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書きブログ

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著書名 人とお金が集まるブログ作りの秘伝書 (とっておきの秘技)
著者名石崎 秀穂
出版社 シーアンドアール研究所
ASIN 4903111024
装丁 単行本
価格 ¥ 1,764

読後感想

概要:秘伝書というより基本書
本文:ブログでアフィリエイトをしたい人の為の入門書。
ブログとは何なのかから始まって、「需要が多くて競合の少ないテーマを選ぶ」「文章は適度に改行して読みやすくする」
「バナー広告よりテキスト広告のほうがクリックされやすい」などの内容を説明している。
読ませる文章の基本や、どうやってアクセスを増やすか、どうすれば広告をクリックしてもらえるのかなど基本的な内容が
中心なので、初めてブログアフィリエイトをやる人には良いと思う。
しかし、更に進んだテクニックを求めている人や、自社製品のアピールにブログを使いたい人などにはお勧めできない。


概要:秘伝のわりに基本的
本文: 何の予備知識もなくいきなりブログを始めて1週間ぐらいの時に読みました。初心者だから秘伝なんて難しすぎるかな、と思ったのですが、8割ぐらいは既に知っていることでした。知らなかったのは私には関係ないアフィリエイト関連のこと。文章作法などは小学校の国語で習ったようなことも書いてありました。秘伝というには初歩的過ぎると思いますが、きちんとポイントを押さえ分かりやすい説明をしていますので、ブログって何?という方にはいいと思います。

概要:ブログ3段活用
本文:タイトルがまずひきつけますね! より良いブログを作り、楽しむ具体的な指針となるのではないでしょうか? 
ブロゲストに近づく入門書といえそうです!

概要:この価格でこの内容!
本文:ブログのはじめかた、文章の書き方、人を集める方法、アフィリエイトの基本など、ブログ運営のすべてが掲載しているといっても過言ではない本。この内容でこの価格はお勧めだ。

概要:情報量、イラストや図解など盛りだくさん
本文:かなり常識的なことからアクセスの増やし方やタイトルのつけかたなどまでひととおり書かれています。
私にはあまりにも分量がありすぎたのと、アフィリエイトするどころか、ブログを毎日更新するのは大変で、お金を集めるのは無理だし、アフィリエイトなんかよりも自分の今の仕事をアピールするほうが大切だしといろんな本を買ってから気づきました。

この本は今どきのスキスキな本とはちがい盛りだくさんですから、隅々まで読めばきっと新たな発見が得られるとは思います。高い情報商材を買ったり塾などに入る前に読んで実行すれば成果は出るのではないでしょうか?

著書名 とっておきの秘技 もっと人とお金が集まるブログの秘伝書 (とっておきの秘技)
著者名石崎 秀穂
出版社 シーアンドアール研究所
ASIN 490311113X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,764

読後感想

概要:プチ成功ブログが出来ました
本文:最初読んだだけで何も行動していませんでしたが、
本に書いてある内容で出来そうな事からやっていきました。

おかげさまで今では人気ブログランキングでも常に3位以上で、
わずかですが収入のあがるブログを運営出来るようになりました。
人気ブログを作りたい人には良い内容だと思います。

概要:シリーズ2作目
本文:1作目の「人とお金が集まるブログ作りの秘伝書」よりも、応用的な内容だが、前作以上に充実した内容。第一章の企画の作り方が物凄く参考になった。

概要:私のブログ活動の基礎と成った本です
本文:私のブログは、月に●万円以上、稼ぐブログになりました。
その基礎は、この本が元です。
値段の割りに、サイト運営方法、構築方法、集客方法、アフィリエイトの方法まで
詳細に載っています。
これだけで、稼げる!と言うものではありませんが、
全ての基礎となる良質な教材本ですね!

概要:内容のある本だけど著者は稼いでない?
本文:ご存知の方も多いと思うが、著者の運営するサイトは…
運営サイトばかりで、皆が思うような一般のアフィリエイトではなく、アドセンス広告やCSVを使ったサイトで稼いでいる。
著者は収入源の大半はグーグルによるものだろうから、アカウントの停止に日々怯えてると思います。
私が言いたいのは、この本はイイ本だけど、実績のない人間が書いた本であるがゆえ、中級者以上には推奨できない初心者向けの本である。

概要:月100万円近く収入がありますが・・・
本文:月100万円近く収入がありますが、この本を読んで心配になりました。

イラスト付で、わかりやすい文で書かれているので、一見すると、初心者向きの本に見えますが、自分がやっていることが、この本に書かかれていました・・・この本に書いてあることが広まると、今までのように簡単には稼げなくなりそうです。

それをこの価格で提供するとは、著者は正気ではありません。情報商材にして販売する方が収入があると思います。

著書名 超簡単!ブログ入門―たった2時間で自分のホームページが持てる (角川oneテーマ21)
著者名増田 真樹
出版社 角川書店
ASIN 4047041874
装丁 新書
価格 ¥ 740

読後感想

概要:ブログって難しい?
本文:誰もが一度くらいはブログに興味を持つと思うのですが・・・。私も興味は持ちつつも、ブログってあの「ホリエモンのやってたやつ」?くらいしか認識がなくて、自分では難しいものだと思っていました。でも、ホームページとどう違うの???ってところから興味を持って、この本を読んでみました。わかりやすく説明してあって、自分でもやってみよう!という気持ちになりました。実際に始めてみると、日常、自分が何を思って生活しているのかとか、何に興味があるのかなどがはっきりして、色々な発見がありました。他の人のブログにも興味を持ったりして。・・・興味はあるけど、何もしていない方、とりあえずこの本を読んで見てみたらいかがでしょうか?読みやすくて内容もしっかりした本だと思います。

概要:その日にブログが作りたくなる
本文:ホームページを作ろうと入門書を買ってきたら、HTML形式やら何やらめんどくさい。。。そう思っている人にとって、その日にでもブログを作ろうと思わせてしまうこの本はエライ。(実際、2時間どころか30分もあれば作れてしまうんだけど)

ブログサービスの比較は、さすがに1年前だとかなりデータが古くなってしまってるんだけど、逆に進化の早さを思い知らされてしまいますね。

概要:初心者向けには最適では?
本文:メタミXのmaskinさんが執筆なさった本です。

情報は少し古くなるかもしれませんが、blogの可能性や実際に利用する上での割と基本的な情報などがあって、私が地元の人にblogの良さを説明するのに、いつもこの本を買って読んでくださいといって宣伝しているぐらいblog入門書的な一冊です。割と幅広い年齢層に対応できる一冊かもしれません。

あまりパソコンに詳しくなくても読めるかなと思います。

それに値段も安いしすぐ読めるし田舎でも手に入りやすいのがうれしいです。

そしてmaskinさんの誠実な人柄が文章からにじみ出てきます。


概要:ブログ導入分野で一押しの良書です!
本文:昨日の事、いつものように本屋へ立ち寄りました。 本書を手に取り、著者の「経歴」「はじめに」「目次」「あとがき」という、いつもの購入前判断プロセスを経て、「読むべき必読書」と即断購入しました。

時間があったので、3時間半で一気に読み終えました。 ブログ分野の書籍としては、3冊目か4冊目になりますが、導入書として最高レベルの良書。 

本書には当然題名に示すとおり、技術的なことも書かれているのですが(これら情報も大変有益)、それ以上に全体を通じて感じられる著者の人柄、人生へ取り組み方により強く感銘致しました。 

また、ブログ自体の位置付けも、大変しっかり説明されており、内外の歴史的事例を引用し、読者の理解を深めてくれます。 特に、米国における、9.11事件や大統領選とブログの関係、グーグルにおける全社員によるブログの導入など、大変新鮮な印象とその活用の可能性に期待が持てました。 

勝手ながら、著者の増田真樹氏は、私にとっての「ブログ師匠」とさせていただいた次第です。  


概要:ブログはビジネスパースンの一般的な趣味となりうるか?
本文:タイトル通りのウェブログ入門書。前世紀末にホームページがブームになった頃、「ホームページ作りの勧め」は新書になったけれども、「ホームページの作り方」はとうとうビジネスパースン向けの新書になりませんでした。HTML だのサーバの確保だの、勉強すべきことが多すぎたからです。

一昨年から国内でレンタルブログサービスが次々に立ち上がり、ほとんど何も勉強せずにホームページを持てる状況が整いました。こうして「インターネット」「メール」「メルマガ」に続いてようやく「ホームページ」もビジネスパースン向けの新書となったわけで、感慨深いものがあります。

本書の内容に特記すべき点はなく、体裁だけが特徴のブログ入門といってよいでしょう。しかしこれがなかなかバカになりません。低価格はもちろん、持ち運びのしやすさ、どこでも読める気軽さは新書ならでは。そしてビジネスパースンの気を引く記事もうまく織り交ぜられており、迷う背中を優しく押してくれます。

なお、新書版に多くを期待しても仕方ないのであって、より深く広い話題を押えたい方には「ウェブログ超入門!」をご紹介しておきます。ブログを個人のホームページ以外にも使えないか? とお考えの方には「ブログ・ビジネス」も参考になるでしょう。ただ、ブログに過大な期待は禁物。乗せられやすい方は要注意。


著書名 ブログ論壇の誕生 (文春新書)
著者名佐々木 俊尚
出版社 文藝春秋
ASIN 4166606573
装丁 新書
価格 ¥ 798

読後感想

概要:古すぎる!
本文:今年出版されたものにしては、あまりにも論議され尽くしたことばかりが書かれている。アルファブロガーやAISAS理論の認識は間違いだらけ。毎日新聞社出身ながら毎日を「既存メディアは考え方が古い」という趣旨で叩いているものの、「ケータイ小説は表現力に乏しく、構成もなければ新たな世界観の提示もない」「そもそもインターネットにおいて動画は情念であり、文章は論理である」など、著者がネット社会へ偏見を抱いている典型的な「新聞社人間」だということがありありと表れている。「なんらかのシステムが必要だ」と終わっていて何の考察も建設的意見も見られない。久々に本読んで金返せと思った。

概要:ネットとメディアの事件史
本文: ブログに代表されるネット世論と、既存メディアを中心とする実社会世論とのかかわりを述べる。毎日新聞大炎上事件や各種の世代間対立問題など、タイムリーな話題をよくまとめてある。が、リアルタイムで経験している世代にとっては、特に新味は無いかも。要するに、ネットと世論の間に発生したイベントを取り混ぜてみた印象。連載だからしょうがないか。 
 団塊世代あたりの人がブログなんかを始める前に読むとよい入門本になると思う。

概要:私の知らないネットの今を教えてくれる
本文:
 インターネットで今起こっている事象を追い続けるジャーナリストの最新著作です。

 著者は「毎日、300前後のブログやニュースサイトを閲覧し、1日のうちにおおむね1,000から1,500の記事やエントリーを読んでいる」(242頁)と記します。個人ブログを持っているわけでもなければ、他人のブログも思いついたときに数件のぞいてみる程度の私には、著者のチェック量たるや驚異的な数字に見えます。

 そのネットの世界で、既成メディアの誤りを正すことさえある、実に濃密な議論が生まれている様子を著者は教えてくれます。おそらく高度なネットユーザーなら「何をいまさら」と思う事柄が多いのかもしれませんが、ネットで今何が起きているのかほとんど知らない私の無知を埋めてくれるには十分だと思います。

 しかし一方で著者は、「ネット論壇の集合知は、世論調査や新聞の社説、テレビのコメンテーターの言説といったマスメディアのような装置では表出しない。そこで何の議論が行なわれているのかを知っているのは『参加している人たちだけ』という現象が起きてしまう」(237頁)と指摘しています。
 第6章では共産党の志位委員長が雇用格差問題一点に絞って行なった国会質問の模様がユーチューブで3万回、ニコニコ動画で一万回閲覧されたとあります。既存のメディアでは割愛されることの多かったこの国会質問をネットがこれだけ広く知らしめたということを伝える事例として取り上げられているようですが、私の目にはこの合計4万回という閲覧数が既存のメディアに比べればなんともささやかな、「たったの4万回」にしか映りませんでした。事実、私の職場の30代の部下たちは、つい先日私が教えるまでニコニコ動画という動画共有サイトの存在を全く知らなかったくらいです。

 既存のメディアに比肩するだけの影響力を今後どこまでネット論壇が持ちうるのか、注目していきたいと思います。



概要:特ダネ期待しちゃいました…
本文:インターネットに興味のある人であれば
そこそこ知っているようなネタが多いような気が…
もっと突っ込んだ、深く掘り下げた内容を期待してしまいました。
一般の人にもよく知られている事件の
裏の見方や隠された事実を暴いてくれてることを読者は望んでいるのでは?
少し物足りなさを感じてしまいました。

概要:ロスジュネ時代の新しい論壇
本文:ブログという誰もが簡易に参加できるオープンな場で
活発にとりかわされる議論。
その場を主に構成する1970年代生まれの「ロストジェネレーション」世代の人々と
既存のトップダウン式マスメディアとの対立状況や現状を示した本。
文藝春秋刊「諸君!」に連載されている「ネット論壇時評」の改稿です。

ブログ論壇を構成する人々と、既存マスメディアの論の対立として
著者が重んじているのは、ライブドア問題、小泉首相、毎日デイリーニューズです。
特に毎日デイリーニューズの不信な記事の掲載を
ネットなどの抗議活動によって訂正に追い込み、広告を失わせた「勝利」は
詳しく書かれています。
他にも、あらたにすやウィキペディア、秋葉原殺傷事件、
政治家たちが登場したニコニコ動画やユーチューブなどを例にあげ
世代間差と対立構造を描こうとしています。
問題点としても、衆愚化やリテラシーの差とともに
社会的弱者層であるロスジェネ世代が中心であるために
現実社会での影響の小ささなど、世代問題も挙げています。

著者がチェックしているブログが多く、興味深かったです。(リストつき)


著書名 ブログ進化論—なぜ人は日記を晒すのか
著者名岡部 敬史
出版社 講談社
ASIN 4062723735
装丁 新書
価格 ¥ 840

読後感想

概要:タイトルに偽りありだが……
本文:進化論というタイトルだったので、ブログの今後に関して
書かれていると思いましたが、どちらかというとブログの
有する機能を、実例を交えて紹介しているものでした。

その点で評価を下げましたが、現状のブログの効果や影響などが
分かり易くまとまっていて、ブログとは何かを知りたい人は
読んでおいて損はありません。

概要:進化論!?
本文:タイトルが進化論となっているが、内容的にはブログというものの紹介にとどまっている感じが否めない。

ブログに興味を持っている人が本書を読み、実際にブログを始めるという展開としてはイイのだろうが、次への発展系の内容が少なく感じたのが残念。

概要:軽くブログについての理解ができる。
本文: 「ウェブ進化論」を読んだ後だったので、本書は非常に軽く感じた。 一気に読めてしまったこともあるが、もう少し内容が詰まった形で出版してほしいと思う。

 とはいえ、素人にとってもブログの革新性が良く理解できる本であった。

 同時に感じたのは、この世界に流れる時間の早さ。2004年からブログが本格的な普及を遂げたそうだが、まだ2年しか経っていない。著者は、それを昔話を語るかのように説明している。
 これから2年後はおろか、1年後にどのような状況になっているのか、楽しみでもあり、恐ろしくもある。

概要:ブログの本当のおもしろさがわかります
本文:「なぜブログは流行ったのか?」
から始まるこの本は、実際に話題になった特徴のあるブログの紹介をしながら、ブログのおもしろさや可能性をとことん書いています。
「ブログって何?」と聞かれると、一言で言えば「公開日記のようなもの」なのですが、ちょっと説明不足ですよね。
ブログという言葉はかなり浸透してきてはいますが、実際本当に理解している人はまだまだ少数だと思います。
この本を読むと、ブログが短い年月でなぜ急速に広まり、進化していったのかが実によくわかります。
やってみようかどうしようかと迷っておられる方にはぜひお勧めの本です。
すでに開設している方でも、ブログというものを再認識し、今後の更新の参考になるかと思います。

概要:ブログは結局、楽しいのだ
本文:「このブログがすごい!」と言う本のことは、ブログを開設している人ならたいてい知っていると思う。
その本の編者である著者が書いた、ブログについての話の本。

この本は、本の帯にも書いてあるように、
ブログとは個人の日記をさらすと行為である、
もしくは、
ブログは今は話題にはなっているがそのうちその流行は去る、
と、お思いの方にぜひ読んでほしいと思う。

生物兵器が貧者の核兵器とするならば、
ブログは貧者のBBC、もしくはCNN。
だと思う。

いや、そんなにすごくはないかもしれない。

でも、それ以上に楽しい事は間違いない。

本書は、ブログに対する偏見を取り払うブログの概念的な入門書であり、
ブログのまだ短い歴史におけるこれまでの流れを概括し、ブログの今後を予測する本である。

著書名 超実践!ブログ革命―共感が広がるコミュニティ作り (角川oneテーマ21)
著者名増田 真樹
出版社 角川書店
ASIN 4047100250
装丁 新書
価格 ¥ 740

読後感想

概要:ブログへの熱き思い
本文:増田さんのブログとそれが持つ社会革新の可能性
にかけた、熱い思いが伝わる一冊です。

著者によれば、ブログとは、単に、素人が自己満足で
生活の瑣末をつづった一過性のものではなく、
その人々が生きた証、時代のアーカイブにもなりうる、
壮大な社会基盤である、と言えます。

また、先端的なシーンを丁寧に取材し、さまざまなブロガーの
生き様、思い、さらに、RSSやソーシャル・ブックマークなど
の活用など、ブログやSNSを使うことによる革新と、
市民社会の生活人の復権を予言しています。

読んでいて役にたつと同時に、熱い思いに共感できる佳作です。

概要:ブログの問題点から考えるヒント
本文:ハウツー系の多いブログ本の中で,最近はどうやってアクセス数をあげるか といった本も多く見られます.
この本もそういったたぐいの本ですが,ジャーナリストの視点から?ブログの問題点を浮き彫りにしながら,それを踏まえた上でどうブログとつきあっていくのかという点で述べられているところが,他と違う気がします.

昨今のブログは,スパムトラッキングや,コメント欄を悪用した匿名者の誹謗中傷も多く見られるようになってきました.有名人のブログもこの問題に悩まされている人が多いようです.
結局,メール・掲示板といったような流れと同じくしていくのか・・・・.

フラットなコミュニケーションの場のハズなのに,いつしか形成されていくメインストリーム重視思考.著名人の既得権益の乱入,「アクセス数が多い」「売り上げが多い」といった価値基準で惑わされていく流れ.情報統制の限界.人気ランキングの違和感.

こういった問題を考えるにつれ,ネットコミュニケーションとはいえ,結局は人との関係の築き方が大切なのであると説いている.

“ご近所つきあいのプロになること”

ブロガーにとって大切なのはこれである.
この基礎があってこそ,ネタのおもしろみ,記事の深みが花を添えるのである.

日記を通じたコミュニケーションを行っている方々.
少しコミュニケーションの取り方を考え直してみませんか?

概要:ブログとは何か、どうあるべきか、考察している本
本文:「超実践!ブログ革命ー共感が広がるコミュニティ作り」そして本の帯に「400万人の悩め
るブロガーたちへ」「継続するコツ」「読者を増やすツボ」「ビジネス活用のヒント」が満
載!といった実利的なキャッチフレーズに触発されて買った本だが、中身はむしろ、ブログ
のコミュニケーション論にちかい内容だ。そのコンセプトは。やはり帯に目立たないように
かかれていた「進化したコミュニケーションが日本の社会を、アナタの人生を変えます!」
 ブログという新しいコミュニケーション手段によって個人から情報が発せられ、小さな個
人がブログによってコミュニティをつくり社会に一定程度の力を持ち始めている。
 そういった、ブログのもつ特徴や社会的な位置づけの考察をしているのが本書だ。HOW
TO ものかなと思って購入するとちょっとと思うかもしれない。

著書名 そのブログ!「法律違反」です 知らなかったではすまない知的財産権のルール (ソフトバンク新書)
著者名早坂 昌彦, 石塚 秀俊, 前岨 博,
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797344210
装丁 新書
価格 ¥ 735

読後感想

概要:読みやすい知的財産権の入門書でした
本文:ブログを運営する上で問題になる知的財産権関連の本と思い手にとりましたが
ブログ関連の内容は第一章のみで、あとはネタ切れしてしまった感じ。
ある程度の知財に通じている人であれば周知のことばかり。
まったく知らない人にとっては読みやすく入りやすいかもしれませんが
第二章以降は個人レベルの話ではなくなっており、あまり参考にならなかったりする。

新書でよくある、タイトルに騙された感が否めません…

概要:Q&A形式の知財入門
本文:他のレビューにも書かれている通り、タイトルだけ見るとブログやSNSで情報発信時の著作権のルール等がメインのようですが、実際の内容は、Q&A形式をとった著作権、特許等をはじめとする知財入門といった内容です。
個人的には目新しい話があったわけでもないのですが、新入社員の人が知財一般について概要つかむには実例もまじえてあったいいかもしれません。ちょっと、質問がわざとらしいのが難といえば難ですが。


概要:タイトルと内容が一致していないかな
本文:個人ブロガーとしては、もっと著作権や肖像権などについて突っ込んだ部分を知りたかった。
ネット上で商売をしている、商売をしようとしている人・法人向けには知的財産に関する内容がまとめっておりそれなりの内容かもしれません。
私は個人の視点で読みましたのでちょっと不満ですね。

概要:知財ルールの入門本
本文:小生もブログをやるので、題名につられて手に取ってしまったのだが、内容の大半は知財問題一般のQ&Aが続く。

悪くはないのだが、一般ブロガーにとっては参考になる程度の話の羅列だ。

むしろ、ネットで個人事業的な生活をしているような方が読むといいのではないかと思った。

概要:初心者にも分かる最新常識
本文:今日、ネットは自動車をしのぐほど身近だ。それだけに歩行者のつもりでいたらネットという自動車に乗っていたために道交法違反に問われる事が誰にでも起こりうる時代になった。
ネットの進化は早く、実は法律が追いついていない面もある。著作権関係はその最たるもので、従来の法律知識だけでは判断できない。私も気にはなっていたが好適書がなく、これまで新聞や雑誌のQ&Aなどをスクラップしていた。
この本は入門書として極めて使い勝手がいい。実は法律関係の「入門書」には、素人には分からない専門家向け入門書が少なくない。その点この本はそれこそ誰にでも分かる平易な文章で、かつテーマごとに分かれているため必要なところだけを拾い読みしても十分使える。
また、タイトルは「そのブログ!「法律違反」です」となっているが、対象はより広くSNSやセカンドライフ上の法的権利など周辺を幅広く取り上げている。特にネットでビジネスも考えている人にとっては必読の新常識が網羅されている。
タイムリーで手軽な実用書の登場に感謝したい。



著書名 とっておきの秘技 ライブドアブログを120%使いこなす秘伝書 (とっておきの秘技)
著者名持丸 浩二郎
出版社 シーアンドアール研究所
ASIN 4903111105
装丁 単行本
価格 ¥ 1,764

読後感想

概要:話にならない
本文:企業のホームページ並みの本格的なビジネスブログを作ろうと思って買ったけどこの本ではブログのタイトルを大きくするにはどうしたらいいかすら書いてない。金の無駄遣いだった。

概要:初めてライブドアブログを作る人にはおすすめ
本文:初めてライブドアブログを作るときにこの本を読みながらつくりました。ブログを立ち上げる事に関しては非常に分かりやすく順を追って手取り足取り説明が書かれています。また、見栄えのするブログにする方法なども細かくかかれています。
しかし、私の目的はアフィリエイトでしたので少し物足りない内容でした。


概要:ライブドアブログの人におすすめ!
本文:この本はズバリ、ライブドアブログが対象。ライブドアでブログをはじめた初心者から、中・上級者までたいへん役にたつ内容になっています。特に初心者の場合、具体的な操作方法で挫折するケースが多いので、ライブドアのブログ画面による手順が掲載してある本書はとても使えます。アマゾンなどのアフィリエイト広告の掲載方法なども、わかりやすく簡単に始められます。

著書名 英語でブログを書いてみよう ネットではじめる気軽な3行日記
著者名ディビッド・セイン, 小松 アテナ,
出版社 技術評論社
ASIN 4774127299
装丁 単行本
価格 ¥ 1,554

読後感想

概要:例文が多く役立つ
本文:ページの7割ぐらいを、ブログの書き方、他の人のブログへのコメントのつけ方の例で占めております。実際に日記を書き込むためのページで多くのページ数をさいている他の書籍と比べると、かなり有益だと思います。

著者がネイティブということで、例文の内容については信頼できます。

概要:「きっかけ」としては悪くないか
本文:「今日の一言」+「出来事」+「その感想」の三行で英文日記を書いて、英作文に慣れようというコンセプトは良いと思うのですが…個人的には、これを参考にして書こうとするとつい文章を丸写ししてしまいそうになるのが難点、といった所かなと。
とは言っても、定型文集としては割と使いやすいと思うし、何事も「きっかけ」は重要だと思うんで星は3つにしておきます。

概要:英語初心者の方へ
本文:私はあまり英語が得意ではありません。
なにかいい参考書はないかな?
と探したところ、タイトルと、女性らしいおしゃれな感じにひかれて購入してみました。
中身はカテゴリー別にたくさんの例文が載っていて、
見ているだけで楽しくなりました。
身につくか?は実際にブログを書いてみないとわからないけど、
電車で読むにはエッセイのようでおもしろかったです。
思わず噴出しちゃうような文もありました♪

著書名 「書ける人」になるブログ文章教室 [ソフトバンク新書]
著者名山川健一
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797337931
装丁 新書
価格 ¥ 735

読後感想

概要:ブログの書き方ではなく
本文:ブログの書き方に関する本ではなく、ブログ論に関する本。
文章指南ではありません。ブログを「書籍化」する場合についての説明が多いので、将来的に書籍化を考えている人には、参考になると思います。

概要:古典的文章法とブログとのミスマッチ
本文:ブログの本は多数あるが,文章のかきかたについての本はほとんどない.したがって,本書は希少なものだといえる.とはいっても,本書ではブログの文章を特別なものとかんがえているわけではなく,まずコラムとエッセイに分類し,エッセイのかきかたとして「枕草子」,「方丈記」,「徒然草」という 3 つのコースからえらぶことをすすめている.非常に古典的な分類だといってよいだろう.しかし,文章法について書いているにしては文章構成について書いてないのが弱点である.後半はブログの内容を出版することからはじまり,小説のかきかたまで書かれている.

全体をとおしてみると,中途半端だという印象がぬぐえない.エッセイはともかくコラムはどう書けばよいのかもよく書いてない.著者は小説家なので小説へのおもいいれが書かれているが,ブログをもとにしてどうやって小説が書けるのかもわからない.著者の文章とくに小説に関する古典的なかんがえかたとブログというあたらしいスタイルとのミスマッチを解くことができない.


概要:日本語を鍛える必要がある。
本文:今のブログは記事かコラムかエッセイのどれか。
とはいえ、まずは基本となる言葉、すなわち自分自身の
日本語を鍛える必要があります。
ブログに関わらず、文章とは、皆が知っている言葉の
組み合わせで表現されるからです。

本書では、日本語を鍛える方法として、自分の好きな
世界について「ノートをとる」ことを推奨しています。
好きな世界の先達の言葉を暗唱できるくらいまで書いて
吸収して自分の言葉で表現できるようにすること、
これが「日本語を鍛える」こととのこと。
自分一人では成長を実感しにくいからこそ、本書のように
ブログを通じてフィードバックを貰うとよいのでしょう。

文章を書く力を伸ばしたい方にお勧めです。


概要:未だ見たことがないブログ文学
本文:「書ける人」になるためには当然文章を構築するスキルが必要となる。しかし、その前段で必要なことは「何についてあなたは語れるのか」ということである。これを山川氏は「想い」あるいはエモーションと呼ぶ。その「語るべきこと」をどう見つけるかこそが続くブロガーへの第一歩だといえるだろう。やや抽象的であるが山川氏の若干のノウハウは参考になるかもしれない。

しかし、ブログ文学は登場しただろうか?『生協の白石さん』や『実録鬼嫁日記』という出版物を文学と呼ぼうとする試みには懐疑的にならざるを得ない。なぜならそれは明らかに消費される出版物に他ならないからだ。文学ってそんな甘いもんじゃないだろう山健さん。

概要:それほど大げさなことだろうか?
本文:この本は、
ブログでの文章の書き方を説明する部分と、
ブログというものを、過去から続く文学の流れの中でどのように捉えるか、
と言うことが書かれた本だと思う。

どちらの話も、
ブログをある程度続けている人には、うんうんと、うなずきながら読めると思う。

この本を読み終わって、私のブログ劇的に改善することはないだろうと思ったが、
とりあえずブログを書き続けてみようかなとは思った。

それから、
ブログには出来るだけ本音を書いたほうがいいそうなので、この本についてもほんねを書くと、
ダーウィンとかニーチェとかフロイトを持ち出して語る部分は、
ちょっとスノッブかな、
と思った。