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勉強

」に関係する書籍

著書名 最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)
著者名荘司 雅彦
出版社 講談社
ASIN 4062820560
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:役に立つ
本文:役立つノウハウがある。汎用ノウハウのコンセプトに反するかも知れないが、願わくば、もっと具体的方法論を数多く開陳してほしいのと、もう少し系統立てた構成にならなかったか、余計な記述を削れなかったかと思う。

概要:使えそうな技術集。
本文:役立ちそうな技術が公開されている。

実践したいと思う。
(ただし本書の技術を実践するにはそれなりに苦しい、やはり楽して合格する試験など取るに値しないということなのだろう)




概要:どこがそんなに良いのか??
本文:レビューを読んで購入したのですが、
それほどとは.....
内容は、今まで出ている、和田本や安河内本と大差なく
とくに目新しいことは出ていませんでした。

・道具を揃える
・参考書はとにかく購入するべし
・エビングハウスの忘却曲線
・長期記憶と短期記憶
・仲間を作る
・勉強するのに年齢は関係ない etc.

すべて既出です。
絶賛されている意味がよくわかりませんでした。
自慢話ばかりなのもマイナス。



概要:簡潔で実践的
本文:題名と同様に、最短で結果が必要となり購入しました。
結果は、8〜9割の効果ありでした♪

良かった点は・・
○簡潔かつ平易な文章(数時間で読める)
○方法論が具体的・実践的
○心理学的側面も応用(動機づけ・記憶)

です。ただ、完全に鵜呑みにするのではなく、
自分に合う方法を取捨選択すると良いと思います☆

概要:さっそく勉強したくなります。
本文:ストイックな方法でも
特異な方法でもなく
昔ながらの王道の勉強法を
とても読みやすく書かれています。

誰かに勉強本のオススメを聞かれたら
私は迷わず本書を選ぶでしょう。
なぜなら万人に通用する勉強法だと思うからです。

中でも暗記方法についての箇所が特に参考になる。
具体的なハウツーがいろいろあるのでぜひ試してみようと。
他に印象に残ったのは、
スキマ時間に勉強すると記憶に残りやすいのはなぜか?
その理由については妙に納得した。
宝物のスキマ時間をぜひ活用しようと思った。

読んだ後には、さっそく何か勉強したくてたまらなくなる
ステキな本です。向上心ある方々にオススメ致します。


著書名 もっと効率的に勉強する技術!―1時間の勉強が30分で終わる!
著者名高島 徹治
出版社 すばる舎
ASIN 4883996468
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:きちんと勉強法がかかれた本です
本文:きちんと勉強法がかかれた本です。

筆者の経験から得られた勉強法を体系的にきちんと整理して説明してくれています。
類書に見られるようなタイトルだけの本、やたら精神論を語るだけの本とは違い、具体的に方法論を展開していて、その方法も普通の人が無理なく普通に実践できるような内容なので、試してみる気にさせられます。

速読、記憶法、マーキング、カード活用、時間の作り方など、読んでみると何のことはない当たり前と思うような基本的なことなのですが、それらが体系的に整理されている点、基本的 (シンプル) だけれども地に足の着いた効果的な方法な点を評価して☆5 つにしました。



概要:役立つ!
本文:けっこうありきたりなことも書いてありますが、
自分としては、役に立つことも多かったです。
個人的に役に立つのは以下のような内容。当然の内容でも、実践していないことが多く反省させられた。
************************

頻出する基礎事項を押さえろ!頻出度の高い基礎的な事項を徹底的にマスターするほうが、幅広く勉強するよりもよほど効率がいい。確かな基礎知識を積み上げていくほうが、今後勉強の裾野を広げていくうえでも効果的。細かすぎる知識は、試験で役立たないケースが多い(当然のことですが、勉強してるとついつい細かな知識に目がいきがち。しっかり基本を意識するのが大切)

とにかく実行していただきたいのは、本あるいは参考書の目次を見ること。(当然の内容だが、実践が大切)

時間は「大時間」「中時間」「細切れ時間」に分けられる。各時間の役割分担が大切

就寝直前は、その日に勉強したことに、大急ぎでさっと目を通せ。目を走らせる。&目次を読む

教材の選び方は、「軽薄短小」。目的は、とにかく徹底した基礎固め
別の参考書まで購入し、手を広げるのは御法度。

3章の勉強のときに1章の復習、4章の勉強のときに2章の復習、5章の勉強のときに3章の復習………というように、復習をさっとでもやること。

速読の秘訣は、「速く読もうとすること」 これだけ

頭出し記憶法と、九九式記憶方の併用!
(頭文字だけをとって並べて、それを九九みたいに最低50回は唱える!100回でもいい。それで確実に頭に残る)

トリプルインプット!目で見ながら、声を出し、耳で聞け!5感を活用。(よく言われることだが、実践が大切!)
川島隆太教授も言うように、音読しているときの脳は、黙読しているときの脳より多くの機能が活動している。

などなどです。
実行力が大切ですね。

概要:実践的ノウハウが網羅的に記載されている良書
本文:「資格スピード王」との異名をもつ筆者が、勉強法を始めようとする読者に対して、勉強法のノウハウを披露する一冊。

文字が大きく、図表も多く、とても読み易く仕上がっています。オリジナリティには欠けます(著者のネーミングは面白いですが、他の方法の名称変更に過ぎませんので)が、勉強法に関する実践的方法が網羅的に掲載されているので、一冊目として手に取る本として良いでしょう。

概要:勉強法を初めて読む人には読みやすい一冊
本文:子供が来年受験なのに全然勉強しないので、子供用に買ったに関わらず、自分が先に読んでしまいました。内容はやはりどこかに書いてあったことが多かった気がしますが、よくまとまっていて15分位で読めてしまいました。読みやすいので勉強法に迷っている子供に読ませるのも良いのではないでしょうか?「合格ラインプラス7点」「頻出度の高い基礎的な事項のマスターで40%稼ぐ」はかなり使えるテクニックだと思いました。

概要:とにかく実践的
本文:実践的な内容です。
こういった勉強技術の本の傾向は「実際にネタがないのでは?」と疑いたくなるようなものが多く、
実践2・精神論8でなりたっている本が最近はよく見られます。

この本は違います。

終始自分の体験談、知識が書かれており、著者が実際に資格をかなりの数取ってます。
しかも一つ一つが具体的で隠さず丁寧で本気で資格取得してほしいという著書の気持ちが伝わってきます。
資格の勉強を始める前に読んでおいて得だらけの本です。
特に社会保険労務士や行政書士や宅建は文中にもよく出てきており、
その資格を目指す方に取ってはより参考になると思います。
私は中小企業診断士ですが、この本の方法を参考に短期決戦でいきます。
いけると思わせてくれます。

著書名 図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!
著者名椋木 修三
出版社 経済界
ASIN 4766783190
装丁 単行本
価格 ¥ 1,400

読後感想

概要:国民全員とくに教師に読んでほしい
本文:こんなことは学校では教えてくれない、でも勉強していく上で絶対知っておいたほうがいいもの。
学校では勉強は教えてくれるが勉強の仕方は教えてくれない。
この本はそれをわかりやすく教えてくれる。
買っても絶対損はない

概要:一番実用的な勉強法の本
本文:いろんな勉強法の本を読んできましたが、この本が一番実用的で使える本だと思います。
他書では「朝早く起きて勉強しましょう」「すき間時間を使って勉強しましょう」「暗記は覚えては忘れるの繰り返しです」といった程度が書かれているだけですが、本書はさらに踏み込んで、勉強するときの順番や時間配分、繰り返し勉強する方法など、非常に具体的に書かれています。
後半では速読の方法やそのメリットが書かれていますが、速読しても理解できないケースについてもちゃんと書かれており、非常に正直な本だと思います。
自分の勉強スタイルが定まってない人や、これから勉強しようと思っている人には最適な一冊だと思います。

概要:独習勉強法、最良の1冊!
本文:「何かをおぼえるには、最低20分あればOKです」。「まとまった時間がなければ勉強できないというのは錯覚であり、誤解」。

まずはメンタル面についてのコツから始まる本書では、中盤以降一気に具体的な方法論の説明に入ってゆく。その中でも特に秀逸と言えるのが、時間を短く区切った勉強法、さまざまな繰り返しのパターンの方法と有効性に関する解説である。

「どんな科目でも、基本的な勉強法は同じです。それは教えられます」。

ひとつひとつのコツは難しくはない。それが良い。1日3時間なんて勉強できない、という人でも30分ならどこかで時間が見つけられる。分厚い参考書は駄目でも薄い基本問題集ならなんとかなる。「シンプルさは力である」。

がんばって勉強しろではなく、勉強が「苦痛を伴うもの」であることを認めた上で、自分自身を目標に向けるための管理方法含め、徹底的に効率よく独習するコツを伝授することに特化した本である。

その一方で、本書はあくまでも一人で勉強することに焦点をあてている本である。その点では最良の一冊ではあるけれど、何らかの学校へ行っている方にとっては普段の授業と本書の最強の独習法をどのように組み合わせて相乗効果を得るかという点については、さらにもう少し別の工夫が必要になるケースもあるかもしれない。

概要:悩みが吹っ飛んだ
本文:数多の勉強法に関する本を読んだが、この本ほど、根拠や実例を出してわかりやすく解説し、納得させてくれる本はなかった。

勉強に対する動機付け、具体的な勉強法や時間の使い方、モチベーションの維持など、勉強をしていく中で教えてほしいことが書いてあるので、困ったときに助けてくれる。

中には、私には必要ないと思うところもあるが、それは人それぞれなので、各自が使えそうなとこだけを使っていけばいいと思う。

概要:具体的な方法が書いてあって実践しやすい 
本文:非常に具体的に勉強法が書いてあって参考になりました。目標を明確にして、実現する計画を立てていく。日々の過ごし方で長期的にはもの凄い差となり、生き方まで変わってしまう可能性があるのですね。

著書名 東大生が選んだ勉強法
著者名東大家庭教師友の会
出版社 PHP研究所
ASIN 4569699162
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:本作りの参考書
本文:容易にマネができる勉強法を並べて、書名に「東大生」と付ける。
一般大衆向けに売れる本の常道だ。
本を作る際の参考にさせてもらうよ。

概要:わたしは好きだな
本文:ごった煮みたいな本。

『人それぞれのやり方があるから
好きなやり方でやるための参考にしなさい。
そのための方法はこんなにありますよ!』

って感じですね。


一般的な勉強本や成功本にありがちな
『わたしと同じことをやれば成功する!』
的 カリスマ的な内容ではないから
モチベーションアップしよう!という人には
いまひとつ おすすめではないかもしれないけれど。


でもよく考えれば やり方なんて 人それぞれで
結局、ヒントをもらって工夫して
それを続けてやりきるか どうかしかないのかな
と思うので 
こういうヒント集は アリだと思います。


概要:参考になった
本文:好き嫌いの分かれる本だと思った。
容易にマネをすることができるものが多く紹介されてるので、
誰でも実践できるはず。ただ、誰でも実践できるからこそ、
その効果も、まあ、ほどほどに、レベルアップする程度だと思う。

東大に受かる頭を持った人が実践するから、高い結果が出るのであって、
凡人が実践しても、高い結果が出るとはあまり思えなかった。

ただ、実践しないよりは実践した方が良さそうだとは思う。そういう意味では、良書だ。

概要:内容が良く言えば豊富 悪く言えば混乱
本文:複数の人の勉強法をまとめているので、
どれかが自分に当てはまる、使える。
標準的なもの、納得できるものの中に
これは果たしてどうかなと思える
奇抜なものが含まれている。

少してんこ盛りの印象が否めない。
なので星4つとしました。


概要:大変役に立ちました!!
本文:医学部の受験勉強で特に記憶法やノート術に関して悩んでいたのですが、オリジナル一問一答形式ノートや白紙のコピー用紙を使うなど、普段大学ノートに慣れていた自分にとってはまさにうってつけの本でした。他にも東大合格生のいろいろな方法がたくさん書かれていますので、「自分に合う勉強法が見つかる」という帯の広告は誇張ではなくタイムリーでした。
これで受験まであとひと踏ん張り、頑張れそうです。そんな活力・エネルギーを与えてくれる
本です!

著書名 いつも目標達成している人の勉強術 (アスカビジネス)
著者名福田 稔
出版社 明日香出版社
ASIN 4756912346
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:とにかくわかりやすく、ためになる
本文:資格試験に初めて挑戦するならこの本を読んでおいたほうがいいと思いました。勉強していく上で出会う様々な悩みや課題について具体的に解決策が書かれています。びっくりするような奇抜な方法でないこともむしろ好感が持てました。

概要:突き詰めていけば、自然とこのスタイルになる。
本文: 本書は新社会人対象なのかもしれない。資格をとるために勉強しようと考えれば、本書の方法にたどり着くのは必然。だからさして新しいものだとは思えない。

概要:一生使える勉強法!!
本文:「この本にもっと早く出会えていれば!!」 と思わず口に出さずにはいられない本です。 テクニック的な勉強方法からモチベーションの維持法までしっかり学ぶことが出来ました! 私は大学生4年生で、昨年までロースクールに行く勉強をしていましたが、毎日一人で机に向かって勉強する苦痛に負け諦めてしまいました。そんな時にこの本に出会えていれば、最後までやりきることが出来たと思います。 また、今は内定先で毎日のように働いていて、社会人になると中々勉強する時間を確保出来ないことを痛感していますが、この本に書いてある勉強法を実践すれば、社会人であっても、短期間で資格に合格出来るはずです!!

概要:無意識に潜むよろしくないやり方とは?!
本文:買って1時間ほどで一気に読みきりました!!

この本を読んで目から鱗だったのは、
自分自身が無意識にしていた

『よろしくないやり方』

に気づけたことです。

いくら新しい方法を学んだとしても、
『よろしくないやり方』をとっていることに気づけなければ、
なかなか改善はできないことに気づき、
自分の学習方法を見直させて頂きました★


また、
「わかるとは分けること」
「勉強したというのは、変化したということ」

など示唆に富む言葉が満載。

一見、当たり前のことが書いてあるようで、
所々ではっとさせられる本です。

「なんとなく勉強の能率が悪い」
「もっと生産性高く学びたい」
という方にお勧めの一冊!!!!!

概要:素直に読めるいい本
本文:試験に合格したいけど、うまくいかない。
勉強していても自信がない。
そんな私には、自信とやる気を与えてくれる本でした。
目指す試験によって様々でしょうが、合格できる喜びを味わいたい、そう思った本でした。
初めて資格試験を目指す人はとくに読んでおいて損はない、いい本だと思います。


著書名 できる人の勉強法
著者名安河内 哲也
出版社 中経出版
ASIN 4806126063
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:自分を高める勉強法
本文: 単に試験に受かるためとかではなく、学習を通して自己を高め精神的にも強くなろうという書籍です。かなり自己啓発的なノリですので好みの分かれるところだと思いますが私は好きですね。

 即効性のある短期一発型のテクニックなどは掲載されていませんがかなりモチベーションが高まる内容で、社会人であれば是非読んでおきたい1冊です。

 単に資格を取得して終わりというのではなく資格をとる前提の勉強を通して精神的にも人格的にも磨きがかかり正に「できる人」になるための学習法だと思いました。

概要:ちょっとオーバー
本文:まず読んでみて一番印象に残ったのは、まえがきにある、「勉強することはかっこいい」と述べているところ。それは第7章(最終章)に詳しく書いてあるが、要するに、「勉強することは悪いこと」「勉強する奴は鼻持ちならない性格悪い奴」「勉強する奴はかっこつけでムカつく」「勉強している奴はキモい」などといった偏見や差別に負けないで頑張れ!!という著者の熱いメッセージが込められています。この本からは伝わってきます。ただ、本のカバーに書かれている、「どんな試験にも合格する!」というのはちょっとオーバーすぎるかなあ〜という気がします。それと、勉強法の部分は目新しさはないものの、ポピュラーなものが書かれています(勉強法に目新しさというものを求めるのはやめた方がいいでしょう)。それにページ数の関係もあってか、若干物足りない気がします。
なかなかの良書ですが、勉強法よりも著者の熱いメッセージが目立っていました。他の勉強法の本と併用して読んでいけばいいと思います。


概要:内容は嫌いではないです。
本文:結局のところ、

1.毎日地道に少しでも勉強する。(できるだけ効率良く)
2.独学でやるよりも学校に通う。(予備校講師として当然の意見)

ということが書かれているような気がしました。

特に驚くような内容は書かれていませんでした。

「学問に王道なし」といったところでしょうか。

ただ、表紙に「どんな試験も合格する!」
と書かれていることに関しては、
どうも納得いきません。

本に書かれていることなのですが、
著者は、いくつか、取得を諦めた資格があるようです。
(諦めることが悪いとは思いませんが…)
にも関わらず「どんな試験にも〜」というのは、
どういうつもりなのでしょうか?

星4つを付けてもいい内容なのですが、
納得いかない点があったので、
評価は星3つとさせていただきました。

概要:勉強の方向性から加速方法まで
本文:勉強を効率よくできることは、インプット作業の時間効率を上げることにつながると考えている。そんなヒントを探すべく本書を購入、通読
勉強を行う上で有効な時間の使い方「時間対効果」を深く述べてくれている。「脳を休ます」「楽しく勉強する」「環境を勉強できる状態にする」など、実践したい手法が多々ある。また、暗記の仕方「やり方を変える」「浅く→深く」「メンテナンス」などはっきりとポイントを述べてくれている。スクールに通うことは自らにパターン化することのメリットや、領収書をモチベーションアップの道具として使う方法なども面白い。「試験のポイント」も覚えておく必要があると思った。
ただなんとなく周りの環境に影響されて勉強している人は、本書を読むことでメリハリがあり方向性(目標)をしっかりと持った勉強スタイルへ変更するきっかけになると思います。

概要:目新しさはないものの、うんうんと納得できるものでした。                        
本文:ストイックな勉強本が多い中、
本書は誰もが実行できそうな勉強法をきれいにまとめている。
28歳の私は、ほとんど同じ勉強法をとっていて、
何だか嬉しかった。
集中力が30分しか持たないから、
ちょっと休んでまたガツンと30分というところは、特に共感できた。
ただ、勉強法が英語に偏っている感が強いのが少し気になった。

・ノート作りを勉強と勘違いしている人、
・長時間机に座って勉強しているつもりになっている人、
・参考書をいっぱい買っちゃう人に
ぜひ、読んでいただきたい本である。

私がこの本を読んで実行したいと思ったこと
会社の帰りに寄り道してみよう。
知らず知らずのうちに一日が習慣化していないか?
踏み固められた道から、はずれてみよう。
新しい何かに常に身をおこう。
そのために一生勉強、そう感じました。




著書名 本当に頭がよくなる1分間勉強法
著者名石井 貴士
出版社 中経出版
ASIN 4806131067
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:
本文:

著書名 脳を活かす勉強法
著者名茂木 健一郎
出版社 PHP研究所
ASIN 4569696791
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,155

読後感想

概要:脳という名の新興宗教
本文:科学的な根拠がまったくない。
そんなに脳の血流を良くしたいなら
頭にびっしりピップエレキバンを貼ればよい。

この大先生の基礎にあるのは、単なる「思いつき」。
UFO研究家と同じ穴のムジナである。

科学の名を騙ったトンデモ本であるから、真に受けると恥をかくので要注意。
その証拠に、そもそも「脳」って何だろう、という視点が見事にスルーされている。
自慢話はいいから、持論を証明してみせろ!

本書において、「脳」を「宇宙人」と読み替えても何ら支障はない。
誰にも検証できないことを、さも事実であるかのように吹聴している。

よく思い出して欲しい。
20世紀末に人類は滅びましたか?
さんざん人を煽り立てた占い師・宗教家は今どこで何をしているのでしょうか。

茂木氏とは何者か。
要するに、人の心の弱みにつけこんで、本をたくさん売りたいだけだ。
この手の「脳」の本をいつまで書き続けるのか。
答えは簡単。売れなくなるまで。


概要:これは勉強法の本ではありません!!!!!
本文:あたまのいい人の考え方(思考法・勉強法)を知りたいと思って買ってみましたが、
これは「ない」と思います。
具体的な勉強方法ではないし、何でも「脳」にこじつけていて、如何にもそれが
一般的に正しいことだと論じています。
朝起きてからが「脳のゴールデンタイム」とか、自分には当てはまらないもの
ばかり・・・。根拠をもっと記して欲しい!

雑文を集めたような構成で、残念ながらなんのこだわりも感じませんでした。


概要:目から鱗です。
本文:仕事するでも、今後、夢を実現していくでもいろいろ知識を吸収していかなくてはならないけど、そのときの力となる勉強法について記述してあり、自分の今までの経験と照らし合わせて、確かにその通りやれば効率的だなって思った。正に「目から鱗が落ちる」って感じ。心に残った主なフレーズは次の通り。
・「鶴の恩返し」勉強法(速さ、分量、没頭感)→人の目を気にせず、なりふりかまわずやる。
・人生を豊にするには、チャレンジングなものとセキュアなもののポートフォリオ(組み合わせ方)をどのように行うかがすべてだといっても過言ではない。
・僕は、学習の本質とは、この「知のオープンエンド性の楽しさを知ることだ」と考えています。・・・知のオープンエンド性の感覚、いくら学んでも必ずその先があるという感覚を、持つことができるかどうか。これこそが、学習する喜びの回路を暴走の域まで回し続けていけるかどうかの、ポイントになるのではないかと思います。

概要:理論よりも実践を
本文:茂木さんの本でしたし、効率的な勉強法を探していたので
手に取りました。

脳科学者ということで、脳が活発になる?仕組みは書いてありましたが
実際に「どうすればいいのか?」があまりかかれていなかったと思います。

自分は「理論」より「実践」を求めていたので
ちょっと残念でした。
脳科学を勉強したかったわけではなかったので。。。

概要:頭の中に白熱電灯がともっているような感覚
本文:頭がいいひとの勉強方法はすごすぎることが書いてあってまったく参考にならないことが多いけれど本書は共感できる部分が多くあった。著者がこうやっちゃいけないといっていることをたくさんやっている自分に気づいた。頭の中に白熱電灯がともっているような感覚、というのは受験勉強以来すっかり忘れてしまっている感覚である。

著書名 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法
著者名勝間 和代
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ASIN 4887595441
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:勉強法
本文:勉強法のポイントですが、
枝廣淳子さんの「朝2時起き・・・」で書かれていることに
類似してませんか???
乗りに乗っている勝間流にハードにした感じがするのですが・・・。
出来る人には出来ると思うのですが、
継続するには、相当など根性が必要な感じです。
この手の本で一番の問題は・・・現実・・・「継続できない」。
個人的には読んでいて苦しくなってしまいますので、☆少なめで。
それにしても・・出来る方はスゴイですね。拍手です。


概要:独創的な勉強論
本文:今まで、勉強の能率が上がらないのは自分の頭が悪いせいかと思っていました。
しかし、この本を読み、自分の能力の問題ではなく、勉強のやり方に問題がある事がわかりました。

また、単なる趣味としての勉強ではなく
きちんと収入に直結するような勉強法・勉強分野を提示してくれてるのもありがたい。

この本に書いてあることを実行すれば、タイトルどおりに
「無理なく、年収10倍アップ」は可能だと思います。

1,2年では難しいかもしれませんが、長い目でみれば可能です。
なぜなら、著者がその体現者なのですから。


概要:勉強の「仕組み化」という概念が秀逸!
本文:勝間さんの著書「読書進化論」がとても面白かったので、前著を購入してみました。

効率的な勉強方法がとても具体的に書かれているので、非常に参考になります。
先行投資には、けっこうなお金が必要みたいですが・・・。

特に、勉強する「仕組み」の大切さにフォーカスしているのが良かったです。
自分も含め、勉強に挫折した経験がある人にとっては、非常に良い視点であると思います。

真似できるところから、コツコツ始めてみようと思います。


概要:ヒントがいっぱい
本文:女性が書いた勉強法の本は、やはり出来そうな内容です。
家事の隙間にできる、聞いて耳でする勉強や、目標設定など、確かに漠然とイメージしていたことが、具体化してあり、わかりやすく書いてあります。
紹介されていた書籍やサイトなども参考になりました。早速読んでみよう!やって見よう!と思った一冊でした。


概要:10倍の年収を獲得することが目的で、そこに至る勉強法を記載?
本文:最近、やたらと著書を多く見かける著者の所謂「赤本」(笑)。

年収を今の10倍にするために常日頃から心掛けておかなければならないこと、実行しなければならない方策の数々。

とにかく「やらなければならないことは日々、山ほどあり」全部こなしていたら息つく間もないのだということですね。

ある程度は先行投資で「お金」もつぎ込まねばならぬ模様。
「パソコン」「読書」「会計」「英語」が絶対に身につけねばならない最重点項目だそうですよ!。

さ。数年後に先行投資が大きなリターンとなって還ってくるかどうか!は「あなたの手の中」だ!

著書名 「お金を稼ぐ!」勉強法
著者名藤井孝一
出版社 三笠書房
ASIN 483792283X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:アウトプットが大事だよ!!
本文:「週末起業」で有名な藤井孝一さんの著書だけあって、
「週末起業」で「お金を稼ぐ」というとにフォーカスした
内容の勉強法について書かれていると感じました。

今までの自分の勉強法というと、ついついインプット中心の勉強になってしまい、
成果を出すことが二の次になりがちでした。
特に資格試験のための勉強など、資格取得が目的になってしまい、
資格をとった後にその資格を生かした稼ぎを生み出すことができていませんでした。
その考え方を根本からたたきなおしてくれる本だと痛感しました。

・収入の2割を自己投資にまわす。
・インプットすべき知識は英語、会計、マーケティング
・アウトプットの重要性−勉強したことをすぐに使う
・ブログ、メルマガ、SNSで勉強したことをどんどん発信してゆき、
 そこからビジネスチャンスをつかむこと。
・勉強していることを周りの人にカミングウトして、勉強仲間を作ること
・お金で時間を買い、勉強時間に当てる
 など
朝早く起きてやりなさいとか3週間とにかく続けなさいなどの根性論もあり
この辺は、既存の自己啓発本と変わりはありません。

ただ、お薦めの書籍名、教材名についての具体的な記述がなかったのが少し残念です。
また、MP3プレーヤーやパソコンの活用法など勝間和代さん程ではなくても
著者の使用ツールの紹介もほしかったところです。

まあ、全体的に読みやすくよくまとまった内容でした。

概要:自分のため、ばかり考えてはダメ!!
本文:この本が一番言いたい事は「勉強して得た知識は自分のためにインプットするのではなく、誰かの役に立つためにアウトプットをするべきだ」という事だと思います。

お金は自分ではもらえません。他人からもらう物です。だから自分のために勉強してもお金は稼げないという事です。

稼ぎを得るためには、お客様から感謝される事、「誰かのために役に立つ他以外」ないのです。学んだ事をいかに誰かのために役に立てるか?これこそが「稼ぐための勉強法」だとこの本は言っています。

日常自分の事ばかり考えている人多いのではないでしょうか?人間は一人の力じゃ生きていけません。人脈とお金のつながりの意味、理解できると思います。


概要:勉強本というより自己啓発本
本文:「お金を稼ぐ勉強法」という事で
たくさんある勉強本と
どのような差別化を図ったのか?
興味を抱き購入した。

前半部分では
とにかくビジネスに直結する勉強を
すべきであるとの主張が展開されており、
具体的に何を勉強すべきであるかがわかり
大いに参考になった。
しかし、斬新な部分はそれぐらいで
後半部分からは
早起きをすべき、とにかく3週間続けようとか
小さな目標を積み重ねようとか、
勉強法というよりかは
オーソドックスな自己啓発本のように思えた。

全般的にはよくまとまっているとは思えるが、
特にオススメではない。


概要:勉強は手段であること
本文:勉強が目的でなく手段であることを
再認識させてくれる本です。

本を読む方は素直な方が多く
本に書かれていること=凄いこと、素晴らしいこと
との認識を受けやすくなっています。

ですから、本に勉強法のことだけ書かれていると
本を読んで行動するタイプの人でも
その勉強法をマスターして完了となりやすい。

その点、この本はアウトプットして
お金を稼ぐところまで道筋をつけている分
親切といえるかもしれません。
(別に他の本が不親切とか、読者が行動しないとか
 言っているわけではありません。)

投資をしている以上、リターンを求めるのはすごく当然なのですが
こと、自己投資に関してはリターンについて甘くなります。

その点では私にとってありがたい本でした。

勉強だけを考えていると(目的化していると)
結構つらいものですが
アウトプットを考えていると
常に楽しく思えるかもしれません。

「どうすれば自分の学びを稼ぎにつなげるか」を
テーマとしていた自分にとっては
良い本に出会えたと思っています。

概要:結局、頭のいいことが大前提
本文:現時点である程度の勝ち組にいる方がもっと上を目指せるように、
と自ら実践した成功例を伝授している本ですね。
帯に謳われていますが、本書は「年収2000万円を実現する勉強法」であって
「現在の年収を2倍にする勉強法」ではない。
この2つは似て非なるものがありますので、要注意です。