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地図

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著書名 今がわかる時代がわかる世界地図 2008年版 (2008) (SEIBIDO MOOK) (SEIBIDO MOOK)
著者名成美堂出版編集部
出版社 成美堂出版
ASIN 4415105629
装丁 ムック
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:
本文:

著書名 関東道路地図 ―東京・神奈川・千葉・埼玉茨城・栃木・群馬・山梨・長野・静岡 (スーパーマップル 3) (スーパーマップル)
著者名
出版社 昭文社
ASIN 4398628835
装丁 大型本
価格 ¥ 3,990

読後感想

概要:
本文:

著書名 世界で一番おもしろい地図帳
著者名おもしろ地理学会
出版社 青春出版社
ASIN 4413007875
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 500

読後感想

概要:雑学初心者向けです。
本文:よく知られた話がくどくどと掲載されています。いま流行の雑学クイズ番組がお好きな方には、お勧めしますが、ある程度雑学的知識をお持ちの方には、退屈する本です。でも500円なので、損した気分にはなりませんよ。

概要:地図帳ではない
本文: 元々地理がかなり苦手で、こういったような本で地理を楽しく学べるといいと考え手に取った。結局、ある意味では見当違いだったのだが、世界一と自負しているだけあってそこそこ面白かったと思う。本の厚さもさほど気にならない内容だ。
 世界、日本という二部構成で特定の地域に関する一風変わった情報を提供してくれる本。戦争、環境問題、地名、地学的な問題など、地図帳から考察される以上の事を本書は提供してくれる。『本当の地理通になるための一冊』という売り込みも満更嘘ではないかもしれない。地図帳など普段手に取らない自分には驚きと発見の連続だった。
 ただ、地図帳ではなく、地理的な雑学の本になっている。『地理通になるための…』ということは普段からある程度地図を覗くような人のための本なのかも知れないが、図面が少なすぎる。例えば同じような特色がある国は、AとBとCと…と載せてくれるのはありがたいのだがどこか分からなくては意味がない。もう少し実感として情報を把握するために図が欲しかった。また、解説もところどころ中途半端。特におかしいと感じたのは『青森県にはなぜ数字のついた地名が多いのか?』というトピックで、数字のついた地名を並べるだけ並べておいて『実は理由はよく分かっていない』とか言い始め、勝手に千葉の話に飛んでしまう。もちろんこういった箇所は少ないので問題ないが、ちょっと考えるところがある。
 全体的には面白い内容だし値段的にも安いのでお勧めしたい。ただし、雑学の本として。

概要:いえいえ結構おもしろいですよ!
本文:わたしは面白いと思いました。
世界で一番面白いのか?どうかはなんともいえないのですが
それなりに楽しめました。ブルネイは世界で一番豊かな国で税金不要!
公共料金は全部ただなんですよ!こんな国に住んでみたい!

概要:たいして面白くない
本文:会社の人に「面白そうだね」と言われたが、「たいして面白くないですよ」と答えた。世界一のタイトルのわりには、内容がない。つまらないので、星ひとつで。

概要:地図のない地図帳
本文:読書家や、教養人には、星一つ。暇つぶしには、星四つ。
つまらない雑誌より面白いけど、面白い雑誌よりつまらない。
そんな感じの本です。
他のレビュアーの方々も指摘されていますが、地図や図が少ないので
イメージしにくいところがたくさんあります。
もう少し、工夫したほうがよかったとおもいます。
雑学系の本ですので、薀蓄を語りたい人はどうぞ。

著書名 日本鉄道旅行地図帳 1号 北海道―全線・全駅・全廃線 (1) (新潮「旅」ムック)
著者名
出版社 新潮社
ASIN 4107900193
装丁 単行本
価格 ¥ 680

読後感想

概要:鉄道ファンの編集者が作成
本文:正確な縮尺の地形図の上に、すべての路線、駅がトレース。鉄道ファンの編集者らが作成も、3人に1人が女性購入者。地域別で1冊分が軽く、地図を広げれば、車窓に流れる山や川、海などの名称がすぐにわかるし、距離感もつかめるらしい。
今後北信越、東海、関西…とリリースし全12号で完結。
日本鉄道旅行地図帳 6 北信越 2008/10/18発売

概要:地図好きには尚更嬉しい。
本文:常日頃時刻表に掲載されている路線図に違和感を感じていた自分にとって、本シリーズは待望の地図帳となりました!
現存線は勿論、廃線・廃駅・廃施設等の情報も網羅している上、地図帳としても正確な縮尺と高低差表示。
線路の勾配についてもヒトコト情報が記載されていたりします。
また独自に選出し直した「絶景100ヶ所」も掲載されておりますので、携行することで旅の楽しみが増すのではないでしょうか?

個人的には、北海道については3ブロック(+津軽海峡)に分けられて掲載されておりますが
地図に記載されている文字がもう少し大きいサイズだったら良かったと感じています…がスペース的に仕方が無いかも。
他には一番まとめて見たい道央部が切れて掲載されていたので(旭川・滝川・富良野付近が境目になっている)、残念かも。

あと…2巻(東北編)でも思ったのですが、何で「南」から掲載されているのかなぁ?と。
 ※北海道編では道南・道央→道東→道北の順に掲載されています
日本の北側から刊行するのなら北から順に掲載しても良いじゃないの?と個人的に違和感を覚えております…。

いずれにせよ、鉄道好きな方には資料としてオススメします!

概要:地図帳なんだけど・・・
本文:鉄道路線のデータは簡易軌道等の廃線も含めて載っている。しかし肝心の地図は小さく、ページ数もデータの方が多くて地図帳と呼ぶのは無理がある。シリーズ化されるようなので、次回作は廃線跡の調査にも使えるような詳細な地図を期待します。

概要:まんまと買いました
本文:見やすい大判で、現在ある鉄道と、かつてあったすべての鉄道の路線図とを掲載したもの。
ほんの一時期存在しただけの小さな軌道や、貨物専用線なども表記されているのだから恐れ入ります。
これは買わざるを得ません。

カラーでわかりやすいし、ほんのちょっととはいえ、旅のワンポイントアドバイスみたいなものも載っている。
何時間でもボーっと眺めていたくなる一冊だ。

それにしても、北海道のかつての鉄道路線図を眺めるたびに、その壮大な路線ネットワークに圧倒されるとともに、失われた鉄道の多さに愕然としてしまう。
少しさびしい気にもなる一冊である。

ともあれ、2号以降も楽しみです。

概要:お勧めです
本文: 最近の鉄道、廃線ブームに便乗したお気軽本かと思っていたらうれしい誤算。狩勝峠や常紋のスイッチバックなどツボをしっかり押さえているのはさすが。

 圧巻は後半の路線、駅一覧。国鉄、JRはもちろん北海道ならではの殖産鉄道までしっかり押さえている。資料的価値は高いと思う。別巻の外地編が今から楽しみ。

著書名 考える力がつく子ども地図帳 〈日本〉
著者名
出版社 草思社
ASIN 4794214758
装丁 大型本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:この地図帳に感じる「物足りなさ」は意図したもの…?
本文:見ればすぐわかると思いますが、
「これさえあれば完璧!」という事をねらった地図帳ではありません。

むしろ「これでは物足りないから自分で調べよう」という子どもを育てるため
必要なもの、削ってもかまわないもの、
これまでの地図帳にはなかったが追加が必要なもの…と、
地図帳に盛り込む情報を、著者なりによく考えて構成したように思われます。

全体に少なめな情報量にもかかわらず、
実際の地形をどう表現するか、とか、どんなふうに活用できるか、といった
「地図そのものの理解」に多くのページを割いていることからも、そのことがうかがえます。

逆に、それぞれの地域や都道府県の地形や情報は
アウトラインがわかる程度に限定されていて、決して「詳しい」とは言えません。

まずは、地図の見方や、地形や主要な地名といった地理の基礎・基本を理解し
その後は興味・関心に応じて必要な資料を探し、調べる
という学習スタイルの育成を、本書は目指しているのでしょう。

以上の点から、
受験の攻略テキストのような使い方を期待している人にはオススメできません…。
「時間をかけて、生涯役立つスキルを身につけること」の重要性を理解できる人だけが
手に取るべきでしょう。

概要:ちょっと期待はずれ
本文:今度三年生になる娘の為に購入しましたが、学校で貰うような地図帳とあまり変わりないように感じました。タイトルと表紙のイメージではもうちょっと画期的で分かりやすいのかと思いましたが、字が小さくて読みづらいし、ページの真ん中にその地方の形が書かれて、周りに説明文が載っているところは、図が見にくいです。最後についているカルタも面白いですが、写真の方だけミシン目で切り取れて、文字の方は自分でカッターを使って切らないといけないので、なんか中途半端だなーという感じです。

概要:期待していましたが・・・
本文:5歳児の娘向けにと思ったのですが。。。

可愛らしいイラストでの名産品掲載、視覚的にアバウトな構成。
この2点が印象に残りました。

有名小学校採用というキャッチに惹かれますよね。
でも、学校で使うからこそ、引きだしまたは棚にに入りやすいよう
こんなに薄くて内容もシンプルかつピンポイントなレイアウトなのかも。

子どもにその地域に興味を持たせたい、
日本について深まりを持たせたい、
リアルな写真がお好み、
そんな方には、不向きではないかなと思います。




概要:今度はこれ!
本文:これを気に入ったのは1年生の息子です。
1年生にはぴったりだと思います。
今まで地図が大好きで、
幼児用の絵本のようなものから始まって、
いろいろと地図を買ってきました。

その時々はとても気に入っていたのですが
だんだんとつまらなくなってきたようです。
そこでこの本を見つけて「これ買って!」となりました。

内容は百科事典的な部分も含めて、
今までの手持ちの地図帳の延長線上というか
発展系というか、とてもすんなりと入っていけたようです。
今ではリビングに貼ってある地図と一緒に、
テレビなどで聞いたり見た地名などを調べて
日本を満喫しているようです。

概要:中途半端と思えてきました
本文:最初は皆さんと同じように、子供にとって画期的な地図帳と思いましたが、、、、

■地図帳としてのページが少ない、離島とかがちゃんと載っていない。
■地理関係の学習図鑑的な要素を取り込んだのだと思いますが、それならば、そういう図鑑を買った方がマシ。
結局、どっち付かずになってます。
カメラとラジオがドッキングしたようなもので、子供にとってもそういう地図帳と考えた方が良いです。

著書名 日本がわかる地図の絵本
著者名吉田 秀樹, 中西 僚太郎, 田渕 周平,
出版社 あすなろ書房
ASIN 4751522892
装丁 大型本
価格 ¥ 1,733

読後感想

概要:子供の好奇心を刺激してくれます!!
本文:都道府県ごとの名所、特産品などが、かわいいイラスト付きでコンパクトに説明されています。
小学3年生の子供に、社会の勉強で調べもののための資料として買ってあげました。もちろん、調べものにも使っていますが、用が済んだ後も、あちこちのページを開いて、楽しそうに眺めています。子供が日本地理に興味を持てるように、子供の好奇心を刺激してくれる本だと思います。
ただし、あえて短所をあげるとすると、次の2点でしょう:

1.文字が小さく、読みにくい
  データ欄もそうですが、特に説明文は背景の絵の色が水色や緑のため、黒くて小さめの文字は、ちょっと読みにくく感じます。

2.生産量第1位の産品だけしか載っていない
  各県のデータ欄の県産品には、その県が生産量第1位のものだけが載っています。
  例えば、この本によるとみかんの生産高第1位は愛媛県ですが、静岡、和歌山、熊本といったポピュラーなみかん生産地について、どの県でどのくらい生産されているか、分かりません。それぞれの県のページにみかんの絵が書いてあり、みかんの生産が盛んなことは分かるのですがそれ以上の情報はありません。

これらは、紙面をコンパクトに、楽しいレイアウトにするためには仕方がないと思います。
高学年になったら、資料集としてもっと使いやすいもの、例えば「日本のすがた 2008―日本国勢図会ジュニア版 表とグラフでみる 日本をもっと知るための社会科資料集」 (矢野恒太記念会) などにステップアップするとよいのでしょう。

概要:調べ学習に最適!
本文:先日、日本地理学会の調査において、
高校生の6割が『宮崎県』の場所を正確に覚えてないという結果が。
これは義務教育でしっかりやっていない証拠では?
実際に生徒に勉強を教えていて実感するのですが、
ここ数年の『地理教育』の低下は嘆かわしいばかり。
中学生の生徒、それも上位層と言われる生徒でも都道府県があやしい。
この本は大人が読んでも楽めてます。
各地方の特色をとらえた絵、データの数々。
それが、雑然としないで、上手くまとまっています。
家族で旅行した後など、親子で『ここ行ってきたよね』とこの本を見ながら話をしてみてはいかがでしょうか?
子供が自ら興味を持ってこの本を見るようになったらしめたもの。
個人差はありますが、小学4年生ぐらいから読める内容だと思います。

概要:よくまとまっています。
本文:手にとってパラパラ見たら、よく出来た地図絵本ですぐに購入いたしました。
各都道府県の情報が細かく記されていて4年生の息子にと購入しましたが、1年生の娘も
楽しそうに読んでいます。
全ての文字ではありませんが、やや難しい言葉や地名などにはルビがついています。
見て楽しく、読んで発見!
お気に入りの一冊です。

著書名 ベーシック アトラス 世界地図帳
著者名
出版社 平凡社
ASIN 4582417108
装丁 大型本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:
本文:

著書名 旅に出たくなる地図 日本
著者名
出版社 帝国書院
ASIN 4807157795
装丁 大型本
価格 ¥ 2,520

読後感想

概要:
本文:

著書名 入門講座 2万5000分の1地図の読み方 (Be‐pal books)
著者名平塚 晶人
出版社 小学館
ASIN 4093661111
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:読み物としては面白いが
本文: 25000/1の地形図を持って山に入るのは当然として、歩きながら頻繁に地図を確認するのは事実上困難だ。ルートファインディングでの地図とコンパスは、現在位置が正確に分かっていないと役に立たない。現在の位置を確認するのは標識の有る所が一番だが、そう都合良くは行かない。目印になる物、位置を特定できるもの(目立った地形や樹木)が有る場合はそれによって現在地を知ることができるが、初めての山で地形図だけで現在地を言い当てるのはほとんど無理だろうと思う。高度計などの助けが無ければ難しいと思う。初めての山で、薮で周りが何も見えない道、霧で目標になるピークや稜線が見えない時、実際には思ったようには行かない事が多いと思うのだが・・・。
知っている山を地図と照らし合わせて地形を思い描くのは簡単だから、筆者も現場で地図を見ろとしつこく言っているのだろうが。
筆者の地図読みの技術解説は的確で、とても良いのだが、仮にこの本のテクニックを総て覚えたとしても、読めない地形が幾らでも有る事をもう少し正直に書いてあれば、と思う。
GPSは今や絶大な威力を発揮するし、下手な地図読みよりは数段当てになる。そして、25000/1の登山道が実際と違っていたりする場合でも、新しい登山地図では指摘されている事も多く、普通に、普通の山に登る人には登山地図とコースガイドは地形図よりも有用な場合も多々ある、と思うのだが・・・素人の勘違いか?

概要:読図のバイブルです。
本文:著者の豊富な経験と、山と読図を愛する熱意の賜物です。
本体と地図帳の組み合わせによる読図演習が面白くて引き込まれます。
地図が段々立体に見えてくるほど。
方向音痴の私でもこれを読んで、地図と磁石で随分と症状が緩和されてきました。
ただのノウハウ本の域を超える、バイブルと呼んでもいい、完成度の高い本です。

概要:地図を愛するすべての人へ
本文:本書の優れているところは、なんといっても、豊富な演習問題がついていることだろう。これだけで、星五つ分の価値がある。この手の本は、解説一辺倒になりがちだが、ちゃんと読者に問題を解かせる形式にした意義は大きい。地図に興味を持つ人は、ぜひ本書の問題集に挑んでほしい。 

本書にも、いろいろケチのつけどころはある。著者はあまりにも2万5千分の1地形図絶賛一辺倒であり、『エアリア』をはじめとする登山地図を軽視しすぎている。GPSについても、過小評価しすぎだろう。地図の読み方・コンパスワークの方法についても、ちょっと杓子定規にすぎるきらいがある。だが、本書に掲載された膨大な演習問題の価値は大きく、減点対象とするにあたらない。なお、本書の欠点をカバーするには、他の参考書も当たるほうがよい。  

本書を手にする人は、すでに山歩きの経験があり、登山地図を使っている人がほとんどだろう。本書でしっかり机上訓練したあとは、実際に地図を持って山に繰り出したい。

概要:想像してみよう。
本文:本書は地図を見る上での注意する事や、コンパスの使い方などを解説しています。
しかもただ字だけで解説するのではなく、問いに対して実際の地図を見ながら考えるという小問題集のようになってるので解りやすく、地図を見て頭の中に山の形を組み立てていく作業は楽しいです。
唯一困ったのが、地図に触れた事がほとんどなかったため『沢があります』『登山道があります』という前提に対して慣れるまで戸惑った事でしょうか。
自分は仕事の休憩中などに少しずつ読んでるんですがボリュームがあるので読み応えもあります。
ただやはりこれ一つに偏る事なく登山地図なども読めるよう勉強したいです。

