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写真

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著書名 写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。
著者名菅原 一剛
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797347406
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:写真を撮るって
本文:以前書いたと思ったレビューが無いので再度アップします。

写真技術についての本はいくらでもありますが、写真を撮ることについて考えた本はそう多くありません。
ガイドだったり入門書の多くは一般論で書かれていたり、自己陶酔型の文で書かれてうんざりする事が多いですが、この本は菅原氏が写真を撮るとは自分にとって何なのか 読者と同じ目線で書いている点で「ああ、写真家もこんな風に普通に考えているんだな」と新鮮な驚きもあります。

僕自身が大好きな「写真を撮る」ということに煮詰まっていた時 すっと肩の力が抜けたような気にさせてくれた恩本(??)。
もう何度読み返したかわからないくらいですが、僕にとってはいつもかばんの中に入れて思い立った時に読むとまた何か気付かせてくれる、そんな大切な本になりました。

総カラーの本で印刷も良く、この値段ですから持っていて損の無い本だと思いますよ。
写真を撮ることに少しでも興味がある人、無い人にもお勧めしたいです。

概要:写真を撮りに行きたくなる本
本文:「あ!」とか「お!」とか思った時に、ただその気持ちのまま、撮ればいい。

この本を読んでから、随分と肩の力を抜いて写真を撮ることができるようになりました。そして写真が今までよりも随分と楽しくなりましたよ。

技術や方法論ももちろん大事だけど、こういった原点を思い出させてくれるような本は大事にしたいなぁ。

概要:写真に思いを
本文:優しい本です。

撮った写真を その時の心情や出来事と一緒に載せています。
そのため一枚一枚の写真を大切にしている思いだったり、
どうやって(どんな変遷で)その写真を撮ることができたのかを知ることができます。
それは技術だけでなくて人柄や偶然もあったり。

1章はとくに読みやすく、絵本のように声に出して読んでしまいました。
読んだらきっと穏やかになって散歩に出たくなります。

概要:愛しさを持って対象を観察すること・・・
本文:よい写真を取るための技術論、テクニック論、カメラやレンズのうんちくといった
類書とは異なり、写真を愛する心、周りの景色や、散歩の道中にふと見かける事物
に注ぐ愛情、光・・・。そういったものに目を向け、心を向けることによって、対
象に意味を見いだし、結果写真に意味づけができる・・・。

といったことが著者のいいたいことなのかな。
ほぼ日刊イトイ新聞のコラムの前半をそのまま製本した1冊です。



概要:技術論を超えて
本文:そもそもあなたは何のために写真を撮るのですか?
何を撮りたいのですか?
そんなことを問いかけられているような気がした。
カメラという機械のメカニカルな部分での技術論ではなく、もっと、写真を撮ることについての根本的な方法論を、実は懇切丁寧に説明してくれている。
初心に帰り、あらためて写真に向き合うきっかけとなりそうな本。

著書名 デジタル「写真の学校」
著者名キットタケナガ, 東京写真学園,
出版社 雷鳥社
ASIN 4844134345
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:とても丁寧な入門書
本文:この手のマニュアル本をいくつか読みましたが、絞りだとかF値だとかホワイトバランスだとか、それぞれの設定についてはあれこれ書いてあってもそれぞれが実際何をどうしていることなのかがよくわからないものが多かった。この本は専門用語をきちんと定義つけて、さらにわかりやすい図解で説明してくれるので、とてもわかりやすい。撮影した後のレタッチやデータの保存方法についてまで丁寧に言及してくれているのもよいと思う。
ただ、他の方も書かれていたがサンプルで掲載されている写真のデータが撮影カメラの機種名しかないのは残念。ここまで丁寧に説明しているのだからそれぞれの設定を付記してほしかった。とても不思議。
それでも、自分の撮影したデジカメ写真に納得していない私のような人にはお薦めです。

概要:デジタル写真に誘(いざな)う教科書
本文:カメラ販売の主役も、フィルムカメラからデジタルカメラへと交代が明らかになった昨今、デジタルカメラで楽しく写真を撮る教科書として登場したのが本書だろう。

