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著書名 国際協力師になるために
著者名山本 敏晴
出版社 白水社
ASIN 4560031630
装丁 単行本
価格 ¥ 1,785

読後感想

概要:「国際協力」の実務者も読むべし!
本文:本書はこれから国際協力の仕事を志す人たちに向けて書かれた「職業としての国際協力」の案内書であるが、
結果として「国際協力とは何か」という大まかな理解を実に生き生きと伝える入門書となっている。

評者はかつて5年ほど国際協力の仕事に携わり、青年海外協力隊の活動現場を訪問したこともある。
そういう経験を踏まえて言うと、本書における青年海外協力隊に関する説明は極めて正確である。
「あぁそういうことだったのね(笑)。」と思い当たることが多々あり、実に裨益するところ大であった。

筆者が生き生きとまとめてくれている「国際協力という仕事の歴史的展開」などは、現場で仕事をしている実務者にこそ有益と思われる。
何より、少しでも国際協力の仕事を知っていると、メチャクチャ面白い本なのだ。
「国際協力という仕事は、こういうことだったのか!」と思うこと請け合い。
現場の実務者にもぜひ読んで欲しい本である。

概要:必読!
本文:世界の舞台で活躍したい!
そんなふうに漠然と考えていたけれど、実際には何をしていいのやら?
国際協力系の本を色々読んで、
自分には到底別世界・・・とへこんでばかりいたけれど、
この本を読むと、自分ができることってたくさんあるし、
世界の舞台で活躍できる可能性も十分ある!!!

と、将来がひらけました!

【本当の国際協力】なところも
書かれているので、
夢見る夢子ちゃんになることもなく、
現実を受け止めることができました。

この本を読むと、
「将来の夢は?」「将来何になりたい?」
という質問に自信を持って答えられるようになります。
あと、自分がなりたいものに対して、
逆算して考えると
『今自分は何をすべきか』が
明確になり、毎日が充実しています。

この本で、人生変わりました!

絶対夢を叶えてやるぞ!!!!!
憧れていた自分になれそうな気がします。

ありがとうございました。

概要:地球を舞台に社会貢献したい人に、具体的な指針を!
本文:同じく山本敏晴氏が著者である「世界と恋するおしごと」の次に読んだ。
国際交流で自己満足するのではなく、
国際協力師として実際に社会貢献するには何が必要なのか、
実際にアフリカや中東で医師として国際協力した著者が、
必要な知識・スキル・キャリアプランについて平易な言葉で分かりやすく解説している。

自ら国際協力をしようとする者には、良い教科書となるし、
将来の進路を漠然と考え迷う若者には、
真にグローバルな視点で物事を捉える発奮剤になるだろう。

途上国での海外勤務はちょっと、、という消極派にも、
地球の現実を伝え、その場でできることについてアドバイスしてくれている。

未来の子供たちを思う大人は、この本を読んでみることをお勧めします。
自分の小ささがわかると同時に、視野が広がります。

概要:社会人経験を持ってから、プロの国際協力を!
本文:読んで、驚いた。
大学を卒業したら、すぐ、青年海外協力隊にいこうと思っていた。
ところが、どうやらそれでは、「自己満足」の国際協力しかできないらしいとわかった。
まずは、どこかの会社に入り、社会人としての常識やマナーを身につけてから
海外に行ったほうが良いらしい。
日本の常識さえ知らず、日本の社会ですら通用しない私が、いきなり海外にいっても、
世界を救う「国際協力」など、できるはずもない。
考えてみれば、当たり前だった。甘かった。
また、教育、医療、法律、経済、環境問題など、なんらかの専門性がないと
途上国にいっても、役に立たないこともわかった。
気持ちだけでは、迷惑になるだけみたいだ。
やはり、大学院などにいくか、会社で技術(スキル)を身に着けてから、
国際協力を始めようと思った。
そのための、具体的な経歴の作り方が、詳しく解説されていた。
本気で、将来の職業として、国際協力を行いたい人にとっては
ガイドブックとも言える本だと思う。

概要:水のための戦争!?
本文:現在の世界の総人口は67億人。
石油の奪い合いの次には、水の奪い合いが始まるという。
病や貧困で小さな命がたくさん奪われていく…という注目されやすい問題の裏側で、一秒に三人以上の子供が生まれている。
家族計画がうまくいっていないために、爆発的に起こっている人口増加問題。
生と死のコントロール、対称的だが、どちらも重要な話。
この本は、持続可能な社会をみんなで考えていくための教科書だ。

著書名 国際協力ガイド〈2009〉
著者名
出版社 国際開発ジャーナル社
ASIN 4875390742
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:
本文:

著書名 国際協力ガイド―エコ×仕事×ボランティア×まなび〈2010〉
著者名
出版社 国際開発ジャーナル社
ASIN 4875390750
装丁 大型本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:
本文:

著書名 国際学会English挨拶・口演・発表・質問・座長進行
著者名
出版社 医歯薬出版
ASIN 4263433335
装丁 単行本
価格 ¥ 2,625

読後感想

概要:実践的なプレゼンの手引書
本文:国立研究所勤務の研究者のため、年々国内外で開催される国際学会に参加する機会も増え、必然的に英語での学会発表、外国人との議論の機会も増えました。しかしこれまでは、些細なな意見を述べたり成果を説明するだけでも典型的な言い回しが分からず、ずいぶん苦労をしてきました。

本書には様々な場面で使える代表的なフレーズに絞って解説されているので、これら例文を暗唱して自分のプレゼンに応用する事で、標準的な発表原稿を比較的容易に準備する事ができるようになりました。以前にも(ここAMAZONの書評で好評価を得ている)類書を購入して勉強した事があるのですが、私的には本書のスタイルが最も適しており、短期間でプレゼンのエッセンスを学べて重宝しています。

本書の出版社は医歯薬学系となっていますが、本文中の模範例はnative speaker の観点から見た言い回しが簡潔に、しかも汎用的な物がリストアップされていますので、何度も暗唱して身につければ、どのような分野の研究者でも自分の発表に応用できると思います。類書を何点か勉強した経験をふまえても、利用価値が高く、広く研究者に勧められる参考書です。

概要:自信を持って英語でのプレゼンテーションができるようになる一冊
本文: 私は研究者としてこれまで数回、国際学会に参加したことがあります。しかし外国人研究者に話かけられても、恥ずかしながら、その場しのぎの怪しげな英語で対応してきました。これは、ひとえに実践的な英語での研究発表を訓練する機会がなかったためでした。
また、このような状況を克服するために、国際学会で外国人がどんな表現を使っているかを聞き取ろうとしても、英語の基礎能力が十分でないためにポイントがわからず、結局、何も依然と変わらないということを繰り返してきました。

この本は国際学会での研究発表に特化した英語表現を、イントロダクション、本論、議論などのセクションに分けて順番に、わかりやすく示してあります。そのため、より一般的な英語表現を扱った本から、学会で使えそうな表現を抜き出して使うことなしに、最初から読んでいけば、自分の学会発表用の原稿を短時間で完成させることができます。
さらに、この本には英語表現を超えて、日本語の研究発表にも相通ずるプレゼンテーションのエッセンスのようなものがちりばめられています。そのため私自身はこの本を読むことによって、プレゼンテーションの方法そのものを見直すことができました。

これから国際会議に参加する若手研究者にお奨めです。


概要:5冊買ってみて一番役立った本
本文:英語でのシンポジュウムを依頼され、科学的プレゼンテーションの本を探していました。5冊買ってみて最後にこの本に出会いました。単純明快にポイントが書いてあり感銘を受け、私にはピッタリの本で、以来この本を頼りにしています。
最初CD付の本を探していたので見逃していたのかもしれません。
次にはぜひCD付にして頂ければさらに魅力的になると思います。
尚、本文が簡単な英語でストレートに書かれていて読みやすかったのですが日本語の方が一般的には良かったと考えます。

概要:公の場で英語を話す人のための一冊
本文:この本は英語で口頭発表をする人にはもって来いの一冊です。ほとんどの状況に当てはめられるような、決まり文句や話題進行に役に立つ表現が沢山載っています。カテゴリー分けされていて自分の使いたい表現がすぐに見つけられますし、しかも気軽に持ち運び出来るサイズなのが嬉しい。key pointは日本語で説明されていてとても分かりやすく、本当にこの表現で大丈夫だろうかという不安を解消してくれます。医療系の本を専門とする出版社のようですが、医療や歯学系でなくても十分に使えそうです。これならまったくゼロから英語のスピーチを考え出すより、数倍もはやく準備ができそうです。あ〜助かる。

著書名 国際学会のための科学英語絶対リスニング―ライブ英語と基本フレーズで英語耳をつくる!
著者名田中 顕生, Robert F.Whittier, 山本 雅,
出版社 羊土社
ASIN 4897064872
装丁 単行本
価格 ¥ 4,830

読後感想

概要:生物系です ★他の学会の方は要注意★
本文:国際学会と一口に言ってもその分野は多義に渡ります。
本書の冒頭には「生物系の大学院生以上の方を対象としています。」と書かれていました。
つまり、情報系や物理学など他分野にはあまり参考にならないのでは?

