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彩雲

」に関係する書籍

著書名 彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる (角川ビーンズ文庫)
著者名雪乃 紗衣
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4044499179
装丁 文庫
価格 ¥ 540

読後感想

概要:止まりません!!
本文:夜が更けちゃうのに、面白くて止まりませんでした(*'д`*)

前半から中盤は、御史台としての、秀麗ちゃんの頑張りがとても感じられます。
その頑張りと成長が、御史台としての立場を確かなものにして行く姿が描かれています。
それは、葵長官や清雅君との関係からも感じ取れます。
後半、前巻から引き継がれている謎がスルスル解けて行きます。
そういう事だったのか〜っ!と理由がわかってスッキリする反面、
そ…そんなぁ°・(ノД`)・°・これからっていう時に…という展開に。
今までの努力がある分、その悔しさもひとしおです。
ぐっとこみ上げるものがあります。
何より秀麗ちゃんがとても心配です。
&召(+こざとへん)可様が素敵です♪
何だかんだで次巻に続いてしまいますが、次巻での召(+こざとへん)可様の活躍を期待します。
そして、どうか黎深様にチャンスを〜
秀麗ちゃんと清雅君のコンビはお似合いだと思ったのですがね…
その分、劉輝しっかりしてー

てなわけで、本巻もとってもお勧めです!

概要:続きが気になる
本文:面白かった。
一巻はコメディタッチが強くて笑えたし楽しかったけれど、なんだかシリアス色が濃くなってきました。
それでも?だからこそ?面白いです。
続きがとても気になります。
早く知りたくてたまりません。

概要:面白いっ!女性版 田中芳樹か!!!
本文:ファンタジー小説と名乗っているけれど、
この作者は、相当よく勉強しているひとだと思う。
筋立てが三国志のように波乱万丈で、先が読めない。
主人公はいちおう秀麗だけど、登場人物全員が主人公でもある
群像劇でもある、と思う。
善人なのは秀麗だけで、ほぼ全員ひと癖もふた癖もある悪党だらけなんだけど、
それぞれの人物に、共感をよせられるだけの魅力があるのもよい。
タンタンとアンジュさまがお気に入り、かな?(笑)

概要:そこまでして…
本文:今回の話は、塩や贋作の黒幕が判りましたが…意外な人でしたね。(溜息)
しかし、劉輝は何の為に『王』で居たいんでしょうか?
次の巻では、その辺りも掘り下げて欲しいですね。
『王の官吏』として成長している秀麗を、結局、晏樹の進言そのままに『駒』として切り捨てるし…残念です。
旺季に肩入れする訳じゃないが、劉輝に対する『王の資質』を疑いたくなります。
表紙は清雅の方が色気ありますね(笑)
全体的に話は面白いので★5つです。

概要:久し振りに勢いのあるストーリー展開。
本文:本著は角川ビーンズ文庫の人気作品、彩雲国シリーズの十四巻目。

シリーズもこれだけ続くと、まあ秀麗を中心にイケメンたちが右往左往し、その周囲を陰謀が渦巻いている、というのが基本パターンだなという感じで正直少し飽きてきていた。
が、今回は久し振りに怒濤の展開を見せていて、中だるみ感もなく、

「続きは、続きはどうなるの、秀麗はまさか本当に奴の・・・!?」

という思いいっぱいで読み終えてしまった。

本巻では特に、紅家祭りという感じで、紅家に関わるイベントが目白押しである。
現当主のあの人といい、既に離れていたはずのあの人といい、そして今回初めて明かされるあの家の人といい・・・。(秀麗に関しても、彩八仙絡みの秘密が今回ほのめかされている)
個人的には、クセモノ揃いの藍家と紅家がなぜ並び評されるのか、のところに一応スッキリする解説が為されていたので、そこが高ポイントだった。
というか、彩八家はどこも一筋縄でいかないところがとても興味深い。
いつか、各家ごとの短編集なども読んでみたいものである。

ところで、彩雲国シリーズは中華っぽい雰囲気で、題材の彩雲国の彩八家など、明らかに易経の八卦などから構成要素を持ってきていると思うのだが、作者はあんまり易の活用はうまくないなあと思った。
ライトノベルだから、いろいろなエンタテイメント的なお約束(ヒロインがモテモテなところや、ギャグのパターンなどなど)を使うのは当然としても、易をうまく使いこなしているなら、もうちょっとうまいエピソード展開ができただろうに、と思える話が彩雲国シリーズにはかなり多い。
個人的にはもっと長く続いて、ロングセラーの名作になって欲しい作品なので、作者先生にはそこのところの研究もがんばってほしいなと余計なお世話ながらいつも思っている。

著書名 彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫)
著者名雪乃 紗衣
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4044499160
装丁 文庫
価格 ¥ 500

読後感想

概要:文官のほうの。
本文:前回の武官に続き初期メンバー救済処置章。

清雅贔屓なのを差し引いても少々寂しい展開。

初期メンバー好きには待ってましたかもしれません。

ストーリーとしては青燕の想いびとがまさかだったのでもうなにが起きても驚かないです。

概要:上達している
本文:巻数を追うごとに文章は上達している。
段々とこなれた言い回しも出来るようになっている。
話も担当編集者と練り上げているのかもしれない。

ただ悲しいのは登場人物のセリフに知性が無いこと。
ついでにヒネリもない。
優秀・眉目秀麗・育ちの良いお方…
本当にがっかりするような陳腐なことを言ってくれる。
説得力がまるでない。
みなさん小難しそうにカラッポなことばかり言っている。

これは作者の力量不足はもちろんだろうが、
編集者の能力の無さも露呈している。
それとも凄腕な担当が頑張ってもこれが限界なのだろうか。

話はそこそこ面白いと思って読んでいるだけに、
毎回その陳腐さにガッカリさせられるのは悲しい。。。
本当に残念なんだなーー…

概要:紅家のほのぼの♪
本文:なんか、ほとんど孤立無援の劉輝が読んでて切ないです。悠舜さん、しっかり守ってあげて!(個人的に敵ではないと思う!)
しかし、記録抹消されるような事件or家ってどんなん?なんか王家関係っぽいな・・。

にしても、黎深様は相変わらず可愛い☆ほんとうに不器用な人ですね。でも、理解してくれる人が少なくとも2人いるから、それはそれで幸せですよね。
私が女キャラで1番好きなのは胡蝶さんだったんですが、ここへきて百合さんといい勝負です(秀麗は主人公だから除外)。百合さんいいな・・・強くて豪快で、でも優しくて。

次は誰がどう動くか、楽しみです。

概要:色々切ない…
本文:本編の最後(番外編の前)が次の巻を楽しみにしてくれている反面、色々切ないです。劉輝の思い、秀麗の思い、静蘭の思い、燕青の思い、全てが解決するのは、やっぱり最終巻なんですよねぇ。まだまだ終わって欲しくないけど、早くどうなるのか知りたい!この物語は奥が深いですよ

概要:長い!長いぞ!
本文:半年ぶりの新刊ですが…。
前巻まで、伏線張りすぎ、話がとっ散らかりすぎで、収拾つくのか?と思ってましたが、ようやくすべてが繋がり、動き出したようです。それでも謎はたくさん残ってますが。
この作者さんのことなので、あまり人死には出さずハッピーエンドだろうと期待していますが、何人かはそうもいかないようですね…。
(個人的には邵可が好きなので、死なせないで欲しいっ。)

なぜ星3つかというと、私の中でのベストは、影月編だからです。流行り病をめぐる、秀麗のあの有り得ないくらい奇麗事の正義感が、結局作者さんが一番書きたかったコトなんじゃないかという気がしているので。あの迫力は、他の巻では見られないので残念です。

あと、もう少し早く続きを出して欲しいなぁ。

著書名 彩雲国物語―白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫)
著者名雪乃 紗衣
出版社 角川書店
ASIN 4044499144
装丁 文庫
価格 ¥ 540

読後感想

概要:分からない
本文:主人公はなぜ王様のプロポーズを受けないの?
その理由がはっきりしない。
ふさわしくないからなのか、官吏としてがんばりたいからなのか。
確か、最初は官吏として王様を助けたい、というような感じでしたが最近はふさわしくない、という感じですよね。しかも、自分の体のことがあるから。
意味が分かりません。


概要:無表情にギャグをとばす葵長官が最高!
本文: 葵長官、本当にいい味出してますね。本編とは全然関係ない所で、ものすごく楽しませてもらいました。愛?平和??しかも即答!いったいどの口から、そんな言葉が。秀麗はトンチ作戦に出てるし、二人が大真面目に繰り広げるコントがツボです。おまけに、無表情に合わせて無口かと思いきや、意外によくしゃべる。前作の晏樹評には、開いた口がふさがりませんでした。
 悪役ムード満点で秀麗の前に登場した皇毅ですが、別に秀麗をいじめてるわけじゃないんですよね。なんだかんだ言って、9割強クビの飛んでいた秀麗を拾ってくれた人ですし。ただ、女性差別をしない代わりに、女性擁護もしないだけで。割と「女性には優しく」キャラが目立つので冷たく見えますけれど。晏樹もきれいで素敵だけど、やっぱり葵長官がいいですね。晏樹は、どこか茶家の若様に似てますね。秀麗はあのふわふわタイプに弱いんでしょうか。
 皇毅のことばかり書いてきましたが、本編はシリアスに藍家と楸瑛メインのお話です。

概要:軽い読み物が読みたい方にはお勧めできない。
本文: キャラが立っているからか、はたまた読み慣れてきたからか、登場人物の顔と名前が一致しないってこともなく読めました。誰だか分んなくなるという人はもう少しゆっくり読んだ方がいいかも。読み慣れてくれば全然気になりませんよ。

 ここ最近一気に面白くなってきた彩雲国物語。
 ほんと、飽きさせない展開ですね。

 それぞれのキャラクターの内面にもグッと迫っていて、人間ドラマになりつつあるなぁと感心します。
 軽く読めて楽しいだけのライトノベルからは少し成長しているようです。今までのノリを期待していると厳しく追い出されそうです。

 反王家派の面々も悪い人には見えないなぁ。確かに王は頼りないですし。血筋だけに頼った王では国を治められない気がする。

 御史台長官、理想の上司っぽいです。決して甘やかしはしないので怖いけれど、部下をどんどん育ててくれそう。ときどきお茶目な発言なんかもしてまじめ一辺倒でもなさそうだし。なかなか魅力的ですね。

 ここまでくると、諸外国との関係が気になってきますね。まさか彩雲国だけってことはないでしょうし。他の国との外交とかもやってるのかな。外国があれば戦争にもなるし、もっともっと面白くなると思うんですが。今の彩雲国にはそれだけのものを要求してもよさそうです。

 ただ、彩七家(だっけ?)と王家との関係がいまいちよく理解できない。地方豪族っぽいといえばそうだけど、それにしては力を持ちすぎているし。どうやって統治してるのかいまひとつ分からないなぁ。
 
 これまでの事件はいつも内輪もめだったという認識をしてます。陰謀渦巻く朝廷ってのもわくわくものだけど、外国との云々というのもあったら嬉しい。政治は一国だけのものじゃないでしょうからね。

 相変わらず、秀麗の体は謎めいてます。何かあるんでしょうが、まだはっきりとは分からない。恋愛面でも彼女の成長面でも、どんな結果がついても納得できそうな気がします。今の彩雲国物語ならどういう結末がついても面白いと思う。

 やや頭を使って、じっくりと読めるライトノベルはなかなかないので、お気に入りのシリーズになりました。

 読み捨てライトノベルをお望みなら、彩雲国物語はやめておいた方がいいでしょう。

 ほかならぬ物語自体が変化しているのだから、それを受け取る読者にだって新しい姿勢が必要です。


 

概要:既刊の中では、一番面白かった
本文:いい年して娘の本の横読みから嵌ったシリーズでしたけれど、最初レビューを読んで、買うのを止めようと思ったんです。
でも買って良かった。
1部は本当に少女小説そのままで、子供じみた話言葉についていけない部分も多々ありましたが、言葉の稚拙さは、1部よりよくなっているように思います。
彩雲国の様子が、少女達の夢の国から少し大人の国に変わったようで、だから読んでいて違和感が以前より少なくなりました。
年齢に併せた成長を否定するのであれば、ドラエモンの世界で書き続けていくか、物語を終結させるかしかありません。
登場人物の多さは、主人公達の成長の証ですね。苦悩があっていいんじゃないですか。楸瑛の苦悩と龍蓮、ついでにタンタン君良かったですよ。
世界が広がったと思いますし、初めから彩七家とあった訳ですから、七家のお家事情も知りたいじゃないですか。
併せて八仙も知りたい(現在5人ですよね)
謎の人物が多くて、謎解きが楽しみです。
是非外伝の「隣の百合は白」を先に読むことをお勧めします。
2冊同時に買って、先に外伝を読んでしまったのですが、邵可の謎が解けて物語が分かりやすくなりました。





概要:楸瑛、かっこいいです!!
本文:完全アニメ派の私ですが、各所で「あの側近二人が離れてる」などという言葉や「十三姫が…」という情報が流れていて、気になってたまらず最新刊を購入した次第です。

ですから、これまでの小説の状態やら知らずにこの本についてだけ…ですが。


すっごくよかったと思います。
まず楸瑛、見直しました。笑
なんだかとても調子のいいお兄さんって感じで、カッコいいんだけど「好きなキャラ」にはならないままだったのですが、今回の楸瑛を見て惚れ直しました!!

そして、けっこう寂しがっている方の多い「二年間」についての感想ですが。
わたしは、それは劉輝や楸瑛が成長したことを物語っているように感じました。
ずっと見守っていた方には「え?」ということなのでしょうが、それは視野が広がったということだと思うんです。
二年前は、あれが劉輝らにとって最高の形で、彼らが思う最高のことをしたと思うのです。
だけど、成長してもっと周囲が見えるようになって、もっと最高の姿が見えるようになったからこそ、あんな言葉が出てきたのではないでしょうか。
まだ、過去の自分を認めながらも別の方法を選択できるほど大人ではないから、その二年間を否定することでしか次に進めないのでしょうけど…。

まあ、そんなことになったのは悠舜が言うように「周囲の大人のせい」だと私は思うのですけど。


というわけで、寂しいながらも子供の成長を見た感じで、私はとてもよかったと思います。
なにより、楸瑛のこれからの活躍がとても楽しみ! な最新刊でした。

著書名 彩雲国物語―隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫)
著者名雪乃 紗衣
出版社 角川書店
ASIN 4044499152
装丁 文庫
価格 ¥ 540

読後感想

概要:黄尚書、失恋の謎がとけました
本文: かつて「その顔の隣で奥さんなんかやってられません」と好きな女性にこっぴどく振られたという黄尚書。しかも、こともあろうにその女性はその後黎深の奥さんになったという。あの、優しくて有能で男気のある黄尚書をふって、わがままで鬼畜で人でなしな唯我独尊男の嫁になるなんて、どんな女だ!と思っていたのですが、この短編でやっと謎が解けました。百合姫にはそんな事情があったんですね。それなら黄尚書には気の毒だけど仕方ないかも、と納得がいきました。
 この話は、ちょうど黎深や鳳珠、悠舜が国試を受けたときのものですが、上位3名の彼らは、試験だというのに緊張感ゼロ。おまけに試験だというのに、青春まっさかり(笑)。まっとうな受験生が見たら殺意を催しても不思議じゃないくらいです。本当にキャラが濃いですね。彼らに比べると、秀麗や劉輝、楸瑛、絳攸といった主役級の人たちが、ものすごく常識人に見えてくるから不思議です。最初は彼らも充分個性的に見えたのに…。頑張れ、主役!
 この作品は脇役がとにかくキワモノ揃いで面白いので、「悪夢の国試組」だけでなく、皇毅と晏樹、さらにはショウ太師の若かりし頃の話なども読んでみたいです。

概要:思ってたより面白かった!!
本文: 一巻から読んでいましたが、途中でついていけなくなり、やめていました。でも今回また読み始めてよかったなという感想です。
 本編同様、文章はやや稚拙……というか単純に読みにくい点が多いし、背景の描写が少なすぎてシーンが想像できないし、場面転換が多すぎて文章だけが先回りしているような感じがあります。……なんていうとダメなところばっかりみたいですが、ストーリーやキャラクターは抜群に面白い。
 特に百合姫のお話はかなり笑えたし、ドキドキしながら読みました。久しぶりに面白いライトノベルが読めたなという感じでした。ライトノベルらしい恋愛モノで、満足です。
 私は最初、こういう軽いノリに惹かれたんですね。本編ではまじめなので、違和感があるときが多いです。
 もともと彩雲国はライトノベルですから、文章だって軽くて当然なんですよね。若者言葉も慣れてくれば違和感ありません。ただやっぱり本編では政治を扱っているものですから、読者の目が少しだけ厳しくなるのかもしれませんね。
 政治闘争も面白いですけど、私はこういう軽くて楽しい彩雲国が読みたいです。っていう読者は多いんじゃないかな……。
 本編って意外と恋愛要素が少ないので、これから増えていけばいいなぁ。
 もうちょっと背景の描写が丁寧だとなお嬉しいんですが。
 キャラクターや世界観、ストーリーが魅力的なだけに期待も大きくなってしまいます。
 
 

概要:面白かった
本文:今回の外伝は今までの話で特に気に入っています!!



概要:外伝ですが、抑えておきたい一冊!
本文:あらららら、外伝の短編集でした。
秀麗が国試を受ける前の宮廷どたばた騒動。秀麗が(仕事を終えて)去ってしまった後の劉輝に両大将軍が武術試合の話を持ってくるのだが、優勝者への副賞は恋愛徹底指南で...「恋愛指南争奪戦!」、紅家三兄弟の秘密に迫る!邵可がどうして黒狼になったのか、黎深はどうしてあんなに兄が好きなのかが明かされる!?「お伽噺のはじまりは」、黎深と百合姫のなれそめの話。絳攸との出会いや悠舜、奇人との国試前後の様子など、黎深ファン必読の物語「地獄の沙汰も君次第」、帰宅した絳攸と百合姫のショートストーリー「幸せのカタチ」の4本です。

読んでみると、邵可と黎深兄弟がメインでしたね。なぜ、名門・紅一族の筆頭長子である邵可が裏の道を歩むことになったのか、そして、その後を行くことになった黎深は...というところで、外伝ではあるものの、是非抑えておきたい一冊です。次は本編だといいなぁ


概要:私たちはそんなに強い人間ではない。
本文:この外伝は、久々に彩雲国物語の味が良い具合に出ています。
なので、ほどよく気を和らげたい時にはもってこいですね。
そういう意味では特に黎深様の話がオススメです!

ではなぜ星三つかというと…

第一に文章が綺麗じゃない。いち読者が生意気ですが…正直、品がなく薄っぺらなように思えます。
雰囲気を出すためにくだけた表現やカタカナ表記を多用しているのかも知れませんが、正しい日本語、多様な表現を使いつつ作品の魅力を書き表わして欲しかったです。

第二に、内容。
各キャラの「強くありたい」という想いや「成長」は感じますが、あまりに何もかも上向きベクトルすぎて共感できません。

この本のなかには強い人間しかいません。
普通の人間には弱さ、劣等感、嫉妬などなど、負の感情あることが否定されているような気がしました。
(自分の落第を及第者のせいにするような受験者なら落ちてくれて嬉しい、という台詞など。)

確かに面白かったです。
でも、それだけ。
そしてそれは「本を読む」面白さではありませんでした。

著書名 彩雲国物語 第3巻 (あすかコミックスDX)
著者名由羅 カイリ, 雪乃 紗衣,
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4048541781
装丁 コミック
価格 ¥ 546

読後感想

概要:原作における2巻目「黄金の約束」編開始!
本文:

著書名 彩雲国物語―青嵐にゆれる月草 (角川ビーンズ文庫)
著者名雪乃 紗衣
出版社 角川書店
ASIN 4044499136
装丁 文庫
価格 ¥ 500

読後感想

概要:すごく面白いんですが。
本文: ここ最近、彩雲国物語の信者になりつつあると自分で自覚しています。
 
 今回も面白いです。ていうか、清雅くんが……!
 恋愛面では彼が一番いいんじゃないかなぁと思ったり。確かにほのぼのとはしてないけど、劉輝みたいにバカ(失礼)じゃないし、切れ味鮮やかでデキル男なので単体で見ても魅力的だけど、秀麗と張り合っているのを見ると思わずニヤニヤしてしまうほどです。好敵手としての緊張感のあるやり取りにはまってしまいました。今までの秀麗に甘いばっかりだった男性キャラクターでは務まらなかった役どころだと思う。彼の登場で物語はさらにぐっと面白くなりました。秀麗も、自分に頼って来て甘えてくるだけの劉輝より、自分を見下してバカにしてひっぱたくけど誰よりも彼女を成長させてくれる厳しい相手の方がいいんじゃないかなぁ。

 個人的に、非常に恋愛度(期待値)が高い巻でしたね。

 内容としては、彩雲国の内部事情ていうか、家柄とか貴族とかの縛りがよく分からなかったです。家に縛られて王に仕えられない〜みたいなところがいまいち。これから分かりやすくなっていくのかな。

 秀麗の体のことが気になりますね。
 この作者さんはきちんと伏線を張って回収してくれるので、期待して待つことにします。

 とにもかくにも、清雅くんの今後の活躍が気になります。


概要:ウンザリ
本文:はっきり言ってウンザリです。
秀麗のわざとらしい頑張りも、モテモテハーレムもかなり鼻に付きます。
キャラも出しすぎ。力のある作者が書けば、キャラの多さは話の魅力になりますが、この作者に多くのキャラを出し、尚且つ一人一人のキャラを生きている人間として際立たせる力量はないように思います。
そろそろいい加減にしてほしいですね。

概要:話を広げすぎている感アリ
本文:ずっと読んできていますが、話を広げすぎて拾えていない感があります。
伏線が多すぎて、読者がついていきにくくなってるような…。

またエピソードも、「それは本当に必要なの?」と思うことがチラホラ。
息抜きのお笑いエピソードは大切だと思いますし、私も読みたい部分でこの話の魅力でもあります。
それではなく、話として結構な量になっている部分でも「不要では?」と思うことがあります。
例えば先の話で景月の問題をかなり引っ張ってましたが、結局あれも意味があったのでしょうか?
もし意味があるのなら早々に出さないと、読者はその話自体忘れてしまいます。

今回もいろんな伏線がひかれてますが、先に引いた伏線を解決させてから出して欲しいですね。
これだけの世界観を構築して魅力的なキャラを登場させているのですから、本文にもあるように「無駄なところに力を使わない」ことを希望します。



概要:新キャラ登場
本文:新しい職場・御史台で、新米監察御史として働き始めた秀麗。今や天敵となった陸清雅にいじめられながらも、負けず頑張る秀麗に、新たに大きな仕事が命じられる。しかも、清雅と組んでの。その上、仕事の内容とは、後宮入りする藍家の姫の替え玉として、後宮に入るというものだった!?

「妻は一人!」などとほざいていた王様・劉輝に、名門・藍家の姫が押し付けられます。劉輝は妻を迎えるのか?そして、秀麗はどうするのか?そして、姫君暗殺の黒幕とは?という感じで話が進んでいきます。今回の欠点は、秀麗にまたもや男関係が浮上、というところ。登場する男性キャラの(影月を除く)ほぼ全てが秀麗に絡んでくるというのはやりすぎ。キャラが増えたけれども、今回はあまりストーリに進展もなく、その辺は残念です。中身的には、「王朝物どたばた少女マンガストーリー」という路線から外れていないので、このままさっさと続巻を出してくれるか、ストーリーをおしまいに向かってきちんと進めて行ってくれれば、問題なし、と思われます。外伝含め13巻目であり、本編11巻目ですから、作者様には、そろそろ結末を意識していただきたいと思います。話が、進んでいけば、別にいいんですけどね、わりと好きだし。次も楽しみです。

概要:それぞれの道へ
本文:秀麗は監察御史(監査と検察の様な仕事?)で働きはじめます。
秀麗を良い方向に成長させてくれそうな陸清雅とのバトルは、ぐいぐいと引き込まれて読んでしまいました。
今回、気になったのは劉輝の孤独の表面化。楸瑛の恋心です。
楸瑛があの人を想っていたなんて…と、びっくりしました。
あと、珠翠が十三姫に頼んだことも何なのか。
続きが気になります。
早く次の巻が読みたいな〜。


著書名 彩雲国物語―はじまりの風は紅く (角川ビーンズ文庫)
著者名雪乃 紗衣
出版社 角川書店
ASIN 4044499012
装丁 文庫
価格 ¥ 460

読後感想

概要:今更ですが
本文:大好きな作品なので他の方はどう見てらっしゃるんだろうと興味を持ってレビューを見に来たんですが予想外に酷評が多くて少し驚きました。なるほど〜

十二国記と比較されることが多いようですが、私も十二国記の大ファンで十二国記を読み終えた後に、似た雰囲気のものを求めてこの作品に出会いました。由羅カイリさんのイラストにも惹かれて^^
私がはじまりの風は〜を読んだのはもう三年近く前で、その頃はまだ文章にもあまり触れておらず、年齢も正にライトノベル世代のど真ん中だったので、文章が稚拙だ、とかそういうことはあまり気になりませんでした。(今読み返すと成る程と言ったところもありますが)確かに十二国記のように本を読んだー!という感じはなかったですが、その分サクサク読み進められて一気にハマってしまいました。
作者さんの技量が……と言われるのはわかりますが、興味を持たれた方には是非、偏見を持たずに読みはじめてほしいです。好きな人は好きなはず。
文章は上手くないかもしれませんが、魅力的なキャラクターを通してこうで有りたいと強く思わせてくれますし、作者さんの思いも十分に伝わってきます。

シリーズを読み進めていくうちにいろいろな思いがありましたが、強く励まされたこともあり、私の青春を共に創ってくれたような本なので今でも大好きです。
新刊が待ち遠しい!

概要:「アニメ原作」としての位置づけ
本文:NHKでアニメをやっていたので、原作も読んでみようと
思い購入しましたが―――残念。

文章ももちろんのこと、プロットや登場人物の
掘り下げ方がいまひとつですね。
小・中学校の女の子向け、ということであれば
理解できますが、さすがにNHKで「歴史モノファンタジー」のノリ
やっているので、いろんな大人も読むと思うのです。。

もちろん、アニメの前に出された小説なので、修復はなかなかに不可能ですが、
新装版にするとかなんとか、もう少し考えてみてもよかったのでは・・・(と無理をいってみる)。

よく比較される『十二国記』。
これは作品内容もさることながら、コンテンツ展開のやり方も
うまかったなあ、と思います。
実際、アニメ放映時の取り上げ方も盛大でしたしね〜。
(特集番組がよく組まれてましたし・・)

ただ、アニメとして“絵が動く”と軽いギャグや
作品がもつノリがひきたつので、アニメ原作の位置づけとして
みれば結構読めるかも。

でもやっぱり同人誌気分だなあ。。なんだか。
『今日から㋮』シリーズ、『少年陰陽師』もそうだが、
これが「角川ビーンズ文庫」そのものの狙いというか、
ブランドレギュレーションなんだろうね。

概要:キラリと光るものがない――
本文:それがこの作品の第一印象です。少女向けライトノベルの設定としては決して悪くないし、よくある内容だとも思います。
ただ残念に思ったのは…本を閉じたとき、ひとつでも心に残るセリフやシーンがなかったことですね。
スタートこそ微妙でも、後からおもしろさを実感できる作品には、何かひとつ心にひっかかるモノがあると思うのですが、この小説からはそれを感じることができませんでした。
「何としてもこの感動を伝えよう」という強い気持ちがこめられている小説にはどんなに文章がつたなくても読者に通じる「何か」があるとわたしは思います。
続編を読むかどうかはそこで決めます。
この小説は何となくおもしろいかな、というぬるい温度を感じました。やや一般ウケを狙いすぎて、没個性的になっているのかもしれません。
設定が悪くないだけに、もったいないなと思える作品です。

概要:お見事!
本文:デビュー作でここまで書ければ充分でしょう!
「売れるラノベ」の基本的なとこを押さえてます!
購入者である少女たちに夢を見せるために、様々なパーツをきちんと揃えられたことを評価します!
「台」があれば、少女たちは充分盛り上がれるんです。
担ぐメディアも楽です。十二国記では出来なかった事もやれます。
市場が求めるものをきちんと形に出来る。会社だったら社長賞ものでしょう。ビジネスなんですから、これで満点です。
いい仕事してると思います。

まだまだ荒削りなんだけど、なんだか続きが気になる。

他にそういう小説が少ないから売れてるしアニメにもなるんです。
そういうわけで星は五つ!
何事も住み分けは大事ですよ。

概要:ストーリーが良い
本文:皆さんのレビューを見せていただいていますと、酷評も多いようですが、私は好きです。

まず、ストーリー。
あくまで中華風という架空の国の彩雲国なのですが、ほとんど、中国ですね。
秀麗が、誰にも振り向かず、周りに助けてもらいながら、前向きに突っ走っていってるのを見て、逆ハー(逆ハーレム)と言う方も多いですが、私は、別にいいと思います。
だって、恋愛ベトベトのストーリーじゃありませんから。
そりゃ秀麗が、あっちへふらふら〜、こっちへふらふら〜、していたら、ふざけんなぁ!都合良すぎだろ!…となっちゃいますが、別に恋愛に見向きもしない秀麗なら、読んでいて不快感はありませんよ。
作者の文章の書き方も、私は結構好きです。
ストーリーがポンポン運んで、読みやすいです。
美形キャラが多すぎな気もしますが、まぁ、小説なのでいいんじゃないのでしょうか。

私的に、とても好きでしたので、5★にしました。

著書名 彩雲国物語 絵巻 2
著者名
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4048541838
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:アニメ第二期のファンブック
本文:アニメ第一シリーズのファンブックだった「彩雲国絵巻」に続くアニメファンブック第二弾です。アニメ第二シリーズの各話解説やキャラクター解説や雑誌掲載,DVD表紙の画像や設定集などが載っています。書き下ろしの2ページの小説もあります。劉輝,楸瑛,絳攸をメインにした騒動です。楸瑛と絳攸がケンカします。劉輝が秀麗に叱られます。百合と珠翠も少し出てきます。文庫に連動した表紙の図書カード二枚組の全員サービスもありますが1400円は高い気がしますね。

概要:惜しい
本文:全体的にはこじんまりまとまったいる感じです。
当然のように原作ファンではなくアニメファン向きでしょう。またコレクターアイテム的に持っているのもいいかも知れません。
ただカラーイラストが1ページに2〜3枚というのが多かったのが減点ですね。それに書き下ろしは1枚もなし。雑誌掲載イラストが何点かあったのは少し評価します。もう少しページ数を裂いてイラスト1枚に1ページまるまる使っていたらもう少し点数上だったのに。
中の記事で「彩雲国大辞典」と「彩雲国物語人物名鑑」の内容がだぶっているので、この分のページをカラーイラストにまわせばよかったのでは?
そのほかはアニメのムック本としてはまあまあの出来です。第2シリーズを振り返るのにも、地上波放送の予習にもいいかと思います。

著書名 彩雲国物語 2 (2) (あすかコミックスDX)
著者名由羅 カイリ, 雪乃 紗衣,
出版社 角川書店
ASIN 4048541048
装丁 コミック
価格 ¥ 546

読後感想

概要:小説の脳内イメージを補完☆
本文:原作のイメージを崩すことなく読めると思います。
頭の中のぼんやりとしたイメージに答えをくれる感じです。
秀麗、劉輝だけでなく、楸瑛なんかも良く描かれてるので
表情豊かなキャラクターが見れるのは嬉しいですね。

概要:一度読んで見て下さい!
本文:とても完成度の高いコミック!

まず、原作の小説本の挿し絵を描いてる由羅カイリ先生自身がコミック化してるのに感動しました!
全く裏切られる事のない丁寧で魅力的な作画!!!キャラ一人一人がキラキラしてて、読み手を惹き付けます!元々の原作がとても面白いのでオススメです♪
番外編には思わず涙。。。
久しぶりに買って良かったと素直に思える一冊でした☆
これからの続巻がかなり楽しみです!

概要:由羅さんは神!
本文:他の方も言ってる通り、キャラが美しくてそれだけでもドキドキします!
そして今回の番外編には泣けました。
秀麗と劉輝にそんな昔からつながりがあったとは。
絶対に幸せになってもらいたい二人です。
私は原作もアニメも見てませんが、このコミックス2冊だけで十分にハマれました!

ものすごくいいマンガだった。

概要:男性陣の美しさに目がくらみそうです。
本文:どのページを開いても美形男性陣を堪能することが出来て、目の保養になる一冊でした。
少し原作から省かれている部分があるので、コミックスだけだと少し判りづらい部分もありますが、小説を読んでいる人なら満足できる一冊だったのではないでしょうか?
個人的に、秀麗を怒らせて、どうしたらいいのか?と半泣きになっている劉輝が可愛くてなりませんでした。
静蘭の鬼っぷりも格好良かったですし。
今回の巻で小説の一巻分は終わりましたが、今後も楽しみですね

概要:コミック版第2弾!
本文: 第5話〜第8話に劉輝が幼き日の頃を描いた番外編「まんじゅうの味は・・・」を収録した1冊
 ストーリーはちょうど原作の1巻「はじまりの風は紅く」のラストまでを描いています。
 丁度原作小説とアニメの間のような感覚で読める作品ですね。(アニメが一番かな?原作小説は出たのが○年前ですしね・・・)
 番外編はビーンズエースの為に書き下ろされた原作をもとにした作品になっています。
 1巻は少女コミックのコーナーにあったので買いにくかったのに、今回は少年コミックのコーナーにあったので購入しやすかったです。(何で少年コミックのコーナーにあったのだろう・・・)


著書名 彩雲国物語―花は紫宮に咲く (角川ビーンズ文庫)
著者名雪乃 紗衣
出版社 角川書店
ASIN 4044499039
装丁 文庫
価格 ¥ 480

読後感想

概要:どんどん、おもしろくなっていく
本文:1作目にして 賞をとってのデビュー作。本人も当然終わった(この話は)と、思っていたという。
2作目は打って変わって、次作目以降を意識して描いたということが伝わる。
そして、この3作目。
ウンウン 面白くなってきた。
なんていうのか、物語というか構成というか安定してきたなって感じがでてきて
作者成長してます。って思った。
ページ数の都合?なのか、ちょっと手薄なシーンはあるけど、まぁしょうがない。

無理な仕事を言いつけられてもがんばる2人に自分までがんばろうって
思えてくる。
その努力が報われるのがすごく気持ちいい。
周りに味方が多いのも、うれしい。

ただ・・・
どんどん、登場人物増えてます。。。(汗
この本から、登場人物の紹介がでてます。
もちろん、全部の人は載ってませんけどw

やっと、物語も本題に入ってきたなぁーって感じの本ですね
もちろん、細かいことは、目を瞑ってw



概要:なんだかねえ
本文:中学生の娘が全巻買ってくれというので買いまして、それを娘から取り上げて読んでいます。
第1巻から感じてることですが、世界観の構築は良いのですが、
それを生かしきれずに細部の設定が粗くなっているように感じます。
宮廷でストーリーを展開させる時、どうしても粗さが目に付きます。
それと今回は物語後半のタネ明かしのところで決定的に撞着している箇所がありました。
それは次巻を読むかどうか考えさせられる程の不手際です。
同じ中国風という事で「十二国記」を意識しているのかもしれませんが、
読んでる最中にどうしても比較してしまいますね。
細かい部分に目をつむってさらっと読み飛ばすには丁度いい作品かもしれません。

概要:なんか最後が・・・
本文:3巻目にしておなかいっぱいな感じがしてきました。
主人公が、これは自分で決めたことだから誰にも頼らず決して泣かずに
頑張り通す姿は良かったと思いますが、最後はちょっと・・・です。
もう最後まで主人公がやりぬく姿だけかいてればよかったのに、またちゃんと書けもしない政治がらみの陰謀なんか書こうとするから収集つかなくなってます。
今回の悪者は小物という設定だから何でもありだったのか?とも思うのですが、あの人の素顔見ただけであっさり自白ってどうよ。あと、お子様が朝議の場に乗り込んできて演説ってのもね。彼の言葉は私の心には全く響かなかったんだけど、作中では皆の心に一番訴えたらしい。
おねがいだからもう少し説得力のある展開を練ってください。

概要:王の孤独
本文:実は美形で変人揃い?のレギュラー男性陣の中でダントツに王が好きです。愛しい秀麗が官吏の道を歩み始め、益々2人の間に溝が出来る訳ですから、1人政治に励む王の孤独に同情します。
物語を読み進める度に、王の恋の成就が果てしなく遠くなり、も、もしかして秀麗は他の男性と結ばれるのでは?静蘭なら、まあ・・・許容範囲かな?絳攸って事は無いよね?!楸瑛なんて意外性も有りだったりして?!と、ドキドキ、ハラハラの連続です。
王と秀麗のラブシーンを期待しながら嵌ってしまう物語です。

概要:素敵な濃いキャラそろい踏み?
本文:悩んでるコウユウ が(普段と違って)結構かわいくて素敵。紅黎深の天の邪鬼&天上天下唯我独尊なトコロもイイ!!(魯官吏はちょっと気の毒だったけど(笑))超絶美貌の黄奇人(鳳珠)も好いキャラしてるッ!素敵!!声だけでヒト一人失神させるとか、政事即日全機能停止とか、あの玖琅でさえも目じゃないとか、凄すぎ!←読めば分かります。(個人的にかなり好き)さて、そろそろ重要人物が続々と出揃ってきています。秀麗のまわりには、何故だか綺羅綺羅しい美形がた~くさん。どうする劉輝ッ!?このままでは確実に秀麗はとられるぞ!がんばれ、劉輝!(笑)(個人的には静蘭のが好きなのですが(笑))