デジタルカメラには、カメラとしてフィルムカメラの時代から変わらない絞りやシャッタースピード、露出、感度となどの写真を撮るための基本機能の部分と、デジタルならではのCCD、CMOSなどの撮像素子、JPEG、TIFF等の画像記録形式、などについてもれなくバランス良く解説している。
その上で、風景、ポートレート等の目的別の写真の撮り方、撮影後のデジタル画像の処理、写真としての残し方について説明している。

デジタルカメラを手にとってから、機能を理解し、撮影し、保存し、活用するそれぞれの場面で、使える教科書である。

概要:最初に読むデジカメ本として最適だと思う
本文:今やデジカメはフィルムカメラを大きく凌駕する勢い。その性能も、われわれ一般人レベルで言うと、今更フィルムカメラを買う意味なんてないってところまで来た。でも、その本質は未だに過渡期の商品だ。だって、半年も経たずに次々とスペック上位機種が発売されるんだもん。

したがって、デジカメの扱い方に関するノウハウだって日進月歩。すぐに古びちゃうんじゃないかと思って、この手のハウツー本に手を出さなかったんですけどね。でも、基本的な概念は、そろそろ固まってたみたい。

銀塩カメラ時代から写真が趣味で、デジタルについても何となく分かってるような気になってたけど、この本を通読してると、「えっそういうことだったの」って部分が多々ありましたです。

また、写真の解説本に掲載されてる見本写真って、絵解き丸出しのダサイものか、注文写真ばかり撮らされてフラストレーションのたまってる著者の自慰的な芸術作品集みたいなものが多いんだけど、この本に掲載されてる写真は、複数の写真家(写真の学校/東京写真学園の生徒達?)の作品で構成されていて、それなりに目を楽しませてくれます。


概要:写真は素晴らしいのだが・・・
本文:筆者のメルマガをずっと購読していて、その写真の素晴らしさに感激し、
また大変勉強になっているので、早速本も注文しました。
確かに掲載されている写真は、筆者の分も含めて全て素晴らしいものばかりでした。
しかし・・あえて書きますが、個人的には不満があります。

理由は、
・文章が主体で説明の図や写真があるにはあるが、随分少ない。
 もっと図や写真を増やせば、更に分かりやすいのでは。
・本の紙質の為なのか、写真があまり綺麗ではない。
 極端に言うと外国の安雑誌のような画質で、せっかくの写真が台無しになっている。
 まあ写真の良し悪しは、画質とは関係無いという考え方もあるし
 こういう画質が良いという考えなのかもしれませんが、私は不満です。
・掲載されている写真は前述のように素晴らしいのですが、その撮影データが載っていない。
 exif情報があるはずだから、載せる事は可能なのに無いというのは「写真の学校」として不備と
 思われても仕方ないのではないか。
・掲載されている素晴らしい写真を撮るにはどうすれば良いのか?というワザ(ノウハウ)が載っていない。
 私はこれが一番読みたかった。それに近い部分もあるが、非常に少ない。
 メルマガの「使えるワザ」の集大成のような物があれば手放しで良かったし、自分にとっては
 正にバイブルになったでしょう。
 作例を元にした「使えるワザ」ばかりを集めた、「デジタル写真の学校 応用編」等を出して欲しいですね。

本人自身の写真ははっきり言ってヘタなのに、雑誌などで偉そうに論評しているA氏などと違って、
この筆者は素晴らしい腕をお持ちです。
その腕に少しでも近づけるような本を熱望します。


概要:カメラののことが解る!
本文:今まで、デジカメの取説やマニュアル本を読んでも、何となく、解らないことが、この本で、理解できた。
言葉や文章が平易で理解しやすいためだと思います。
デジカメ、カメラのマニュアル本を読んで、頭が痛くなった方、この本で、
勉強してみてください。ぐっと、写真撮りに自信が持てそうです。

著書名 写真の撮り方手帖 ~たいせつなもの、撮ろう~
著者名繁延 あづさ
出版社 毎日コミュニケーションズ
ASIN 4839924279
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,733

読後感想

概要:デジカメ絵本
本文:写真を撮るということに愛情が感じられる、フォトエッセイ。

写真にそれぞれ露出や絞り値など書いてあるので参考になる。
プロ本のように「太陽光が入らないようにレンズフードは必須」などと書いてあるのではなく、逆に太陽光でできる光の結晶を楽しんだり、と自由に楽しむ姿勢が感じられる。

要点はしっかり抑えてあり、それが赤えんぴつで線がひいてあるデザインがまた
乙女心をくすぐります。

概要:ますます、写真を撮りたくなる
本文:ありがちな写真のテクニック本にみられる堅苦しさはないです。

子どもの笑顔、いつもの食卓、旅先の風景...、身近で楽しい題材で、
「だからこう撮ればいいんだよ」っていうのをわかりやすく教えてくれる
内容になっているのがいいです。

しかも、初心者本と思いきや、
ちゃんと写真の基礎のテクニックはしっかり押さえてあって、
「なるほど〜、こういう撮り方があるんだ〜」って
それなりに写真を楽しんでいる私にも、新たな発見がありました。

パラパラめくっても、
じっくり読んでも楽しめる、写真を撮りたくなったら、
手元に置いておく本。


ますます、写真を撮りたくなりますよ。

概要:写真を撮る誰もに読んでほしい本!
本文:この本は今まで見てきた本と全然ちがいました!よくある使い方本は、プロが撮るような写真に対して説明していたりして、理屈はわかるけど実感がなかったんですが、これは、普段わたしたちが撮りたいものは、こんな感じで撮ればいいんだ!って教えてくれてます。
カメラの基本から撮った後の写真の保存まで、とてもわかりやすかったです。
カメラって興味あるけど、実際使うと思うような写真が撮れずにいるのですが、こんな身近なものに対してこういう感覚で、こういう技術をちょっと覚えれば、わたしにも撮れるかもしれない!と思いました。
小さい本なので、持ち歩きやすそうだから、さっそくいろいろ撮りにでかけよう!と思ってます。
一人一人がたいせつだと思うものは違うけど、それをみつけたり感じたりできる道具がカメラなのかな、とこの本を読んでて感じました。
カメラってこんなに楽しいもんなんだな、とあらためて思う本です!

概要:これは育児書ですね。
本文:基本的にはフィルムカメラの使い方と簡単なテクニックを紹介しているが、
デジカメにも十分応用できる。
著者が二児の母というだけあって、こどもをかわいく撮るヒントが満載。
掲載されている写真と文章から、著者のこどもへの愛情がつたわってくる。

著書名 この写真がすごい2008
著者名
出版社 朝日出版社
ASIN 4255004390
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995

読後感想

概要:素晴らしいセレクト
本文:ネット上に氾濫する数ある写真の中から、著者大竹昭子さんの「素晴らしいセレクト」に大感激! 大竹さんは1950年生まれとのことですが、どの写真も綺麗美しいとはチョッと違う一癖ある内容で、一呼吸置いて伝わる感動が癖になりそうです。



概要:VOW
本文:今ならWEBで溢れる面白写真。誰もが気軽に撮影できそれを紹介できる今ですが、それらの数が多すぎ全てを見るのは不可能でそのダイジェストが欲しい今日この頃、そんなあなたにお勧めの一冊。昔で言えばVOW?

概要:本当にずごい写真ばかり!
本文:ものすごく面白いです!!
まさしく大竹昭子さんの真骨頂といえる1冊だと思います。
大竹さんは新刊のたびに、あまりにもさりげなく、しかし絶対に大竹さんからでなければ出てこない発想で、快くびっくりさせてくれます。
でもいざこの本を見てしまうと、自分も真似して、惹かれた写真を集めて考察してみたくなりました。
じつは「すごい」ことなのに、そんなふうに思わせてしまう軽快さもまた、大竹さんの世界の魅力です。


概要:新たな発見がある
本文:ネット時代になり、興味、感心、興奮などを伝えるために画像が氾濫しています。
ありとあらゆる媒体が画像添付でないとダメみたいになっています。
この本を読んで、すっかり画像(写真)の持つ多様性、ひらめき、複眼的視点などを見直しするきっかけになりました。また大竹さんの写真の見取図としての文章で、一段と脳が活性化し清涼感あふれる感動を得ました。
本当にすばらしい本です。

