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受験

」に関係する書籍

著書名 受験手帳
著者名荘司 雅彦
出版社 PHP研究所
ASIN 4569697445
装丁 新書
価格 ¥ 1,050

読後感想

概要:すごい本だ!
本文:司法試験受験界で伝説の人物であった著者の「超勉強法」に感激し、息子のために本書を購入。
中学受験では、いわゆる「合格体験記」がほとんどなく、「先人に学ぶ」という著者の方法論が生かせないでいたが、本書はまさに「先人の知恵」を月別に紹介している。
大学受験でも資格試験でも、合格者の軌跡を追体験することは最も重要である。
(その証拠に「私の○○合格作戦」は、昔からとてもよく売れている。
本書の内容には、著者の独断を書いたものではなく、多方面からの情報収集とブログへのフィードバックなども盛り込まれているように感じる。
妻と1冊づつ持って、仕事の合間に読んでは、余白に書き込みをしている。
おかげで、小6の息子の偏差値は40代から50代半ば(たまに後半)まで上がった。
これからも本書の教えに従って、できれば上位校に合格させたい。

概要:人間は忘れる動物!
本文: 著書のブログは以前から読んでいたので、買うまでもないと思っていた。

冷やかしのつもりで読んでみたら、初めて読んだものばかり???

あ、たまに記憶にあるものも・・・という状態で、本当に忘れているのに驚いた。

生ビール一杯半、我慢したと思って、買ってきては繰り返し読んでいる。

余白に息子のことを書きこんで、比較しては楽しんでいる。



概要:1年をシミュレーションできる!
本文:月別に留意点が書かれているので、受験生の1年をしっかりイメージできる。
「手帳」というネーミングだが、実際は書籍で、書き込める部分が少しある程度。
2月スタートなので、今から受験までの道案内の地図が手に入って、本当によかった。
何度も読んで、成功体験をシミュレーションするつもりだ。

概要:今からでも役に立つ!
本文:息子の受験まであと数日。
交通費程度だと考えて手に取ってみたところ、しばらく釘づけになりました。
今からでも十分役にたつ内容で、庄司さんと娘さんの微笑ましい姿が目に見えるようでした。
とっても緊張していた毎日でしたが、そんな時はこの本を開くと、不思議に落ち着きます。
ブログも毎日見ていたはずなのですが、すっかり忘れており、とても新鮮味を感じました。

もう少し早く出版してもらえれば・・・というのが残念です。

著書名 小学校受験準備6か月、わずか20万円で合格した!―家庭学習だけでわが子を難関校に合格させたMBA思考と指導法
著者名神田 のぞみ
出版社 蔵書房
ASIN 4434078291
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:的を得ている
本文:小学校受験をさせた親としてみて、とても的を得ている本だと思う。

親が受験する学校の試験内容と選考のパターンをよく研究すれば、小学校受験をするにあたっての最短ルートがわかる。週に何回もお受験塾に通わせる必要はない。通うのに疲れるより家でやった方がペーパー対策は楽だとも言う。ペーパー対策として出題される分野を分析して、分野別問題集をこなす、間違ったものをつぶしていくことで足りてしまうという。
あとは行動観察対策。この部分についての分析ももツボを得ている。が、ある意味あっけなさすぎて、経験のない親にきちんと割り切って理解できるだろうかとも思ってしまう。

第一子の場合、どうしても勝手が分からず、不安にかられ、お受験塾に過重に通い詰め子供を疲弊させがちになると思う。親が第一子の時からここまで落ち着いて受験対策を実行できるというのが感心する。第二子であれば、かなりの人が納得でき、実行できる本だと思う。

概要:不安・焦りが解消しました
本文:「受験準備の主役は幼児教室ではなく家庭にある」という著者の基本的な考え方と、それを実践した家庭での具体的な学習法を知り、これが小学校受験の本来のあり方だと教えられました。入試本番まで後5か月、今からできることは少ないと思いますが、不必要な不安、焦りは解消できました。すっきりした気分で入試を迎えることができそうです。とくに願書・面接対策はとても参考になりました。本書に出会えたことを感謝したい気持ちでいっぱいです。

著書名 中学受験 偏差値40からの合格時間割作戦 (YELL books)
著者名
出版社 エール出版社
ASIN 4753925803
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:骨太な方針を示す
本文:タイトルでやや損をしていて、出版社からもやや先入観(親の個人的体験談の羅列本か?といた誤解)を持ちかねないが、内容は実に骨太で、地に足がついている実践論。
志望校に合格するための最短かつ効率の良い方法論を追求する。
合格最低点がとれるかどうかが最終目標であり、全てをそこからさかのぼって弱点をつぶしていく。塾の目先のカリキュラムテストや模試に追い詰められる愚かさから無縁の境地である。
塾頼みではなく、自分で受験校対策を立てていくという姿勢は、大学入試なら当然に要求されること。それを中学受験では子どもだけでは無理としても親が導いて実践しなさい、塾頼みはかえって無駄が多く効率が悪い、という論である。

概要:親の中学受験指南書
本文:中学受験における家庭での取り組み方について書かれてあります。
特に、迷いや焦りが出てきそうな夏休み以降の約半年間と
不安に打ち勝ち、慢心を戒めなければならない直前一ヶ月については、
そのスケジュールの立て方から、心構えや具体的な学習方法、
さらには子どもとの接し方やケアの仕方など、非常に参考になると思います。

≪メモ≫
・中間配点は何点くらい貰えるものなのか?
・受験期の学校での授業の活用の仕方
・合格率をアップさせる『8つの習慣』
・大学受験でも使える『合格曲線』に基づいた学習計画
・「捨てる勇気をもて!」、「捨てるが勝ち!」
・直前一ヶ月の時間割
・直前ほど緻密な計画を立てる
・志望校の出題のくせがつかめてくれば合格は近い

著書名 親子でお受験を成功させる本―塾なし、コネなし、保育園からでも合格できた!
著者名加納 美紀
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391134691
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:保育園ママ必見です
本文: 我が家の保育園児のお受験生活も、この本の内容に非常に近いものでした。なので、働くママ達が小学校受験に際して同じような道を歩いていることに驚き、また安心しました。これからお受験を考えていらっしゃる方は、この先どのような生活が待っているのか知っていて損はないと思います。是非、この本から元気と勇気と知恵をもらってほしいです。そして、お子様と共にお受験がんばってください。

概要:読みやすい!
本文:自分の子どもにお受験をさせる気はありませんが
保育園に通わせている「働く母」として
「どうやったの?」と好奇心で読みました

なるほど、実体験ならではの迫力で興味深い内容でした。
24時間は誰にでも平等で、それをどうやって使っていくかなんですね。

それにしても私立小学校ってたくさんあるんですね。
これから少子化が進んでいくというのに
関西圏では増える傾向にあるとか…
ますます「少数精鋭化」が進むんでしょうね



概要:綿密な取材と自らの体験をもとにした、「こども&ママ目線」の良書。
本文:いわゆる、塾に何百万円(?)もかけて、
親もすべてを犠牲にしてハキマキしめて、
などというおそろしい世界とは、一線を画した、
「子供目線のお受験本」です。

ワーキングマザーの方でもし、小学校受験をさせたいのに、
「私は働いているから・・・」
とあきらめているのであれば、この本は絶対にお奨め。
(モチロンそうでない人にも非常に役立つ内容)

著者自らのお受験体験と、綿密な取材に基づき
働きながらでも、お金をかけなくてもできる「お受験」を追求した、
読む人、使う人、そして「子供自身」の目線にたった良書。

特徴は、
■「こどものための受験」であることが貫かれていること。
■活用したサイト、メルマガ等情報収集術を紹介。
■お金をかけないコツから、服装アドバイスまで、読む人の立場にたった
親切ななアドバイスの数々。
■著者をはじめとしたママたちの「ナマの声」が聞ける。
ここでは様々なエピソードが実にリアルに紹介されているとともに、
「ここで得た教訓」という、先人たちの知恵の数々を教えてもらうことが
出来る。
■計172校の、「系列校の有無」「制服」「給食」「宗教」のデータを
調べ上げてある。
↑この情報の質と量には圧倒される。おそるべきサービス精神だ。

そして何よりも、好感が持てるのは、
この本を貫く「明るさ」「前向きさ」「こどもへの目線の暖かさ」。

小さい頃のお受験は確かに親の努力によるところが多いのは事実。
しかし受験の主役はこどもであり、受験もまた、
長い目でみた「教育」の一部であることを あらためて考えさせてくれる。



著書名 中学受験の失敗学 (光文社新書)
著者名瀬川松子
出版社 光文社
ASIN 4334034829
装丁 新書
価格 ¥ 777

読後感想

概要:センセーショナルなのはエピソードだけかな
本文:驚愕エピソード集は、教えてもらった経験ある方はわかるでしょうね。
「え?こんなこと書いて大丈夫?」というのもあります。

でも、全体の内容としては、良識ある人にとっては常識のことばかりですが、慎重に論理的に書いてくれていると思います。

そういう方なら子供の能力はちゃんと把握しているし、「負け組になりたくなかったら中学受験を」なんて、格差社会論をふりかざしてのあおりにだまされたりしないし、銭ゲバ業者も余裕で論破できるでしょう。

この本を必要とする層を馬鹿にしているとは思いません。
そういう方たちは「自覚がない」「耳に入らない」のですから、著者がいくらいったところで理解できなかったのでしょう。

大学院の研究と並行して家庭教師をしているという著者は、ずっとこの世界で食べていくつもりはなく、ちょっと奇をてらった学者先生を目指しているから書けたのかも(あくまで推測ですが)
だから「よくここまで書いてくれた」という気はしないですね。

個人的には失敗学というなら、中学受験後燃え尽きた人など、その後談を知りたかったです。

概要:塾・家庭教師側からはこう見えています。
本文:受験産業に携わる人間として、本書のリアリティは並々ならぬものがあります。
実際、中学受験に「はまってしまう」ご両親は、塾側・家庭教師側からはこの本で記されている通りに見えています。
特に、塾のフォローで家庭教師に入らせていただくご家庭では、お子さんのスケジュールに関しては、大体この本で書かれている「忙しすぎる子どもさん」の例と似たりよったりです。

中学受験の真っ最中のお子さんがいるご家庭のご両親ではなく、中学受験を考えていらっしゃる段階のご両親に、中学受験のダークサイドを知っていただくという意味でページを捲っていただければ、もっともこの本の良い部分を見ていただけるのではないかと思います。


概要:教育産業の問題点を浮き彫りにする良書
本文:本書で目立つのは、赤裸々につづられた教育業界の銭ゲバ実態である。
読者は、そのリアルさに驚愕する者、反発する者に大別されると思う。

中学受験に限らず、現在受験生を子に持つ親は、一度本書を手に取ることをお勧めする。
本書から、教育と営利企業(=塾や家庭教師会社)の微妙な関係を読み取ることができるだろう。

受験産業の方には、なぜこのような本が書かれなければならなかったかを考えて頂きたい。

かく言う私も受験産業の人間であり、本書で攻撃される側の人間ではあるが、本書にあるような反倫理的な事例を年に数回は耳にする。
本書から、教育と営利企業のバランスをどう取るべきかを、考えさせられた。

概要:この作者に愛があるか
本文:この作者は一体どうしたいのか?
偏差値30から40台の子供とその家庭を馬鹿にし、
悪いことはすべて親と、家庭教師あるいはその派遣会社にしているだけではないか。
この作者には、子供への愛がまったく感じられない。
小学校4年から塾へ行き、6年の夏が過ぎても偏差値30から40なら、
もはやそれは中学受験に向いていないということであろう。
あるいは、大学進学実績とは違うものを求めての私立中学受験を勧めるべきだとおもう。
そうはっきりいってやることがどれだけ子供と家族のためになるか。
中学受験の暗部を公開なんて、「インターエデュ」の掲示板にはその手の話がいやというほど載っている。関西では1月末、首都圏では2月中旬には、失敗させた親のざんげ・怨嗟の書き込みであふれかえる。そちらのほうが生々しいし、読んでためになることも多い。ろくでもないものや、学校関係者と思しき者の宣伝活動なども多いが。


あとがきで若干触れられているが、自分だって、中学受験産業の真っ只中で
「ツカレ親」からむしりとった金でオマンマをいただいてきたのだろう。
その自省がまったくない。
まぁ、自省などあればこんな本など書きはしないだろうが。
まず、「前書き」で、ストッパーとなるべき自分がその役を果たせなかったことを
失敗させてしまった子供たちに詫びるべきではないか。
話はそれからだろう。

こんな本を買って、作者に印税が入るのかと思うと
非常に腹立たしいが、
おすすめするとすれば、
大手塾の最下位クラスに通塾しているお子さんをお持ちの親だろうが、
そういう人たちほど、私のことじゃないわって言うんだろう。


本書の結びの一文もはなはだ無責任であろう。
その一文で肯定される人が20歳台のうちはいいだろうが、
家庭を持ち、子供を持ったとき、
どうなるのか考えたのだろうか。
その答えが、格差の拡大再生産ということがわかっているのだろうか。


概要:面白さ半分期待外れ半分
本文:「失敗学」というタイトルに惹かれて購入しました。もっと有益な内容かなと期待していたのですが、「ツカレ親」と命名された○○親についてや家庭教師の裏側についての話でした。
それはそれで面白く参考になりましたが、タイトルと内容が合っていません。
「失敗学」とつけるのであれば、それなりの内容にして欲しかったです。

笑える内容で肩の力がぬける本ですが、タイトルほど期待するものではなかったので、星を二つ減らしました。

著書名 大学受験の教科書―実証された飛躍 解となる勉強法 (YELL books)
著者名上雲 晴
出版社 エール出版社
ASIN 4753926931
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:なかなかいい
本文:東大医学部の学生が書いたようなのよりこっちのほうが数段上だな。
合格したければ買いです。買い。


概要:これは・・
本文:これではやることが多すぎて終わらないと思います。
それと社会とかは書いてあることが雑すぎです。
ほとんどタメにならない本だと思いました

概要:助けられました☆
本文:5月の河合塾の模試で本命の獣医学部はD判定、夏の東大プレでE判定。
まいったなぁ…と思っていたときに出会ったのがこの本の元となったサイトでした。
8月の半ばから自分の飛ばしてきた学習を行ったところ、10月の河合塾の記述模試でB判定、大学別でもB判定が出ました。
浪人だったので出願時には少しレベルを下げたのですが、無事獣医学科に合格できました。
すごく精密に教材が配置されていて、英語に関しては1ヶ月で偏差値10伸びました。数学も2ヶ月で15伸びました。

ただ、『効率的か?』と訊かれると困ってしまいます。上雲さん自身が効率と言う言葉を使っていないですし(^_^;) 少なくとも楽が出来る本ではありません。
ただ、業界初の『書かれている通りにやれば確実に短期間で合格する』本だと思います。

概要:勉強法の吟味・再認識が必要
本文:僕は昨年から著者のHPを参考にして、僕自身が納得できた参考書の選び方や勉強法の一部を採り入れていました。
HPの読者が読んでも新たに得られるものがある内容だということで、発売日に書店で読んでみましたが、期待を裏切られたというのが正直な感想です。

まずは内容についてですが、HPのものとほとんど相違ありません。むしろHPのほうが充実していると思います。
著者の勉強法に興味がある方はHPを参考にされることをお勧めします。
そして多くの人が批判している文章表現、誤字脱字についてですが、HPほどではないにしろ、ひどいです。
「〜をやれば偏差値60ボーダーの大学までは大丈夫です。」といった、どこに根拠があるの?と言いたくなる記述が、HP同様、多いのも気になります。
以上のことから、本としての出来は非常に悪いと思います。

これまでHPや本を見てきて、著者の提案する勉強法について思うことは、結局は「根拠の無い理論の押し付け」だったのだということです。
いや、世間に溢れる他の勉強法に明確な根拠を見出すことも難しいことですので、「彼もまた俗物であったか」と言うべきでしょうか。
勉強法というものの不完全さを今一度認識しなければならないと強く感じます。

実際に“nimsel式”で東大や京大に合格した人もいるということですし、著者の勉強法による僕自身の学力の伸びの実感も少なからずありますし、全てが悪いわけではないと思います。
全ての勉強法について言えることですが、その勉強法を妄信、絶対化するのではなく、吟味し、自分に適していると思えるところ、納得するところがあれば採り入れるという姿勢を学習者がもつことが大切なのではないでしょうか。

概要:難関大学合格へ。
本文:私自身を東大へ合格させ、わたしの生徒もまた東大に導いた本。

勉強が得意な人が何を考えながら勉強しているのか、合格する人が実際に何を勉強しているのかを教えてくれます。

不必要に難しい問題集を抱えて失敗する受験生が多いようですが、この本に書かれているレベルで十分対応できます。様々な方法論が溢れていますが、実際の東大合格者の方法論、やっている問題集に最も合致しているのはこの方法論だと思います。

著書名 小学校受験−年長の秋までに身につけたい「お受験力」111
著者名神田 のぞみ
出版社 蔵書房
ASIN 4434113356
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:使えます!
本文:

著書名 お受験の星 3 (3) (ビッグコミックス)
著者名今谷 鉄柱
出版社 小学館
ASIN 4091821227
装丁 コミック
価格 ¥ 540

読後感想

概要:おもしろい読み物だが現実感がない
本文:

著書名 お受験の星 4 (4) (ビッグコミックス)
著者名今谷 鉄柱
出版社 小学館
ASIN 4091822398
装丁 コミック
価格 ¥ 540

読後感想

概要:
本文:

著書名 中学受験の算数 熊野孝哉の「比」を使って文章題を速く簡単に解く方法
著者名熊野孝哉
出版社 エール出版社
ASIN 4753927547
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:役立ちました
本文:私自身が中学受験経験者で、理系です。子どもに教えるために購入しました(まだまだ先の話ですが)。

私の時、中学受験の算数は方程式を使えず、かなり苦労しました。塾では方程式を使っている子もいましたが、なかなか解けずに苦労した記憶があります。

その時苦労したような問題も本書に載っていました。

比を使う方法や天秤算、ダイヤグラムや面積図を使った解法など、一つの問題に複数の解法が載っており、大変勉強になりました。普通の問題集には載っていない、分かりやすい解法で、目から鱗でした。

ただ、終わりの方の問題は、比を利用した解法しかない物もあり(本の題から行けばそれでいいのですが)、xやyを使わず○や△を使ってあるものの、方程式と同じかそれに近い物と感じられました。やはり、小学校の算数も高度な物は方程式無しでは解けない物だったのか・・・?という疑問が消せませんでした。方程式(に似たもの)を使わずに解ける方法が載っていると期待していたのですが。

良書だと思いますが、方程式に似た方法がちょっと残念で、☆4つです。本当は4.5個にしたい気持ちです。

概要:心温まる一冊です。
本文:算数の参考書ですが 手書きの解説と気持ちがほっこりするイラストで
勉強に疲れている子供にとって 心の栄養にもなりそうな一冊です。
内容は さすがというか実際に教室で授業を受けている気分で読み進めていけます。
正直 今まで見たことのない参考書です。


概要:字がきれい!
本文:面積図を使った解き方がとてもわかりやすく、字もきれいで役にたちました!
今までよくわからなかったニュートン算が、この本を読んで、わかるようになりました。
お勧めです。

概要:比がくわしい
本文:方程式で伝えるか、比で押すか、
比を使いこなす練習に向いている。