賃貸リンク 書籍案内 ウェブ検索 百科事典 都道府県

東京

」に関係する書籍

著書名 東京ホリデイ―散歩で見つけたお気に入り (祥伝社黄金文庫)
著者名杉浦 さやか
出版社 祥伝社
ASIN 4396313217
装丁 文庫
価格 ¥ 750

読後感想

概要:東京はまだまだ深い
本文:とっても可愛いイラストで巡る東京散歩です。浅草,飯田橋,下北沢,銀座...普通のガイドブックとはちょっと違った楽しさを提案してくれます。また、テラスレレストラン,美術館、蚤の市の特集など,好奇心を刺激する情報がたっぷりです。


概要:東京散策にでかけたくなります
本文:これを読んだら、絶対に東京散策にでかけたくなるはず!
こんなにも身近にわくわくすることがあるって
最高だなーって思っちゃいます。

概要:癒し系東京
本文:杉浦みゆきさんの本はこれで買うのは3冊目です。
今年大阪から引越しして東京に住むにあたって、買いました。
東京といえば、お台場・六本木・汐留とかかもしれないけど、私には日比谷公園や新宿御苑、深大寺などが好きです。
これを見て行った神楽坂もよかったです。
この本は何回見ても飽きないし、その場所もまたそうです。

東京生まれの、東京育ちの主人もお気に入りの本です。


概要:お散歩が楽しくなる♪
本文:普段見過ごしている、東京都内の町が、この本を読むとちょっと気になりだしてくる。週末になると、ついこの本を持ってぶらりと散歩に出たくなる。イラストを見ているだけで心が和む。持ち歩くのにぴったりの一冊。私の本はもうボロボロに・・・でもそれがまた味があってよろしい。

先日、目白の個展で杉浦さんご本人にもお目にかかり、本から飛び出してきたようなチャーミングな人でした☆彡


概要:読んだら、行きたくなる場所
本文:イラストとエッセイを組み合わせた、このタイプの本は大好きで、
幾人かの著者の者を持っている。その中でも、杉浦さんのは特に
お気に入りです。今回の本もいい感じです。タイトル通り東京を
紹介しているので、知った場所も沢山出てきます。
前々から「行きたい」って思っている場所は更に行きたくなるし、
行った事が無い場所でも、「行きたい!」と思ってしまう。
知った場所は、次回行った時に「行こう」って思える場所が増え、
楽しみになりました。
都外から来る人には一般のガイドブックとは一味違う楽しみ方が
出来る本だと思います。

著書名 東京ベストスポット 2009最新版 (マップルマガジン 関東 9)
著者名
出版社 昭文社
ASIN 4398263314
装丁 大型本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:
本文:

著書名 東京ベストガイド (2009年版) (SEIBIDO MOOK―Best Guide) (SEIBIDO MOOK―Best Guide)
著者名
出版社 成美堂出版
ASIN 4415105505
装丁 ムック
価格 ¥ 945

読後感想

概要:
本文:

著書名 カラー版 大人のための東京散歩案内 (COLOR新書y)
著者名三浦 展
出版社 洋泉社
ASIN 4862480764
装丁 新書
価格 ¥ 1,050

読後感想

概要:カラー版になって装いも新たに再登場!!
本文:

著書名 東京のどこに住むのが幸せか (セオリーブックス)
著者名山崎 隆
出版社 講談社
ASIN 4062143402
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要: 新しい視点が足りず、物足りない。東京ビギナー向け。
本文:「家を買う前に、街の資産価値を選ぼう。では、そのどの街を選んだらいいのか」という視点の本。東京に住む人なら誰でも考えることで新しい視点に欠けるように思う。

一番住みたい街は「広尾・麻布」エリアだ。となっているが、これも当たり前。一般的にはなかなか手が届かないからこそ、そういう当たり前の街の資産価値を検証しても仕方がないのでは、と思ってしまった。

東京通にはどの街の紹介も浅いし、知られたことばかりで残念かもしれない。

ただ、東京にはじめて住むようなビギナーには、どの街にどんな資産価値があるかがわかりやすく書かれているのでおすすめ。

概要:生活者の視点が欠如している
本文:歴史的側面からの考察といっても、「ホワイトカラー」と「ブルーカラー」が
どのように分布してきたかという同じことの繰り返しばかりで薄っぺらいし、
結局、投資的側面からしか見ていない分析に、ちょっとがっかりした。
一つの見方として時間つぶしにざっと読んでおくのはいいかも。

一年に数回〜たまにしか使わないような文化施設や、公園があるからその町が
「便利」と言ってみたり、買い物は「宅配を使えばいい」とか、地に足のついた
生活者の視点が欠如しているのではないか。
それは、単に「下町が好き」とかの趣向の問題ではないはずなのだが。
ちょっと口がうまくてそのエリアのことをよく知らない不動産業者と会話をしているような印象の本(苦笑)。

筆者の一押しエリアに勤務&住んでいたことがありますが、
外食するにも、日常品を買い物するにも生活はしづらかったです。
カフェとかシアターとか、近くに住んで、必要なときに行けばいいのでは?と。
文化的生活だったのかもはなはだ疑問。


概要:勉強にはなりました
本文:首都圏でマンション購入を考えており購入しました。都内のいろいろなエリアの歴史的背景などが書かれていたのは、大変参考になりました。ただし私のように一般のサラリーマンで新築物件を買いたい人には、ほろ苦い読後感が残るかもしれません。
個人的には、名古屋について言及されている箇所で、出身大学や地元住宅街のことを悪く言われており、正直不愉快でした。

概要:街のイメージ裏付ける歴史と未来
本文:東京に単身赴任することになるかも知れず、住むならどこがいいかな。。。と思っていたときに、東京駅の書店で書名が目に止まり、思わず購入してしまった。単身者用の賃貸マンションを探す気楽な読者として読んだので、大変おもしろかったが、マイホーム購入を考えている人にとっては後味が苦い本かも知れない。しかし、都心にほど近い足立区のマンション価値がこれほど下がるという現実は、たとえどんなに苦々しくても、やはり知っておいた方がよい。私たちが「北千住」という地名から持つイメージがあるが、それが歴史的に形成され、客観的根拠があることを解き明かしてくれる、興味深い不動産本である(水利面から荒川や隅田川沿いに中小工場が集積し、労働者が集まってきた)。しかしかつては農村だった田園調布や成城がこれほど瀟洒な街になったのは、富裕層向けに宅地開発されたから。結局のところ、富裕層が住む街には未来があり、低所得者層が住む街は、一見利便性がよくてもあまり未来がない、ということになる。武蔵小山や中央線添いなどいくつかの穴場の指摘はあるが、結局裏技は少なく、瀟洒な街に住めそうにない人は、賃貸を渡り歩いた方が得策、ということか。

概要:読み物としては、なかなか面白いが。。
本文:本書は、「不動産を買う前にまず街を買え」「不動産の資産価値を決める重要な要素はその換金性と収益性が高いことである」といった論点の下、歴史(東京という街の成り立ち)を含めて専門的な視点から東京を分析し、どういった街が「買い」であるのか、が明快に語られてあり、大変勉強になる。とくに街の歴史に関しては詳細に書かれてあり、歴史的読み物としても楽しめる。だが、家土地購入が一世一代の買い物となる一般市民レベルで、「どの街に住むといいのか」という切実な問いには、残念ながら真に「応えて」いる、とは云い難い。本書の肝である第4章の「東京7ブロック 55エリア別 「この街に住んで幸せか」」の分析された街が象徴的だが、投機目的の業者やごく一部の富裕層を除いて、「原宿、表参道、青山」「赤坂、六本木、高輪」「日本橋、池之端」といった街の資産価値情報が、本当に必要であろうか。著者は、23区内、それも中心部の分析には一生懸命だが、例えば「西武新宿線(沿線)無し、東武伊勢崎線は北千住以降、足立無し、総武線は錦糸町以東、葛飾、江戸川無し」「中央線は三鷹から立川まで無し」「板橋無し、町田多摩地区無し」と、東京のエリア分析と云うには中途半端である(定点分析の価値無しとの見立てだろうか)。また評価もほとんどが5段階中の3であり、差が見られず、評価結果も、一般人が素人目に予想した内容とほとんど差がなかった。つまり「学者論文」としては面白いのだが、刺激的な題名ほど「庶民の実役」には立たない、といった印象を受ける。もう少し一般市民の視点で書かれるとなお良かっただけに、惜しい。

著書名 東京島
著者名桐野 夏生
出版社 新潮社
ASIN 4104667021
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:微妙な作品
本文:久しぶりに桐野夏生さんの小説を読みましたが、何人かのレビュアーの方が期待はずれだったといっているように、かなり微妙な作品ではあります。三十人余りの若い男性の中に、女性はただ一人、しかも46歳。彼女は年齢的にも微妙ですが、しかしある意味でこれは設定としては絶妙なのかもしれません。女性主人公がもっと若ければ、まったく別の物語になっていたでしょう。
登場するのがいずれも共感の持てない(持ちようがない)人物ばかり、しかも醜悪に醜悪に描かれています。そういう意味では徹底しています。まあ、無人島に流れ着いたのだから、清潔でいられるわけもないでしょうが。
昨日(2009年1月5日)の朝日新聞に載っている福岡伸一さんとの対談で、桐野さんは「性的に追いかけられるのも怖いですが、女がいると秩序が乱れるから、と『異物』を抹殺しようとする男だけの社会の怖さ。それを書きたいと思いました」と語っています。
なるほど。しかし、女性はときによると男性をこのような醜い存在と見ているのかもしれないと思うと、逆に怖くなってしまいます。うーん、やっぱり微妙だ…




概要:無人島に中年女性が一人。
本文:文明から切り離された無人島を設定におき、人間の身勝手さ、醜悪さを書いた作品。

遭難者は、大きく日本人グループと、中国人グループとにわかれているのだが、日本人はただなんとなく救助を待ち、その日を暮らすという受身な生き方をしている。
一方、中国人グループは、生活力・生命欲にあふれており、自分たちで積極的に行動する。
その対比は、面白かった。
頭でばかり考え、みなが右に同じじゃないと安心できない日本人が、気温や食べ物にさほど苦労しない無人島に遭難したら、いがいとこんな感じなのかもしれないなとは思いました。

けどなぁ・・。とにかく清子が好きになれません。身勝手すぎる・・・。
隆がかわいそうだ。(作者は精神の弱さが死をまねいたってかいてたけど)
ワタナベが、助けを呼ばないのはしょうがないにしても、清子はひどすぎるだろう。

身勝手だろうと、そういう人間が強いってテーマなんだろうか。後味悪いです。

概要:すらすらと読めますが…
本文:無人島に流れ着いた人々の中で、女が一人。そこから始まるさまざまな争い、葛藤、サバイバルな生活。
期待をこめて読み始めましたが、あまりにグロテスクで吐き気を催すこと数知れず。
まあ、実際にこうした状況に遭遇したら人間てこんなものなのかもしれないけれど、あまりに残酷で、自己中心的で、読後感はすっきりしません。
エログロ好きの方なら面白く読めるのかも。

概要:ガッカリ・・・
本文:物語に起承転結がなく間延びしていて、「次はどうなるのだろう」というページをめくる期待感がまったく持てなかった。帯を読んでドキドキ・ハラハラするようなサスペンス的な要素を期待して購入したが、全くの期待はずれでした。

概要:たんなるエログロにならないのが桐野夏生の力量
本文:桐野さんの作品だから読むけど正直、あらすじを読んだだけで気が滅入りました
「無人島で、数十人の男の中に女が一人」ですよ?いやでもエログロ系の話を想像しちゃいます。
さらに1ページ目でいきなり明らかになるのですが、この女っていうのが「46歳」なんです。
若い男たちがこの唯一の女をめぐって、サバイバル・・・・。
この設定、思いついてもなかなか書けるもんじゃない。
よっぽどうまくやらないとB級のエログロ小説にしかならないのに、そこはやっぱり桐野夏生!!
人間の欲、醜さ、非常事態で発狂していく様子が色濃く描かれ、
女性の図太さ、計算高さ、したたかさは憎たらしいくらいよく出ています。
女の汚い内面を描かせたらこの人ほどうまい作家はいません。

サバイバルよりも人間の人間らしい面がどんどん壊れていく過程に読み応えを感じました。
非常時もみんな仲良く協力しあって・・・なんてのは幻想。
「他人より自分」。これが現実なのかもしれない。
もし、自分がこの状況に置かれたら、彼らのようにはならないと私は言い切ることができません(>_<)

やっぱりワタナベみたいなキャラクタ−は必須ですね(ニヤリ)

著書名 東京てくてくすたこら散歩
著者名伊藤 まさこ
出版社 文藝春秋
ASIN 4163691200
装丁 単行本
価格 ¥ 1,200

読後感想

概要:見えなかった…
本文:伊藤まさこさんが東京にいらした当時の生活圏はどうやらうちの近所だったらしく、知っている場所がたくさん載っていたので買ってみました。ここからこっちまでは歩いては行けない…という散歩コースもありましたが、とにかくここに載っていた場所にかぎらず自分の住んでいる街でこんなふうに散歩を楽しみたいという気にさせられる本です。
わたしが散歩より気になったのはファッション(小物使いが素敵)なのですが、写真があまりに小さいのでよく見えなかったのが残念。

概要:行ってみたいなぁ〜♪
本文:洋服のセンスや生活スタイルにおいて私の好みなので この本は写真のアングルもまさこさんらしく可愛いです。
見ていて まさこさんが紹介されてる東京に行ってみたいなぁ〜 って思いました。


概要:ほっと一息な一冊。
本文:今回、はじめて伊藤さんの本を購入しました。私は地方に住んでいるので、こんな素敵な散歩は無理です。でも綺麗な写真に癒されました。
せかせかした一日の終わりに、ほっと一息つきたいとき、現実逃避用の一冊になりそうです。

概要:てくてくというより てくてくてくてく
本文:どのエリアも実際にお散歩するには結構な距離

しかし、見てて楽しい

てくてくてくてくしたくなる

他の方のレビューにもありましたが地図はたしかにかなりざっくり
地の利がある人ようだ

けれど選んだスポットが本当にキュート

数件は行ったことがある場所だがどこもまた行こうと思わせるセレクトだったから
他の場所にも当然興味津々

東京に住んでいても、というより住んでいるからこそ油断して行ってない場所がたくさんある

ついつい不精で知ってる場所ばっかり何度も行ってしまう

けれど、せっかくだから今回のお休みはどこ行くの?と友人に聞かれたら『東京』と
あえて答えてみたくなりました

VIVA!TOKYO!



概要:東京のいいところ
本文:テレビなどでよく取り上げられるのはなんちゃらヒルズのような大型開発による巨大スポットが多い。

しかし本書で取り上げるのは東京の小さいながらも味のあるスポットたちばかり。

てくてくと東京を散歩する。
休日に憩う場所として、東京のこういう味わいを楽しむのも又よいかもしれない。

著書名 乙女の東京―洋菓子・和菓子店、ホテル・旅館、美術館・博物館、雑貨・化粧品…乙女心の東京案内 (マーブルブックス)
著者名甲斐 みのり
出版社 マーブルトロン
ASIN 4123901654
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:オリーヴとか。
本文:

著書名 ちず丸BOOK 東京23区
著者名
出版社 昭文社
ASIN 4398643036
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:自転車乗りに最適。工夫も面白い。
本文:「自転車で出かけるとき」用に購入しました。

縮尺1/10,000のおかげで、自動車では厳しい細さの道まで表示されているのが良いです。
さらに、コンビニは当然として、公衆トイレの所在地までアイコン表示されているのが助かります。

また、約A5サイズというのが持ち歩きにちょうど良いですね。
(A5と比べると、縦横1センチずつ小さいと思う)
これより大きいと「自転車乗り」にはかさばるし、小さくなると一覧性が悪くなります。

あと、各ページにQRコードが付いているのが面白い。
このQRコードで「今見ている地図」周辺の情報が参照できるとのこと。
(willcomの端末には対応していないらしい…、「リクエストエラー」となってしまった。)
「どこでもインターネット」が可能になってきた現代ならではの試みだと思う。

現状でも良い地図だと思うし、更なるパワーアップに期待したい。

概要:文庫サイズの地図。手触り(紙の質)がいい。
本文:少し大きいが、文字も大きく、

東京23区となってはいるが、東京の隣りの川崎市や、東京ディズニーランドの場所までカバーしている。

まだ、この本は出たばかりなのでレビューはないが、書店でこれより小さい地図より全然良かった。シンプルで地図だけではあるが、最初の方のページに東京駅周辺、渋谷駅周辺、川崎などが載っていて素晴らしかった。これはあと5年は使いたい。でも、5年後建物などが変わるかもしれないので、3年後に同じ本の更新版を買うかも。

著書名 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
著者名リリー・フランキー
出版社 扶桑社
ASIN 4594049664
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:生きているうちに親孝行を。
本文:オカンという帰る場所、安全なベースキャンプがあったから、マー君は冒険ができたのだと感じました。
その他大勢の人たちとは足並みをそろえずに、自由に生きていくのには、覚悟がいるものです。著者が大学卒業後、どのように成功していったのか。次回作があるとしたら、その辺を細かく知りたいです。おもしろかった。

概要:人間くさい。
本文:文章がうまいわけでも、内容がよほど突出したものでもないのだけど、
血が通った本でした。

現代社会は人間個人個人がとても希薄化している様に感じるし、
人間くささがあまり無いように感じます。

しかし本書を読んでみるとそんなことは無いことがひしひしと伝わってきました。
よい本でした。

概要:自己投影
本文:読んで、
自身のことを思わず振り返りました>_<



映画を観たので、
内容は一通り把握してたんですが、
小説の方が良いですね♪



むしろ、映画のアレは脚色やったんやなぁ〜
って印象でした^^;


今からでも、
必要な事に気づける1冊だと思います☆

概要:自己満足の垂れ流し
本文:うーん。。。嫌いだ(笑

自己満足の垂れ流しですね。

しかもそれが、自分を正当化しまくっているところが嫌

いまどきのはやり言葉で言うと、

リリー・フランキーは、勝ち組なのだが、

勝ち組のくせして、負け組みのふりというか、

負け組みに媚りまくりなのが鼻につく。

この本読んで、「ああ、嫌なことはしないでいいんだー」

「それでも、いつかは自分の才能が認められるんだー」

そんなふうに勘違いする脳タリンがたくさんいそうですよ。

まあとにかく、

「わかった、わかった。あんたの母は偉いね」

で、お腹いっぱい(藁



久々の、焚書対象ですな・・・


概要:今頃読んで、感涙でした 
本文:すごいですね、レヴュー400件以上!一度に読めない〜(嬉泣)
どんな内容か知らないまま、今頃読みました。

年もひとつ違い、同じ北九州から上京したので、
同時代、同郷という点で余計入り込んでしまったかも。
東京タワーを、ヘンな求心力、遠心力?のあるコマにたとえたところは秀逸でした。
あの時代、あちらのガラの悪さ?人情の厚さ、濃さがうんと懐かしかった!
そして、丙午(ひのえうま)のきょうだいの話も哀しい・・・。

けれど違うのは、わたしは息子の母であるところ。
息子って・・・オカンが好きですね・・・。
でも読んでいて感じたのは、
オカンのことを、どこか本当には理解できない生き物なんだなあ、と。
(しなくても仕方ない、そういうのが息子だし、そこが愛すべきところだともおもう。
娘はやがて母になり、理解するのだが)
そんな息子と息子の周囲の人に、ご飯をワシワシ食べさせて、明るく笑いとばすオカン。
オカン、おつかれさま〜!!親孝行してもらってよかったね!!