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年収

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著書名 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
著者名勝間 和代
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ASIN 4887595441
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:勉強法
本文:勉強法のポイントですが、
枝廣淳子さんの「朝2時起き・・・」で書かれていることに
類似してませんか???
乗りに乗っている勝間流にハードにした感じがするのですが・・・。
出来る人には出来ると思うのですが、
継続するには、相当など根性が必要な感じです。
この手の本で一番の問題は・・・現実・・・「継続できない」。
個人的には読んでいて苦しくなってしまいますので、☆少なめで。
それにしても・・出来る方はスゴイですね。拍手です。


概要:独創的な勉強論
本文:今まで、勉強の能率が上がらないのは自分の頭が悪いせいかと思っていました。
しかし、この本を読み、自分の能力の問題ではなく、勉強のやり方に問題がある事がわかりました。

また、単なる趣味としての勉強ではなく
きちんと収入に直結するような勉強法・勉強分野を提示してくれてるのもありがたい。

この本に書いてあることを実行すれば、タイトルどおりに
「無理なく、年収10倍アップ」は可能だと思います。

1,2年では難しいかもしれませんが、長い目でみれば可能です。
なぜなら、著者がその体現者なのですから。


概要:勉強の「仕組み化」という概念が秀逸!
本文:勝間さんの著書「読書進化論」がとても面白かったので、前著を購入してみました。

効率的な勉強方法がとても具体的に書かれているので、非常に参考になります。
先行投資には、けっこうなお金が必要みたいですが・・・。

特に、勉強する「仕組み」の大切さにフォーカスしているのが良かったです。
自分も含め、勉強に挫折した経験がある人にとっては、非常に良い視点であると思います。

真似できるところから、コツコツ始めてみようと思います。


概要:ヒントがいっぱい
本文:女性が書いた勉強法の本は、やはり出来そうな内容です。
家事の隙間にできる、聞いて耳でする勉強や、目標設定など、確かに漠然とイメージしていたことが、具体化してあり、わかりやすく書いてあります。
紹介されていた書籍やサイトなども参考になりました。早速読んでみよう!やって見よう!と思った一冊でした。


概要:10倍の年収を獲得することが目的で、そこに至る勉強法を記載?
本文:最近、やたらと著書を多く見かける著者の所謂「赤本」(笑)。

年収を今の10倍にするために常日頃から心掛けておかなければならないこと、実行しなければならない方策の数々。

とにかく「やらなければならないことは日々、山ほどあり」全部こなしていたら息つく間もないのだということですね。

ある程度は先行投資で「お金」もつぎ込まねばならぬ模様。
「パソコン」「読書」「会計」「英語」が絶対に身につけねばならない最重点項目だそうですよ!。

さ。数年後に先行投資が大きなリターンとなって還ってくるかどうか!は「あなたの手の中」だ!

著書名 新版 年収300万円時代を生き抜く経済学 (知恵の森文庫)
著者名森永 卓郎
出版社 光文社
ASIN 4334783554
装丁 文庫
価格 ¥ 620

読後感想

概要:世の中の縮図がこの本一冊でわかります
本文:年収300万の人間がこの書籍を購入して、
著者には印税が入って趣味のミニカーにお金を費やすことができる。

まさにこの世の縮図です。

概要:そうだよなあと共感させられることの多い本でした
本文:最近、原油が上がる一方で、株価は下がるし、ワーキングプアーという言葉も、頻繁に登場しだすし、そういう時代を生きていく上で、参考になる本はないかと思い、以前、購入したまま放っておいた本書を取り出した次第です。最近では、「年収300万も危ない時代の処し方」的な続書も出されているだけに、データ的には古くなっていますが、恐らく、いつの時代でも通用するであろうことが書かれてあり、興味深く読めました。
一言でいってしまえば、「身の丈に合った暮らしをする」という言葉に要約できるように、妙なプライドや競争意識を捨てて、人間らしい生き方をしようということ。そして、その方が楽しいですよといったこと。これまでの自分の生活にあてはめてみても、仰るとおりだなあと、身につまされる言葉でした。
具体的な処方箋も、いくつか示されており、生きていくうえで、ちょっと、心が軽くなる、そんな1冊でした。

概要:がんばれ、ドラえもん、
本文:どんなに明るく振る舞い明朗快活な人物を演じても絶対に根っこの性格を隠しきれなくなる話題が「景気と株価」だとおもう、語る人物の基本性格が前向きな楽観主義者ならば強きの判断、逆に悲観主義者であればどんなに好景気の時期でも弱気判断をしてしまうことを知っておくと何かと便利です、

その点では著者は若手弱気派の代表ですが本書はそれなりのロングセラーー化することも間違いない、題名で「経済学」と付けるのはアカデミズムに失礼とおもうが低所得での「処世術」を身につけ前向きに暮そうという姿勢には共感する読者は多いでしょう、

安易に階級という左翼の手垢にまみれた言葉を持ち出すのは21世紀の現在ではもっとも避けるべきこと、きちんと所得水準による生活程度(特に消費活動)に相違が生じるといった表現を使うべきでしょう、それがことさらに話題にするほどの重要事項なのかとは思います(昔からそうだったでしょうに)、

他作家の類書も同様ですがまるで日本人全員が「給与所得のみ」で暮しているかのような視点は著者それぞれの「体質」を明確に物語るおもしろい傾向と考えています、日本のようにもともと豊かで国民の資産形成の平準化がとても進んだ国においては「給与所得のみ」といった社会主義国家を分析するような視点では見えてこない部分が大きい事にもっと読者側も自覚的になるべき時期と考えます、

テレビで著者を見る度に感じてたのが、あー、この人は腰抜だな、でした、泥棒が入っても決して戦う事はないだろう体質が小泉・安倍時代に露出が少なくなるのは仕方がないことです、過去の文化人の誰に似てるかといえば司馬遼太郎だとおもいます、

概要:「下流社会」と対で読むと面白い
本文:遅ればせながらこの本を読んだのは2006年の5月。
三浦展の「下流社会」を読んだ直後だったので、
この2つを対比させながら非常に興味深く読むことが出来た。

「今後の日本がより階級差の激しい社会に変わる」と言う点では、
2つの本の著者の認識は一致している。
その変化を、三浦が「必然的な流れ」と解釈しているのに対し
森永は「小泉を初めとしたエリート層の陰謀」とする。
また、三浦が「下流にならないようにしよう」と訴えるのに対し、
森永は「下流でも良いじゃないか」と言う。

どちらが正しいかを結論づける必要はないだろう。
それぞれ目指す方向によってどちらの本もそれなりのヒントを与えてくれる。
「下流社会」のレビューにも書いたが、
日本社会の階級化が進むことは避けようのないことなのだ。
自分なりの対処を見つける必要があるが、
「この本の通りにやれば全てOK」はありえない。
複数の情報源から自分にとっての最適解を見つけるしかないのだ。

この文庫版は、オリジナルの「年収300万円を..」と、
その続編の2つの単行本を合体させたものらしい。
オリジナルがベストセラーになった際に
「自分は高収入なのに..」と言う批判が殺到したのだろう。
文庫の後半部分(おそらく続編の内容)に、
森永自身の年収300万円時代や少年時代のトラウマも書かれている。
ある意味で話題の人物である森永卓郎のルーツを探る点でも興味深かった。

星3つか4つで迷ったが、
「下流社会」よりは全体を通して楽しく読めたので星4つ。

概要:なるほど2極化への対応ですね
本文:著者はこのところテレビなどでもよく見かける経済評論家の森永卓朗氏です。

 この手の本でいつも引っかかるのは「経済学」という題名です。学などと呼べるようなレベルに達していないのに、何かこういう名前を付けたがる。竹内さんの『路地裏の経済学』以来の悪習なのだろうかと思います。

 とはいえ、内容としてはすばらしいものだと思います。

1,経済の現状として、今後は年収300万の庶民と、何千万、何億という1割以下の金持ちに階級分化していくということを指摘し、

2,このような社会においても、庶民はつまるところ「妙な外見のこだわり」あるいは見栄みたいなものを捨てれば、人間は年収300万で十分やっていけるというものです。例えばブランドものがほしいとか、いいクルマに乗りたいとか、いいものを食いたい とかいうようなものですね。

 確かに1980年代以降 アメリカから始まった所得格差の拡大現象は先進国全般に拡がっています。日本ではこれまで年功序列制度のおかげで1000万にまで上昇してきた単なる事務職サラリーマンの年収ですが、今後は何のスキルもないサラリーマンが300万円の年収になるのは必然的でしょう。この意味で1は正しい現状認識だと思います。

 しかし著者の本分は2の当為概念的な主張にあります。自身の経験も交えながら、300万も1000万も大した差はないのだと言いきる著者には好ましい共感を覚えます。僕自身、BMWに乗りたいとか、エルメスの時計が欲しいとか、何かそういうような欲求に絶え間なく悩まされるのですが、クルマは軽自動車、時計は携帯の待ち受け、水分補給は水道水、という生活でもやっていけるのは経験済みです。

 いうまでもないことですが、アメリカなんかではフリーター的な所得階層では年収は200万にも満たないのです。しかし、僕の経験ではそれでも人として主観的には人たる尊厳を持って生きるのに不十分ではないと思います。

 おそらく僕はサラリーマンではないために、人との関わりが大分少ないために こういうことが可能なのかもしれませんね。濃密に人と接するなら僕もアルマーニのスーツでも、と我慢できなくなってしまうのかもしれません。あな煩悩の尽きまじや 南無阿弥陀仏 ナムアミダブツ、、、、


著書名 働かないで年収5160万円稼ぐ方法
著者名川島 和正
出版社 アスコム
ASIN 4776204177
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:この方法、十分働いてるって!!
本文:私のメンターの一人で、「フィットネス情報起業」

で成功している方が推薦した本なので、読んでみることにしました。

オークション、アフィリエイト、情報ビジネスなど、

今までの自分には無縁の世界でしたが、

とてもわかりやすい記述で、この本には大変興味を持ちました。

「働かないで」とは「人に雇われいやいや仕事をするのではなく

自らビジネスオーナーになって楽しく儲ける」という意味であると理解しました。

さらに同種の本を読んで、この世界についてのリテラシーを高めたいと思います。


概要:アフィリエイト紹介文
本文:悪くはないがよくもない、深みがないというか当たり前の連続です。
アフィリエイトとは何か?を知るにはいい紹介文ですが、本気で稼ぐ方はまったく参考にはならないかもしれません。
売れたから手にとってわけですがこの手の本がこんなに売れるのはそれを求めている方がいっぱいいらっしゃるというコトなのでしょう、本書の内容以上にそういう部分がとても参考になったりします。


概要:わかりやすい
本文:初心者にも分かりやすい内容と思います。
ある程度の知識がある人にとっては物足りなさを感じるかもしれません。


概要:テリー伊藤を使うな!
本文:帯にテリー伊藤が載っていたので思わず購入してしまいました。 自分がこちらの本を購入したのは発売されたばかりの時期でしたが、既に内容的には新しい情報も驚くこともなく出尽くした情報の死んだ内容ばかりでした。    

副業を考えている人達は常にアンテナを張っているのでこの内容には納得する訳がないでしょ?一般の社会人を対象にした本なのでしょうが、会社勤めしているごく普通のサラリーマンをなめるんじゃありませんよ、著者の人。 

この内容で驚き、感心して絶賛するようならあまりにも不自然で疑わずにはいられない。 
この本を高く評価している人は「ヤラセ」じゃないかと思ってしまうのは私だけでしょうか?

意図的に書評を高めて称賛・推奨し この本を自分のサイトで紹介しながらアフィリ報酬をいただいている方がいましたら 行っている行為はかなり悪質です。 見ず知らずの人に推奨するなら本当に良質な本を薦めるべきです。 

初版が2007年5月なのに中古販売価格が180円(2008年9月現在)位でゴロゴロ売られています。それが全てを物語っているように感じがしますね。この本に対する世間の評価額なのでしょう。

レビューが荒れていて本の内容が気になる方も多いはず。 どうしても気になる場合は「必ず内容を確認」してから購入しましょう。 私、個人的には10円の価値も与えられない本ですね。 
私は二度とこの著者の本は買いません。 


概要:川島氏は難しい事を簡単に説明する天才
本文:なんですよ。

だから、本に書いてある通り遂行する能力がある人、実践力がある人
がこの本を手にしたとき、遅くとも3ヶ月で年収が月収になります。

嘘じゃないですよ。

私はこの本の読者ですし、7月22日で1年が立ちます。
嘘偽りなく私の現在の年収は6000万以上です。

彼は、難しい事を簡単に説明する天才です。

彼が書いている事は、一見シンプルすぎるようにも思えます、
しかしながらそれは、凄く難しい仕組みや数々のテストの結果を踏まえた上で
必要な部分だけを、素人でも理解出来るように、最短距離で実行出来る様に
記載されているのです。

そこに気づいた人だけが、
圧倒的に成功できる真実の本です。
彼は私の命の恩人です。




著書名 普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法
著者名別所 諒
出版社 アスコム
ASIN 4776205270
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:一つの考え方としては有りです。
本文:本書を要約すると
上司に媚びてまじめに残業しても
今の会社で自分を高く評価してもらえていない場合には
今の会社に居続けても給与は上がりません。
と言ったところでしょうか。

では、その場合どうするか、
それはこの本を読んでみてください。

ターゲットは自分で仕事が出来ると思っている
若いサラリーマンです。
経営者や今の会社に満足している人には全く意味がありません。

読むだけで年収が1,000万円になるわけではないが、
一つの考え方としては、面白く、間違っていないと思います。


概要:注意して読む必要アリ
本文:要は自分を高く評価してもらえる会社に行けば、
年収や地位が上がります、
ということです。
これは、真実ではありますが、
鵜呑みにして、簡単に転職してしまうと
失敗してしまう可能性が高いです。
3年も勤め続けるなんて的な記述もありますが、
私自身数社転職した経験と
採用も担当した経験から、
3年程度は居ないと評価できないという現実もあります。

著者も簡単な転職を勧めている訳では
なさそうですので、
表面上の記述に騙されないようにした方が
良いと思います。

概要:背中を押してくれる本
本文:著者の発想の転換は素晴らしいの一言に尽きる。

しかし、それ以上に素晴らしいのは、計算され尽くした構成と、それを支える筆力である。

とにかく、スラスラと読めてしまう。

ビジネス書では、当たり前のようでいて、この「スラスラ感」がないものがほとんど(特に学者先生が書いたもの)だが、この「当たり前」が「当たり前」にできてしまう著者の実力は本当に素晴らしいと感じた。

もちろん、読むだけで、明日から年収が1,000万円になるわけではない。

やはり「実行」があってこそだが、その背中を優しく押してくれる傑作だ。

概要:即効性のあるノウハウが満載!
本文:この本には、今日からすぐに活かせる情報・ノウハウがギッシリ詰まっていてびっくり!
著者が実践して、証明してきたものしか書いていないそうなので、説得力があります。
しかもすごく読みやすくて、このての本によくある、いやらしい読後感はありません。
10年前にこの本に出会っていたら、今頃はン千万の貯金ができてたかも…。
年収を上げる交渉術は必見です!

概要:サラリーマンが会社をリストラする時代
本文:普通のサラリーマンを心から応援する気持ちに溢れているのを感じました!私が一番共感したのは、「球拾いをしているなら、レギュラーになれるチームがいい」という考え方。必要とされる会社で必要とされる仕事をするノウハウが具体的に書かれています。変なプライドに縛られてしまうと、見栄えの良い大手から規模が小さくとも有望な企業に移ることが困難になりますが、著者の言うように、「プライドを捨て、自尊心を持つ」ことで、もっと自分を大切にする生き方を選択したいという方には、役立つ情報満載です。

著書名 年収アッパー! 年収を10倍にできる基本法則50(East Press Business) (East Press Business)
著者名田中和彦
出版社 イースト・プレス
ASIN 4872579054
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,000

読後感想

概要:『やり方』を知るって?
本文:買って読んで損しません。
転職する、しないにしろ社会人に必要な一冊だと思います。

田中和彦さんは、朝日新聞の土曜日BEの連載『複職時代』をきっかけに知りました。
最近は執筆活動や講演会活動をされてるようです。
タイトルの年収アッパーだけを見ると、なんだか軽い感じがするかもしれませんが、内容は深いです。
著者の様々な経験を活かしたエッセンスが満載!
分かりやすい文章で、前向きなイメージを描けます。
方法って、知ることが大事。その方法が50の基本法則で見開きで載ってます。これを実行出来るかは自分次第。
田中さんに感謝してます。

概要:楽しく、爽快な、転職術。
本文:年収アップを目指す人のための、キャリアプランニング&転職術。
50のルールを、左ページの解説+右ページの図表や脱力系イラストで、一目でビシッと分かるような展開。
キャリアプランについてだけではなく、転職面接での逆転方法などという実践的なことも書かれおり、ナルホド〜と興味深かったです。

転職本といっても自己分析に悩み深く入りこむタイプではなく、方法が具体的で読了感もカラっと爽快。
イラスト、ビジュアルデザインもセンス良く、ごく短時間でエッセンスが吸収できます。
個人的には、とっても気に入りました♪

著書名 緊急版 年収120万円時代-生き抜くための知恵と工夫-
著者名森永 卓郎
出版社 あ・うん
ASIN 4901318519
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:選挙前に読んでみてください
本文:

 「年収300万円時代を生き抜く経済学」もいい本ですが、森永さんの本を
一冊読むなら120万円の本がお勧めです。
 今、日本の政治家が何を目指そうとしているのか、日本はどの道を選ぶ
べきなのか、これからの若い人たちは何を目指して仕事をしていけばいい
のか、そのためにリーダーはどうしたらいいのか、考えて見るには、考える
ヒントになる本です。
 ブックオフにもマーケットプレイスにも有りますので是非一読してみて
ください。

概要:まさに衝撃の経済啓蒙図書!
本文: この本は,完全に経済啓蒙図書の要素を含んでいる。
 特に1章から4章までの内容は,今の格差社会というのは一体どうなっているのかを,分かりやすく,様々な資料を交えて解説しているので,とても読みやすい。また,丁寧にも重要な部分を太字で表記しているので,一体今の格差社会はどこが大変なのかすぐ分かる。
 残念ながら,5章以降は正論とは言えない内容も含まれているので,あまり支持は出来なかったが,1章から4章で書かれていることは,これからの日本の政治,経済を占う上で非常に重要と言える。それは,21世紀以降の与党が行ってきた政治はこのところに問題があるので,もしこのままだと一体どうなってしまうのか,考えさせられるからである。
 私はぜひ,この本を多くの人に読んで欲しいと思う。特に1章から4章の部分は必ず読んで,私たちの生活に直結する政治・経済への関心を高めて欲しいと思う。

概要:友人知人に配りたい一冊!
本文: 1章・2章だけでも読んで欲しいと思います。(特に経済学は苦手な人に)
私は30代後半ですが、数年前から若い人に
「お金を今ほど持っていても、コンビニで何も買えない日が来るかもよ。」
と、言う時があります。誰もが、
「そんなはずないって」
というような言葉を返します。しかし、この本の最初から78ページまででも読みながら
説明すれば、少しは上記の言葉が分かってもらえそうに思います。
 私が住むT市は牛・豚・野菜に関しての自給率はかなり日本の中で上位に入ると思うので、
もしインフレになっても、近所の農家の手伝いをしてとりあえず食いつなぐという手はあります。
しかしいつも思うのは、インフレになったら、大地震が起こったら、物流がストップしたら、
他国の戦争などで船や飛行機が日本に来なくなったら、
 「おかずが買えない!」
ということでした。小3の娘にも教えています。
 この本は、そんな時代が来る前にどんな方針で生きていったらよいかを教えてくれました。お薦めです。


概要:物足りないです
本文:年収120万円では生活できない現実であること、その階層が増加しつつあることを如実に記述しています。

1.年収120万の階級から抜け出して上を目指すべきなのか、またその手段はあるのか?
2.年収120万のままで老後まで安心して暮らす方法はあるのか?

といった記述が弱いです。
第5章、第6章に一応、記述していますが書いてあることは、年収の金額に関係なく、従来の資産運用方法が延々と書いてあります。他書籍で資産運用の勉強をしている人には役立ちません。

「これから深刻な時代が訪れる」と警鐘を鳴らしている1章と2章は興味深く読めました。

概要:森永さんの役割も終わりつつあるのかも.........
本文:現実がここまで来てしまうと森永さんももう目新しいことがかけなくなってきてしまっているようです。いくつかの具体的な諸施策の提示も二番煎じの域を出ませんね。どれも今の過渡期にしか当てはまらないものばかりです。120万では、森永さん流のもう面白い工夫を出す柔軟性もなくなってしまうようです。社会を動かす人たちがアメリカの考え方に洗脳されてしまった以上、社会の二極化は行くところまで行かないととまらないでしょうね。森永さんによるこの将来の社会の描写はおぞましい社会です。そしておそらくあたっているんでしょう。でも、もうそこでは、森永さんが薦める田舎暮らしという”贅沢”は許されないかもしれません。大多数が120万になった場合の社会のルサンチマンは今の比ではなくなります。本書の中で森永さんが薦める世捨て人(recluse)や積極的な”あきらめ”という最後の選択も、そういう意味では、治安維持法ではないけど、社会治安対策の臭いがしますよ。その果てにどのような文化が待ち受けているのでしょうかね。都会で朽ちていく”西行”の姿はありえるのかしら?悲しいかな、森永さんの役割ももう終わったのかも知れません。優秀な森永さんのことだから、もうこんなことは、すべてお見通しで、後は趣味のコレクションに時間を割いていくのでしょう。

著書名 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法
著者名勝間 和代
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ASIN 4887595867
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:必殺 時間投資法!
本文:あなたは、時間を投資するほど
暇ってことはなくはないよね?


じつは、ネットとか
日常の悩みでうろうろする
ってことが「時間泥棒」であることを

気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです!




追伸
メールも要点だけ
すぐ返事!

私もさっそく
○○さんから来たメール

秒速で返信しました^^

あ、簡単だった!

感謝します


概要:タイトル倒れ この人にこれ以上は無いのかも
本文:最初のあたりはコンサル会社のノウハウの切り売りで高評価を得ていたが沢山本を出すようになって底が見えた感じ。普通の話を書いているだけ。
なんでもノウハウを求める読者に人生設計用のフレームワーク作ってあげたら?世の中、自分たちで作れない人ばかりなんだから。

概要:「赤本」に対する位置付けの「青本」。時間の効率的な使い方を説く。
本文:世界で最も注目されている女性の一人でもあるという著者の赤本に続く第2弾とも言うべき「青本」です。

人間は寿命は平等でなく、各自が活用できる死までのトータルの時間は一定では当然にありません。が、現代社会の文明の進歩をもってしても「余命を判定する装置」は開発されていない。
ですので、残りの時間がどれだけ与えられているのか?について悩むよりも、全ての人間の一日は感じ方に差はあれど「24時間」なのだということを意識して、その限られた時間内でいかに無駄を少なくして有効な時間の割合を増やすかに努力したほうが良いということです。

テーマは「時間の浪費」を避けよ。ということだと思います。
「人間付き合い」ですらも著者は時に「時間の無駄」と切り捨てます。

その割り切りが他人には得られない成功や富をもたらしたのかもしれません。
ですが、それをもって「幸せ」かというとまた違うと思います。

ただ・・・今後確実に来るであろう「動乱の時代」を乗り切るにはある意味、そういった割り切りも必要なのかもしれませんね。

「人生における責任をとるのは常に自分自身」と心得ましょう!

概要:何度も読める本
本文:子供を育てる母として、参考になる点は多くありました。
なるほどなと思った点。
・コードのない掃除機を使うなど。
・Oisixの定期注文(私には高価でしたが・・・・)
・基本的な文房具は持ち歩く。
・スケジュールとスケジュールの間に十分な隙間時間を作る。
・半年先までスケジュールを決めてしまう。
・健康に務める事が効率アップにつながる。(高収入を得ている人は特に多い気がする)

この本は、何度も読んでいますが、そのたびに気付きがあり、その度に
やってみようと思う事があります。
手元においておくべき一冊だとおもいました。



概要:前著「グーグル・・・」があれば十分だった
本文:「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」は大変勉強になったし良い本だったと思う。しかし、こちらは前著と比べるとタイトルの割に得るものが少なかった。(前著だけで十分だと思った)
内容は、非常に為になる部分もあるが、どちらかというと抽象的な感じがある。著者は嫌いではないが、最近、意図的に本を売ろうとする姿勢や、なんて言うかこれまでのアグレシッブさを感じなくなっている。やはり、タレント化が原因なのかな。期待が大きかっただけに残念。

著書名 年収2000万円の転職術 (ピンポイント選書) (ピンポイント選書)
著者名神川貴実彦
出版社 プレジデント社
ASIN 4833418711
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000

読後感想

概要: 外資系大手戦略系コンサルティングファームを頂点に位置づけ、それ以外の処方は希薄
本文:年収2000万円を稼ぎたいなら、現実として外資系大手戦略系コンサルティングファームを目指すということが指南されている。
戦略系ファームがそんなにも評価が高いのは、複雑に絡み合って解決困難に見えるコアな企業の問題に対して、明解な処方箋を実行可能なレベルで提示できるからである。逆に考えれば、そういった問題解決能力を磨いていくことが、どんな業務であれ個人の付加価値を大きく高めることになる。

参考になった箇所は、以下の通り

→戦略系コンサルティングファームへの転職は合格率1%未満と言われるほどの狭き門

→私大文系
 私大文系の出身者でも統計学を専攻してきた人や、問題解決能力の優れた人の評価は高い

→TOEIC
 800点台では「役に立つ」レベルではなく、採用担当者の目を引くのには900点以上が必要

→MBA
 トップ20クラスのビジネススクール、あるいは国内のMBAを取得したからといって、それによって「良い転職先があるだろう」と考えるのは危険、自己啓発以上の意義は求めない方が賢明

→転職を成功させる人
 圧倒的な営業実績がある営業マン
 力量や実績・努力を客観的に証明できる人
 コアな事業や業務で成果を上げてきた
 経営の中核や経営者の右腕のような立場にいた

→自身の可能性をしっかりと把握しておこうとする姿勢は、人生を豊かにするためにはとても大切



→大手の戦略系コンサルティング会社
 マネジャークラスの仕事に就ければ、だいたい年収は1500〜2000万円

→年収
 野村證券などの大手証券会社や総合商社、大手マスコミの場合、40歳を過ぎたころにはボーナスを含めて年収1800万円くらいになる例もある
 外資系企業でも、GEやAIGなどは、社内のポジションによっては2000万円に届く

→外資系コンサルティングに有用なキャリア
 英語力が基本中の基本
 最も重要なのは、現在の職業や経験が即戦力として通用するかどうか
 論理的な思考力や仮説思考など、いわゆる問題解決能力
 商品開発や企画部でマーケティングをしていたなど、創造性の発揮される部署にいた経験に対する評価が高い
 プランニング系の部署やプロジェクトベースで仕事をしているような人
 営業力の高い人はどんな企業に入っても通用する
 社長の片腕のような立場で働いていたという実績
 社内の変革で功績を上げたといった大きなプラスアルファ

→問題解決能力
 非定型の問題解決型思考が常に求められる
 5年間の経験の中で「必死に考え抜く力」を養ってきた
 業務を分析し、戦略や効率化の案を考え、それを論理的に説明して納得してもらう

→思考のプロセス
 ものの考え方や思考法には再現性がある
 思考のプロセスはそれが同様の人物である限り、仕事の内容が変わっても必ず再現される
 相手に自分の考えを分かりやすく説明できる
 思考力をゆとりのある雰囲気によって見せる

→調べる
 応募する企業を徹底的に調べ上げ、自らをアピールしていくという一つの姿勢を持っていた
 面接で大切なのは、どんなに自信を失いそうになっても決して落ち込み過ぎない
 結果の一つ一つに対して過剰にめげてしまうのは損

概要:中身は薄い
本文:タイトルの割に中身が薄いという意見に同意。
筆者の転職エージェントの紹介か。
転職術と言うよりも、「2000万円稼ぎたければ、戦コンかIBに転職しなさい」というのがメッセージ?

概要:キャリアの上限を知る
本文:キャリアの上限という表現は不適切かもしれませんが、いわゆる高学歴といわれる大学を卒業し、得られる収入やキャリアゴールについては非常に現実的な見解が提示されています。ここで紹介されているようなキャリア(外資系金融やコンサルなど)を歩んでいる人にとっては特に真新しい発見はないと思うのですが、本書のようにはっきりと著者の経験から現実を提示しているものはないと思います。

例えば、東大を卒業後に新卒でベンチャー企業に就職することに関しても、キャリア形成の上でのメリットが少ない理由をはっきりと提示されています。
学生も、就職情報サイトや雑誌、ベンチャー企業の採用担当や社長の意見だけを聞いて判断するのではなく、こういった現実的なキャリアイメージを知った上で就職を判断すべきでしょうね。
(ベンチャーへの就職がだめという意味ではありません。ベンチャーならではの魅力は当然ありますが、将来的な自分のキャリアプランに対して本当にマッチしているかどうかを判断するためには、高学歴での就職における意味も知っておいた方がいいということです。)

概要:極めて、オーソドックスな転職指南書
本文:そんなに分厚い本でもない。ページ数も少ない。
そのものズバリなタイトルと、胡散臭そうな体裁?から、
ちょっと敬遠していましたが、読んでみました。すると、予想に
反して、いい本で、読んでよかったです。

本書全体は、世界的に名だたる戦略系コンサルへの転職に際しての
ノウハウ開陳という格好には、なっていますが、言っているポイントは、
ある意味オーソドックスなキャリア論、転職ノウハウ、経歴書の書き方、
面接のコツなどで、成り立っています。年収2000万円、というのは、
ある程度、成功者としての報酬のシンボルとしてのタイトルで、その金額の
多寡には、現実には、そんなに意味があるわけではない。(そりゃ高額なことは
確か)

しかし、本書にもありますが、高学歴・中収入・低資産な方々でなく
ても、普通にサラリーマンしている人々は、市場における自分の価値や、
そもそも、自身のキャリアプランや人生のマネープランなど、仕事以外の
現実的な立ち位置を知るよしもない。
そういった観点で、普通に働いていても、いつ、なんどき、不運に見舞われて
経済的なリスクにさらされるかもかわらない今日。

本書は、どういった、根源的な立ち位置、「あなたにとって、大切な
ことは何ですか?」お金?趣味?家族?仕事?から出発します。
「少しでも余計にお金を稼いで、その上で、自己実現をしたい。自己創造を
したい、ということは、当たり前のこと」と著者は言い切ります。
そういう次元の自問自答ではなくて、何のために働き、そのためには、
どのような戦略的な生き方、職業人生、転職活動を行うつもりなのですか?
あなたは、真剣に考えていますか?と著者は投げかけてきます。

本書が現実にしっかり立脚していながら、短期的なキャリア指南に
とどまらず。、中長期的な生き方指南にもなっているのは、最後に開陳
される、著者の経験を読むと、さまざまなリスクへの対応は、誰の身にも
起こり、そのための用意周到な準備は必要、ということがよくわかります。

コンサルへの転職に限らず、転職・転社、キャリアを開くための、細かい
指南も含めて、読みやすい本で、通読自体は、電車の往復で読めますが、
内容は、咀嚼してよく理解するに値する、生き方ガイドブック類です。

概要:コンセプトは共感できますが・・・
本文:日本は未だに高学歴社会で、東大卒くらいでないと最初からはねられる、さらにその中での実力者が
選ばれるのだという話は、採用者の側から考えれば、納得のいくことだと思いました。

ですが、面接官が何を求めているかを考えていないような履歴書を書いていたり、熱意だけが空回り
しているような答えをしていたのでは、採用試験に不合格になるのは当たり前というのは、別に教わ
るまでもないことだと思います。

正直言って、値段の割に内容が薄いと感じました。著者自身、転職を斡旋する会社を経営されている
とのことなので、あとは来社して相談してくださいね、ということなのでしょうか?

著書名 年収崩壊―格差時代に生き残るための「お金サバイバル術」 (角川SSC新書)
著者名森永 卓郎
出版社 角川SSコミュニケーションズ
ASIN 4827550107
装丁 新書
価格 ¥ 798

読後感想

概要:優しい人なのじゃないかな、と思いました。
本文:TVによく出演されている著者の森永さんですが、その発言内容から大衆派なのではないか、と感じていました。この本を読んでみて、やっぱりそうなのかな、と思いました。タイトルは過激ですが、内容は非常にごもっともなものばかりで、参考になります。日本人の年収がどんどん落ちていっています。一番困るのは、老後を託す年金です。不足するのは間違いなさそうです。そういったことを前提として、資産の保全と運用を考えておかねばなりません。起業やデイトレードといったリスクの高いものは森永さんは余りお好きではなさそうです。贅沢に慣れきった今の生活を多少、低コストに置き換えたり、ムダを省いても何等生活の質を損なうものではありません。生活の質の転換と、資産運用によって将来に備えてゆきましょう、といったご提案であると受け止めました。優しい人なのじゃないかな、と思いました。

概要:現状を見直すきっかけに
本文:娘たちの学費もあと2年半払えば終わり(たぶん)、
家のローンが退職金を全額入れても残ることが必至(絶対)、
定年まで残すところ13年を切った我が家。
悠々自適とはいかないまでも、子供に経済的負担をかけずに老後を送りたいと思っていたので、正直真っ青になりました。
今のままではとても無理・・・
具体的に数字が挙げられているので、我が家に照らし合わせて計算してみたり、
まだ試していない節約を検討したりなど、現状を把握し、理想に向かって軌道修正するきっかけになりました。
しかし大変な世の中であることに変わりは無いですね・・・子供の未来が心配です!

概要:格差社会のそれぞれの生き方
本文:一番参考になったのは、最初から負け組みになるのも一つの手ということです。
最低限の生活で出世競争から降り、あまりお金のかからない趣味さえ持っていれば、
それはそれで気楽で小さな幸せだと思います。
勝ち組と負け組の最大の差は見栄の差だ、という主張は本質を突いていると思います。
考えてみれば、お金がない人と結婚したくないってよく言うけれど、
途上国なんてそれでも夫婦やっていますからね。
他にも、格差の拡大やお金持ちについても触れています。

概要:Titleは仰々しいが、内容は平易な生き方参考書
本文:Televisionで観る著者は容姿も語り口もどことなくHumorousで好感を受けていたので
一度は著書を読んでみようかと、本屋でパラパラと捲っただけで購入した。

で読後感は容姿、語り口と同じくHumorの溢れた生き方参考書とでも言いますか
なんとなく心和む感じがしますが、それ以上のものは残りません。

他の方のReviewにもあるように、著者は、れっきとした勝ち組であり、生活水準も高く
おそらく経済的に一度も挫折感を味わった事がないと思われます。
そういう人がこのような著書を残しても、全くRealismに欠けてしまいます。
乗っている車はCorollaでも、集めているFigure Modelに
何十万、何百万とお金を注ぎ込んでいるのなら
Benzに乗っているのと何ら変わりは無いでしょう。
過去一年でも年収三百万で妻と子供を養った実績があるのなら、フムフムと納得できるんでしょうけど。

ですからこの著書は読者の収入に合わせて、
これからの世の中暮らしていくにはどうすればよいか
其の一つのHintが書かれている参考書として、気軽に読むのが良いと思います。

私も集めたCDをNet Auctionで高価で売り抜けようかと、一時、画策しましたが
そんな甘くは無い現実を知ってますので、副業で不労所得をGetなんて甘い考えは捨てましょう!

概要:切実な問題提起
本文:年収崩壊は、自分だけ違うと思っていましたが
本書を読み、実は年収崩壊に向かっていることを
切実に感じました。
ヨーロッパ人の生き方が羨ましいことと
日本に住む窮屈さを感じます。

著書名 あなたが年収1000万円稼げない理由。―給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン (幻冬舎新書)
著者名田中 和彦
出版社 幻冬舎
ASIN 4344980190
装丁 新書
価格 ¥ 756

読後感想

概要:できない理由→ではそうすればよいか?
本文:どこにでも転がっている内容ですがよくまとめられているのも事実。
まずタイトル、これで通常の倍は売れていると感じます。
年収1千万とは時給5000円だというくだり、そこまで意識して仕事に向き合っているか?と自分を振り返る。できる人は必ずといってよいほど自分がいくらの利益をもたらしているか客観的に説明ができるという点は見逃せない。
強みを知る、得意分野で差別化などはそもそもそうでなければ会社やまわりの人たち、ひいては社会に貢献することすら出来ないのが世の中ですからある種当たり前ですね。
自己紹介のくだりはたしかにうまいひとは端的にエピソードを交えながら面白く紹介できますね、意外と差が大きいように感じます。特段誇張する必要はないですがせめて外に出て行って会社名だけを自慢する薄っぺらい人にはなりたくないとも感じました。
目的・目標・夢・納期ありきのスタイルはそれはそれですばらしいスタイルですが、目の前のことに一生懸命に取り組んでいるうちに見えてくるものもあるとおもうのでそこまで気合を入れる必要もないかと感じます(これはたぶん個人差)。
なにかひとつでも役立つことが得られればいいかというスタンスで読まれるのがよいかもしれません。

概要:キャリアデザインの重要性
本文: 会社のレールに沿って進むのではなく自分ブランドを築く人間が最終的に高収入を得るという話です。

 話自体はありきたりな内容で、全8章のうち6章まではどのビジネス書にでも書いてあるようなことです。ただ、7章と8章は参考になる内容でしたのでここだけみれば星4つの価値があると思います。

 7章では「経験の差は取り返しがつかないかもしれないが、20代のときについた収入の差など、30代以降でいくらでも逆転可能だし、取り返すことができる」という重要なことを述べておられます。この章で紹介されているお話はありがちな失敗パターンとしてためになるお話でした。

 タイトルに1000万円云々とありますが、要は勝ち組になる人と負け組になる人との違いを述べた本です。1000万円にこだわって読むと裏切られますのでご注意ください。

概要:キャリアデザインの入門書として最適
本文: 自分の人生や仕事に不満を抱きながらも、現状に甘んじている人は、ぜひ読んでみることをお勧めします。

 何も考えずに会社から与えられた仕事を無難にこなしただけの人は、年をとったときにリストラさせる可能性が高いし、再就職しても収入が大幅に下がることが多い現代。

 それよりも自分のやりたい事と、社会のニーズをうまくマッチングさせることが、年収1000万以上稼ぐためのコツだと本書には書かれていました。

 結局、これからの世の中、現状のままだらだらと仕事をしてもリスクは高いし、転職するのもリスクがある。どっちもリスクがあるなら自分の好きな道を歩んだ方が、いい結果が得られる可能性が高いということかな。

 キャリアデザインの入門書として本書は読みやすかったです。

概要:これを読もうとする人はそれだけ優秀な人かも?
本文:タイトルが上手いですよね。
本書の中でも述べられていますが、いかに人にわかりやすく説明するか、
タイトルの付け方でもインパクトを与えるのに成功しています。

中身は、まあ普通のことが書かれてあり、ちょっとビジネスの世界に
従事した者なら「当然のビジネスノウハウ」であると思います。
他人と違った自分のキャリアをどうデザインするかが大切と説かれてあり
まさにその通りだと思います。

敢えて苦言を申すなら、若いビジネスパーソンでこれからキャリアを
積んでいくような人には向いていますが、現状のサラリーで満足できていない
人が今後どのように年収を上げていくかに踏み込んでいないのが物足りないです。
キャリアをデザインする、目標を期限を切って実行する、なんて
できないと今後が危ないのは当然で、本書を手に取ろう、スキルアップしよう
と思う人にはちょっとがっかりするかもしれません。

概要:夢を実現することが近道です
本文:夢を持つことが一番重要と著者は説きます。サラリーマンの夢かもしれ
ません。源泉徴収を年末に手にするたびに「こんな少ない金額しかもらえ
ないなんて寂しい」と思っている方も多いと思います。
 一方で仕事はお金だけのためにするのではなく自分の夢の実現のため
にしていると言う方もいると思います。
 1000万円を稼ぐためには夢の実現が出来たときに始めて手にすることが
理解できる本です。