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| 「 | 方 | 」に関係する書籍 |
| 著書名 | アイデアのつくり方 | ![]() |
| 著者名 | ジェームス W.ヤング, 今井 茂雄, | |
| 出版社 | ティビーエス・ブリタニカ | |
| ASIN | 4484881047 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 816 | |
読後感想 | 概要:バイブル的に心の書棚に置いておきたい一冊 本文:デザインの先生に勧められて購入しました。 シンプルな内容なのですが、的を射た内容はとても印象的です。 ステップで分かりやすく説明されており、ボリュームの小さく簡単に読めるのですが、読後は印象深いものとなっています。 概要:竹内均先生の解説が具体的かつ的確で秀逸です 本文: 竹内均先生の解説が読みたいのがきっかけで本書を購入しました。竹内先生の言葉で印象に残ったのは次の文章です。 「好きなことをやり、それで食べることができ、その上それが他人のためにもいさかかの役に立った人生が自己実現の人生であり、理想の人生である。」 アイデアのつくり方は、理想の人生を送る為の方法論であり道具でもあります。広告業に従事していたジェームス・ウェブ・ヤングと、地球物理学を研究されていた竹内先生とが、同様な方法と原理でアイデアを創出していたことは偶然ではないと思います。 アイデアのつくり方は、顕在意識の世界と潜在意識の世界とを組み合わせて、それぞれが役割分担することで、新しい要素と機能との組み合わせを創出しています。 本書は、短時間で読めて、分かりやすくて、面白くて、アイデア創出に役立つ本です。老若男女を問わず、何かを創造したい方にとって、何らかのヒントが得られると思われます。 但し、使用上の注意が一つ。方法論が得られたことに安心して留まれば前進しません。アイデアを思いついたら行動することです。 概要:万華鏡 本文:あらゆる情報を頭の中に入れて、万華鏡のように、まわしてみる。するといろいろな情報が合わさり、重なり合い、ときには消え、新しい”なにか”を創造させてくれる。なにか強いミッションがあるほど、なにかの拍子に”きずく”回数が増えてくる。 ビジネスだけでなく、人生のあらゆるところで活用できる名著です!! 概要:アイデアはどうやって生まれるのか? 本文:初版が20年前のベストセラーです、今でも売れています。 アイデアはどのようにして生まれるか?に注目して段階論で解説されていきます。 本書の特徴はとにかく薄いこと、コンパクトにまとめられていてすぐ読めます、 しかし内容は的を得ているので理解するから活用する段階へもっていくところが本書の醍醐味であり、読者の試されるところです。 常日頃からアンテナを張るとこの大切さと降ってきたアイデアを見逃さない貪欲さを学びました。 概要:偉大なる小宇宙 本文: まずいきなりネタバレ、本書の要約です。 アイデアの作られる全過程ないし方法です。 1.資料集め 当面の課題の為の資料と一般的知識の貯蔵を絶えず豊富にする事 から生まれる資料。 2.自分の心の中でこれらの資料に手を加える事。 3.孵化段階。自分の無意識の中で自分の組み合わせの仕事をするのを任せる。 4.アイデアの実際の誕生。 5.現実の有用性に合致する為に最終的にアイデアを具体化して、 展開させる段階(アイデアのチェック)。 以上が本書の要約です。しかし薄く安価な本なので一通り読んでみて下さい。 現在は本書に出てくるカード式よりももっと便利なものがあります。 例えばこのレビューです。 私自身は商品のレビューというよりもその要約を書いて、アップする。 そしてそれらをリストマニアにカテゴリー別に分類して、閲覧できる。 これも一種のアイデアです。 そしてGmailもアーカイブ機能、検索機能があるから、まず読んだ記事の中から 有用なものを全て自分のGmailへ送信する。 ここから上記の5つの過程を行なうわけです。 新聞の切抜きやカードを作る手間を考えるとずっと便利ですし、それだけ 本書の時代からテクノロジーも進化したわけです。 | |
| 著書名 | 動物の描き方 | ![]() |
| 著者名 | ジャック・ハム | |
| 出版社 | 建帛社 | |
| ASIN | 4767985056 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
読後感想 | 概要:動物描画を目指す上で必読。 本文:厚みが1cmにも満たないページ数からは想像も付かない、 良書中の良書。実用書の鑑です。 主に題材にされている動物は、 犬・猫・馬・熊・象・牛・猿。 後は簡単に(と言ってもかなり密度は濃いですが) 鹿・サイ・カバ・ラクダ・キリンその他が掲載されています。 骨格や筋肉構造は勿論、歩く時の姿勢、爪の形、鼻腔、眼の解説など、 痒い所にも手が届く非常に親切な設計。 全ページに渡って卓越した画力による挿絵と解説文がギッシリと 詰め込まれているのに、解りやすくて見やすいレイアウト。 絵を志す人なら間違い無く買って損はありません。 出版してから30年前後も経っていると言うのに今でも版を重ねているのには、 それだけの理由があるのだと言う事を実感しました。 概要:動物描くならこの1冊 本文:25年くらい前に買って以来、今でも動物を描くときには使ってます。 いろんな動物の骨格に基づいた描き方はもちろん、特徴的なポーズやモーションまで解説してあるので、便利です。 | |
| 著書名 | <勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書) | ![]() |
| 著者名 | 林 成之 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4061498614 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 735 | |
読後感想 | 概要:脳内のスポーツ神経と心技体の関わり解説 本文:勝負脳という言葉から、メンタルタフネスみたいな精神論的イメージを想像しがちですが、そういう心理モチベーションテキストとは、一線を隔し、しいて言えば大脳生理学的見地で書かれている本書。 筆者提唱の「モジュレーター理論」とは、「意識」「心」「記憶」は連動し、それを使った完璧な脳のイメージ記憶により、実際の動きもそれに習ってくる。それらを確実にするため、物を覚え 再構築し 表現し創造する 6つの知能を鍛えること。また、「目的」ではなく「目標」を明確にし、実行に向かう「サイコサイバネティックス理論」というものを主軸に、スポーツの試合の事例や脳外科手術の事例を用いて、どう実戦に生かされるのかを、解説しています。テキストではないため、読者が、このスポーツには、どういうステップで、鍛えていけばよいのか?チェックはどうするのか?みたいなチュートリアルみたいなものではありません。 スポーツを趣味で楽しんでいる人が読んでも、ぴんとこないかもしれませんが、予備知識として知っていれば、スランプ等に直面したときに、自分で実践してみる価値はあると思います。 概要:運動能力を高めるには、運動知能を高める 本文:「相手の長所を打ち砕くことこそが勝負脳が求める究極の姿であり、そのための練習は、勝負脳をますます強くするのです」。 金メダルを取ったときの北島康介選手の派手なガッツポーズの写真が帯についている。2年以上前に出版された本なのだが、オリンピック後にあちこちでちょっと話題になっているようなので、読んでみた。 著者は脳外科医で、特に脳低温療法を発見した権威として世界的に有名な存在だということだ。脳と心のメカニズムについては、まだ科学的に十分解明されていないことが多い。よって、このような趣旨で本を書こうとすると、一流の専門家であっても、どうしても証明されている科学的な事実以外の個人的な経験や仮説や意見も交えなければならなくなる。ただ、著者は専門の脳研究に関する部分では科学的に解明されたり有力だと考えられていることを最大限踏まえた上で持論を展開しているので、多少の飛躍はあるし科学の本ともいえないのだけれども、ある程度の説得力はある。 それだけに限定されているわけではないが、主に説明の対象として取り上げられているのはスポーツである。よって、例えば日々の勉強のための参考にということであるなら、同じように脳科学に基づいた説明を行っている池谷氏の本の方が向いているように思われる。ただし、特に本番での勝負に役立つ心構えという視点では、本書の方が面白い。また、脳の動きについて専門的な説明も時々あるものの、わかりやすく書かれていてそれほど難しくはない。「勝てない脳を劇的に変える!」という帯の文句ほどの効果があるかどうかは保証しかねるが、過度に期待せず割り切ってまずは読んだ上で、自分に必要だと思うところがあれば取り入れてみればよいのではないか。 概要:随所に頷きがあったが… 本文:豊富な経験を有する脳外科医の立場から、脳と心の関係や勝負の際の心構え、行動などが述べられており、随所に新たな驚きがあり、全体的に面白かった。特に後半部分では心・技・体に解説を分けマラソンに例えて解説しているため、非常に分かりやすかった。 もっとも、読後に強烈に印象に残った点を挙げろ、と言われると漠然としか内容が思い浮かばない感じがあり、著者の最も主張したかった点は何だったのか今一つ掴めなかった。 概要:面白かったんですが... 本文:平素、勝負弱いなあということで、読んでみました。 p108での、 ・著者自身が、医者という科学者のはしくれでありながら、根拠の薄いマイナスイオンの効果について、さも効果ありと主張するところ ・さらに、マイナスイオンの効果はレナード(ノーベル物理学賞受賞者)が発見したと誤解するような記述になっている。(レナードは、水が大気中で微粒子になる際、小さい微粒子が、周りの空気を負に帯電させることを発見したにすぎず、世間で言われているようなマイナスイオンの効果については主張していない) の部分が、権威主義っぽいのと、科学者としての姿勢に疑問を抱かせる点で、気に入りませんでした。この本の主題とは関係無いし、気にすまいとは思ったんですが。。。 脳科学は専門ではないので、脳のしくみは素直に興味を持って読めましたし、主題である勝負脳の部分については、勝負強い人の行動と、自分の行動と対比してみて、結構納得することが多かったので面白く読めたんですが、やっぱり上で述べたマイナスイオンの記述が、残りの全ての主張を嘘っぽくしてしまうので大変残念です。 概要:脳を中心としたとてもわかりやすい解説 本文:マイアミ大学生涯教授(テニュア)を持っている著者が書く脳を中心とした 解説 脳を中心に最新の研究でわかったことをわかりやすくまとめています。 最初に、脳とはということで何故ジョーダンなどの選手は強いのかを まとめています。そして、私にとっては新鮮な、脳は基本的は忘れる物 心を使わないと覚えられないというのが脳についてのまとめになっています。 その上で、この本の主題である「勝負脳」について9つのまとめがあります すべてがすばらしく、特に緊張しているのは、集中しきっていないというのが とても印象に残っています。 最後に脳の周辺のまとめとして「心技体」でうまくまとめています。 日本人は競争の脳では無いこと、長距離ランナーは腸が命など、わかりやすい 例とともに解説があります。 この本がすばらしいのは単に現象だけを説明しているだけでなく 対処の方法まで書いてあることです。脳の動きに逆わない運動 学習をするためにはとても良い本だったと思います。 | |
| 著書名 | 萌えキャラの上手な描き方―美少女やデフォルメキャラを生き生き描くためのノウハウを満載! (漫画の教科書シリーズ (No.02)) | ![]() |
| 著者名 | 神吉, くろば, 白玉団子, | |
| 出版社 | 誠文堂新光社 | |
| ASIN | 4416608470 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
読後感想 | 概要:デフォルメキャラを描く方に。 本文:神吉氏、くろば氏、白玉団子氏の3人による デフォルメキャラ(萌えキャラ)を描く際のポイントや解説が載っています。 今までデフォルメキャラに絞った解説書が見当たらなかったので デフォルメや頭身が低い絵をメインに描いている自分にはとても重宝しています。 三氏それぞれの解説も実際にイラストを元にされている物が多くて分かりやすく すぐに自分で実際に描いて実践できるところも良いと思います。 カラーイラストのメイキングも少々ですがあり、こちらは主にComic StudioやPhotoshop使用の解説になっています。 デフォルメキャラの絵の上達をしたい方には個人的にお薦めの一冊です。 概要:良書 本文:この本には、デフォルメキャラの顔・目・手など各部位の描き方はもちろん、服のシワの付け方、喜怒哀楽の表情、光源や影などの基本的な事まで比較的分かりやすく書かれていました。 また、「ラフより清書の方が変に見える理由」、「人体を描くのに筒を意識する理由」なども書かれていて、納得する説明でした。 かなり良書なので、持っていて損はしないと思います。 | |
| 著書名 | 新版「できない人」の育て方 辞めさせ方 | ![]() |
| 著者名 | 谷所 健一郎 | |
| 出版社 | シーアンドアール研究所 | |
| ASIN | 490311189X | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
読後感想 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる | ![]() |
| 著者名 | 中原 圭介 | |
| 出版社 | 日本実業出版社 | |
| ASIN | 4534040636 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
読後感想 | 概要:過信が最大の敵でトレンドに従う大切さを学びました。 本文:E人間は慣れる生き物です。どのトレンドのときに株式投資を始めたかによって、私たちの考えは固定されてしまいます。そのことをしっかりと自覚していないと、相場のトレンドが変わったときに上手く対応できず、大きな損失を負うことになりかねません。特に上昇トレンドのときに株式投資を始めた個人投資家のみなさんは、自分の実力を過大評価しないように注意してください。ここ数年は儲けられて当然の相場だったからです。株式投資は、簡単に儲けられると慢心していると、いつか足元をすくわれてしまいます。 この1ページ目から目から鱗でした。2006年株価がまだ高かった時に書かれたこの文章には重みがあります。著者は「投資家は己を過信してはいけない」とし、トレンドに従った売買やポジション調整が必要だと説明しています。とても大事なことを教えてくれたと思います。もっと早くこの本に出会いたかったです。 概要:トレンド転換のベスト解説書 本文:相場で勝つにはトレンドを正確に捉えることであると言われているが,実際にやってみると、これが、なかなか難しい。ボックストレンドに入っているのに気ずかずに売買を繰り返して、さっぱり、成果があがらないことが多い。ダウ理論についての解説書は多いが、分かっているようで正確に理解できてないない。本書はこの点について、明確に述べられている。これまでの類書とは比較にならないほど優れていると思われる。熟読して身につければ、失敗することはあり得ない。後半の外国人投資家の動向の分析もまた極めて優れたものと思う。データの入手も決して難しくなく、自分なりに分析研究して相場に臨むべきものと思う。本書はこれらの点からみて、きわめて優秀なレベルで、また先見性、確実性、にとんだ相場指南書と言える。 著者(中原氏)はFAとして最高レベルにランキングされるであろう。 概要:超実践的だった 本文:上昇・ボックス・下降の各々のトレンドに合った投資方法があり、 中原さんのトレンド重視の投資哲学がよく整理されている。 特にダウ理論に基づいたトレンド分析が傑出している。 今までに色々なテクニカル分析書を読んできたが、 ダウ理論が初めて正確に理解することができた。 これ一冊で相場の大きなトレンドが見極められるようになったし、 相場に合った売買や銘柄選択ができるようになったと思う。 今現在も第3章に書いてある下降トレンドでの対処法がとても役にたっている。 また相場を支配する外国人投資家のことも丁寧に説明されている。 4章と5章の2つの章は、特に参考になった。 外国人投資家の動向を見るための指標などを素人にも理解しやすいよう解説してあり、 ここで学んだ知識は大変役に立っている。 5章の「外国人はいつ売ってくるか」に書いてあることは、 現在の金融市場で起こっていることが正確に予測されていて驚きとしかいいようがない。 概要:サブプライムショックでも負けない最強本 本文:正直なところ初めて読んだ時は、全体的に教科書風に書かれている点、 新興株にネガティブな点で面白みに欠けると思っていました。 ところが、去年からの下げ相場が続いているのを見ながら、 どこかで見たことのある展開ではないかと本棚を調べてみたところ、 まさにこの本と同じ展開になっていることを発見し非常に驚きました。 アメリカの住宅バブルが崩壊する。原油が上がりすぎる。先物の空売りが増える。 急激な円高が進むといくつものわかりやすいシグナルが下落相場が起きる相当前に示され、 現実にこれだけの下落を見たのですから、まさに予言書と言っても過言ではないと思います。 本書の要点は「トレンドが一番大事である」という点で、 それぞれのトレンド状態を各章で詳しく解説されているので、 非常に頭に入りやすかったです。 他の株本にみられるような冗長さや自慢話もなく、 最初から最後までストレートに筋が通っていて、わかりやすいのに、 とても重要なことが書かれていました。 読み返して改めて思ったのは、この難解な相場のなかで、 いろいろな情報に右往左往しなければならないなかで、 中原さんの手法は変える必要がなく、とても頼もしいと感じることです。 本物はいつまでたっても何があっても変わることはないと納得できました。 概要:自分の売買スタイルを見直すきっかけをくれた良書 本文:自分は2006年の4月にファンダメンタル中心の入門書だけ読んで株式投資に参戦しました。 当時相場は上がり調子であったため、そこそこの利益を出せたのですが、2007年以降の下げトレンドでも同じ売買スタイルを進めていったため、現在大きく損失を出してしまいました。 優良企業を持っていれば大丈夫・・・そう思っていたのに駄目だった、株初心者である私が何故こうなるのか全く分かっていない時、この本に出会いました。 この本によると、2007年以降のような下げトレンドの時に優良企業を持つことはNGとあり、他にも自分の投資スタイルでNGと指摘されるような内容が多々記述されていました。 大まかに内容を書くと、本書では相場による取り扱う株の種類、取引期間、資産配分が初心者にも分かりやすく丁寧に説明されていました。 当時この本を読んでいれば、それほどまでに大きな損失を出さないですんだのではないかと悔やまれます。 | |
| 著書名 | 美少女キャラの描き方―美少女ヒロイン編 (漫画の強化書シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | カラーズ有限会社Superworks, 入江泰浩, 椎名見早子, 小野正幸, | |
| 出版社 | 誠文堂新光社 | |
| ASIN | 4416608012 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
読後感想 | 概要:・・・・ 本文:最悪です。 いい!っておもう所もありましたが、まず絵が下手すぎです。 昭和っぽい古臭い少女臭のする絵など・・ 誰がかくんだ!?っておもう感じのが多いです・・・。 個人的にはあまりいいとは思いませんでした・・。 でもかわいい絵もあるので、おかねに余裕があるのなら買ってみてもいいかもしれません。 概要:癖のある絵 本文:うまく描くための解説やそのための補助線の引きなど基礎的なところはこれ一冊でほぼカバーできると思います。 ただイラストレーターの癖のある絵が多いのでその点は注意 概要:悪くはない・・・・が 本文:ある程度全身や可愛いキャラが描けるレベルの人には不要です。 一般の可愛い絵を描きたいという目的で入門編とするならこれ1冊でそこそこ描けるようになると思います。ポーズ・見せ方のコツ・アングル等必要最小限にまとめられているので、読みやすい。この本をステップにどう方向性を変えていくかは本人に委ねられます。また全部ではないですが、技法とは別に作者の作品に対する姿勢、描いているときどんなことを考えてるのかな〜のようなコメントがちらほらあったのは参考になりました。 ただ値段が高いのでその点を考慮して星4つにさせてもらいます。 概要:謙虚に方法を学んでみよう! 本文:もし自分が模写でなく、 一からキャラクターを描くとなったら、 到底、お三方のようには描けません。 掲載されている皆さんは、 プロとして仕事をされており、 自分よりもお上手な方ばかりです。 謙虚に自分の実力とプロの差を認めつつ 吸収できることは吸収させてもらい、 多少難しいことは時間をかけてじっくりと 自分のものにできるように 勉強させてもらいましょう。 ざっと拝読した感じでは、 アニメーター経験者の入江泰浩さんのページが 一番分かりやすく書かれていると思います。 お三方の描写法を掲載しているということで ページの充実度のばらつきや満足の度合、 価格とのバランスなどを考慮すると、 少々お高いように思いますね。 概要:びみょ〜 本文:レビューを見て今度こそ良い本だと思ったが、買ってみたら後悔した。 そりぁいろいろ参考になるかも知れないが、ゴタクばっかり書かれているような感じに感じた。 | |
| 著書名 | 「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~ | ![]() |
| 著者名 | 石井 裕之 | |
| 出版社 | フォレスト出版 | |
| ASIN | 4894512440 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
読後感想 | 概要:なにを言いたいのかわかりません 本文:はじめは、まあありがちな感じの本だなと思い読み進めましたが、最後はまったくわけがわからない(哲学的なのかなんなのか、当たり前のことのようで、そうでない)ことを述べていて、買って損をした気分になりました。読み終えた今、何を言いたかった本なのか、まったく残らず、がっかりです。 概要:成功法則の極めつけは「FAKE IT!」 本文: インパクトのある内容です。 仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー。 一番印象深いのが、「ないものはない」のくだり。 潜在意識には、あるものしか存在しない。だから 「ない」と言う言葉は全て無意味。ということ。 時間がない、金がない、仕方ない、緊張しない、ありませんなど。 これらの言葉使うのは、心にやる気が出るどころかブレーキしか かからないということ。 あと印象的なのは、潜在意識には「今、この瞬間しかない」ということ。 過去も未来もないということ。 だから、過去も未来も変えられるということ。 成功法則の極めつけは「FAKE IT!」 成功した、実現したかのように振舞うということ。 潜在意識の底知れぬパワーを知り尽くした人ならではの凄いテクだ! 概要:最初の一歩 本文:心のブレーキとは何か。 生きている誰もが無意識に心にブレーキを持っている。 無意識のうちに、心は現状からの変化を拒んでいる。 誰もが前向きに努力したいと思い、成長したいと願っているのにも関わらず、心にストップがかかってしまうのは、潜在意識が現状を維持しようとするからだ。 その原因は現状維持メカニズム。 体温維持、血圧維持。 身体の安定を維持するために、心は「現状維持」というブレーキを必ずかけてくる。 心にしてみれば、身体と密接に関わって生命維持のために現状維持を行おうとする。 では、このシステムから逃れるためにはどうすればよいのか。 この本はアドバイスする。 「まず行動してみよう」 こういった本を読む人はこんなことは百も承知。 しかし、行動に移すことが最大の障害故に殻を突き破れない。 残念ながら、この殻を突き破る方法はないようだ。 ただし、まずは始めてみること。 どんな些細なことでも始めてみること。 ジョギングをはじめる目標があるのであれば、まずは家の周りを一周してみる。 最初の一歩を踏み始めると、その後は惰性で転がりだすことが可能になる。 とっかかりを大げさに考えずにまず小さな一歩を踏み出してみる。 ウェアをそろえて、シューズを買って、と考える前にサンダルで歩いてみる。 んー出来そうな気がしてきたかもしれない。 とまずは考えることも最初の一歩。 概要:両者の意見がわかる 本文:この本が良いと言う人と、良くないと言う人の両方の方の意見がわかります 確かに、本編で書かれているように20分くらいあれば読み終えてしまうボリューム とくに前著の『占い師はなぜ〜』のように体系立てて新奇性のある技術を説明しているわけでもない 付属のCDの石井さんのしゃべり方も、ある意味、聞きづらい部分があるのも賛同できる 値段は、この内容で1300円代はちょっと高い気もする。 ただ、実際読んでみて 「たしかに今まで諦めがちだったな、これからチョットがんばってみようかな?」 と、すこしやる気が起きたことも確かでした。 知識や情報を得るための本だと思うと高いですが 1300円でささやかなやる気を買ったと思えば、まあ、妥当なお値段でしょうか? あとは、”心のブレーキ”がかからないように、日々工夫していけばいいわけですね。 この本によると^^。 概要:潜在意識について学ぶには有用ですが、文章は読んでいてイライラします 本文:良いと感じている点は、他の方と同じような意見です。この本に書かれている内容に間違いはあるのかもしれませんが、個人的には「なるほど」と感じる部分が多くありました。潜在意識についてものすごく勉強になりました。ですので、内容自体から判断すると、星5つにしても良いぐらいです。 ただ、文章を読んでてイライラする箇所が多々ありました。ある主張をした後に、「あなたは、・・(反論)・・と思うかもしれない」というフレーズが至る所に出てきます。別にそんな事思ってません。 なぜこんな書き方をするのでしょうか。「あなたが批判する事はわかってますが、わたしの書いてる事の方が正しいんです」と事前に批判を抑えようとしているのでしょうか。この読みにくさがあったので、星を1つマイナスしています。 | |
| 著書名 | レポートの組み立て方 (ちくま学芸文庫) | ![]() |
| 著者名 | 木下 是雄 | |
| 出版社 | 筑摩書房 | |
| ASIN | 4480081216 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 819 | |
読後感想 | 概要:国民の貴重な財産、弟ながらより高いバランス 本文:一昔前の知る人ぞ知る推薦図書である理科系の作文技術の弟分、しかし内容のバランスの点ではより優れている。あらゆる方にお勧めします。少し前に日本語ブームというのがありました。大野晋などの著作が随分と話題になりました。しかし、本当に大切なことは木下博士のかって主張されていた本著の内容と確信します。文芸や文化としての日本語ではなく、実業実践の日本語こそ最も大切です。そこでは日本の代表的文芸とは対局の簡潔明快で直裁な表現力こそ求められる。文章や構成を結論先行型にして、事実と意見の区別を明快とすることこそ、社会のあらゆる能率に通じる急所です。にもかかわらず木下博士のような著作は希有であり、日本語ブームが残念ながらこの現代日本の急所から外れてしまっている。したがって本著の価値は極めて高い。プレゼンのマニュアル本など足下にも及ばぬほどの効果があるのだが、一人でも多くの方がこの真価に気づかれることを願っています。 概要:著者には、何か実践編を別に作ることを要望する。 本文: 「レポートの組み立て方」とあるので、大学生の卒業論文講座かと思いきや、これは「文章読本」ないし、「文章の論理」についての本である。 はっきり述べて、これは「1200字論文対策」など、小論文試験の対策にもってこいの内容であり、ここまで簡潔に整理されたものは稀であり、かつ基本中の基本が網羅されている。 すばらしい本であり、かつて論文対策として、私はさまざまな文章読本を読んだが、完成度としては最高の部類に属すると確信する。 事実と意見を区別すること。起承転結は絶対に論文にはダメだということが詳しく書かれている。 著者には、小論文対策編を何か実践編を作ってほしいものである。 概要:例文が豊富。そして、この本自体が優れたレポートです。 本文:「自分の意見と事実をうまく書き分けることが重要だ。以下のようなレポートは成功例である」というように、実際のレポートや随筆文を例にあげながら説明しているのでとても理解しやすいです。レポートを書くための本としては内容量が多いですが、目次を見て自分の苦手なところ・弱いところだけ読むのでも効果は有ると思います。 私は大学に入って少ししてからこの本を読みましたが、読む前のレポートの大半が5段階評価の3、たまに4でしたが読後のレポートではほとんど5ばかりになりました。もっと早くこの本を読んでいれば良かったと思います。 概要:大学生必見の書。 本文:大学に入ると誰でも1度は課せられるレポート。その出来だけで評価を下す先生がいることも事実。 この本は、レポートを書く際に必要になる資料の効率の良い集め方や処理のし方、そして説得力を持ちえるレポートの構成の仕方や書き方を解り易く解説した本です。 文庫なので、バッグに忍ばせておいて通学中に手軽に読めます。私もこの本を毎日のように読んでいました。 | |
| 著書名 | A06 地球の歩き方 フランス 2009~2010 (地球の歩き方) | ![]() |
| 著者名 | 地球の歩き方編集室 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478056307 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,785 | |
読後感想 | 概要: 本文: | |
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