概要:山を登る人なら是非とも買いましょう
本文: この本は 2 万 5000 分の 1 の地形図から地形などを読み取り、自分の現在位置、これから進むべき道を読み取るための本です。
 この本のなかにも書かれていますが、登山用の地図では誤ったトレールを取ってしまうことがありますが、この本で机上トレーニングすれば 2 万 5000 分の 1 地形図を読むことで、そのような失敗が激減します。
 実際の地形図の例と、実習用の地形図が別冊になっているので、机上トレーニングにも最適です。
 後、やはりこの本にも書かれていますが、この本を読んだだけでは山の中で地形図を読むことができるようにはなりません。
 実際にこの本に書かれている方法で、2 万 5000 分の 1 の地形図を持ち込み、頻繁に地図と実際の地形を見比べながら山の中を歩いてみてください。2 万 5000 分の 1 の地形図の情報量の多さが実感としてわかります。
 でも実際の登山、ハイキングでは登山地図と 2 万 5000 分の 1 地形図を併用するのが現実的でしょう。2 万 5000 分の 1 地形図にはすべての登山道が載っているわけではありませんから。

著書名 世界がみえる地図の絵本
著者名ブライアン デルフ
出版社 あすなろ書房
ASIN 475151993X
装丁 大型本
価格 ¥ 1,733

読後感想

概要:小学高学年向けか?
本文:
大人がパラパラめくるには、
これ以上ない暇つぶしのような気がする。
普通の地図帳と違って
イマジネーションの膨らみが半端じゃない。

ちょっとだけ難を云わせてもらえば
もう少し字も大きく、そしてルビでも振らなければ
小学校低学年にはきついだろう。

概要:なぜ松山城が…?
本文:絵がきれいで非常に楽しい本です。世界の概要を子供がつかむには良いと思います。
あえて難点を言うと、世界遺産である姫路城をさしおいて名古屋城や松山城が描いてあります。
そのかわり(?)姫路あたりに鉄鋼所が。(新日鉄は休炉しているのでは?それとも加古川か神戸の神鋼か?)
旭川あたりに製紙工場があったり(苫小牧のことだろうが…)
…と、細かいところを気にすると買うべきかどうか迷う本だと思います。他の国については、大丈夫なのでしょうか。どなたか情報提供求む。^^;

概要:楽しい!
本文:各国の特産品・遺跡などが一目でわかり、こんなところでこんなものが!と、親子で「へぇ~」の連続でした。視覚から入ってくるので低学年でも興味が持てるようで、長く付き合える一冊。説明は後から読んでも。
欲を言えば、国の名前がもう少し見やすいと良かったです。

概要:見ていて楽しい地図絵本
本文:題名に絵本とついているように、各国の産物・名物・名所などの絵がたくさん書き込まれており、クイズつきで小学生以下のお子さんとお母さん方が一緒に楽しむには最適な内容だと思います。
国についても国旗や首都、面積などの大まかな説明も添付されており、ある程度の知識を得ることもできます。
各大陸・国のページには、それに対応した地球儀での位置が示されていますので、地球のどの位置にあるのか把握もしやすいです。
ただ、筆者がイギリス人だからなのか、イギリス領や先進国、日本を含む一部の国は大きくピックアップされていますが、たとえば日本の隣の国韓国を見ると首都ソウルしか表示がなく、これといった名物もあまりかかれていないのが少々残念でした。
ともあれ、地理の苦手な方や子供さんも楽しめる内容であることは確かですので、絵本としてわくわくしながら見てほしい一冊です。なお、都市名はすべて日本語で書かれており、都市名・位置の詳細など地理的に詳しく見たい方には向いていません。

概要:絶対買ってください。
本文:こいういう本はいいですね。デザインもさることながら、
世界の様子が一覧できるものは最近では意外と少なくなった
ような気がします。児童書としても十分活用できます。
欧米人で日本の位置を聞いてもまともに地図上で指示できない人がたくさんいるそうですが、我々日本人くらいは世界の国がどこにあるのか
正確にあてるだけのことは出来るようになっておかないと
国際人として恥ずかしいと思います。
学校でも是非使ってほしい。