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操作

」に関係する書籍

著書名 マインド・ウォーズ 操作される脳
著者名ジョナサン・D・モレノ
出版社 アスキー・メディアワークス
ASIN 4048673629
装丁 単行本
価格 ¥ 2,604

読後感想

概要:驚くべき、米軍機関の脳を操作する技術
本文:

著書名 会計操作―その実態と識別法、株価への影響
著者名須田 一幸, 山本 達司, 乙政 正太,
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478001510
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940

読後感想

概要:主に日本の会計操作(・粉飾)について概要を説明しています
本文:

著書名 日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳―これで楽勝合格 総得点20点アップのトラの巻 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
著者名堀川 洋
出版社 とりい書房
ASIN 492499460X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:使いづらい、読みづらい
本文:簿記を学んでいるので、電卓についての本には興味があり、思わず買いました。
でも、実際読むと、非常に読みづらい、わかりづらい、雑な本です。
電卓の実践的な使い方に関する説明が非常に大雑把です。
あと、この本の表紙の写真に写っている電卓商品の説明がなく、その商品が他の電卓と比べてどこがいいのか、わからりませんでした。

結局、自分は、他の電卓解説の本を買い、電卓についての知識が身に付いた結果、この本の表紙に載っている電卓商品は、(使用頻度の低そうな無駄なボタンが多く)実は使い勝手が悪いのでは?という結論に至り、普通の市販の電卓(それでも結構高価なカシオ製)を買いました。




概要:慌てるな、簿記学習の教材だ!
本文:素人が丸っきりの知識無しで買う本ではない。
素人が電卓をより便利に使うだけの目的で買うのはもったいない。
私は素人のくせに便利かなと思って買ってしまった。読んでいてちっとも分からないよ。
あくまで簿記学習のサイドテキストだよ。

概要:面白い!
本文:簿記受験生のための〜とある通り、
多少簿記知識を入れてからの方が読み進め易いと思いますが、
こんなに面白い本は久しぶりかもしれません。
ページをめくるたびにおぉ!と感動してしまいます。
簿記を勉強されている方だったらなおさら知らないと勿体無い!
お勧めです。

概要:会社法対応版出ました!
本文:会社法に対応した版が望まれていたものですがとうとう出ました。
旧来のものもベストセラーですが、やはり内容はいいです。

会社法対応版も中身は充実してます。
なんといっても230ページありますし!

日商簿記118回目(2月24日実施)からはこちらを使いましょう。
電卓操作はこれだけで十分上達できます。
かなりの良書です。

概要:ついに会社法に対応しましたね!
本文:日商簿記受験生必携の良書でしたが、今までは「会社法に対応していない」ということで
購入を迷っていた方に朗報です。これで安心して勉強に使えます。


著書名 恋愛操作 2 (2) (スーパービーボーイコミックス)
著者名蓮川 愛
出版社 リブレ出版
ASIN 4862632033
装丁 コミック
価格 ¥ 620

読後感想

概要:キャラだけじゃない。
本文:「あなたの隣に座らせて」に出てきた啓さんのお話。
前作は知らなくても読めますが、↑の主人公達もちょろっと出てくるので知ってると尚楽しめるかと。

大人の駆け引きがテーマな恋愛模様ですが、キャラの心情が丁寧に描かれているのでお話に入り込みやすく、ストーリーも楽しめます。
キャラも魅力的。
クールビューティでいわゆるツンデレな啓と、色男でフェロモン出まくりの奥村。
普段はツンツンしてる啓が泣きそうになったりすると、萌えて仕方ないです。
奥村さんもイタリア男のよう(偏見?)でステキ。

後半は啓にちょっかいをかけてきたバーテンくん、笹谷のお話。
オレ様な年下×天然で純情な年上のカップルです。
こちらも面白いです。
受は+αで「芯が強い」ので嫌味がなく、健気受好きな私の琴線に掠りました。
収録してる物で完結風味ですが、雑誌で続編があったので単行本化が楽しみです♪

正直、このシリーズは1がイマイチでしたが2と3が大好き。絵もお話も大人を描くのが上手い作者さんだと思いました。


概要:大人だからこその回りくどくすれ違う恋愛が良い
本文:直球で素直な少年たちではなく、駆け引きする事を覚えた。酸いも甘いも噛み締めたはずの大人の男の、本気だからこその滑稽ですれ違う恋愛模様が面白かったです。
恋愛の固定観念が出来上がってしまった大人だからこそ、すれ違ってしまう。
変なプライドを立ててしまう。そんな姿が少しずつ変わっていく様子が読んでいて楽しかったです。
もう一つの笹谷×一ノ瀬の話は、大人のツンデレ年下攻め笹谷のずるさの中にある可愛らしさと、一ノ瀬の一件弱そうなのに芯のある姿が『年下攻め』好きの私にとってとても好感が持てました。
好きだからヤル。学生やハチャメチャな事件・トラブルや設定が無いと萌えられないという方にはオススメできませんが、少年たちばかりに飽きた方。少し回りくどい大人の恋愛話はいかがでしょう。
オススメです

概要:1が気に入らなかった人にも
本文:前作は、何だこの自意識過剰の中学生みたいな恋愛は、つまらん!と思ってました、正直。
だから全く期待していなかったのですが、逆にそこが良かったのか今回の高評価に繋がりました。

二人の間に波紋を投げかけるバーテンダー・笹谷の存在が、彼らのリアクションを大分わかりやすく引き出しているのでストレスなく読めます。笹谷編も収録されていて、こちらはかなり素直な人が相手なので若くて可愛らしいお話。ジタバタする二カップルの可愛らしい恋愛模様を楽しみました。

概要:二人とも不器用だけど大人の色気がたっぷり
本文:蓮川愛さんのキャラの中でもこの二人はダントツです。
大人の魅力たっぷりで、でも不器用でそこがかわいくて最高です。
今回は二人の間にバーテンダー笹本がからんで、いつものごとくすれ違い
と駆け引きが・・・
啓の悩む姿もよかったですが、奥村がグラスをわったり(握りつぶしたり;)
壁にあたったり、あと、Hでの強烈な一言のシーンでの表情がすごくよかったです。
バーテンダー笹本とその相手とのお話も入っています。こちらは天然一途な年上受け
とクールでかっこいいけど、まだまだお子様(奥村&啓に比べて)な攻めのお話です。

著書名 恋愛操作 (スーパービーボーイコミックス)
著者名蓮川 愛
出版社 リブレ出版
ASIN 4862630634
装丁 コミック
価格 ¥ 620

読後感想

概要:絵は素敵なのですが・・・
本文: ノベルズで見かけるこの方のほんとうに素敵なイラストは いつもストーリーを豊かにしてくれて「いつかコミックも読んでみたい」と思っていましたが、もうがっかりでした。内容があまりにもぺらんぺらんで・・
主人公の二人は確かに素敵なので、できることなら某S作家あたりにストーリーを練り直してもらい、この方にはイラストのみをお願いしたいな。などと思ってしまいました。

でも、絵はほんとうに素敵です。ファンです。★3つはそういう意味で。


概要:脇役大好き!
本文:蓮川先生の『あなたの隣に〜』の脇役のお二人が主役ですが、脇役の時から気になっていたのでとても楽しめました。
意地っ張りといじめたがりという設定は数多いが、良い年をした大人同士というのが面白い。
子供にはない大人のプライドや駆け引きの合間に、大人の可愛らしさが見え隠れしている。そんな作品です
続編も楽しみにしてます

概要:素直になれない、そこが可愛い
本文:蓮川さんの絵が好きです、艶っぽくって色っぽい、その上大人の恋愛と来たら買わずにはいられないでしょう?

年上の男(ひと)より自分を優位に立たせたくて、素直になれず足掻いてしまう。
傍から見れば無駄な足掻きなのに、本人は気付いてないんですよね。
そんな意地っ張りさ加減が私には非常に可愛く見えてよかった。
何度みても悶えてしまうわ〜(笑)



著書名 GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた 小学館文庫
著者名櫻井 よしこ
出版社 小学館
ASIN 4094028862
装丁 文庫
価格 ¥ 690

読後感想

概要:アメリカはすごいペテン氏
本文:これは「真相」か、それとも「洗脳」か?!
敗戦直後、GHQは占領政策の一環として
「太平洋戦争の真相を日本国民に知らせる」ためのラジオ番組を作った。
「眞相はこうだ」「眞相箱」「質問箱」と名称を変えながら、
3年にわたりお茶の間に日本の犯罪を告発しつづけた。
 真実の中に虚偽を巧妙に散りばめ
”帝国主義の悪が民主主義の正義に屈した”
との観念を植え付けるGHQの思惑は成功し、
いつしか日本人の歴史観や戦争観を規定した。

 「真相箱」の原作本を復刻、
戦後日本の混迷を招いた「問題の書」を白日の下にさらし、
櫻井よしこ氏が徹底解説する。

以上、裏表紙より。


戦後、日本はGHQの壮大な仕掛けによって洗脳された。
現在もその仕掛けは機能しており、左翼政党・マスコミが偏向を煽動しつづけている。
日教組にも定着し維持している。
その元になった情報操作書がこの眞真箱だ。
それには日本の過去から将来への歴史を根こそぎ奪い去ろうとする執拗な意図を潜ませている。
本当に腹ただしい!
アメリカにとっては黄色い猿の文化やプライドなどどうでもいいらしい。

当時の日本の置かれた辛い状況を想像してみる…
みなが貧乏でいつも腹をすかせ空っぽになっているに、娯楽などないに等しかった時代に、
「日本政府と軍がいつも国民を騙していた」と繰り返しラジオで聞かされれば「もうそれでいいです…」と受け入れてしまうのではないか。

 アメリカの占領政策はうまくいった。
日本はあれほどの被害を受けていながら、アメリカに親しみを持てるし、
「日本軍国主義が悪かったから原爆を落とされても仕方がなかったのだ」と納得してしまう。
自責を超えて自虐にまで日本を追い込むことができた。
今や、金だけを出し、発言力の全くない国になってしまった。

アメリカはすごいペテン氏だ。
そして日本人は巨大な檻の中で、自由だと思い込まされているだけだ。
どうせなら正しい洗脳を韓国や中国で是非やってもらいたいもんだ。

概要:正確な引用こそが大事なのでは?
本文: ラジオという媒体を使って、宣伝活動することは、映画と同様かそれ以上にかつては効果があった。GHQによる放送については、断片的な資料を読んだことがあるが、ここまで質量とも膨大な内容を正確に引用した書物は始めてである。
 まずは一時的な資料を正確に把握することが、歴史認識の出発点であるという立場からすれば、ややくどい引用も、資料として貴重と思うべきだと考える。
 櫻井氏が、引用の一部をカットしたり、省略すれば、その部分について異論が出るかもしれない。
 そういう意味でも、徹底的に引用し、それに最小限の解説を付したというのは公正、公平な作品であるといえよう。

概要:「嘘をつこうとする人間はまず真実を述べる」
本文:これはユダヤの格言だが、GHQによる言論/思想統制はまさしくこの類であり、極めて狡猾であることが分かった。読み始めた時のイメージとは違い、随所に日本軍の功績をたたえるコメントがちりばめてあったりとGHQはうまく「日本メディア」の仮面をかぶって日本人を洗脳した。これをうまく受け入れてしまったのは日本人の「人の良さ」と「敗戦のショック」のためか。
真相箱の各章?を全文引用しているためかもしれないが、引用部分が多少くどい感がある。そのため、途中からは原文をすっとばし桜井氏のコメントのみを拝読。もう少し整理できたかな、ということで星4つ。
戦略的なプレゼンテーションとプロパガンダは日本人が不得手とする分野だが、そういった点についての自戒と内省のきっかけともなる本だった。

概要:自虐史観の原点
本文: 太平洋戦争の戦闘が終結した1945年から、GHQは新しい秩序を構築するために、なりふりかまわずに占領政策を行っていました。
この占領政策の核心である、GHQのマインドコントロールは、アメリカを基本的に「善」として、日本の行ったことは基本的に「悪」とするもので、戦争で亡くなった日本人と、生き残った多くの日本人に汚名を着せるものでした。しかし、当時の日本人の過半数は、和平実現のために潔く負けを認め、汚名を着せられることに甘んじたのです。だから、日々を生きることに集中出来た。それによって、日本は奇跡的な経済復興を遂げたのです。しかし、大局的な事実を知らないがために、マインドコントロールをまともに受けた人々と、それを利用する左翼指導者によって、マスコミや世論は捻じ曲げられて、現在も残る自虐史観は完成されたのです。さらに、内省的な日本人の自虐史観につけこむ中国・韓国・北朝鮮は、いまだに、日本に対して「たかり」を続けているのです。この自虐史観の原点が、GHQによってつくられたラジオ番組「真相箱」です。
本書は、ラジオ番組「真相箱」の台本をまとめた書籍「真相箱」に対し、櫻井よしこさんが説明と論評を加えたものです。桜井さんはどのような相手であろうと、常に是は是、非は非という態度で臨まれる優れたジャーナリストだと思います。彼女のような本物のジャーナリストは、我々に事実を正確に伝えることを仕事としています。ここで注意すべき事は、伝えられる側が勘違いをして、まるで、政治家のアピールのように受け取ってしまって(自己マインドコントロールに陥ってしまって)、過剰な反米感情や、過激な反大陸感情を持たないようにすることだと思います。彼女は、事実を冷静に伝えているだけなのです。こちらも、冷静に受け止めましょう。

概要:『真相箱』に「GHQの嘘のつき方」をみる
本文:思うに、『真相箱』が日本人に信じ込ませたかった嘘の最たるものは「日本『国』の『無条件降伏』」である。なぜなら、「日本が国家として無条件降伏した」という前提でのみ、日本国憲法の起草・押し付けをはじめとする米軍の恣意的な占領政策は少なくとも国際法的に合法と解釈しうるからである。無条件降伏でない以上、米軍の占領は国際法の定めるところの「(条件履行を監視する為の)保障占領」であって、占領軍は非占領国の政府、行政機構、法律その他を尊重する義務がある。GHQの7年間の占領政策はどれをとっても「国際法違反」の疑いを免れず、どう贔屓目に見ても「行き過ぎ」であることは間違いない。

だが実際には、GHQの用意周到・徹底した検閲によって、日本「無条件降伏」論・東京裁判・新憲法など占領政策への批判は完璧に抑圧された。占領軍によってもたらされたと誰もが信じた民主主義の根幹「言論の自由」は、事実上蹂躙されていた。

しかしながら、GHQの検閲がいかに完璧にみえても所詮は嘘の塊、ポツダム宣言がいかに人道的かつ非懲罰的な『降伏条件』であるかを強調していることなど、この『真相箱』にもあちこちに綻びが見える。

桜井氏の言うとおり、無条件降伏か否かということは、この国の主権を失うか否かというほどのことである。そして敗戦当時、日本の主権は天皇にあった。主権維持=天皇の地位の保存が日本の指導者達の絶対条件であったことは当然である。左翼の「天皇だけが助かる為に国民を蔑ろにした」などという批判は的外れである。

GHQの占領政策はプロパガンダの上に成立していた。その事実を直視するなら、そこから生まれた歴史観・天皇観にも(少なくとも)再検証の必要があることには疑問の余地はない。


著書名 情報操作のトリック―その歴史と方法 (講談社現代新書)
著者名川上 和久
出版社 講談社
ASIN 4061492012
装丁
価格 ¥ 756

読後感想

概要:情報操作からは逃げられない
本文:現代人は情報とともに暮らしていると言ってもよいでしょう.そして,情報に基づいて行動を決めています.したがって,その情報を操作することによって人々の動きをコントロールできるというのは,そのとおりでしょう.これは情報化社会といわれる現代に始まったことではなく,ローマ時代などでも支配者による情報操作は行われていたようです.

情報によってコントロールされるのは人間ですので,当然のことながら人間の心理状態というものが関わってきます.本書では,このような心理状態の解説に始まって,情報操作の歴史,マスメディアによる情報操作の威力などについて解説しています.

テレビや新聞で報道していることはおそらく間違いないだろうと信じてしまいます.それではいけないと思いつつも,全ての情報のウラを自分でとることはできません.何とも無力感を感じてしまいます.


概要:朝日新聞と慰安婦問題
本文:現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。
そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。
その朝日新聞は現在、
「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」
と言っている。
人間ここまで汚くなれるのだろうか?
ならば朝日の記者は世界中に飛んで「実は政府・軍による強制連行の証拠は一切無いんだ」と誤解を解くべきだろう。
それが責任のとり方じゃないのか?
朝日の記者にだって少しは良心があるのだろう?

概要:内容は興味深いが、やや総花的
本文: マス・メディアの特性、政治と情報操作、“やらせ”、広告の効果など情報操作に関する理論や歴史が網羅的に紹介されていますが、分析が甘く、いわゆる総花的な本になってしまっていると思います。この手の本なら谷岡一郎『「社会調査」のウソ』のほうがずっと読む価値ありますね。

概要:情報操作を知れるこの1冊
本文:「情報操作とは何か」から始まり、情報操作の歴史、
情報操作と政治との関わり、そして日常と情報操作の関わりを
湾岸戦争やナチスドイツなどといった具体的事例を交えながら
わかりやすく紹介している。その中で真実と異なる事実が
どのようにつくられていくのかを見ることができる。

著書名 悪魔の遺伝子操作―エイズは誰が何の目的でつくったのか
著者名ヤコブ ゼーガル, リリー ゼーガル,
出版社 徳間書店
ASIN 4193550036
装丁 単行本
価格 ¥ 1,529

読後感想

概要:
本文:

著書名 税理士・公認会計士受験生のための新版電卓操作の本 (とりい書房の負けてたまるかシリーズ)
著者名堀川 洋
出版社 とりい書房
ASIN 492499488X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:電卓練習本としてはどうでしょうか
本文:電卓練習本と思って買うと損をします。
会計の知識がないとついていけません。
そのほかの点はまあまです。


概要:電卓操作に関する最良の本
本文:電卓操作に関しては、公認会計士、税理士、日商簿記1級受験生にとっての最良の本。ただし、日商簿記2〜3級受験生には同じ著者による「日商簿記受験生のための電卓操作完ぺき自習帳」の会社法対応版の方が良い。

概要:会社法対応の改訂版です。
本文:電卓操作についての書籍は何種類も発売されていますが、その中でも税理士や公認会計士試験の受験生向けとして評価の高かった「電卓操作の本」の新版です。会社法にも対応しているようなので、これから受験するという人も安心して購入できると思います。

著書名 これで相手は思いのまま -悪用厳禁の心理操作術-
著者名ロベール=ヴァンサン・ジュール, ジャン=レオン・ボヴォワ,
出版社 阪急コミュニケーションズ
ASIN 4484061015
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100

読後感想

概要:具体的な使い方がわかって、身につきやすい
本文:この手の本は、近年日本でも多く出版されており、ラベリングとか、ローボールとか、フット・イン・ザ・ドアとか内容も類似している。
特筆すべきは、実験例がよりリアルなので、日常での使い方が容易にイメージ・実感できて、身につきやすいのが良い。

難点は、所々に学術書っぽい記述があって、その分、読みづらい箇所があること。。。

概要:いいんじゃないでしょうか。
本文:私自身かなり期待して読んでみたのですが、この本は一度でも営業や
社会人の経験があれば誰しも無意識に使ってるテクを明らかにしたものですね。内容自体は私自身には真新しいものではなく、外人特有の回りくどい文構成も手伝って、買うには至りませんでした。ただ、この手の知識がない方にはうってつけだと思います。