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名古屋

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著書名 名古屋ルール―名古屋ええよ!ライフを楽しむための49のルール
著者名都会生活研究プロジェクト「名古屋チーム」
出版社 中経出版
ASIN 4806128872
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000

読後感想

概要:名古屋を知るにはもってこい
本文:

著書名 地図で歩く名古屋―行きたいトコにすぐ行けるかんたん地図 (JTBのMOOK)
著者名
出版社 ジェイティビィパブリッシング
ASIN 4533068960
装丁 ムック
価格 ¥ 500

読後感想

概要:
本文:

著書名 るるぶ名古屋’09 (るるぶ情報版 中部 9)
著者名
出版社 ジェイティビィパブリッシング
ASIN 4533071740
装丁 ムック
価格 ¥ 820

読後感想

概要:
本文:

著書名 あなたの知らない名古屋―いま、ナゴヤが「最強」な理由! (洋泉社MOOK)
著者名
出版社 洋泉社
ASIN 4862481817
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:
本文:

著書名 名古屋の品格 (学研新書)
著者名岩中 祥史
出版社 学習研究社
ASIN 4054038948
装丁 新書
価格 ¥ 756

読後感想

概要:う〜ん・・・。
本文:私は関西出身で只今名古屋に住んでますが、結構「え?」と思うことがありました。筆者の方が名古屋出身の方なので、名古屋びいきなのかと・・・。。
これが名古屋以外の出身の方が書けばもっと違った目線で面白かったんではないかと思います。


概要:同世代の人なら
本文:できれば、仏様の御骨がある日泰寺、三種の神器のひとつがある熱田神宮、源氏物語絵巻がある徳川美術館など、
品格のある話だけにしてはどうだろう。
そうすれば、名古屋を知らない人は、すごく品格のある都市だと思うに違いない。

品格ものの、品格のない話題の多さには、辟易としています。

それでも、5つ星にしたのは名古屋の同世代の人なら、内容にうなづけるところもあるかもしれない。

概要:ナゴヤ以外の人が呼んでもためになる
本文:おもしろい。ナゴヤと「品格」って真逆(真ギャグ?)のイメージだったが、読んでみてそうでもないかなと思った。論理が苦しいな、思う部分もあったが、とにかくナゴヤというかナゴヤ人というか、本音の生き方には習うところがあると思った。ナゴヤ出身の有名人もパワフルな人が多いような気がする。

概要:でたらめだらけ
本文:えーと、これ、新書ですよね?ブランドバッグに巻き髪にキャバクラの格好をしてサカエチカを闊歩する名古屋嬢っていつの時代の話ですか?(笑)最近名古屋来てますか?名古屋の女の子、みんなワンピースにレギンスという一般的なカジュアルスタイルですよ?

あと、お嬢様が純金だというのは、完全に都市伝説のガセネタです。本物のお嬢様は、女子校なら南山女子、もっと名古屋気質が強い家は、お金持ちでも、公立のナンバースクール(旭丘、明和、千種)の高い偏差値の学校にいきます。で、大学は一流大学か留学です。
名古屋は何々が多いなど、新書なら、データとそのソースをきちんと表示してください。
ブルーカラーを卑下するのはやめてください。
都会にならなくたっていいんです。
東京と大阪を見下すのはやめて下さい。
名古屋人が皆赤味噌が好きだと思ったら大間違いです。
土地柄に品格もクソもありません。名古屋だって上品なところもあれば、下品なところもある。それは、東京も、大阪も、京都も、どこも同じ。比較するべきは行いであって、都道府県ではない。あ、品格と買いときゃ売れるからか(笑)
あと電車のマナーが最悪なのも書いてもらわないと困る。
こんだけデタラメが多いと、出版社さんもきちんと仕事しているのかなと信用できなくなります。

とにかくこんなに信用度が低いなら、ジャンク本として扱っていただきたかったです。

著書名 名古屋式。
著者名雷門 獅篭
出版社 マガジンハウス
ASIN 4838715773
装丁 単行本
価格 ¥ 950

読後感想

概要:名古屋って・・・!
本文:名古屋にこんな文化があったとは!
驚きと笑いの内に一気に読んでしまいました。
名古屋の異文化を知るのに最適の本です。

概要:名古屋って・・・!
本文:いやいや、名古屋にこんな文化があったとは。
驚きと笑いで一気に読みました。
名古屋の異文化を知るのに最適な一冊です。

概要:落語の雷門 獅篭に「も」期待
本文:ある本屋では、「人文」に分類されていたように、名古屋をよく調べて取材している。著者の在住歴からして、普通の生活で知ったり経験できる範囲の情報だけではないので、生粋の名古屋人、50歳代の小生が読んでも新鮮さがあった。それは、ネタの良さだけではなく、名古屋に素直さとある種の敬意をもって生活している著者の感性によるものでもあろう。
ただ、「名古屋で3人しかいない落語家」を、希少価値だけで自分を売りこむキャッチフレーズにしないように注文したい。この本にも、落語家としての著者による名古屋の落語事情発見が描かれていない。「大須演芸場」は頻出するが、この寄席の事情をもって名古屋の落語事情と読者に思わせないでほしい。プロは3人だけだが、はるかに力量のあるアマチュアの精力的な活動や、地域寄席を含めて東西の落語家が切磋琢磨する地でもあるのだ。
ただの「名古屋本」としてでなく、落語家・雷門獅篭の本としての期待をもって読んだ者の期待と注文である。

概要:名古屋を知らない人の方が面白いんじゃないか。
本文:九州の田舎出身、関西在住の主婦です。
田舎を出た大多数の同級生は、東京や大阪や福岡に暮らして
いますが「名古屋」に暮らしている人は一人しか知りません。
田舎から出て行くには若者の憧れになりにくい名古屋。
関西圏からはわざわざ観光に行くまでもなさそうな名古屋。
でも何かがありそうなミステリアス名古屋。
私の中で名古屋はそんな存在でした。
せっかく万博に行くのならと思って手にとったこの本。
名古屋未経験の人なら、ほかの観光案内誌を購入する前に
ぜひこの本を手に取るべきです。
この本は関東出身で名古屋に三人しかいない落語家さんの一人、
つまり「よそもの」による斬新な視点で書かれています。
電車の中で読んで噴出して、変な人にならないでくださいね^^
読み終わる頃には、具体的に名古屋のどこへ行こうかなと
うきうきしながら計画がたっていることでしょう。

概要:地球博行かんでも飲みに行きたゃあ☆
本文:美味しそうな街です♪
楽しそうな街です♪
愛・地球博は諸般の事情(弁当持込禁止とか無知なコンパニオンとか
とにかく混んでるとか)と経済的事情で、個人的には参加が危ぶまれますが、、、。
この作者の落語を聞きに、はたまた不思議なフード&スイーツを食べに、或いは謎の巨人ナナちゃんに会いに、エルドラード名古屋に行かないと損するような気になったのは、私が主婦だからだろうか?
しかーし!借金してでも子連れでも行きたい劇場(大須よろしく)
もとい激情に駆られるのは、私が人生のギャンブラーだからだろうか?
とにもかくにも大都会・名古屋にたった三人しかいないという落語家に愛に行きたくなること請け合いっ!
しかも著者は日本唯一の落語家兼漫画家でぃてやんでぃっ!
ついでにガンダムコレクターでチャリンコ愛好家で誰より名古屋を愛してるらしい。
こりゃあ読むっきゃないねぇ、おまいさん。真っ赤な表紙でめでたく
目立ってますから☆

著書名 ここまでやるか名古屋人―イチゴスパから名古屋嬢、メーエキからモーニングまで
著者名名古屋に学ぶ研究会
出版社 二見書房
ASIN 4576041924
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:名古屋の魅力を満載!
本文:

著書名 名古屋ベストガイド 2009年版 (SEIBIDO MOOK BEST GUIDE 10)
著者名
出版社 成美堂出版
ASIN 441510536X
装丁 ムック
価格 ¥ 945

読後感想

概要:
本文:

著書名 名古屋 (ことりっぷ)
著者名
出版社 昭文社
ASIN 4398153217
装丁 単行本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:
本文:

著書名 名古屋学 (新潮文庫)
著者名岩中 祥史
出版社 新潮社
ASIN 4101260214
装丁 文庫
価格 ¥ 460

読後感想

概要:事実を書いてほしい
本文:ケチ、自己中、陰気、見栄っ張り、ド派手結婚式、ブス、大いなる田舎、文化不毛の地が
定説の名古屋。転勤したくないNO1魔都:名古屋の正しい評価をイタズラに
高めようとする作者が増えてきたように思えてならない。
プロパガンダの一種で注意が必要。

名古屋のありのまま姿を忠実に正しく描いてくれるメディアが増えてくれることを
願わずにはいられない。



概要:わりと面白い街ですよ〜
本文:他地方人の私としては勉強になりました。
ただし、断定形の語尾とあいまって、先入観を醸成されないように注意したほうがいいかもしれませんね。
あくまで予備知識として頭に入れておいて、ニュートラルな立ち位置で「名古屋」を体験すると得るものは多いと思います。
余談ですが、村上春樹さんの「東京するめクラブ 地球のはぐれ方」の名古屋編と併せて読むと、中和というかハイブリッドというか、より理解が深まるかな。

概要:何匹目のドジョウ?
本文:名古屋について知りたい、名古屋の人はどんな人だろうか、ということを知りたい人にとってはオススメであるが。ただ「大阪学」の二番煎じの感はいがめなく、しかも「大阪学」は大学の講義資料を編集したということもあり、調査が綿密に行われており非常に完成度が高い。それに比べ本書は名古屋のゆかりのある著者が「自分の知ってる知識をちょっとまとめてみました」という感じがして、「大阪学」に比べるとレベルが低く感じられる。

概要:「ローカルな都会」の魅力
本文: グローバル化の中で国家機能が大きく再編されている今日、改めて地域の意義が再評価されつつある。「地域」の区分の仕方の問題や、地域性というものの胡散臭さ(国民性と同様)という点は気になるものの、少なくとも日本内部の多様性の再評価という点では、こうした動きは歓迎されるべきだろう。本書はそうした流れの中で生まれた。
 本書は1950年名古屋生まれの、編集企画会社エディットハウス代表取締役兼大ナゴヤ人元気会事務局長が、1998年に刊行した本に大幅加筆したものである(例外的に名古屋出身とカミングアウトしている竹下景子との対談付き。その他、名古屋出身の有名人については、45頁参照)。著者によれば、名古屋は田舎っぽさを色濃く残した都市(豊かさゆえの住民移動の少なさのためらしい)であり、また日本人の典型的な行動様式を示す地域(「文化不毛」、勤勉、コネ重視)であるという(本書における名古屋の定義については、6頁参照)。そのことは、東京に対するライバル視(野球など)、婚姻時の厳格なルール、堅実な経営(早寝早起き、無借金経営)、ブランド志向(新たな価値観を自ら創り出さない)、運転マナーの悪さ(クルマ社会→地下街の肥大化へ)等に現れる。また、「お値打ち」(113頁)という言葉に代表される、その経済性の徹底追求は、名古屋弁(166〜167頁に5つの特徴)、喫茶店のモーニング、リサイクル志向(コメ兵など)、実利主義的な食べ物(212頁)にも現れている、という。本書における理屈付けの仕方はきわめて怪しい(概して思いつきによるようだ)が、「典型的」名古屋人の特性がいろいろと分かる。学問的にはともかく、読み物として面白い。


概要:そろそろ、
本文:こおゆうステレオタイプの再生産は、
もうそろそろやめたほうがいいのではないだろうか。

名古屋について知りたいという欲求はあるけど、
従来の語り口で語られる名古屋イメージは
もうたくさんだ、

という人には、オススメできない。

自虐意識と自尊心が混ざった感じは、
この種の「ご当地」ブックの典型。

もちろん、そのような名古屋イメージを再確認したい人には、
オススメ。