構造や内容はとても優れているので、是非他の学会向けのものも企画して頂きたいです。

概要:悩める大学院生に最適の一冊
本文:理系の大学院生にもなると、国際学会での発表が避けては通れない。予定が決まってから英語での質疑応答に不安を感じ、急遽、英会話の参考書を漁り出す学生も多いことだろう。
どのような参考書を使っても、結局は本人のやる気と集中力の問題なのだが、同じだけの労力をさくのならば、より実践に近い形式で訓練を行なうのが最適である。
本書は生の学会発表をターゲットにした一冊である。私にも経験があるが、確かに、本書の内容をマスターすれば大概の国際学会は難なく乗り切れるであろう。そして、国際学会自体の経験を積んでいくうちに、研究室の先生と同じだけの英語力は自然と身に付いていくものなのである。

国際学会対策を望む学生にとっては、目的達成のための最短の一冊だと思われる。

概要:国際学会のライブです
本文:普段日本語読みをしている
化合物名を英語でどのようで発音をするのか、
第一線で活躍している学者が
英語でどのようなプレゼンをしているのか
知ることができます。

2枚組のCDには、すべての内容が収録されており
ノーベル賞授賞者の講演も入っています。

このような教材は他に見たことがなく
すばらしい本だと思います。

概要:是非とも続編を!
本文:国際学会で通用する英語力を身に付けようと思い、様々な参考書を読み漁ったが、短い例文を列挙しただけの教材がほとんどで、あまり実用的ではなかった。しかし本書は、ネイティブスピーカーによる実際の講演がCDに収められており、またそのスクリプトが本文中に書かれているので、国際学会に必要なリスニング能力を養う上で非常に役に立った。ただ、リスニング能力を伸ばすためにはある程度量をこなす必要があるので、欲を言えばもう少し分量が欲しかった。今後本書と同じような内容の続編が出版されることを望む。

概要:非常に実用的な一冊
本文:英語でのプレゼンや国際学会に参加した経験がありますが、まさに本書のような書籍を望んでいました。自分自身でこれまで苦労して習得した英語独特の発音や言回し、プレゼンテーションに必要な典型的な表現などがコンパクトにまとめられており、学会発表や留学の準備が効率よくできると思います。もっと前に欲しかった一冊です。本書にも書いてある通り、”生物系の大学院生”あたりに打って付けかと思います。実践を積む前に知っておくと効果的だと思います。というより、知らなければ困るといった方が正しいかもしれません。

著書名 国際紛争―理論と歴史
著者名ジョセフ S.ナイ・ジュニア
出版社 有斐閣
ASIN 4641173303
装丁 単行本
価格 ¥ 2,730

読後感想

概要:優秀な教科書
本文:良い意味でも悪い意味でも「教科書」だなと感じましたね。
さまざまな理論や視点をバランスよく説明し、国際政治の複雑さをよく認識しながら歴史を概観している点で「教科書」として優秀だと思います。
それと同時に、政府や国際組織の公式見解を無批判にそのまま受け入れてそれを前提に論を進めている部分があるのはあまりにも「教科書」的で、私には不満が残りました。
具体的に言うと、「二酸化炭素が中国から排出されようがアメリカから排出されようがそれは重要ではない。いずれにしても地球温暖化に影響を及ぼすのである」とありますが、
現在では、地球温暖化の原因は二酸化炭素ではありえないという科学者たちの説が世界的に広まっていて、著者は国連などの見解をそのまま受け入れているだけなのでは?
また、9.11事件についての記述も、「2001年9月11日にアメリカを攻撃したアル・カイーダのネットワークは・・・」といったマスコミや政府の公式見解に沿った記述があります。
しかし、この事件にはさまざまな不審な点があって、公式見解自体の信憑性が世界中で疑われています。
公式見解に沿った公式教科書としては優秀だと評価します。

概要:第4版からの変更点について
本文:言わずと知れた、国際政治学の名教科書。第5版。

版が改まったわりには、大幅な変更点は特に見られない。

第4版からの主な変更点は、巻末に用語集が付いたこと、
第5章の年表が第4版ではキューバ危機までだったのが
冷戦終結までカバーされたこと、第6章で中東紛争の経緯
を現代まで伸ばしたこと、第7章1が簡略化したこと位で
ある。あとは各所に新たな注をつけて、説明や言い回しを変
えている程度。