概要:全く新しい写真入門書
本文:面白すぎて一気に「読んで」しまった。何の脈絡もなく、出自もバラバラ、ただ「すごい」という観点から選ばれた100点の写真。100点見るなんて大変かと思ったら、写真と著者の寸評を読み比べるうちにいつの間にか写真を「見る-読む」行為にハマってしまう。こうやってじっくり見ると、写真って本当に変。思わず吹き出してしまう。深読みしすぎて苦笑いすることも多々。そういう中で、写真というメディアでしかできない発見や表現が確かにあるということに気づかせてくれる。それを誰でも感じることができるようにつくってあるのがこの本のすごいところです。これは全く新しい写真の教科書・バイブルです。

著書名 「写真の学校」の教科書―基礎編
著者名写真の学校 東京写真学園
出版社 雷鳥社
ASIN 4844134213
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:初心者の為の2冊目の本
本文:一通り写真・カメラについて学んだ後に読むと良いかもしれません。

図などは少ないし、項目ごとそこまで詳しくはないのですが、
おさらいとして、知識の定着などに使うといいです。

「写真の学校」の教科書というタイトルどおり、写真をとる上で
大事なことも教えてくれます。

私はこの本が好きです。

概要:写真の学校に行きたくなる本
本文:本屋さんで何冊かカメラの基本的なことをわかりやすく書いてある所を探していたところ、この本に出会いました。デジカメを購入したばかりの私にとって、銀塩カメラの事を主に書かれてあるこの本はちょっと違うかなと最初は思ったのですが、写真を撮るのに必要な基本的な知識が非常に解りやすく書かれてあることに惹かれました。

一つ一つの用語に関しても丁寧に解説がなされている。図や表も簡素に表示されているのにもかかわらず、理解しやすい。カメラを触りながら覚えるのにはちょうど良い文書量と言うのもうれしい。この本を読んでから他の本を読むと、他の本の理解が前より早くなったような気がしました。

難点と言えば、結構浅い知識のレベルなので、もう少し深く知ろうとするには他の専門書が必要だと思います。またいろいろ書いてあることに対する作例が少ないこと。

でもカメラに対して基礎的な部分を知りたかった、またそれを覚えたかった私にはちょうど良い1冊でした。

概要:写真撮影術の標準的教科書
本文: 35mmフィルム一眼レフカメラを使った写真撮影の標準的な教科書です。カメラの使用説明書を読んだだけで、見よう見まねで写真を撮っているけれども一向にマシな写真が撮れない方や、写真について大体のことは断片的に知っているつもりだけれども、纏まったものを読んで知識を正確にしたい人に最適です。本書に書かれてあることを正確に理解していれば、少なくとも、カメラの知識の点で恥をかくことはないでしょう(笑)。

 しかし本書を読んだだけで直ぐに上手い写真が撮れるようになるものではないですね。撮影技術は、結局は経験によって習得するしかないもので(特に露出)、後は撮影者の美的感覚によって決まるものだからでしょう。これはどの写真術指南書を読んでも、同じ感想を持つものです。

 なおデジタル・カメラに関しては、本書の姉妹本のキット・タケナガ「デジタル写真の学校」(雷鳥社、2005年)が、教科書としてお奨めです。本書には、デジタル・カメラ特有の撮影技術についての記述が殆どないからです。

概要:内容は初心者向け
本文:写真歴1ヶ月の自分にこのタイトルがすばらしく思えて内容もちょうど知りたかった露出についてもあったので買ってみました。

内容は、本当に初心者向けだと思います。ただ、各テーマ間に写真がありこれがテーマと関係あるのかないのかどのようにして撮られたのか等の説明がなく、全体の文面も「~するべきだ」「~しなければならない」と言った半強制的に感じられる文章が多く見られ、写真を自由に撮る楽しさを縛っている様に感じられ、初心者向けというよりもプロカメラマンを目指す方向けの本ではないかと思います。掲載の写真について、序盤はいいが中盤のポートレート辺りになると、のっぺりとしていて、好き嫌いが分かれると思います。
初心者として、好きな様に撮りたいという方にはあまりオススメ出来ません。


概要:1冊で全てを語ろうとしすぎている
本文:~掲題の通り。
「このような時はこうすればよい」、とは書いてあるが、その操作によってカメラにどんなメカニズムが働くのか、は書かれていないことが多い。書かれていても簡潔すぎていてきちんとを理解できると思えない。そういった意味では「学校の教科書」で言い得て妙。
本当に初学者向けであるのかは疑問。むしろ少しカメラをいじったことが無いと読む~~のは辛い。私が初学者ならこの本を読んでカメラが怖くなる。~

著書名 構図で決めよう!上手な写真の狙い方―15の被写体別で構図の基本がわかる! (GAKKEN CAMERA MOOK―CAPA撮影術シリーズ)
著者名山口 高志
出版社 学研
ASIN 4056043248
装丁 大型本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:基本を身につけたい方へ!
本文:これから写真を勉強する方やもう一度基本をおさらいしたい方に最適。

広角レンズを用いたおもしろい写真を撮り方などは掲載されていません。ホントの基本中の基本の構図のみです。

しかし、応用はいくつかの基本の組み合わせにすぎません。基本がわかっていなかったら、それこそ応用が利きません。

ですので、これまで自己流だったという方にもお勧めしたい1冊です。

概要:写真者の方には、即、頼りになる一冊です。
本文:いくら撮っても、なんか決まらない、様にならない。きれいな写真が撮りたいなあと思う方には、とてもわかり易く、すぐに自分の写真を見違えるほど上手に、また、満足できるものに出来る本です。基本中の基本だからこそ、知っていて損はない。また、そこから自分の写真を撮る楽しみが増すような優れものの本と思います。

概要:初心者にわかりやすい!
本文:書店でこの本を見た瞬間「すごい!」と思いました。写真センスの無い私でも分かりやすく構図の見方が丁寧に詳しく書かれています。これからののデジカメ撮影に多いに参考になります。
とくに14の基本構図(水平 垂直 斜線 対角線 放射線 曲線 三角形 逆三角形 三角形変形構図 等々)いままで漠然と撮影していた私にとって多いに役に立つ本でした。

著書名 昭和性風俗史 エロ写真 (コスミック秘蔵文庫)
著者名百々 由紀男
出版社 コスミック出版
ASIN 4774720240
装丁 単行本
価格 ¥ 630

読後感想

概要:買ってみました!
本文:

著書名 標準デジカメ撮影講座
著者名久門 易
出版社 翔泳社
ASIN 4798104612
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,310

読後感想

概要:「今日からデジカメ写真がうまくなる」実践編
本文:同じ著者の「今日からデジカメ写真がうまくなる」の実践編的な本です。この本で著者が提唱している「ズーム」「ストロボ(照明)」「ホワイトバランス」など、デジカメを使いこなす上で必要な操作の実践例がふんだんに盛り込まれています。「今日から。。。」でなんとなくポイントはわかったものの、実際どうすればよいか?に困っている人によい本だと思います。ただ、同じような内容が延々繰り返される印象もあります。

概要:これはいいもの
本文:この本を読んで
『カメラの使い方が上手くなるのと、上手い写真を撮るのでは全く別である』
ということを知りました。
同じものでも演出によって劇的に印象が変わるのは見ていて楽しいですね。
どうすれば見栄えのいいカッコイイ写真が撮れるかを一つ一つ丁寧に説明してくれてます。
カメラ素人の私でも簡単に真似できるものばかりなので助かりました。




概要:著者の伝え方のうまさに脱帽
本文:レビューの評判通り、おもしろい本でした。
専門分野の解説書はいいことが書いてあっても、難しすぎたり、表現がわかりにくかったりと、
内容にのめり込んで読める本ってなかなかありませんが、具体的な説明が手に取るように分かり、
誰もが間違いなくハマる本だと思いました。
このような本に出合ったのは、牧村あきこ先生の名著「はじめてのデータベース」以来です。

仕事柄、マニュアル等の作成をしますが、「人に物事を確実に伝える」という部分での勉強にもなりました。

この著者の書籍3冊を読みましたが、
一瞬のシャッターチャンスで何かを伝える事ができる写真家の多彩な才能に脱帽でした。



概要:考え方が変わるかも。
本文:元々Webデザインとかのシリーズの流れで発売になった本って感じ。
この本に書かれているのはコンテストなどに出す為の『作品』を撮いった内容では、ありません。
Webショップやオークションで商品を紹介する為の写真を撮る為のノウハウという、ビジネス向けの感じが強いです。
ポートレートや風景写真などの項目は皆無だと思って良いかと思います。

でも、機械任せで漠然とシャッターを切っていただけの人も確実に進化出来る内容が書かれていると思いますね。
私としては、『写っていれば良い』から『写真を撮る=工夫が大切』みたいな意識を持つ切っ掛けになりました。


概要:他の本と比べると
本文:『誰でも簡単 デジタルカメラ プロの使い方』『デジカメ時代の写真術』とこの本を比べると、この本が一番わかりやすく、実践的だった。

プロ並みとはいかないが、自分で納得できるくらいの写真は撮れるようになった。

この本の難点はRIFAという照明器具に頼りすぎているところ。光のあて方、つかい方について、もう少し掘下げてくれたら、より実践的な本になったと思う。

著書名 写真のプロになる!「写真の学校」
著者名久門 易, 写真の学校 東京写真学園,
出版社 雷鳥社
ASIN 4844134507
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:知らない世界に一歩踏み出す
本文:

著書名 デジタル一眼レフ プロ級写真の撮り方教えます
著者名田中 希美男
出版社 技術評論社
ASIN 4774128198
装丁 大型本
価格 ¥ 2,079

読後感想

概要:作品例を見るだけでも撮りたくなる
本文:すてきな写真満載の写真上達本。
場面ごとのいい写真を撮るアドバイスが
ほんと役に立ちます。
僕は各写真のデータを見ながら、
この写真のホワイトバランスは?
露出補正は?と確認することで、
両設定の使い方が
やっとわかった気がしました。

概要:掲載されている写真が素晴らしい!
本文:「写真の撮り方の入門書」ではなく、むしろ、広範囲なジャンルでの
「作品集」とでも形容した方が適切な、珠玉の写真がたくさん詰まって
います!
これほどの内容で、このお値段というのは、正直、『お買い得!!』
だと思います。
僕は帰省した時に京都の神社を撮ることが多いのですが、72ページの
「信仰の場所である」という、田中さんのご指摘には、「ハッ!」とさせら
れました。
(恥をしのんで言いますが、僕は「養源院」で「血天井」を撮った時に、
係員から「弔いの寺なので、中は撮影しないでください」と注意されたこと
があります。
もしも、僕が「寺社とは信仰の場所である」と、常々、認識していたら、
このような過ちはしなかったと思っています。)

「まず、実際の写真在りき。そして、つぎに、撮り方のコツの伝授。」

という構成でまとまっていて、とても素晴らしい本だと思います!
そして、このような構成にまとめあげることのできる著者の撮影技術とツボ
を抑えた解説に、著者のカメラと写真に対する愛情と、写真の学習者に対す
る細やかな配慮を、本書によって感じ取れることと思います。
(81ページの「チャンスはいつ、なんてわからない」の写真、とても微笑
ましいですよね!!)

概要:使える虎の巻
本文: 写真が上手くなりたいと思って何冊か撮影術指南書を手にしても、役立つ本というのは案外少ないもの。

 ところが本書は、「ひょっとしたら私でも」と思えるような「上手い写真」が満載で、その写真の撮影ヒントが簡潔に書かれている。まずは真似てみるところから始めれば、格段に上達しそうな予感がする。タイトルに「デジタル一眼レフ」とあるけれども、レンズ一体型のハイエンド機のユーザも十分に使える本だと思う。

 それにしても著者の田中さんは写真が上手いですねぇ。つくづく感心しました。