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東京文化

」に関係する書籍

著書名 東京育ちの東京論―東と西の文化が共生する都市 (PHP新書)
著者名伊藤 滋
出版社 PHP研究所
ASIN 4569616666
装丁 新書
価格 ¥ 693

読後感想

概要:東京の都市計画論
本文:伊藤教授による、東京の都市計画論。
東京や大阪は鉄道を中心に町が発展してきました。

東京は、それぞれ沿線開発にズレがあるため、
それぞれの沿線毎に同じような世代が住む傾向にある。
そのため、脚光を浴びる路線も
その世代の年齢に合わせ、移動していくものである。

これだけ車が発達している中でも、

鉄道中心に町が発展しているという点が興味深い。

また、東京は300km圏に拡大しつつあるが
新幹線で勘案すると、この地域までカバーされているのかと
この地域まで、これだけで行けるのか、
通勤圏ではないか、
改めて、東京圏をマップとしてみると驚きです。


概要:のの字線
本文:山手線が「のの字線」と言われた時代があったなんて。うちの近所には、塩見坂だの、松見坂だの、やたら見る坂が多い。今では想像もつかないが、かつて東京が埋立てられる前の状況がよく分かる本で、興味深かった。

のの字線、のの字線……と口ずさんでいると、武蔵野大地の緑と、汐の香りがしてくるようで、私が生まれる前の東京の風景が、目の前にありありと浮かんでくる。
また、大都市の力強さと、脆さも本書では指摘され、NYの同時多発テロの現実と思い合わせると、これまた興味深い。
本書を読んでいると、都市の変貌、増殖など、生き物の息づかいが聞こえてきて、あらためて東京に住んでいることの面白さを実感した


概要:東京育ちとして、納得の論理
本文:私も東京で生まれ東京で育った人間ですが、渋谷には惹かれるが池袋には惹かれない、という非常に漠然とした、説明しようがない感覚があることに、前々から気がついていました。 私のみならず、両親や祖父母などに聞いても、説明は出来ないがなんとなく同じような感覚があると言っていました。

この本はそれに対する一つの答え・考え方を提示してくれています。渋谷に住んでいる私がなぜ池袋や上野に惹かれないか、品川やお台場に惹かれるのかということが、東京と言う都市の成り立ちから解明してくれています。
東京で育った人、東京に移り住んだ人、東京にいる人は、読んでみるとどこかで 「なるほど」 と納得できる点があると思います。


著書名 江戸東京歳時記 (歴史文化ライブラリー)
著者名長沢 利明
出版社 吉川弘文館
ASIN 4642055150
装丁 単行本
価格 ¥ 1,785

読後感想

概要:
本文:

著書名 殺人・呪術・医薬―毒とくすりの文化史
著者名ジョン マン
出版社 東京化学同人
ASIN 4807904280
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:薬用(有毒)植物のスケッチが秀逸
本文:

著書名 文化のクリエーターたち―江戸・東京を造った人々 (江戸・東京を造った人々)
著者名
出版社 都市出版
ASIN 4924831077
装丁
価格 ¥ 3,568

読後感想

概要:
本文:

著書名 東京庭園ガイド―歴史と文化を愉しむ
著者名東京名園鑑賞会
出版社 メイツ出版
ASIN 478040293X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:
本文:

著書名 ジュリアナ東京99パーツ―女友だち (文化の深層シリーズ)
著者名
出版社 新紀元社
ASIN 4883170330
装丁 単行本
価格 ¥ 1,529

読後感想

概要:
本文:

著書名 東京オリンピック―世界文化社版 (1964年)
著者名
出版社 世界文化社
ASIN B000JAEJTE
装丁
価格

読後感想

概要:
本文:

著書名 東京R不動産
著者名東京R不動産
出版社 アスペクト
ASIN 475721247X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:不動産における新しい価値観のエポックメイキング
本文:不動産以外においても当然だけど、基本的に”もの”は古くなるほど貨幣価値を失っていく。
でも果たして”もの”のもつ価値ってそれだけ?
日本人ほど”古さ”に価値を見いだしてきた人種は居ないんじゃないだろうか?

この本は、古さ・欠点に侘び寂びを感じ愛おしめる人種だった日本人が
街の物件にもその価値が存在する事に気付いたその瞬間を
(きっかけは新しいものを買えないという”不景気”にあったのかもしれないけど)
最初に指摘したサイトの集大成本です。

本をめくっていくと年期を重ねていたり何らかの欠点がある分
自由な使い方の出来る物件を通じ、自由に暮らす様々な人の
面白い生き方も垣間見ることも出来、何だか心地よくソワソワさせられます。

でも最近、肝心のサイトの方は賃料が高く、他の不動産屋と代わり映えの無い物件が
増えて来ていて、借りたその後を追っても面白さが溢れているような当初の魅力が
減って来た気がします。
東京にはまだまだ魅力ある物件が多いはず。
この本の第二弾が出せるくらい充実させられること、引き続き期待しています。




概要:楽しい世界発見!
本文:普通の目線ではなかなか探せない楽しい物件が揃っていて
読んでいるだけで楽しかったです。
ちょっと世界が広がるかもしれません。
間取りを見るのが大好きな人には特にお勧めです!

概要:マッチング+リノベーションの発想は使える!
本文: キーワードは「マッチング」と「リノベーション」だ。
 マッチング・ビジネスはネット社会で一気に加速している。ヤフオクなんかもそうだろう。これまでのマスメディアは一方的に情報を伝達するだけだった。ネットは売り手と買い手、シーズとニーズを相互に結びつける本来的な意味でのメディア(媒体)なのである。“縁結び”なんて言葉があるけど、自分が仲介者となって、複数のヒト・モノ・コトをつないだり、組み合わせたりするって作業は殊のほか楽しい。これまでは無から有を生むって発想だけど、これからの時代は、すでにあるもの同士をいかに有効に結びつけるか、凸と凹を組み合わせていくか、ってことだと思うんだよね。だって、既存の不動産屋感覚じゃ「こりゃ商売になんないや」って埋もれてた物件が、こうして日の目を見るわけでしょ。景気の指標っていまだに生産高だったり売上高だったりする訳だけど、生産を極力抑えて、今あるものをいかに再生、活用して豊かにやってくかってフェーズだと思うんだよね、すでに今の世の中。そういう意味では、既存のものをそのままマッチングするだけじゃなく、既存のものを魅力的に再生して商品価値を創造するっていう「リノベーション」の考え方も重要(いわゆるそのままじゃ組み合わさらない凸と凹にヤスリをかける作業ね)。
 この東京R不動産がいいのは、結びつけるっていうマッチングの楽しさと、創造するっていうリノベーションのかっこよさを兼ね備えてるってことだよね。商売とアートの両方あるっていう。世の中のためになっていて自分達も楽しいっていう。それって、かなり理想的なかたち。
 僕自身は、住処へのこだわりってまったく無いほうなので、物件自体への関心はほぼ0%なんだけど(なんか住処にこだわるのは野暮ったいって考えの持ち主なんです。すみません)、このマッチング+リノベーションって雛形は他の分野でも使えると思うなぁ。

概要:センスいいね。
本文:不動産というよりtokyoの建物&人物オモシロ図鑑って感じかな。
六本木ヒルズには嫉妬しないけど、ここにでている部屋に住んでいる人には猛烈に嫉妬したくなる。流行りに関係なく自分テイストを追求している人にはオススメの感性刺激本だと思います。

著書名 建築MAP東京mini
著者名
出版社 TOTO出版
ASIN 4887062443
装丁 新書
価格 ¥ 1,050

読後感想

概要:携帯性とその情報量は◎
本文:普段街を歩いていても建築を主として眺めることはあまりありません。
しかしこの本を読んでから、あるいは手にして街を歩くと普段とは違った風景が見えてきます。
自分の家のすぐそばにあって、毎日何気なく通過していた建築が
思わぬ著名人によって設計さていたとしると何だか心が弾んできます。
そんな身近な感動を味わいたいという方に是非。

ちなみに、流石にminiというだけあってかなり文字は小さいです。
どうにも見にくいという方は付属のルーペを使いましょう。
…出したりしまったりを繰り返すという性質上失くしやすいので注意。
自分は失くしました……


概要:ポケットに建築マップ
本文:内容は建築マップ東京と同じ。古今の建築がエリア毎に紹介されている。同じ地域でも時代が変われば建てられる建築は変わっていく、変わらない建築は時代の断面として都市にその姿を晒していく。高密度に広がる東京という都市構造がディテールとしての一個建築を内包する姿が垣間みれる。見方を変えると様々な読み方の出来る本。携帯性が良くなったので都市を体感しながら読むべき。ただ、小さいので見辛いのが難点。

著書名 写真で見る 東京の激変 (ほたるの本)
著者名大竹 静市郎
出版社 世界文化社
ASIN 4418052186
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:古い記憶は甘い
本文:日々変化を遂げていく都市風景。今でも其処ここで何かが壊され何かが生み出されている。毎日の様に通っている通勤路で、いきなり工事中のシートに覆われた瞬間、ランドマークは別にしても今まで何が其処にあったのかも忘れている儚い記憶。特に都心に息づく庶民の生活は次々になくなり、古い写真だけがその変化の激しさを教えてくれる。便利な生活を求める反面、一抹の寂しさを覚える。そんな年齢になったのかも知れないと改めて感じさせられる一冊だ。

概要:最近の写真との対比が面白い
本文:同じ風景の昔と今を交互に写真で紹介する。銀座周辺、池袋、東中野とエリアを決めて何枚かの写真を紹介します。ただの風景が、年月を経て驚くような変化を見せます。見るだけでなく所有したくなる本です。

概要:「街」に向けられたやさしい眼差し
本文:実はこの写真集を見ることは自身の成長、激変を見つめることにもなります。あの頃あの町に佇んでいた、住んでいた、働いていた、通学していた、
待ち合わせていた、朝まで飲み歩いていた・・・いくつもの心象風景が一瞬のうちに蘇ってくる。今の私があの頃の私と、どんなに変わっていたのかを
改めて思い起こさせてくれます。新たに撮影された現在の一枚、一枚の街の風景が、手に取った今この瞬間に、既に過去のものになっている。
数年前に、銀座のフォトサロンで開催された筆者の写真展に込められた「街へのやさしい眼差し」が、この本には確かに息づいています。
そんな大竹さんのやさしさは「街」と「私」という人にも向けられています。