第4版を持っているならば、新たに買いなおす程ではないが、
まだ読んでない方は、新しい情報が増えている第5版の方を
お勧めする。

概要:「アメリカ人は火星人であり、ヨーロッパ人は金星人である」???
本文:著者ジョセフ・ナイはハーバード大学の教授で、世界でもっとも著名な国際政治学者の一人と言ってよいでしょう。このテキストは、リアリズムやリベラリズムのような国際政治学の「理論」と、二度の世界大戦や冷戦のような「歴史」的事実とを別々に扱うのではなく、両者の間をいったりきたりするアプローチを取っています。このアプローチのおかげで、それぞれの理論の妥当性についてバランスのとれた見方をとることが可能になり、理論と切り離された歴史研究に陥らないですんでいます。反面、議論の構造はとても複雑で、一読しただけで著者の主張の全体像を把握するのは難しいと思います。原著は星四つで、そこから翻訳の分で星一つ差し引いて星三つとしました。翻訳は国際関係論や比較政治学の類書と比較して特にまずいというわけではないですがが、こなれない箇所がかなりあり、レビューのタイトルのような明確な間違いもあります(テキスト258ページ)。原文は "Americans were from Mars, and Europeans were from Venus" であり、MarsとVenusがローマ神話でそれぞれ軍神と平和の女神だという事実を踏まえて、アメリカ人とヨーロッパ人の軍事力に対する見解の違いを指摘した表現なのですが。原著の英語は極めて平易なので、本書を脇において参考にしつつ原著に挑戦したらいいのではないでしょうか。

著書名 ジョークで読む国際政治 (新潮新書)
著者名名越 健郎
出版社 新潮社
ASIN 4106102560
装丁 新書
価格 ¥ 714

読後感想

概要:お手軽な世界情勢の教科書
本文:学校の社会科の教科書も、こんな感じだったら楽しく勉強できるのに。ジョークで各国の立場や特色を余すことなく語ってしまう、笑いの凄さを堪能できます。
やはり「チーム・ブッシュ」ネタが突出。アメリカの章だけでは収まりきらなかったのか、アジア、欧州、ロシア、中東とすべての章に顔を出しまくってる有様です。
更に深く笑いたい方は『世界反米ジョーク集』をどうぞ。
中身はほとんど『世界反米ジョージ集』ですが…。

概要:通勤電車の中で手軽に読める良本
本文:国際情勢について適度に説明してから、ジョークが始まるので理解しやすい構成になっている。
何個かに一つとても笑えるものが出てくるので、読む進めるのが楽しくなるし、通勤電車の中
で暇つぶしに細切れに読むこともできるので頭のリフレッシュには良い本です。また、何個か
に一つぐらいの程度で、「これのどこが面白い部分?」と分からないものがあり、その時は
「国際情勢の常識が分かっていないから面白さが理解できないんだ」と考えずに、「単に面白
くないのだ」と思って、ドンドン先に読んでいくのが良いと思います。

概要:『世界の日本人ジョーク集』より面白い
本文:  深夜、プーチン大統領が台所に入り、冷蔵庫を勢いよく開けた。
するとプリンがぶるぶる震えた。大統領は言った。

 「心配するな。ビールを取りに来ただけだ」

 ヒラリー・クリントンが占星術師に将来を占ってもらった。
「残念ながら、あなたの夫は悲劇的な死を遂げます」

 「それで、私は無罪ですか?」

 日、台、中、韓の4人が食事、終わりに近づいたとき考えたこと。

日本人は全員の食事代がいくらになるか。
台湾人は割り勘だといくらになるか。
中国人は何とご馳走のお礼を言うか。
韓国人は日本人にどう支払わせるか。


概要:面白い読み物として
本文:小ネタ集なわけだが、文脈、バックボーンとなる政治情勢も軽く
触れているので、以外に勉強になる。
しかし政治的に困難な情勢が続く地域ほど、小ネタは発達するらしい(笑)
ロシアはいうに及ばず、パレスチナもジョーク大国だったとは!

概要:暇つぶしに丁度よい、楽しめる本
本文:ジョーク集はたくさん出版されていますから、特に目新しい本というわけでもあ
りません。なぜ、今、この本が出版されたのか、と問う意味も特になさそうです。

ということで、この本の価値や意義などは考えることなく、政治、国民性、政治家
をネタにしたジョーク集として、素直に楽しく読むのがいいと思います。

当然ながら、国際的な政治、経済、社会の動向を知っているからこそ、ジョークの意味、
面白さが分かるのであって、この本に載っているジョークを楽しんだからといって、
国際政治が分かるようになるわけではありません。念のため。

著書名 よくわかる国際税務入門 (有斐閣選書)
著者名三木 義一, 前田 謙二,
出版社 有斐閣
ASIN 4641281092
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100

読後感想

概要:繰り返し読みたい優れた入門書
本文:

著書名 国際財務報告基準の適用ガイドブック―日本基準との比較と作成実務
著者名
出版社 中央経済社
ASIN 4502285404
装丁 単行本
価格 ¥ 8,400

読後感想

概要:
本文:

著書名 国際基督教大学 [2009年版 大学入試シリーズ]
著者名
出版社 教学社
ASIN 4325161368
装丁 単行本
価格 ¥ 2,079

読後感想

概要:
本文: