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」に関係する書籍

著書名 家を買いたくなったら
著者名長谷川 高
出版社 WAVE出版
ASIN 4872902785
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:大変参考になりました。
本文:以前、同じ著者の「引っ越したいあなたへ」や「家を買いたくなったら」を
読んでみて、結果やはり私は「購入派」ではなく
賃貸派」だと改めて分かり、この本を買いました。
賃貸生活に常に満足行かず、繰り返し引越しをしてきた私にとっては、
非常に元気付けられる良書でした。
物件の選び方から不動産屋さんとの交渉の仕方、敷金の取り戻し方
まで詳しく解説されています。
おそらくご自分より若い方を想定して書いてくださったのだと思いますが、
読んでいて暖かさが伝わってくる本でした。
特にコラムは不動産を通じての普段の生活や人生のヒントになるような
様々なことが書いてあって参考になりました。

概要:幸せとは? の観点からも入る、不動産購入における基本の良書
本文:裏技は書いてありません。

しかし、「家を買いたくなった」方が、押さえておくべき【基本】が、丁寧に網羅・分析・説明されています。観点は、"あなたの幸せとは?"に及びます。

一般に私たちは、つい勢いや浅い考えで家を買ってしまうことが多いのでしょう。そんな拙速を戒めてくれます。また、本当に家が欲しい人には、的確な視点・観点を与えてくれます。

地に足の着いた、"家"を軸にした、人生設計のための良書と言えると思います。

概要:家カタログいいですね
本文:冒頭にある、詳細データ付きの家のイメージ、よかったです。
家を買いたい、という強い希望があるわけではなかったのですが、
そうかぁ、こういう家づくりもあるんだなと、自分にあてはめて
考えるヒントになりました。

購入代金、支払い方法(頭金にいくら、あとはローンで月々に●●円
返済など)、家族構成、購入時の年齢などなど、
そうした詳細データが、とっても参考になります。

概要:「家を買いたいけど何も知らないんですが・・・」という人向け
本文:「家を買いたいっ!」と思って、何の知識もなく突発的に不動産に行きました。
その時に、あれこれを色々と質問されたのですが、家を買うにあたって自分が何も知らないことを思い知らされました。

「このまま家を購入しては絶対失敗するっ!」と思い、タイトルに惹かれた私はこの本を購入しました。

もちろん、多くの人が事前に本などを調べてから不動産に行くのが常識だと思います。
ただ、そうやって何も知識のないまま不動産に行った結果、この本で教えてくれていることがよくわかりました。

この本では、不動産を見る前の事前に入れておきたい知識が広く浅く取り扱われています。
中古マンションから新築一戸建てまで、それぞれのメリット、デメリットも紹介してくれています。

とにかく自分の家が欲しいと思ったかたで、何も知識を持たない人に是非ともお勧めする本です。


概要:ちょっと軽いが
本文:マイホームを買う前に「本当に買って良いのか」を考えさせる事を目的とした本ですが、きわめて読みやすい内容になっています。内容がちょっと軽いこともあって1時間もあれば読むことができます。

その割にはポイントが押さえられています。面倒でも不動産会社は数多く通い、登記簿謄本の内容を請求し、敷地境界を確認する。話がもっと前に進めば、検査済証の有無を確認し、「値引き」ができないか検討する。

纏めてしまうとこんな程度になってしまいますが、ツボを押さえるとはこんな事ではないでしょうか。マイホーム購入のチェックポイントが何かわからない人には、適切な一冊です。

著書名 かしこく「いい家」を建てる70の方法―「まちの建築家」が本音でアドバイス
著者名小林 高志
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391130793
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:これから家を建てようとする人にお勧め
本文:建築家に家の設計を頼んだ時のメリット等、非常にわかりやすく、読みやすく書かれています。木造、鉄筋、鉄骨等、建築材料の性質やメリット等、ざっくりとした特徴もつかむことができるので、そろそろ家を建てようかなーと思い始めた人は、この本を読んでみると、大まかなことがつかめると思います。

概要:建築家さんの書いた本
本文:ハウスメーカーや工務店に頼む人でも、その前後に一読しとくとよいと思います。
それぞれの長所短所を意識しながら自分で補って行くのが失敗の少ない家作りになるんじゃないかな。

概要:アイデアの宝庫
本文:この本には知識だけじゃなく色んなアイデアが転がっています。
工務店や建築家に頼む予定の人はもちろんのこと、ハウスメーカーに頼む人でも、かなり参考になるんじゃないかと思います。

概要:良い建築と活きたお金の使い方
本文:建築家に依頼して家を建てようとする人には最適の本です。良い家についてだけでなく、活きたお金の使い方を学べます。すでに建築家に頼んだことのある人には冷や汗が出るかもしれませんが(笑)

著書名 【改訂第三版】[建てる前]に読む本
著者名
出版社 作品社
ASIN 4861821606
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:お世話になりました
本文:住宅を建てるにあたり、今まで何冊かの本を読みましたが、どうしても偏った内容にように思えてなりませんでした。ですが、この本はそうではなかったです。なるほどと思うところが多々ありました。実際にわからないことがあり相談もしました。回答もわかりやすく教えていただき、とても参考になりました。そういう意味で中身の伴った団体の出した本としては有意義であると思います。特に大手のメーカーで家を建てようと思われている方は一度読んでみることをお勧めします。

概要:活動に裏打ちされた正論
本文:友人から家づくり援護会の話を聞きその活動に興味を感じて本書を手にした。現在の家づくりには第三者的な立場での専門家の介入が不可欠だという主張は正論だが、これは家づくりのプロセスを変革する話であり、理屈では理解できても実行には勇気がいる。しかし、家づくり援護会のホームページを訪ね相談やサポートを受けた人々からの生々しい声に接するとその杞憂も消える。本書に訴えられている言葉のひとつひとつが日々の活動に支えられた多くの人々の思いを束ねていると実感できるからである。家づくり援護会のホームページを訪ねてから本書を読むとそのリアリティは一段と強いものになると思う。

概要:第三者機関が頼みの綱
本文:最近、国の建設に関する新たな政策をみていると、欠陥住宅から消費者を救おうという強い意志が感じられない。悪く考えれば大手ハウスメーカーや天下り財団法人検査機関の救済案と疑ってしまう。しかし、この本を読んで「消費者が頼りにできる機関」がまだあると感じた。この本では欠陥住宅自体に限らず、業者選びから契約の方法まで欠陥住宅を未然に予防するという観点で解りやすく書かれている。この「未然に」が重要だと思う。「欠陥住宅ができたら保証で救う」などという欠陥住宅ありきの考えとはまったく異なる。また、理想の家づくりや家づくりの予備知識など建築主として知っておくとよいことも書いてある。第3版まで増刷されているのも納得できる。
これからはNPOなどの本当の意味の第三者機関の存在が住宅には必要になっていくのではないだろうか。

著書名 家づくりのコストを賢く下げる102の方法 (Seibido mook)
著者名
出版社 成美堂出版
ASIN 4415101925
装丁 大型本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:コストを賢く下げる方法が全方位から把握できます
本文:まさに家づくりにおいてコストを賢く下げる方法が、プランニング、見積り・契約、内装・外装材、設備、マネープラン、ローコストで快適に暮らす知恵、と、全方位からまとめられています。具体的な金額とともに写真が紹介されているので、素人でもイメージがしやすく、単にコストダウンしたチープな家になる心配が少なく、メリハリをつけて選択・判断しやすい資料になると思います。この手の150ページ程度のムック本は内容が薄く感じることもままありますが、この本はとても充実していて、オススメです。

概要:初めての家作りの参考に
本文:初めて家を建てるために購入しました。
家を構成している材料、設備はどの程度の値段なのか、
またそれらの特徴は何かが写真で表示され、
とてもよくわかりました。
まさに、ピンからキリまであるんだなぁというのが実感です。
住宅設備のカタログはなかなか入手できないので
参考として役立つと思います。

概要:わかりやすい!
本文:設備、素材、間取りなど、どこをどうコストダウンさせるかが
わかりやすく説明されています。ローンについてなど、マネープランの
ことも載っているので参考になりました。

著書名 きもちのいい家
著者名手塚 貴晴, 手塚 由比,
出版社 清流出版
ASIN 486029131X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:あたり前のことを突き詰めて考えることはすばらしい。
本文:「ありそうでなかった、当たり前のこと」という言葉が本書中に書かれていました。気持ちのいい住みやすさ、「じっとしていて気持ちいいなぁ」と思える家はどんな家か、を掘り下げ、こだわり純粋に試行錯誤を繰り返す。導き出された結論(住宅)はどれも他に類例のない、ユニークな形で、なおかつ洗練さている。それぞれの施主にとってはオンリーワンの解を手塚夫妻は見つけている。既成概念にとらわれることなく、真のニーズから建物を構築している感じが良くわかった。その気になれば100年以上使える家だからこそ、このような建築家の方と深く掘り下げてマイホームを造ってみたいと思った。もう一度人生があれば、私は建築家になりたい。

概要:読む本
本文:建築の本ですが、写真も少なく白黒で、間取り図などもありません。
依頼主と設計者の対談が5個ぐらい入っていて、あとは手塚夫妻の生い立ちや、建築に対する考え方で構成されています。
写真でいろんな家を見たいというより、手塚夫妻の仕事の進め方はこうなんだ、と漠然と把握するための本で、家作りの参考にはあまりならないかも。
写真で、たくさん手塚夫妻の作品を見たい方は、もう1冊の建築カタログのほうが全然いいです。サイズも大きいし、カラー写真がたくさんあります。間取りもついてるし。


概要:心底うらやましくなる
本文:前に一度テレビで手塚夫妻の設計した住宅を見たことがあり、
その時は建築家の名前も知らなかったが、
とにかく気持ちよさそうな家だという印象は強く残っていた。
そのためこの本の表紙を見かけたとき
すぐにあの時の家だということが判って手に取った。

本書の目玉は、夫妻が手がけた個人住宅の紹介。
どの物件も、家の中からの眺めと居住性の
絶妙なバランスからなっており、
心底そこに住む家族がうらやましくなる。

家を買ってしまった/建ててしまった人には
私を含め、嫉妬にさいなまれる一冊である。


概要:心地よさとは、新奇さや理屈にではなく、当たり前の追求にある
本文:眺めるだけできもちいい写真集みたいな本ではありませんが、モノクロ写真や建築模型、スケッチや図面など豊富で、文章も飾らず平易なため、取り上げられる家の特長は十分想像できます。

第一部では、建築家夫妻が手がけた1999年の第一号から2004年までの個人邸を8件紹介しています。「設計した住まいを訪ねて」と題して、自ら施主に住み心地を尋ね、建築当時の経緯や裏話を振返ったりする会話を掲載しています。ここでは建築家は補足説明の役割に徹しているようで、押し付けや独りよがりは感じられず、施主が正直に家を気に入っている様子が伝わってきます。
このような企画は、建築家自身が作品に満足していなければ成立しえなかったでしょう。和やかな雰囲気の会話からは、何十年先までも見据えた長く住める家、飽きのこない家を目指す、建築家の人柄をも浮かび上がらせています。

第二部は「こんな家に住んでみたかった」と題し、自分たち自身のために設計した家を紹介しています。この自邸では、これまで施主のために設計した家と同様のコンセプトや仕様を踏襲し、自ら住み心地を実感して、その設計思想に間違いが無かったことを確認するものとなっています。
建築家の作品に共通する、専用薪ストーブ、オンドル式冷暖房、開口の大きい規格外の窓などについて解説されますが、そこにあるのは、「風通しや採光、天井高、開放感」といった建築の普遍的価値、「当たり前のことを追求することで、新しいものが生れる」という信条。

第三部では、「生活をデザインする」という視点から、建築に対する考え方、施主に対するアドバイス、建築家としてのバックボーンから将来の展望に至るまで言及しています。

「建築って理屈っぽいですよね。理屈を言っていかないとデザインが成立しないから。で、住み心地はいかがですか?」
理屈はともかく、住む人のきもちよさを一番大切にしている建築家だと思いました。

著書名 「いい家」の正体
著者名伊澤 多喜男
出版社 WAVE出版
ASIN 4872902629
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:ぶっちゃけすぎです!
本文:この本はある意味恐ろしいです。今まで常識とされてきた内容に疑問を投げかけています。
一般ユーザーに真実の内容を包み隠さずに書かれています。

大手ハウスメーカーの落とし穴や、事件にもなった耐震偽装の原因までも著者なりの解析をしています。

これから不動産購入を検討している方は一度読んだ方がいいですネ!
私は不動産を売る立場からこの本を読んでここまで書くのか?って正直びっくりしたほどの真実がぎっしり詰まってます。

著者の本気がこの本で解ります。但し今までの本やネットの情報とは多きく違いますから、混乱の恐れもあります。真実を知りたい方の一冊です。

概要:「だったらどうすればいいか」を教えてくれます。
本文:大手、中小に関係なく、家を「つくる側」のモラルの著しい低下により、危ない家がいかに多いかを思い知らされます。

ただ、悪い点を並び立てて「家を作るな」と結論づけている訳では決してなく、良い家はつくるべきだし、良い家をつくればきっと幸せな人生になること、良い家をつくるためには、要はどうすれば良いのか、素人でも実行可能な解答(の探し方)を提示してくれます。

極めて平易な文章で書かれているので、誰でもスイスイと読み進めることができます。
(批判を受けた側の反論が気になるところです。)

著書名 主婦が考案した住みやすい家102の知恵―使い勝手のよい設計プラン実例集
著者名竹岡 美智子
出版社 講談社
ASIN 4062082268
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:確かに…
本文:なるほど〜と思うものばかりなのですが、何しろ初版が10余年も前のものなのでちょっと時代を感じます。その大半は既にどこのハウスメーカーでも提案されているものです。それを理解した上で購入するのであれば良いのではないでしょうか。10年前に読んでいたら目から鱗だったに違いありません。

概要:分かりやすくて実際的
本文:分かりやすいところが最高☆
とても具体的で、建築家が教える家づくり運命の分かれ道と
合わせて読めば、下手な業者のセールストークに迷ったりしないで
具体的なマイホームイメージが作れるはず☆ 超オススメの一冊!

概要:こなかな気遣い
本文:この書籍のよいところは細かな気遣いです。女性ならでは、家づくりに本当に参考になりました。

概要:なるほど・・・。
本文:短時間でスイスイ読んでしまいました。なるほど~と納得出来る部分も多く、参考になりました。女性ならではの間取りや空間利用法のプランや思考が沢山でした。

概要:建築前なら、オススメ!
本文:子供部屋の作り方(正しくは、子供部屋を中心に作らない)
はとても参考になりました。間取りを中心に提案してあり
ますが、湿気対策なども盛り込まれており、大変参考に
なりました。これから家を建てる方にはオススメです。

著書名 家の価値を半減させるコワ~い土地の話
著者名三住 友郎
出版社 宝島社
ASIN 4796643923
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:勉強になりました
本文:今から土地を買って家を立てる人は必読の本多と思います。
私は今から土地を買って家を買う予定ではないのですが間違って読みました。
それでもたくさん勉強になりました。
日本の土地っていろんな決まりがあるんですね・・・
実家の裏の家が取り壊されて、更地になってるんですがどうも新しい家が建たないらしいのです。近所の人たちも「なんでかな?」といっていました。
この本を読んで納得。
どの道路にも面していないから家が建てられないんですね。
土地を買う前に何を勉強したらいいのか、わかりました。
何を買う場合もそうですが不動産を買う場合特に「相場観」は大切です。
どうやって土地や不動産の相場観を持てば良いのか方法が書いてあり、これは今すぐにでも実行してみたいと思います。
それを持っているだけでも悪徳不動産屋さんにまんまと丸め込まれなくてよさそうです。

概要:不動産を買おうと思ってる人は必読です!
本文:不動産屋の裏事情の他にも購入する際の注意点・よくあるトラブル例がたくさん載っていましたので大変勉強になりました。
ちゃんと基礎知識を身につけてから不動産を探さないとはっきり言って恐いです。

概要:不動産屋は死ね!
本文:先月土地を契約して、昨日解約した。・・・疲れた。
もうこんな気苦労はゴメンだ。一生不動産なんて買うものかと思っていたら悪いのはオレの方じゃ無いって事がこの本を読んで良く分かった。
2年間探し続けてやっと落ち着けると思ったのに、結局不動産屋の言いなりかよ!やんわりと責任を全部オレに転嫁しやがって、明日から絶対反撃してやるぞ!

概要:私もバカを見そうになった一人
本文: まえがきにもあるように、ほんと土地って「売り手」と「買い手」の間の情報格差があって、「買い手」の不勉強さが命取りになるんですよ。言ってみれば、大学生(=不動産屋)が幼稚園児(=消費者)にモノを売るようなもの。しかも、数千万円も値がするものをですよ。車や住宅については消費者もよく勉強しているのに、土地はほとんどがシロウト。だからつけこまれます。この事実にもっとみんな気づいていいはずです。
 私の場合も、いい中古物件が見つかったんですが、よくよく調べてみると、「摂動義務違反」とやらで、建て替え不可の土地。あやうく買わせれるところでした。
 この本には、そんな土地をめぐる「知らないとバカをみる事例」がたくさん載ってます。エピソードを交えて、初心者にも理解できるくらいの平易な言葉で解説してあります。
 土地探しをしている人は一読の価値ありです。「土地ってこんなに奇妙な世界なのね」という雑学的な面白さもありです。
 欲をいえば、もう少しテーマ別に整理されているといいかなと。で、☆4つ。

著書名 家を借りたくなったら
著者名長谷川 高
出版社 WAVE出版
ASIN 4872903382
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:コラムは筆者の言いたいことを言うための場か?
本文:家を借りる時に知っておいた方がよいことについて一通り書いてあります。しかし、今なら不動産屋のブログで同内容のものが読めます。

気になったのは合間に挟まっているコラムです。
大した根拠もなく「豪邸に済む人は幸せではない」と論じ、それを裏付けるために歴史上の偉人を持ち出すという飛躍を行い、同じく薄い根拠で人付き合いを論じ、人生について論じ……。

言葉を英語に置き換えたり、一見矛盾している文章を並べて注目させるといった技法によって、根拠の薄い話に説得力を持たせています。ある意味感心します。これが筆者の本職であるコンサルタント業の手法なんでしょうか。

ただ、この本を手にする人は不動産について知りたいのであり、筆者の人生論が読みたいのではありません。
読者は人生経験について筆者より格下であるという勝手な前提は、不快に感じる人もいるということをこの筆者は知るべきです。


概要:借家選びのノウハウがつまっている
本文:家を借りるときに
どのような手順を踏めば
後悔しない借家選びができるかについて
丁寧に解説している。

巻末には用語集もあるので便利。

家を借りることについてまったく知識がない状態の人でも
これを読んでから不動産屋に臨めば
不動産屋に振り回されることなく
自分の基準で借家選びができるようになるだろう。

概要:なかなか参考になります。
本文:もー少し地域性とかを具体性にしたアドバイスがあるともっと良かったかもです。
何はともあれイロイロ参考になる情報が掲載されています。

概要:どこに住むかはどう生きるか
本文:最新の賃貸事情が網羅されている、賃貸生活者のためのマニュアル本です。

これによると、近年、賃貸物件の建設数は増えているのに、
少子化の影響で借りたい人は減っているそうです。
つまり需給関係が崩れ、戦後一貫して貸主有利だったこのマーケットにおいて、
借主にとってのいい時代がようやくやってきたと。

この大前提をもとに、話は進みます。
いい不動産屋さんの見分け方、不動産屋さんの営業トークにだまされないテク、
内見のコツといった基本的なことから、礼金をタダにする交渉の仕方、
賃貸物件の改造方法、前の部屋を退出するときの敷金返還交渉
といったマニアックなことまで網羅されています。

僕も部屋探しについては一家言持っているつもりでしたが、
この本を読んでまだまだだと反省。
引越しを検討している人、生涯賃貸で暮らそうと考えている人は
持っておいて損はないと思います。

章の間にコラムがあるのですが、それが人生訓に富んだ話ばかり。
改めて、どこに住むかはどう生きるかなのだと実感しました。

概要:賃貸引越し手順書です。
本文:前に同じ長谷川さんの「家を買いたくなったら」という本を読んだ事があります。
その本は、「今は家を買う予定もつもりもないけど、そういう時期がきたら読み返して勉強したいなぁ」と思う面白い本だったという記憶があったのですが、今度は、その賃貸版じゃないですか(笑)
こりゃ読むしかないなと!

内容としては、まさにマニュアル本といった感じでしょうか。
深く含蓄があるというわけでもないのですが、「なるほどね、そうすればいいんだ」とか「そこまでやらないと(そこまでやれば)良い部屋に住むには」というのが実感でき、具体的にどういう行動をとるべきかも分かり易い。
引っ越す前から、引っ越した後までの全般的な知識や留意点が網羅されています。
何より実践してみたくなる内容といえます。
引越しを考えるに当たっては、是非一読という内容でしょう!
本当にこの本を読むと、実際に実践してみてよい部屋に住みたい欲求、引越ししたい欲求が上がります。



著書名 はじめてでもわかる!後悔しない家づくり2008-09年度最新版 (ベネッセ・ムック)
著者名
出版社 ベネッセコーポレーション
ASIN 4828863400
装丁 ムック
価格 ¥ 800

読後感想

概要:
本文: