田舎に土地を持っている人にはお勧めですが、
レバレッジでマンションを1棟購入するタイプとは正反対の投資法です。

概要:買う価値はないのでは?
本文:タイトルは衝撃的ですが、実際は不可能な事ばかりかかれています。この著者は共著で賃貸経営の本も出していますが、自分一人で書きたかっただけではと感じました。

概要:投資方法としては面白いが盲信は禁物
本文:戸建賃貸の需要は確かに高いのですが、「入居者が清掃とかはやってくれるので管理に手間がかからない」という点には首をかしげてしまいます。あくまで入居者の質によって管理の手間は変わってくるのに、「手間要らず」の一言で片づけられてはたまりません。マンションやハイツばかりの賃貸市場で、建てるべきでない人が建設会社にすすめられるままにアパートが建っているなか、戸建賃貸という形を提案されて点は評価できます。最終章は、相続対策で賃貸経営を始める人には必読の内容です。

著書名 幸せの賃貸インテリア―賃貸マンション・アパートで、おしゃれに自由に楽しく暮らす (別冊美しい部屋)
著者名
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391620847
装丁 大型本
価格 ¥ 890

読後感想

概要:可能性は無限大
本文:賃貸でも狭い空間でも、インテリアへの情熱があれば可能性が広がることを教えてもらいました。大胆な改造例は、目からウロコのアイディアがいっぱいで、リフォームの工程、予算も細かく解説されているので、DIYに興味がある人は必見だと思います。ひとり暮らしのインテリア本は、夢が溢れていて見た目も楽しめるし、役立つ情報満載だし、お得感が高い良書が多いですね。

概要:フローリングのやり方教えます!
本文:とにかく、和室をフローリングにしたかったのです。低予算で。
でも、何もわからない・お金もない。。
この本で詳しく予算から必要材料から書いてありました!!
結局床板を貼る方法は部屋の間取りからして大変だったのですが
表紙の方のお部屋も実は和室を簡単にフローリングにしている部分があります。
ここが参考になりました。まったくのド素人でも何度も読み込んで使える本です。
おかげでウチもフローリングにできましたよ!

概要:頭と手を使え
本文:私は自他共に認める不器用なので、この本を見て壁や床の印象を変えるほどの改造を行う気にはなりませんが、やり方は無限にあると痛感しました。一人暮らしだと、いくらでも自分の好きなようにテイストに合わせて小物を変え、カーテンを変え、とできますもんねえ。
子供がいると、自然と子供のおもちゃなどのキャラクターグッズが溢れ、何より生活感が勝ります(汗)。
一人暮らしをしていて、住んでいる部屋のどこかを変えたいと不満のある人に、参考になる本だと思います。

概要:眺めるだけじゃなく、使える本
本文:ふだん、インテリア誌は眺めるもの、という感じでしたが、
この本は「使える本」という感じ。
ただ感心するだけじゃなくて、実際に真似できるテクニックが
たくさん載っているので、模様替え心をくすぐります!
特に表紙のお宅には、同じような賃貸マンションなのに、
こんなにおしゃれに住んでいる人がいるのか、と感心。
賃貸だということに言い訳してないで、自分もがんばろーと思えました。


概要:DIY入門+収納HowToの重宝する1冊!
本文:DIY心があるので普通のインテリア特集では満足しなかった私にピッタリの本でした。
ふだん、収納用品売り場や通販のカタログをあれこれ見ているうちに「これぐらいだったら自分で作れるかも…?」と思ったことのある人なら、この本にいろいろ載っている自分サイズのインテリア改革のHow Toがきっと役立つと思います。
それぞれの写真もすごくキレイで、ながめるだけでも楽しい。
カフェで読んでも大丈夫なオシャレさです。

著書名 家を借りたくなったら
著者名長谷川 高
出版社 WAVE出版
ASIN 4872903382
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:どこに住むかはどう生きるか
本文:最新の賃貸事情が網羅されている、賃貸生活者のためのマニュアル本です。

これによると、近年、賃貸物件の建設数は増えているのに、
少子化の影響で借りたい人は減っているそうです。
つまり需給関係が崩れ、戦後一貫して貸主有利だったこのマーケットにおいて、
借主にとってのいい時代がようやくやってきたと。

この大前提をもとに、話は進みます。
いい不動産屋さんの見分け方、不動産屋さんの営業トークにだまされないテク、
内見のコツといった基本的なことから、礼金をタダにする交渉の仕方、
賃貸物件の改造方法、前の部屋を退出するときの敷金返還交渉
といったマニアックなことまで網羅されています。

僕も部屋探しについては一家言持っているつもりでしたが、
この本を読んでまだまだだと反省。
引越しを検討している人、生涯賃貸で暮らそうと考えている人は
持っておいて損はないと思います。

章の間にコラムがあるのですが、それが人生訓に富んだ話ばかり。
改めて、どこに住むかはどう生きるかなのだと実感しました。

概要:賃貸引越し手順書です。
本文:前に同じ長谷川さんの「家を買いたくなったら」という本を読んだ事があります。
その本は、「今は家を買う予定もつもりもないけど、そういう時期がきたら読み返して勉強したいなぁ」と思う面白い本だったという記憶があったのですが、今度は、その賃貸版じゃないですか(笑)
こりゃ読むしかないなと!

内容としては、まさにマニュアル本といった感じでしょうか。
深く含蓄があるというわけでもないのですが、「なるほどね、そうすればいいんだ」とか「そこまでやらないと(そこまでやれば)良い部屋に住むには」というのが実感でき、具体的にどういう行動をとるべきかも分かり易い。
引っ越す前から、引っ越した後までの全般的な知識や留意点が網羅されています。
何より実践してみたくなる内容といえます。
引越しを考えるに当たっては、是非一読という内容でしょう!
本当にこの本を読むと、実際に実践してみてよい部屋に住みたい欲求、引越ししたい欲求が上がります。



概要:人生という旅を賃貸派で楽しみたい
本文:同著者の「家を買いたくなったら」を読み自分は賃貸派の方が合っていると思い購入から賃貸へ方向転換。「借りたくなったら」を読み、率直に引越ししたくなりました!(いままで何度か引越ししてきましたが、こういう本を最初から読んでいればもっと満足できたと思えてなりません)自分が暮らす大切な住処、いままで知らなかったこと、あきらめがちだったことが、知識を得ること考え方を広げることで人生の可能性そのものがぐんと広がる気がします。ハウツー本としてもわかりやすく十分網羅してあると思いますが、それだけでない、なんだか積極的に生き方を見つめて元気になれるような本でお勧め。迷っているタイミングで良い本と出会えました。

概要:今まで払わなくても済むお金を払ってたかも
本文:昨今の大まかな賃貸市場の説明から入り、物件探しの段階から借りた後のフォローまで、流れに沿って具体的に分か
りやすくコンパクトに説明してある良書だと思います。

この本からはいい物件探しのコツや物件情報を見るときに最低限知っておいた方がいい専門用語、また、大家さんと
の賢い交渉の仕方が学べます。特に、敷金・礼金・更新料のくだりはあまりにも自分の無知っぷりにビックリしてし
まいました。今まで言われるがまま素直に払ってましたが、これからは賢く交渉してみようと思います。
部屋探しや賃貸生活についての知識が自分と同じように無い人は、この本に書かれている事を知らないと損して
ると思う。
難しくなく、でも必要な事はきっちり押さえて非常にタメになったので星5つ!

著書名 もう後悔しないぞ、部屋探し
著者名武緒 淳
出版社 草思社
ASIN 4794211066
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:ゼロから始める部屋探し
本文: