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日本地図

」に関係する書籍

著書名 日本がわかる地図の絵本
著者名吉田 秀樹, 中西 僚太郎, 田渕 周平,
出版社 あすなろ書房
ASIN 4751522892
装丁 大型本
価格 ¥ 1,733

読後感想

概要:子供の好奇心を刺激してくれます!!
本文:都道府県ごとの名所、特産品などが、かわいいイラスト付きでコンパクトに説明されています。
小学3年生の子供に、社会の勉強で調べもののための資料として買ってあげました。もちろん、調べものにも使っていますが、用が済んだ後も、あちこちのページを開いて、楽しそうに眺めています。子供が日本地理に興味を持てるように、子供の好奇心を刺激してくれる本だと思います。
ただし、あえて短所をあげるとすると、次の2点でしょう:

1.文字が小さく、読みにくい
  データ欄もそうですが、特に説明文は背景の絵の色が水色や緑のため、黒くて小さめの文字は、ちょっと読みにくく感じます。

2.生産量第1位の産品だけしか載っていない
  各県のデータ欄の県産品には、その県が生産量第1位のものだけが載っています。
  例えば、この本によるとみかんの生産高第1位は愛媛県ですが、静岡、和歌山、熊本といったポピュラーなみかん生産地について、どの県でどのくらい生産されているか、分かりません。それぞれの県のページにみかんの絵が書いてあり、みかんの生産が盛んなことは分かるのですがそれ以上の情報はありません。

これらは、紙面をコンパクトに、楽しいレイアウトにするためには仕方がないと思います。
高学年になったら、資料集としてもっと使いやすいもの、例えば「日本のすがた 2008―日本国勢図会ジュニア版 表とグラフでみる 日本をもっと知るための社会科資料集」 (矢野恒太記念会) などにステップアップするとよいのでしょう。

概要:調べ学習に最適!
本文:先日、日本地理学会の調査において、
高校生の6割が『宮崎県』の場所を正確に覚えてないという結果が。
これは義務教育でしっかりやっていない証拠では?
実際に生徒に勉強を教えていて実感するのですが、
ここ数年の『地理教育』の低下は嘆かわしいばかり。
中学生の生徒、それも上位層と言われる生徒でも都道府県があやしい。
この本は大人が読んでも楽めてます。
各地方の特色をとらえた絵、データの数々。
それが、雑然としないで、上手くまとまっています。
家族で旅行した後など、親子で『ここ行ってきたよね』とこの本を見ながら話をしてみてはいかがでしょうか?
子供が自ら興味を持ってこの本を見るようになったらしめたもの。
個人差はありますが、小学4年生ぐらいから読める内容だと思います。

概要:よくまとまっています。
本文:手にとってパラパラ見たら、よく出来た地図絵本ですぐに購入いたしました。
各都道府県の情報が細かく記されていて4年生の息子にと購入しましたが、1年生の娘も
楽しそうに読んでいます。
全ての文字ではありませんが、やや難しい言葉や地名などにはルビがついています。
見て楽しく、読んで発見!
お気に入りの一冊です。

著書名 ベーシック アトラス 日本地図帳
著者名
出版社 平凡社
ASIN 4582417094
装丁 大型本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:
本文:

著書名 今がわかる時代がわかる日本地図 2009年版 (SEIBIDO MOOK)
著者名
出版社 成美堂出版
ASIN 4415107281
装丁 ムック
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:
本文:

著書名 今がわかる時代がわかる日本地図 2008年版 (2008) (SEIBIDO MOOK) (SEIBIDO MOOK)
著者名成美堂出版編集部
出版社 成美堂出版
ASIN 4415105637
装丁 ムック
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:
本文:

著書名 旅に出たくなる地図 日本
著者名
出版社 帝国書院
ASIN 4807157795
装丁 大型本
価格 ¥ 2,520

読後感想

概要:
本文:

著書名 読んで見て楽しむ日本地図帳
著者名井田 仁康
出版社 学習研究社
ASIN 4052024400
装丁 単行本
価格 ¥ 998

読後感想

概要:わかりやすい!
本文:

著書名 考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉
著者名
出版社 草思社
ASIN 4794214758
装丁 大型本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:この地図帳に感じる「物足りなさ」は意図したもの…?
本文:見ればすぐわかると思いますが、
「これさえあれば完璧!」という事をねらった地図帳ではありません。

むしろ「これでは物足りないから自分で調べよう」という子どもを育てるため
必要なもの、削ってもかまわないもの、
これまでの地図帳にはなかったが追加が必要なもの…と、
地図帳に盛り込む情報を、著者なりによく考えて構成したように思われます。

全体に少なめな情報量にもかかわらず、
実際の地形をどう表現するか、とか、どんなふうに活用できるか、といった
「地図そのものの理解」に多くのページを割いていることからも、そのことがうかがえます。

逆に、それぞれの地域や都道府県の地形や情報は
アウトラインがわかる程度に限定されていて、決して「詳しい」とは言えません。

まずは、地図の見方や、地形や主要な地名といった地理の基礎・基本を理解し
その後は興味・関心に応じて必要な資料を探し、調べる
という学習スタイルの育成を、本書は目指しているのでしょう。

以上の点から、
受験の攻略テキストのような使い方を期待している人にはオススメできません…。
「時間をかけて、生涯役立つスキルを身につけること」の重要性を理解できる人だけが
手に取るべきでしょう。

概要:ちょっと期待はずれ
本文:今度三年生になる娘の為に購入しましたが、学校で貰うような地図帳とあまり変わりないように感じました。タイトルと表紙のイメージではもうちょっと画期的で分かりやすいのかと思いましたが、字が小さくて読みづらいし、ページの真ん中にその地方の形が書かれて、周りに説明文が載っているところは、図が見にくいです。最後についているカルタも面白いですが、写真の方だけミシン目で切り取れて、文字の方は自分でカッターを使って切らないといけないので、なんか中途半端だなーという感じです。

概要:期待していましたが・・・
本文:5歳児の娘向けにと思ったのですが。。。

可愛らしいイラストでの名産品掲載、視覚的にアバウトな構成。
この2点が印象に残りました。

有名小学校採用というキャッチに惹かれますよね。
でも、学校で使うからこそ、引きだしまたは棚にに入りやすいよう
こんなに薄くて内容もシンプルかつピンポイントなレイアウトなのかも。

子どもにその地域に興味を持たせたい、
日本について深まりを持たせたい、
リアルな写真がお好み、
そんな方には、不向きではないかなと思います。




概要:今度はこれ!
本文:これを気に入ったのは1年生の息子です。
1年生にはぴったりだと思います。
今まで地図が大好きで、
幼児用の絵本のようなものから始まって、
いろいろと地図を買ってきました。

その時々はとても気に入っていたのですが
だんだんとつまらなくなってきたようです。
そこでこの本を見つけて「これ買って!」となりました。

内容は百科事典的な部分も含めて、
今までの手持ちの地図帳の延長線上というか
発展系というか、とてもすんなりと入っていけたようです。
今ではリビングに貼ってある地図と一緒に、
テレビなどで聞いたり見た地名などを調べて
日本を満喫しているようです。

概要:中途半端と思えてきました
本文:最初は皆さんと同じように、子供にとって画期的な地図帳と思いましたが、、、、

■地図帳としてのページが少ない、離島とかがちゃんと載っていない。
■地理関係の学習図鑑的な要素を取り込んだのだと思いますが、それならば、そういう図鑑を買った方がマシ。
結局、どっち付かずになってます。
カメラとラジオがドッキングしたようなもので、子供にとってもそういう地図帳と考えた方が良いです。

著書名 コンパクト日本地図帳
著者名
出版社 昭文社
ASIN 4398200282
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050

読後感想

概要:小さく軽い!
本文:

著書名 小学生のための日本地図ドリル―ぬりえ&書きこみ式
著者名学習地図研究会
出版社 すばる舎
ASIN 4883996859
装丁 大型本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:塗り絵でした
本文:白地図が色々あって塗り絵をしながら・・・という事でしたが、地図から離れた場所に字を書くので、子供にはぴんとこなかったようです。地図の真上に字を書けるとよかったのですが・・・。塗り絵で終わってしまいました。

概要:受験ぽくなくて良い
本文:受験は多少考えていますが、今はまだ小さいので、あまりに受験対策っぽいものは必要ないかなと思っていました。楽しく地理の常識が身につけば良いなと思い、書店で立ち読みして良さそうだったので、こちらで買いました。こざっぱりしたテキストで、取り組みやすそうです。これなら楽しく特産物が覚えられるかな、と親としては満足しております。夏休みに活用する予定です。

概要:シンプルで良い
本文:いわゆる受験対策の白地図ワークと違って、シンプルでわかりやすいです。1ページにひとつのテーマという感じで、塗り絵感覚で楽しめます。低学年から取り組めるのではないでしょうか。シンプルすぎて高学年では物足りないと思いますが、10才ぐらいならちょうど良い分量でしょう。受験をしないお子さんにもオススメです。

著書名 日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック)
著者名
出版社 新潮社
ASIN 4107900193
装丁 単行本
価格 ¥ 680

読後感想

概要:鉄道ファンの編集者が作成
本文:正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。
今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。
日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売

概要:地図好きには尚更嬉しい。
本文:常日頃時刻表に掲載されている路線図に違和感を感じていた自分にとって、本シリーズは待望の地図帳となりました!
現存線は勿論、廃線・廃駅・廃施設等の情報も網羅している上、地図帳としても正確な縮尺と高低差表示。
線路の勾配についてもヒトコト情報が記載されていたりします。
また独自に選出し直した「絶景100ヶ所」も掲載されておりますので、携行することで旅の楽しみが増すのではないでしょうか?

個人的には、北海道については3ブロック(+津軽海峡)に分けられて掲載されておりますが
地図に記載されている文字がもう少し大きいサイズだったら良かったと感じています…がスペース的に仕方が無いかも。
他には一番まとめて見たい道央部が切れて掲載されていたので(旭川・滝川・富良野付近が境目になっている)、残念かも。

あと…2巻(東北編)でも思ったのですが、何で「南」から掲載されているのかなぁ?と。
 ※北海道編では道南・道央→道東→道北の順に掲載されています
日本の北側から刊行するのなら北から順に掲載しても良いじゃないの?と個人的に違和感を覚えております…。

いずれにせよ、鉄道好きな方には資料としてオススメします!

概要:地図帳なんだけど・・・
本文:鉄道路線のデータは簡易軌道等の廃線も含めて載っている。しかし肝心の地図は小さく、ページ数もデータの方が多くて地図帳と呼ぶのは無理がある。シリーズ化されるようなので、次回作は廃線跡の調査にも使えるような詳細な地図を期待します。

概要:まんまと買いました
本文:見やすい大判で、現在ある鉄道と、かつてあったすべての鉄道の路線図とを掲載したもの。
ほんの一時期存在しただけの小さな軌道や、貨物専用線なども表記されているのだから恐れ入ります。
これは買わざるを得ません。

カラーでわかりやすいし、ほんのちょっととはいえ、旅のワンポイントアドバイスみたいなものも載っている。
何時間でもボーっと眺めていたくなる一冊だ。

それにしても、北海道のかつての鉄道路線図を眺めるたびに、その壮大な路線ネットワークに圧倒されるとともに、失われた鉄道の多さに愕然としてしまう。
少しさびしい気にもなる一冊である。

ともあれ、2号以降も楽しみです。

概要:お勧めです
本文: 最近の鉄道、廃線ブームに便乗したお気軽本かと思っていたらうれしい誤算。狩勝峠や常紋のスイッチバックなどツボをしっかり押さえているのはさすが。

 圧巻は後半の路線、駅一覧。国鉄、JRはもちろん北海道ならではの殖産鉄道までしっかり押さえている。資料的価値は高いと思う。別巻の外地編が今から楽しみ。