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建築

」に関係する書籍

著書名 建築のしくみ (図解雑学)
著者名齊藤 祐子
出版社 ナツメ社
ASIN 4816340416
装丁 単行本
価格 ¥ 1,628

読後感想

概要:いい本みーつけた!
本文:インテリア・コーディネーターの資格を取得するために勉強しているのですが
わたしは建築の知識に関しては全くのゼロ。

良い参考書はないかと探していたのですが、専門性の高い本では全然理解できず
困っていたときに出会いました。
図解でやさしく基本から解説されていて、おもわず「この本だ!」とおもいました。
インテリア・コーディネーターを目指す女性、必見ですよ。


概要:オールカラー図解でわかりやすい
本文:建築に興味のある方、建築資格受験を考えている方、いまから自宅を建築、リフォームしようとしている方にお勧めの良書です。
オールカラー図解ですから素人にもわかりやすく書かれています。
例えば、建具、窓、階段にはどんな種類と特徴があるのかも図解で説明があります。
お勧めです。私が最初のレビュアーだったことに驚きました。もっと知られていい本だと思います。

著書名 CasaBRUTUS特別編集 知らないと恥ずかしい! 日本建築、デザインの基礎知識 (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)
著者名
出版社 マガジンハウス
ASIN 4838785143
装丁 大型本
価格 ¥ 1,000

読後感想

概要:日本文化・建築に興味のある人に価値あり。英語解説付き。旅行の参考にもなる。
本文:

著書名 図解雑学 建築―絵と文章でわかりやすい! (図解雑学-絵と文章でわかりやすい!-)
著者名羽根 義男
出版社 ナツメ社
ASIN 4816328629
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:わかりやすい建築入門書
本文:友人の建築の話をきっかけに、素人でもわかりやすい建築関係の本を探していました。そんなとき、わかりやすさがいいと思っている図解雑学に建築があることを知り、この本を購入しました。
私は建築に関してまったくの素人ですが、聞きなれない専門用語がでてきても図を使って簡単に説明してくれており、基礎知識を得るにはちょうどよい本でした。読み終えても、各項目ごとにまとめられているので、後で知りたいことを調べるにも便利です。
ただ、建築の分野に興味がある人の入門書としては最適だと思うのですが、その他の方々が読むほどの実用性があるとは言えないので、星4つとさせていただきました。

概要:図解雑学 建築
本文:建築知識をつけるために本を探していましたところこの本を見つけました。タイトルにもあるとおり絵や図が多いため、専門的な用語や文章を読みながら片方で目で理解できる点が非常に気に入りました。

著書名 「建築学」の教科書
著者名安藤 忠雄, 木下 直之, 水津 牧子, 石山 修武, 佐々木 睦朗,
出版社 彰国社
ASIN 439500542X
装丁 単行本
価格 ¥ 2,400

読後感想

概要:もっと早く読んでいたかった
本文:高校生か学部1年生、あるいは一般の人むけに書かれた建築学入門。わかりやすくておもしろい。
こまかい話とか、普通の教科書的な話ではなくて、ざっくりと、建築学にたいしてどう臨めばいいのか、なにを考えればいいのか、といったことに集中している。
建築学の先生たちはみな、文章がうまい。イメージする力というか訓練をいっぱいしているせいなのかな。
いろんな人がいろんなことを書いているので、建築になんらかの関心を抱きはじめた人ならば、自分の関心とぴったりマッチする文章を見つけられる可能性が高いと思う。
なかでも、松山巌の文章が自分にとっては壷にはまった。自分が気持ちよいと感じる空間ってなんだ?というところから建築は始まるのだ。
高校生とか、もっと若い頃にこういう本を読みたかったなあ。建築家をめざさない人だって、いつかは施主になったり、仕事場やら、なんらかの空間をデザインする役割にかかわったりすることってあるのだ。
実は建築学って誰にも必須の一般教養だったのかも、と思わせてくれる一冊。

概要:編集方針がよくわかる
本文:建築のもつ広がりが全体を通じて感じられます。
編集方針の問題ではなく、いかに読者が読み取るかに
本書のよさはあるのだと思います。
オムニバスだけど、それなりに著者の思いが伝わっていて、
地味ではあるけど楽しめました。

概要:編集方針がよくわからない
本文:14人の著者が、構造、修復、建築史、素材の問題などさまざまな角度から建築を語っている。執筆者によって文のクオリティはピンキリで、テーマ設定自体が抽象的すぎるために書き手が困って「やっつけ仕事」になっている章も多い。
本全体としては「建築エッセイ集」と「建築概論」の間で、中途半端なものになっている。編集(特に執筆者への依頼の仕方)がルーズなのだと思う。

著書名 死ぬまでに見たい世界の名建築1001
著者名ピーター セントジョン
出版社 エクスナレッジ
ASIN 4767807409
装丁 単行本
価格 ¥ 7,980

読後感想

概要:建築って面白い!
本文:

著書名 天下無双の建築学入門 (ちくま新書)
著者名藤森 照信
出版社 筑摩書房
ASIN 4480059121
装丁 新書
価格 ¥ 777

読後感想

概要:読んであの事か、あの人かと思う本
本文:初学者向けということで、建築知識に乏しい人間向けとなっていて、専門用語も抑えたり、簡単な解説なりで、やわらかめの文体と合わさって、すらっと読めるようになっています
初学者(ようするに大学一年)向けなわけですから、当然建築を専門としない人にも読みやすくなっています 新書ですから基本的には一般向けに書いてあります
内容も濃いですし、建築を目指す高校生には特にお勧めしたいです


内容としては、建築物を構築する部分 「柱」「床」「畳」についてや、設備「証明」「冷房」
また、「芝棟」や「風水」などの事柄について、どういう意味を持つのかや、いままでの遍歴など筆の赴くままに書き連ねられています
どう見ても著者の趣味なのですが、原始時代の建築に注目するというのも他の建築入門書にはない点です

あくまで、幅広く様々な事を扱っているので何か目的を持って読む本ではありませんし、アカデミックに深く扱うこともありま(そこは、初学者向けですし)
けれども、まんべんなく建築という領域についての知識を得るというにはとても向いています

概要:都会人には難しいかな
本文: 「建築学入門」というよりも、「床」とか「畳」とか、建築の諸要素にまつわる薀蓄エッセイみたいな感じです。建築探偵でおなじみの藤森照信氏の著書ですので、基本的に解り易くて面白いです。

 ただ、文章ばかりの本ですので、ちょっと実物が想像しがたい語句もあります。と言うと単に自分に想像力がないみたいに思われるかもしれないんですけど、例えば「草葺き屋根の芝棟」で屋根のてっぺんに草が植わってる、とか言われても、マンション住まいの都会人には想像し難いってもんです。いちいちインターネットで実物の写真を検索するのも面倒ですし、これで解り易い写真でも一緒に掲載されていれば良かったのに、と思います。


概要:著者ならではの面白い建築エッセイ集です
本文:著者は建築史に関するれっきとした東大教授で、「タンポポハウス」に代表される建築家でもありますが、「建築探偵」シリーズを始めとして、建築の専門用語を使わずに、建築の面白さを、建築素人にも伝えてくれる文章家としても有名です。

この本も、オビには「気鋭の建築学入門」とあり、何やら難しそうに感じますが、そういう心配は全くありません。「柱」や「屋根」「天井」といった建築に関するものをネタにした著者ならではのユニークな観点からのエッセイ集というべき内容になっており、建築素人の私のような者でも、楽しめる本になっています。建築ファンだけでなく、面白いエッセイ集を探している人にもお奨めできる1冊です。


概要:懐かしい気もします
本文:タイトルに「学」とついていますが、難しいものではありません。
エッセイ集として気軽に読めるものです。

私自身は古い農家で生まれ育ったので、著者の説明する古い日本家屋の様子などは懐かしく読むことができました。また、お風呂が昔は蒸し風呂だったことについて語るくだりで、原因は湯船を水で満たすのが重労働だったこともあるだろうとの記述がありますが、ここのところでかつて祖父が井戸から水を汲んで風呂に入れていた様子を思い出しました。

逆に、古い日本家屋を知らない現代の人々にとっては、ちょっと異文化に触れるような感じになろうかと思います。しかし、これも日本人が気候風土に合わせて作り上げてきた合理的な智恵の塊ですので、知っておく価値はあると思います。

そしてなにより、私が懐かしいと感じることについて、最後の「人は何故建物を求めるのか?」に素晴らしい解説があります。


概要:お気軽な建築学入門書
本文:筆者の著書には大別すると「硬め」のものと「軟らかめ」のものがあるが、これは後者の方である。そして、筆者の著書のおもしろさは特に後者に顕著であると思われる。大学教授の、特に建築や都市計画の分野の先生が書く文書は一般の読者からすると難解なものが多いのだが、おもしろおかしく、読みやすく、もっと言えばここまでくだけた文章を書ける大学教授もそういないのではないか。特に建築に日頃関わりのない人でも気軽に読める建築学入門書である。

著書名 最高の建築士事務所をつくる方法―設計者のための独立開業・運営ガイド
著者名湯山 重行
出版社 エクスナレッジ
ASIN 4767807093
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:独立に失敗しても・・・
本文:本書のコンセプトは、
「独立するなら楽しくやろう!」
「好きな建築で幸せな人生を手に入れる、〈自分サイズ〉の建築士ライフ」

 独立開業するための留意点を広く紹介しており、これから独立しようと思っている者や独立したての建築士にとっては参考になる内容が豊富に盛り込まれているので、一見の価値あり。

 ただ、独立してしばらく試行錯誤を繰り返した者にとっては、すでに経験済みの内容がほとんどのため、それほど目新しい内容はないが、逆に自分とは異なる考え方に触れることができるのは参考になる。

 独立前の心構えから、独立の手続き、営業の仕方からクライアントの付き合い方、契約の結び方、申告方法までその内容は広範囲にわたり、最終章のテーマは「独立に失敗しても・・・」と題して、事務所が運営できなくなった場合の対応策?にまで言及しているのは興味深い。

 基本的には独立・開業を勧める内容になっているが、そもそも経営者と技術者に求められる能力は全く別。「建築士から経営者になるということはどういうことか?」をしっかり考えてから自分の進む道を検討した方が良いと思う。


概要:わかりやすい項目
本文:事務所を開きたい自分としては、これはと言うくらいいい本でした。初歩的でいてどこで
調べたらいいのか分からなかったことが記載してあり役に立ちます。学生はあまり興味程度でしか価値を見出せないでしょう。

概要:分かりやすい。設計士を目指してる学生さんにもオススメ
本文:事務所をつくる方法・・と題にあるので、内容も難しいんじゃないかと思いましたが
普段、本を読み慣れない私でも一気に読み終えてました。
この手の本の中では、とっても読みやすいのではないかと思います。
(あまり本読まないので、他はどうなのかワカリマセンが:笑)

お客さんとの関係、連絡のとり方、タイミング・・など細かいことまで
書かれていて勉強になります。
「独立に失敗しても・・」という項目は、なるほどなあ〜と思いながら読みました。
なんでも柔軟に考えてみれば
可能性はいろんなところに落っこちてるんですねえ。
「仕事に行き詰った」ときに読むといいかも、です。

将来、建築士を目指している学生さんが読んでもいいかもなあ、とか感じました。
設計士ってこんなふうに仕事してるんだーと分かりやすいです。




著書名 建築を知る―はじめての建築学
著者名
出版社 鹿島出版会
ASIN 4306044459
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995

読後感想

概要:多彩な建築の仕事を知るための教科書
本文:

著書名 建築プレゼンの掟 (建築文化シナジー)
著者名高橋 正明
出版社 彰国社
ASIN 4395241050
装丁 単行本
価格 ¥ 2,500

読後感想

概要:コミュニケーションの最大のツールとして・・・
本文:

著書名 建築知識 2008年 05月号 [雑誌]
著者名
出版社 エクスナレッジ
ASIN B00175TOUO
装丁 雑誌
価格 ¥ 1,500

読後感想

概要:役立つ
本文: