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」に関係する書籍

著書名 名探偵コナン (VOLUME63) (少年サンデーコミックス)
著者名青山 剛昌
出版社 小学館
ASIN 4091215130
装丁 コミック
価格 ¥ 420

読後感想

概要:最後だけ納得できない
本文:メインストーリーが動かないとか、小さな事件の詰め合わせとか、
そんなのは別にいいんです。確かにストーリーが動いて欲しい気持ちはありますが、
気長に付き合っていくつもりです。
新一の登場や、回転寿司屋の事件、元太の父親が容疑者の一人にされる事件、
それぞれいつも通り楽しめました。
しかし銀白魔女編だけは納得がいかない。
この編で佐藤刑事はある女の子に会うために、峠を走り屋をごぼう抜きするくらいの
スピードで走っていた過去が明らかになるのですが、これはどうなのでしょうか。
他のキャラやギャグ漫画なら笑って過ごせますが、
この漫画の警察官が私用の時にこういう行動をするのは、受け入れられない。
今後こういう描写が無いことを願っています。

概要:最終回は100巻でしょうかと思ってしまいました。
本文:コナン君は私が中学時代に連載はじめた漫画で
当初はわくわくしたのですがもうかなりパワーダウンです。
読み手も描き手もですが。
長期連載漫画で打ち切りは辞めて欲しいです。
キチンと終わらせて欲しい。
(他作品を挙げる様で申し訳ないがシャーマンキングみたいな
終わり方は絶対して欲しくない。)
それだけを心配しております。

犬夜叉も終わったのでもうそろそろ最終回で良いでしょう。。。
と言いたいです。

漫画って嘘の世界だけどどれだけその嘘に読者が
付いていけるかという事じゃないかなって思います。

どうせコナン君が解決して終わりでしょ。
解決方法も気にならなくなっちゃています。


概要:目指せ!!こ○亀!!(苦笑)そして…
本文:もういいよ!!
新一・蘭はおろか、平次・和葉も進展無さすぎ!!サンデーでは以外な方面で進展があったけど(でもなんかどうでもいいや…遅すぎ!!)こちらはねぇ…
事件の内容・動機、巻を増すごとに薄くなってます。
来年、映画で組織が出るんだから、原作でも出して早くケリをつけて欲しいですが、横道ばっかり進んでます…
ここまで来たんだから
『目指せ!!こ○亀!!』(苦笑)
内容に飽きてるので、だいぶ前から本誌のみになりましたが、それすらも飽きた…
1.気付いたら最終回!!
2.いや、まだ終わってない!!
どちらになるか判りませんが、ただ一つ言えるのは
『ここまで延ばしたんだから、組織との対決、3・4巻分は描けよ!!』(皮肉笑)


概要:普段のコナンだね。
本文:前巻でコナンが新一に戻って、今巻でいつもの様にうやむやなままコナンに戻る。もういい加減『コナンは新一だよ』と蘭に教えてあげても良いんじゃないかなと、読む度思っています。

ETCが事件の鍵になるくらい時が流れているくせに、今更な『寿司が回ってるぞ!』の台詞には苦笑してしまいました。今でも回転寿司がそんなに珍しいのかしら?

元太のお父さんが初登場!
この巻の見所は江戸っ子オヤジだね!案外イケてた!!(イケオヤジ好き)

後は峠の魔女の話。

進展のない日常茶飯事的な事件ばかりでした。

概要:もうそろそろ…
本文:前巻の続きからスタート。コナンが新一に戻って、事件に遭遇するトコです。
この事件の終盤で、蘭の新一に対する執念がわかります。


63巻では黒の組織や沖矢が登場することもなく、進展はなし。
元太の父と山村刑事のおばあちゃんが出たトコが印象に残ってます。きっと、作者がマンネリ防止に登場させたと思いますが……、このキャラ重要??ポアロ(喫茶店)のバイトが出てきたときも思ったけど。


作者は以前、最終回は頭の中に…みたいなこと、書いてましたよね。もし本当だとしたら、なぜ進展させないのでしょうか?


とにかく…、59巻発売(赤井の事件)から、もう一年が過ぎてます。間の事件が多すぎです。登場人物を横に広げていくのもいいけど、そろそろメインの話を進めてほしい!!

著書名 名演説で学ぶアメリカの歴史
著者名上岡 伸雄
出版社 研究社
ASIN 4327451983
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,625

読後感想

概要:いい本だと思います
本文:いろいろな英語学習関連の本を読んできましたが、なかなか面白いと思う教材にめぐり合うことがこれまで出来ませんでした。しかし、この本はよかったです。私が歴史好きということも手伝ってほぼ目標どおり1日1演説づつ読み終えることが出来ました。これから2回目です。やっぱり好きなジャンルで勉強するのが一番だなということがわかりました。世界史好きにはたまならい一冊です。

概要:英語でアメリカの歴史を。
本文:音読の教材として使った。キング牧師の演説が全文載っていたのでこの本に決めた。何度も音読して憶えた。この本にはひとつひとつの演説に、その時代の背景や、この演説に至るまでの流れも載っているので興味深く、文章もさすが歴史に残るだけの良文(名演説)なので、気に入った文を選んで音読しまくりませう。

概要:感動の連続
本文:アメリカの名演説を通してリスニング力、リーディング力、教養などを身につけることができる本です。有名なキング牧師の演説やリンカーンの演説など、きちんと学んだことが無かったので、すごくタメになりました。黒人奴隷問題、女性差別、戦争など、普段あまり考えてこなかったことを考えるようになったので、人間的にも成長できた気がします。
この本の最大の長所は、多くの人々の心を動かした最高の演説が使われているところです。リスニングの参考書は本屋に行けばたくさん置いてありますが、BBCにもCNNにもVOAにも無い『感動』という要素は、特筆すべき点でしょう。
ただ、スピードが少し遅めのものもあるので、TOEICや英検のためにリスニング力をつけたい、という人には少し物足りなく感じるかもしれません。

概要:一石二鳥、三鳥、四鳥・・・!
本文:アメリカについての知識と英語力の両方を、最も効果的に習得させてくれる本!特に、私のように、アメリカの大学に留学する予定の人や、アメリカに住む予定の人にとっては、最高の準備をさせてくれる本だと思います。「アメリカの歴史」、「アメリカの文化」、「英文読解」、「英会話」、「リスニング」といった本は、本屋に沢山並んでいるけれど、この本には、そういったものが、とても上手く関連付けながら凝縮されていて、読者にとっては一石二鳥、三鳥、四鳥・・・です。

約2ページの有名演説(注つき)、訳、解説という簡潔にまとまったユニットが、年代順に30演説続くので、1日1ユニットを目標に、まずは1ヶ月で一通りの勉強をしてみようと挑戦中です。毎日、全く苦にならない分量で、しかも手ごたえは十分です!もう1つ素晴らしいのは、CDの朗読。適度な速さで聴き取りやすく、リズムがあって、本当の演説を聴いているみたいです。耳に残ります。

魔法のように、安易に英語がペラペラになることだけを夢見ているのではなく、もっと沢山のことを、総合的に、深く、楽しく、着実に学びたい人に最適の本だと思います。



著書名 名探偵コナン 特別編 33 (33) (てんとう虫コミックス)
著者名青山 剛昌
出版社 小学館
ASIN 4091407455
装丁 コミック
価格 ¥ 410

読後感想

概要:
本文:

著書名 名探偵コナン 2009年カレンダー
著者名
出版社 エトワール (株式会社 ハゴロモ)
ASIN B001ESWCIU
装丁 カレンダー
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:
本文:

著書名 名探偵コナン戦慄の楽譜 下 劇場版 (3) (少年サンデーコミックス ビジュアルセレクション)
著者名青山 剛昌
出版社 小学館
ASIN 4091214762
装丁 コミック
価格 ¥ 820

読後感想

概要:
本文:

著書名 名探偵コナン 特別編 32 (32) (てんとう虫コミックス)
著者名青山 剛昌
出版社 小学館
ASIN 4091407307
装丁 コミック
価格 ¥ 410

読後感想

概要:
本文:

著書名 昭和の名将と愚将 (文春新書 618) (文春新書)
著者名半藤 一利
出版社 文藝春秋
ASIN 4166606182
装丁 新書
価格 ¥ 777

読後感想

概要:名将愚将、身近にも
本文:人物を通した日本型組織論としてビジネス書としてよんでも面白い。小沢治三郎、栗林忠道らが適材適所での指揮をとれず、山口多聞の具申は退けられ大敗北を招き、今村均は占領政策が生ぬるいとラバウル司令官を解かれるなど人事の失敗が敗戦を招いた。その一方、跋扈するのは、こすからい辻や服部、瀬島ら頭でっかちなだけで無能かつ狡猾な参謀やら、上層部に媚びるだけで無謀無策な牟田口やら、極めつけは特攻に若者を追いやったという大西、富永ら、と枚挙に暇がない。それにしても、この組織、私やあなたの勤務先に似てはいまいか。あなたの上司、同僚、部下に現代の辻や牟田口がいるかも。この日本人の悪い習性、戦後60余年経ても変わらないのが情けない。

概要:興味深い史実のオンパレード
本文:内容の濃い対談集。個人的には、前半部(名将篇)では、例えば以下の挿話などが目を惹いた。(1)東京裁判の判決後、死刑宣告を受けなかった被告達が入れられた部屋から、嶋田繁太郎のうれしそうな高笑いが聞こえた話(102頁)、(2)敗戦後の小沢治三郎の言葉「開戦の責任は俺にはない。しかし、敗戦の責任は自分にある」(116頁)、(3)大島浩は東條英機と陸大同期で、東條は彼の父親(陸軍大臣大島健一)の副官であった点(142頁)。しかし、本書の圧巻は、何といっても今回新たに語り下ろされた後半部(愚将篇)にある。例えば、(1)シベリア抑留について第三者がまとめた入稿原稿に勝手に手を入れた瀬島龍三の姿(218頁)や(2)正に「文化に対する挑戦」であった神風「特別」攻撃の認可プロセスに皇族も関与していた点(239頁)、等々。幾万もの有為な若人がこれら唾棄すべき愚将たちによって死に追いやられたことを思うと、本当にやるせない思いが尽きなくなる。(また、翻ってみれば、彼らのクローンは、今日の日本社会の各所に数多跋扈しているようにも思える。)

概要:中身よりも冒頭と末尾に注目!
本文: 各将校の評価も良かったけれども、それよりも冒頭に語られる「名将の条件論」や最後の章にある「特攻隊」についての記述の方に力が入っていたように思います。

 冒頭の名将論であるが、保阪氏・半藤氏の説は言葉こそ違え、冷静沈着な現場主義の方を挙げています。現代の企業にも通じることだと思います。そういう人たちが実力どおりに評価されないというのも、現代と同じかもしれません。
 また、戦争に至った理由として、幕末の尊王攘夷運動に遠因があるという主張は面白かった。確かに、満州事変などにおける国際世論に対する日本側の対応については、冷静にみると理解できない面が多々あります。尊王攘夷運動の残り火が大敗戦でしか決着できなかったというのは、いささか悲しいですね。

 最後の特攻隊についての話はもっと深刻です。半藤・保阪両氏ともに、特攻隊は日本文化が短期間に変調した結果であり、その原因はきちんと調査分析すべきであると主張していますが、そのとおりでしょう。
 いつ日本人がファナティックになるのかわかりませんので。


概要:涙が大事なことを曇らせているような気がしたこと
本文:名将編には、栗林忠道、山下奉文、小沢治三郎、今村均などおなじみの顔が並びます。

山口多聞。「実際に海軍でこれだけ最後まで勇ましく戦った人も珍しい。」ミッドウェの飛龍で飛行機を見送るとき、必ず私も後に続くからと言って送りだし、船とともに最期を迎える。「やはり他にはない決断力があったという点で一線を画しています」。

伊藤整一。「伊藤の「作戦中止」のおかげで三千人以上が助かった計算になる。」「伊藤が最期のところで見せた人間性でしょうね。」有名な大和特攻の指揮官。途中で作戦中止命令。

一方、愚将編には、例えば瀬島龍三など「公がなく、私の人だと思う」とにべもありません。特攻については、大西中将を引き合いに本当の責任はどこにあったのか、という疑問を呈しています、(大西中将の発案ではないことを示唆)。また、特攻を命じた富永中将や菅原中将(この人は戦後も養鶏業をやって生き延びた)は、命令しながら責任をとらなかった、「自分が責任をとれないことは命令しちゃいかん。」と批判しつつ、やはりその背景にあった大きな力の存在の可能性に言及しています。(しかし、がしかし、抗命罪覚悟で拒否した美濃部少佐のような人もいたわけですから、彼らの責任が逃れられるわけではないと思います。)

特攻のパートで印象的な発言は、「特攻とは文化に対する挑戦」であり、「十死ゼロ生の作戦を遂行したこと」、「責任のとれないことを命じたこと」。このことを、感情を抑えてあらためて問いかけて総括しないと日本は軍隊なんか作ってはいけないし、特攻で死んだ人たちに申し開きもできないではないか、という指摘には頷けるものがあります。確かにこの問題は涙が大事なことを曇らせているような気がします。

概要:私が本書から学んだこと
本文:1 「無責任」という言葉の重さを実感しました。「指揮官は責任の取れない命令を出してはいけない」というのは正に至言であると思います。指揮官は3つのものがとれないといけないと常々思っています。それは指揮をとること、教鞭をとること、そして責任をとることです。人が人を最も蔑み、汚いと感じるのは相手からこの「無責任」を感じるときではないでしょうか。私も大人として、父として、夫として、社会人としての責任から逃げないように心がけたいと思いました。

2 戦術の失敗は戦略でカバーすることができるがその逆はできないということを改めて認識しました。これは国家や企業などあらゆる組織において共通のできごとであると思います。特に戦術面での勝利を戦略面での勝利に結びつけるための方策が最も重要であると思いました。スポーツに例えれば、試合の1試合1試合が戦術で、シーズンを通した成績が戦略であると思います。勝つことよりも勝ち続けることのほうが何倍も難しい。本書から改めて学びました。

著書名 永遠という名の一瞬―だからぼくたちはいまここにいる (5次元文庫)
著者名十和音 響, 葉 祥明,
出版社 徳間書店
ASIN 419906009X
装丁 文庫
価格 ¥ 660

読後感想

概要:理屈抜きに分かりやすい文章
本文:アセンションや2012年に関しての、小難しい内容の本も何冊か読んでみましたが、
この本は、一番素直に心に響いてきました。

著者の方の説明を見た限りでは、十和音響さんがどんな方か分かりにくいのですが、
とても読みやすい語りかける文章で、
よくある「宇宙人」説などより、一般の人達にも、入りやすさがあるような気がします。

スピリチュアルにはあまり興味がないという人達にも、
ファンタジー小説として紹介しても、読んで貰えるんじゃないかと思います。

絵が葉祥明さんというのも、購入を決めた理由の一つです。

最初の方に、地球に意識があると言われた時に、ショックを覚え、
表面でのエコの話より、説得力も感じられました。


概要:すべてのめぐりあうべきふたりがこの星で出会う
本文:私はこの本のようにツインソウルに突然出逢いました。
しかも魂同志は限りなく近いところに存在しているのに、現実には出逢えていなくて、想いが募り、どうすれば良いのかと悩んでいる時にこの本を見つけました。
ですので、「やっとこの長いメッセージがきみにめぐりあうときがきたね。このメッセージをきみが今、目にしているのは、偶然ではなく必然だ。」
冒頭にあるこの文字を読んだ瞬間、涙が溢れてきて止まりませんでした。
本書では「すべてのめぐりあうべきふたりがこの星で出会う時なのだ。世界中どこにいても、どんなに離れていても、瞬時にふたりの意識が通じ合う。」
と書いてあります。
あらゆる転生において、愛したり傷ついたりを繰り返しながら成長してきたふたりが最後に出会い、ひとつに戻るときなのだそうです。
どんなにささいな瞬間も魂の浄化のプロセスにおいて無駄はなく、すべてがかけがえのない意味のある瞬間。そんなことを教えてくれた本でした。
ツインソウルだけでなく、人という魂が成長して「信じる」ということをすべての人が学んだとき、
地球はこの上もない美しさで光り輝き、と同時にすべての次元がこの上もない美しさで光り輝くそうです。
そんな瞬間に是非立ち会ってみたいと思わせていただけるような本でした。
とても純粋な旋律のような文章で魂に語りかけて下さった 著者の十和音響さんに 感謝を捧げたいです。

概要:とても素敵な本です。
本文:とにかく素敵な本です。今までこんなロマンティックな本は読んだ事がありませんでした。5次元文庫サイコーです!!

概要:地球と宇宙への純粋な祈りを感じます
本文: この作品のテーマが一見似ているからか、エンリケ・バリオスの「アミ」と良く比較されて
いるようですが、「アミ」は嫌いな作品ではないものの、地球を「偏差値の低い星」と決めつ
ける視点にどうしてもなじめませんでした。私はこの作品には、地球と宇宙へのより純粋な祈
りとともに、はるかにスケールの大きなロマンを感じました。

 一見、男女のツインソウルのファンタジーのようですが、男と女という関係さえもはるかに
超越したお話であることは、読みすすめばすぐわかります。
 この作品は明らかに、すべてがひとつであるというワンネスへの願いに意識が置かれて
いると思います。挿入されているエピソードにはありふれた感じがするものもありますが、
それはすべての魂に向けられた素朴な祈りだからこそではないでしょうか?

 色々な読み方が出来る作品だと思いますが、別の作品と比べるような読み方よりは、先入観
なしに「何かを感じてみる」読み方をしてみると、この作品の本当の良さが理解できるので
は、と思いました。

概要:想像していたよりも俗っぽかった。。。
本文:「アミ」を読んだり、実話に基づく永遠の愛を描いた物語などと
比較すると、ちょっと俗っぽい感じが否めないと感じてしまいました。
男の視点で書かれている感じを強く受けたので、そういう視座を
求める人にはいいのかもしれません。ロマンチックな感じが欲しい
女性の方には、「アミ」シリーズをおすすめしたいです。

著書名 名探偵失格な彼女 (VA文庫)
著者名伏見 つかさ
出版社 ビジュアルアーツ
ASIN 489490621X
装丁 文庫
価格 ¥ 630

読後感想

概要:パソノベルの1部の先行小説?
本文:

著書名 人生という名の手紙
著者名ダニエル・ゴットリーブ
出版社 講談社
ASIN 4062138662
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:静かで爽やかな感動が広がりました
本文:人として、障害者として、精神科医として多くのクライアントと接した視点から、自閉症の孫への優しく温かなメッセージで綴られています。

人としての在り方、幸せ、心の在り方、人間関係、恋愛、セックス、仕事、世界、死、生るということ、人生の諸々の出来事が、分かりやすくマトメられています。

現代人の多くの人が抱えている悩みに答えてくれるような内容で、人間関係や親子関係に悩まれている方にも良いヒントが見つかると思います。

読み終えた後から、心に静かで爽やかな感動が広がり続けています。

純粋な心で語られるメッセージには、時と場所そして人を選ばず、永遠に広がる感動があります。

大切な人や自分自身へのプレゼントとしても素晴らしい書籍だと思いました。

概要:人生
本文:突然の交通事故で四肢麻痺となってしまった著者が、自閉症である
自分の孫へ、著者の人生観や、体験談などを綴った手紙という形で
記されている。

「人生の書」ということもできるが、内容として難しいものはなく、
当たり前のことだが、とても大切な内容が書かれている。

著者の人生観や、著者自身の病気のために苦しんできたものが反映されており、
説得力がある。

また著者自身が精神分析医ということもあり、「人の痛み」や「相手の気持ち」
というものを、今一度考えさせられるような内容である。

五体満足で生きられる喜びや、人生に対する考え方など、様々な意味で、
とてもよい刺激になった。




概要:電車で読むのは危険
本文:児玉清さんファンなので購入しました。読みやすそうなので帰りの電車でさっそく読み始めました。面白く読みすすめていましたが、著者のお父さんが亡くなるシーンで涙があふれてきて困りました。人生っていろんなことがあるけど、一生懸命生きていくしかないんだなあ、平凡だけどそんな読後感。みんなにすすめたいです!

概要:劣等感にさいなまれているひとにも
本文:本書は交通事故で四肢麻痺となり障害をもつ人となった著者が、同じく自閉症という病いをもつ孫のサムへ人生をどう生きていけばよいのかを記しています。「自分から「強いふり」をやめなければ相手もやさしさを見せてくれない」「人と違うということは単なる「事実」に過ぎない。」「痛みは過去を懐かしむもの」など、マインドコントロールによってやさしく生きていくためのこころの処方を語っています。障害を持った方だけではなく、孤独感を感じる人・劣等感のつよいひとなどにもおすすめの一冊です。