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著書名 マックに生涯を賭ける男の悲壮記 我が妻との闘争 悲劇のマイホーム編
著者名呉 エイジ
出版社 アスキー・メディアワークス
ASIN 4048674498
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:
本文:

著書名 挑戦 我がロマン (私の履歴書)
著者名鈴木 敏文
出版社 日本経済新聞出版社
ASIN 4532314275
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:競争相手は競合ではなく変化する顧客ニーズである!
本文:

著書名 我が妻との闘争 (2) (KADOKAWA CHARGE COMICS 15-2)
著者名呉 エイジ, 金平 守人,
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4047250554
装丁 コミック
価格 ¥ 672

読後感想

概要:
本文:

著書名 剣を我が手に (ハーレクイン文庫)
著者名スーザン・スペンサー ポール
出版社 ハーレクイン
ASIN 4596932018
装丁 文庫
価格 ¥ 740

読後感想

概要:
本文:

著書名 我が妻との闘争 1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS 15-1)
著者名呉 エイジ
出版社 角川書店
ASIN 4047250201
装丁 コミック
価格 ¥ 588

読後感想

概要:頑張って下さい
本文:単行本を先に読みました。そちらでは残酷な仕打ちを受ける呉エイジさんに(爆笑しつつも)
素直に同情できたのですが、漫画版ではダメ夫ぶりが強調されており、逆に嫁さんに同情し
てしまいますね。同じ内容が書いてあるはずなのに不思議なことです。金平さんが描くことに
よって客観性が出たのでしょうか?あるいは金平さんは嫁さんの味方?

とはいえ、呉エイジさんにも同情すべきところはありますし、思わず応援したくなります。
ここまで自分のダメダメぶりをさらけ出すことは、なかなかできることではありませんし、
なんだかんだいっても嫁さんを立て、自分を貶めることで面白さを際立たせています。
頑張って下さい!


概要:我が妻は爆笑
本文:私は原作であるHPの文章の方のファンでしたので、このコミックは原作者と原作者の友人である漫画家へのリスペクトの意味で買いました。私も既婚者になり、改めて「我が妻」を読んでみると、HPの文章に夢中になった時とは違った感想を持ちました。つまり、共感できるのは嫁ちゃんの方になってしまいました。私はスパークするエナジーを失ってしまったのでしょうか?ちなみにこのコミックで初めて「我が妻」を読んだ「私の妻」は爆笑していました。

概要:これは嫁が偉い
本文:とにかく夫のダメっぷりが目立つ。
ダメダメすぎ。
鬼嫁みたいに嫁がひたすら怖いのかと思ったら、嫁はちゃんと常識人じゃないか。
なんつーか、夫のダメっぷりにひたすらイライラした。
嫁には☆5くらいあげたいが、夫へということで☆1。
ちゃんとせえや('・ω・`)

概要:夫のぼやき節
本文:呉エイジのホームページ「Kure's Homepage」から飛び出した、日常生活の不満や嫁への愚痴を夫の立場からつづった日記がついにコミック化。
単行本として数年前に発売されているような内容なのでタイムリーなネタは無いものの愛する家族と愛する趣味に生きる男の生き様が覗ける。
夫の趣味をわからないながらも理解している嫁の偉さと、男の情け無い子供っぽい言い訳は見ていて笑える。
なんやかんや口では言っていても嫁がいないと生活設計が出来ないのだから、小遣いが2万円で趣味を満喫できなくても嫁に頭が上がらなくて当たり前なんだよ。
基本夫婦ゲンカの愚痴が主なんだけど、奥さんも一般人だからせっかくの巨乳が活かされていなくて漫画という媒体だと実に勿体無い。

漫画を描いている金平が独身だから描写力にいまひとつな所を感じはするものの、去年話題になった「ぼく、オタリーマン。」なんかより共感度は高いし面白いと思う。

著書名 我が妻との闘争 極限亭主の末路編
著者名呉 エイジ
出版社 アスキー
ASIN 4756145795
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:独身者よりも既婚男性必読!かな・・・
本文:18年度になってから80冊以上の本を読んできたが、これほどまでに
爆笑した本があるだろうか。。。
電車の中で笑いを堪えるのに必死だった。。
世の旦那様達、これから結婚しようとしている男子、読んでおいて損は無い!
結婚とは、かくも厳しい現実を突きつけられ、毎日がサバイバルなのだ。
その分、楽しいことも独身時代の何倍にもなるんだけどね。

概要:抱腹絶倒の第三弾
本文: マックピープルで連載ですが、マックとかウィンドウズとかに関係なく、間違いなく笑える本です。内容を良く読めば、かなりツラーイ内容であるにもかかわらず、相当笑えるのはひとえに、筆者のセンスと文章力だと思えます。初めて読んだのが電車の中だったのですが、笑いをこらえきれずに吹き出してしまいました。
 第2巻が、ちょっとブルーな感じだったのですが、第3弾で見事の笑える本に復活してくれてよかった。諸般の事情で現在連載されていないのが、かえすがえすも残念

概要:爆笑
本文:第三巻です!!!!!恐妻をもつ夫が書いた本です。漫才みたいでめちゃ面白いです。文章が大阪弁で書いていて、とっても読みやすいです。『頑張って♪』と著者を応援したくなりますが、恐妻のツッコミが面白くて奥さんも結構応援したくなりました(笑)

概要:独身の男性のみなさん、読みなさい。
本文:とにかく笑える。でもなんだか哀しくなる・・・。

特に、もうすぐ結婚を予定しているかたはぜひ一度みてください。


著書名 我が竜を見よ 公式完全育成指南ノ書
著者名
出版社 エンターブレイン
ASIN 4757721498
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:最強竜育成に必須アイテム!?
本文:

著書名 我が志、アフリカにあり
著者名島岡 由美子
出版社 朝日新聞社
ASIN 4022578998
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050

読後感想

概要:続編も読みたい。人間らしい生き方の体現
本文:島岡強さん「人として生ききるという事はこういう事だ」というのを体現している人です。
「自分が何をするために生まれたのか?」という問いを突き詰めたい人、自分の能力を最大限に発揮して、本当の意味て生き切りたい人には、彼の生き方はとても力強く助けられると思います。
ただ、奥様が著者ですが、マラリアで生死の境を彷徨った後、悟った風に見えたのに、最後の締めくくりが「島岡さんに付いていけばいいんだ」というのは残念でした。彼女自身から出てくる「何をするのか」がもっと発揮された続編が読みたいと思いました。文章に出し切れてないだけかも知れませんが、島岡さんに引っ張られるばかりでなく支え合っている力強さみたいなものが読めたら素敵です。

概要:内なる情熱に刺激を与えてくれる本
本文:20代前半にして単身ザンジバルに渡り、地元の漁民達と苦難を共にして生きてきた、彼の言葉でいうならば「革命家たらんとして生きてきた」男性を、配偶者の視点から描いたノンフィクション。本を読んだだけで、この方の持つエネルギーが、強烈な存在感と共にはっきりと伝わってくる。読者の心の内にある情熱を呼び覚ませる、非常に刺激的な本と言える。

私も彼のようなエネルギーを持つ人間を知っている。しかしこういった方は言葉で自己主張をせず、まして自伝の出版などは決してありえないため、最も近い存在である配偶者からの視点で本が書かれたことは大変に興味深い。生身の人間を描いている以上、彼の行動や価値観に全面的な同意は出来ず、人によっては不快に思う場面もあるだろうが、それでもこの本に移った彼の情熱に当てられてしまうかもしれない。ちなみに本文に頻出する「革命家」というのは彼独自の解釈で用いられており、政治的に偏った意味はない。


概要:志さえあれば人間は生きていける。
本文:すごい話だ。

アフリカの状況を勉強し、すくなからず関心があったが
島岡強さんの『志』を知って、自分が恥ずかしくなった。

彼は「革命家」を志し、理想だけでなく現実に行動をしている。
最初はちょっと「ぷっ」と笑ってしまったが、
既成の概念などふっ飛ばす豪快な生き方に感動を禁じえない。

二十歳そこそこですでにその志を確立していたのだからすごい。

この本に出会えてよかった。
心からみんなに読んでもらいたい一冊。


概要:人生の意味を考えさせてくれる本
本文: とても心が揺さぶられる本だった。

 帯には「あなたは最近、人生について考えたことがありますか?」という問いかけが書いてある。アフリカの独立革命を自分の志とし、何の後ろ盾もない中アフリカに飛び込み地道な活動を続ける著者の夫島岡強の半生を描いたもの。しかしそこには悲壮感はまるでなく、希望と喜びに満ちている。人生の意味を知った人の強さを感じさせてくれる本である。

 充実した内容に対し1000円という低価格と、著者の飾らない口調で一気に読むことができ、読み終えたあとには行動しようと思える良書である。


著書名 我が心は石にあらず (新潮文庫 た 13-2)
著者名高橋 和巳
出版社 新潮社
ASIN 4101124027
装丁 文庫
価格 ¥ 448

読後感想

概要:割と良かった
本文:終戦後のある地方都市での話です。地歩都市の有力企業が合同で、勉強は出来るが金銭的に困っている子に学費を援助し、教育を受けさせる、そしてその学費はその都市の援助してくれた企業のいずれかに入社し、10年間働くことで返済を免除されるという制度が出来ました。主人公はその制度の最初の適用者です。その制度に選ばれるということは、その都市で一番の秀才ということになり、その都市ではエリートとしてやっていけるということになります。しかしエリートであるが故、心に複雑な悩みを抱えることとなり、やがては破綻してしまうという内容です。文章がやや哲学的で回りくどい表現がおおかったりしますが、まあまあ面白かったかなと思います。

概要:発表当時のセンセーションが感じられる作品
本文:この作品が書かれた時期は朝鮮特需が終わり日本の産業界が減速し始め、リストラや業界再編が進み始めた頃である。整理対象が労働者一般か、ホワイトカラーかという違いはあるにせよ、意外にも21世紀初頭に似た環境である。ただ、決定的に違うのが本書の主軸となっている労働運動の有無である。あえて有無と言ってしまいたくなるほど、環境は変わっている。すでにストライキ、ピケ、プロレタリアート、オルグなどという単語は、辞書を引いて確認するような古語となり果てたのがその証拠である。
主人公の矜持に満ちた思想と組合内での行動こそ、それらの古語とおなじく異質な感覚しか与えないが、それとは裏腹な心情の揺らぎや私生活での逸脱は今でも十分共感するところがある。

作者は、左翼思想を持!った理性的な活動家であっても、人心の弱さや個人の能力には越えられない限界があること。そして日常的な小さな幸せに安らぎを求めてしまう弱さ、挫折を持つことを描きたかったのだろうか? そう考えるとあまりにも直截的なタイトルではある。そこに作者の生真面目さを感じてしまう。

21世紀の今ではあまり手に取られることはない一種の重さを持った作品だと思うが、発表当時は時代の大きな影響力と話題を持っていたに違いない作品だ。


著書名 我が人生にゴルフあり―本日、ベスト8になる (パーゴルフ新書)
著者名高橋 三千綱
出版社 学習研究社
ASIN 4054037054
装丁 単行本
価格 ¥ 900

読後感想

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