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| 「 | 内定 | 」に関係する書籍 |
| 著書名 | 絶対内定2010―自己分析とキャリアデザインの描き方 (絶対内定シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 杉村 太郎 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478006482 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
読後感想 | 概要:どうかな〜 本文: | |
| 著書名 | 内定したら読む本―社会人としての自分を仕立てる20章 | ![]() |
| 著者名 | 楢木 望, 楢木 望, | |
| 出版社 | ナナ・コーポレート・コミュニケーション | |
| ASIN | 4901491059 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
読後感想 | 概要:高校生に勧めたい本ではありますが・・・ 本文:アマゾンレビューで絶賛の嵐なので、いまさらながら読了してみました。 確かに「10倍の能率で仕事をする」だとか「人に好かれるテクニック」のような打算的な内容ではなく、 読んでて「うん、これって大事なことだよねぇ」と思えるような暖かい本ではある。 「こんな人間になりたいな」という前向きなメッセージを受け取ることが出来た。 ただ、きちんと就職活動をした内定者なら、この中の8割くらいの内容は知ってて当たり前ではないだろうか。 「きちんとお礼を言いましょう」「敬語はシッカリ」「新聞は読みましょう」「人の話しは聞きましょう」 そこらの就活本はもちろん、巷の啓発本に書かれすぎているセリフだ。 「取締役って何?」「株主って何?」「給与ってどうやって決まるの?」 そんなことも知らずに内定したのなら、この本にあるように自らに敬意を持つより、自らを恥じて一刻も早く勉強すべき。 確かに暖かい本だけれど、「22歳にもなる内定者が読む本か?」という気もする。 大学に入学したばかりの学生などに読んでもらうには最適だと思います。 概要:内定をもらう前に読む本 本文:表題から察すると、どこかの企業に内定したら、どのようなことを知っておくべきかが書いてある本だと思うだろう。でも、実際はそんなことはなく、就職活動を始める前に読んでも有益だろう。すなわち、あいさつ、会社の仕組み、ハウツー(内定前にも応用可)、読書案内など、内定の有無に関わらず使える本だと思う。 個人的には、ファッションと読書案内がとりわけ参考になった。ただ、書いてある内容はあくまで入門レヴェルであり(詳しく、わかりやすいというわけではない)、他の本も読んで知識をつけたほうがいいと思う。そのような思いをこめてあえて星4つとする(しかし、限りなく星5つに近い)。 概要:会社の内定者に渡しました 本文:もう2年位前になりますが、今度入ってくる内定者のために買いました。私も全部読みましたが、初心に帰ったような気分になりました。そして、その後入社してきた人たちは・・・。この本を読んで役立っていたか?やはり時が経つと初心を忘れてしまうようです。入社後にも定期的にこういった本を読んでもらうほうが良いみたいですね。 概要:いい本とは思いますが。。。 本文:某就職サイトの紹介とレビューの評価の高さでこの本を読んでみたのですが、私には新しい発見はありませんでした。就職活動に真剣に取り組まれた方ならすでにご存知の内容の方が多いのではないでしょうか。しかし本の内容自体は正論を述べていると思います。社会人の生活についてほとんど知識がない方にはお勧めいたします。ある程度知識があると思う方は、目次をよくご覧になり、できたら書店で手にとってから購入することをお勧めします。評価の相対化の意味も含めまして星1とさせていただきます。 概要:内定期間って 本文:内定期間って不安が多いものですよね。 社会人となった今から考えると、 バカバカしいと思えるようなことが 妙に気になったりしますよね。 そういった細かい不安をほぐしてくれます。 | |
| 著書名 | 絶対内定2009―自己分析とキャリアデザインの描き方 | ![]() |
| 著者名 | 杉村 太郎 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478002134 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
読後感想 | 概要:元気が出る本 本文:☆1つですが、この評価は「一般書」としてではなく、 「就活本」としてです。 就活本としては、ぼくは 波頭亮「就活の法則」と「なぜ若者は会社選びに失敗するのか」 を☆5つとします。 「新卒入社の三割が三年以内に会社を辞める」ような就活市場をドライブしてきた就活本のベストセラーが、果たして「いい本」と言えるのか? 考えれば答えは自明です。 「自分の本当にやりたいこと」(?)をゴールに設定、逆算して考えて 会社を選べば・・・、という考えの対極にある 「偶キャリ」や高橋俊介などのキャリア関連の本をベンチマークしてみることもいいかもしれません。 「絶対内定」は自己啓発書として読めば、元気がでる本です。 しかし人生の岐路に立って一時のにわか元気に左右されて 現実的な判断をおろそかするようなことがあってはいけません。 概要:死ぬまでに立ち読みすべき本 本文:現代の多くの大人が心の奥底に秘めながら蓋をしてしまっていること、 あるいは忘れてしまっていること、 あるいは親から教えてすらもらえなかったこと、 けれども、生きるうえでとても大切なことが詰まっています。 僕の人生はこの本を立ち読みしたことがきっかけで変わりました。 この本に出会えて本当に良かった。 あのとき、あの本屋で、もしこの本を立ち読みしなかったら、 と考えるとゾッとします。 でも、立ち読みして「いいな」と思ったらアマゾンで買いましょう(笑) 概要:『自分って結局何がしたいの?』 本文:この答えを、ワークシートを通して知ることができました。 私は自分のことを知っていると思っていたけれど、実際あまりよくわかっていませんでした。 なんでこんな行動をしたのか、なんでそれが好きなのかをあまり考えずに生きてきた感がありましたが、この本を通して、 「そっか、だからこれが好きなのか!俺の原点はこの経験だったのか!」 と目を見開かされる思いがしました。 自分の無意識の部分を知る一冊です。 でもその分大変だと感じてしまうかもしれませんが、これ10回やって第一志望の企業入れたら、楽なものだと思います。ホントに入りたかったらね、そんだけやるっしょ。 就職活動のみならず、人生の指針と成る一冊です。 概要:青臭いが最高の啓発書 本文:自分の内面をとことんまで見つめなおす、そして自分に最高の自信をつけるための“きっかけ”を与えくれる本である。 ただし注意したいのは、読んだだけでは自信は付かないということ。自分の弱い所、他人には知られたくないダークな部分まで徹底的に見つめ直し、将来の自分像について恥ずかしいまでに本音を出し描いていくプロセス。そして、自分に足りないものがあれば即実行できるだけの行動力と意思の強さが必須。こうした過程をくぐり抜けた者だけが本当の自信を付けられるのだろう。 私はこの本の文章から、自分の意思の弱さと行動力のなさを吹き飛ばせるだけのパワーを感じた。つまらないことにくよくよと、ウジウジ悩みこんでいた。そんな自分と決別するきっかけをくれた本である。 悩み、苦しみ、行動できない、自分に自信のない人全てに読む価値があると思う。分厚い本ではあるが、それだけやる価値も詰まっている。学生のうちにこの本に触れられて良かったと思う。 ただ、レクチャー部とワークシート部を別冊にしてくれれば、もっと使い勝手がよくなると思った。 | |
| 著書名 | 内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2010 エントリーシート編 | ![]() |
| 著者名 | キャリアデザインプロジェクト | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 456970199X | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
読後感想 | 概要:この本の感想は・・・ 本文:私はもう就活を終えた人間だけど、数冊の就職本の中で、エントリーシート対策と、面接対策は、この「内定勝者」が一番役立ちました。自己分析やエントリーシートや面接の対策って、正直何をすればいいのか迷うでしょ?考えればキリがないし、しょせん、自慢できるアピールネタがないと、何やってむ無駄に思えるし。でも、この本は違った。「これだけやれば大丈夫」ってことが、よくわかった。エントリーシート対策も、文章力も必要ないし、すごいアピールネタも必要ない。それでも、合格できるコツがわかる。内定勝者の「面接編」は、もっとわかりやすかった。面接で聞かれるのはたった6つの質問だけ、というセオリーが、本当に有り難かった。 楽して要領よく内定を取りたい人は、是非、読んだ方がいいと思います。 概要:人事も驚いた 本文:企業の採用担当者の者です。最近の就職本の傾向を知っておこうと思い、 ひと通り、主だった就職本に目を通しました。 どれも、似たり寄ったりで、確かに「最低限の就活のポイント」は解説してありますが、 しかし、それを読んだからと言って「合格確率が上がる」と言えるほどの、鋭い指摘をしている本は皆無です。しかし、この本は、企業の人間が読んでも「へ〜」と唸らせる内容が書かれています。正直、驚きました。 特に驚いたのは、就活生の個性はバラバラですし、また、採用担当者の感性もバラバラなので、「エントリーシートも面接も、これといった模範回答があるはずはない」のですが、 しかし、この本の書いている「セオリー」を実践したエントリーシートや面接をする学生がいれば、採用担当者は、間違いなく高く評価してしまう、ということ。 この本の著者は、採用担当者の腹の内、手の内を熟知している人なのでしょう。 また、この本には、この本が解説する「セオリー」を実践した多くの内定者の合格実例集が掲載されていますが、その内容のレベルにも驚きました。大半の合格実例が、採用担当者から高く評価される「ツボ」を見事におさえた内容のものばかり。 正直言って、採用担当者からすると、この就職本が学生に広く浸透するのは怖い気もします。 採用試験の手の内がバレるわけですから。しかし、もし、自分の後輩の生徒が、「就活力を上げるにはどうすればいいですか?」と相談してくれば、間違いなく、この本を推薦してしまうかもしれません。 概要:目からウロコが落ちた 本文:「エントリーシートの書き方」に関するものは、他の就職本や就職雑誌、就職セミナーでもよく目にするけど、この本が教えてくれるノウハウは、他と全然違った。 この本を活用すると、「エントリーシートの書き方」がわかるというよりも、「合格するエントリシートを完成させるために絶対必要なセオリーを実践できるようになる」。しかも、簡単に、短期間で。実際、この本のノウハウのとおりにエントリーシートを書いて、OBたちに添削してもらったら、間違いなく褒められる。はっきり言って、目からウロコがおちた。 概要:自動的に「合格するセオリー」が身につく 本文:先輩たちが薦めてた本です。 実際、この本を作ったキャリアデザインプロジェクトの就活塾も、いつも定員がいっぱいで 参加できないので、けっこう人気なんだと思います。 だから、試しに買いました。なるほどーと参考になることはかなりあると思います。 この本は、2部構成になっていて、前半は、内定するための「とっておきのセオリー」が紹介されてます。しかも、セルフプロモーションシートや、その他数点のシートがあって、それを活用することで、「自動的」に、エントリーシートが劇的に上達するような仕組みになってます。かなり、使えます。 後半は、内定者たちのエントリーシート実例です。しかも、「あたなの強みは?」「学生時代に頑張ったことは?」「志望動機は?」など、頻出質問別に、内定者たちの回答例が紹介されているので、自分が知りたい箇所のみを検索して、利用できます。辞書のように使えるので、 便利です。 一見、厚めの本ですが、活用したい部分だけ活用すれば、無駄なく最高の効果が得らると思います。 概要:実践しやすい方法が多い 本文:この「内定勝者」シリーズは、「エントリーシート編」と「面接編」が あるけど、両方とも、「自慢できる経験」をしてなくても、人気企業に内定するための、裏ワザや王道テクニックが紹介されてます。 ただ、どれも容易にマネをすることができるものばかりで、でも、 すごく目からウロコ的なテクニックで、本当に参考になります。 その中でも特に、(2冊をざっと読んでみると)、「面接編」に載っている 「自分強みを魅力に伝えるため」のワークシートがすごく参考になりました。 そのワークシートに従って記入するだけで、自動的に、簡単に、 「あなたの強みは?」「なぜ、他社ではなく当社なの?」「将来の夢は?」 といった質問に、とても論理的な回答を述べられるようになります。 そして、それは、実際にエントリーシートを作成するときも、面接で自己PRをするときにも通用する、「基礎固め」になりそうです。 もちろん、この本を読んだだけでは、内定が簡単に取れるとは思えません。 この本のセオリーを実践するには、それなりの努力・準備が必要だと思います。 でも、きちんと実践すれば、抜群の効果を発揮すること間違いなしでしょう。 そう期待がもてる内容です。 | |
| 著書名 | 内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2009 エントリーシート編 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569695078 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
読後感想 | 概要:ESの豊富な事例 本文:エントリーシートの事例が豊富に載ってます。 いろいろ見比べましたが、これが一番豊富でした。 何にも無い状態から書くのよりも、これを使って書くほうがずっと楽です。 ただ、とっても素晴らしい実績がある事例が目立つので、普通の人間としては、何とも・・・ 概要:普通じゃない 本文:この就職本では、採用側が求めていることをポイント別に書いてあります。 業種ごとや企業ごとの例もあります。 しかし、その例が普通の人たちではありません。 バイト先で利益を○%アップした ビジネスを立ち上げ……リーダーとしてなど、そういう系統の例が盛りだくさんです。 こういうネタが無い人は、今からでも遅くはないからチャレンジしてみようとは、 一体いつの時期の学生に対して言っているのでしょうか? 私のようなネタのない学生には不向きでした。 概要:良書だが、ストレス溜まる 本文:他の本よりも、わかりやすく、特にコンピテンシーに重点を置いて解説してあります。 ただ、他の方もおっしゃる通り、おそらくどの就活本よりもハイレベルな学生が登場しますので多分読んでてイライラしますよ。さすがに偏差値を短期間で20台〜70台に上げた&事業をプロデュースして成功&サークルのリーダーとして大活躍&アイドルとしてスカウトされたという学生が出てきた時は吹きました。 このように、登場する学生がだいたい ・インターンシップやアルバイトで売上120%アップ ・ゼミやサークルの全国大会で優勝 ・○○団体を立ち上げたor企業と共同でビジネスをした といった人達です。 でも、よく読んでみれば大した経験でもないのにいかにも凄い事を成し遂げたような表現で文章が書かれています。なのでこのような文章を真似れば自分もスーパー学生になれるのではないでしょうか。 それともう一点。この本に書かれてるESの文章って小説家が書いたようにやけに難しい表現や表現ばかりが出てきますけど本当にみんなこのような文章が書けるのか疑問です。 概要:良書だが. 本文:コンピテンシーに着目しているところは評価できる. ただ、合格実例などはやはり少数派のスーパーマン的な学生ばかりが載っていて、 平凡に大学生活を送っていた学生は面を食らってしまう可能性もある. また、実例が文系に偏っている点も注意. 結局は、学生時代に特異な経験をした学生が得というような印象を受けてしまうところが残念. しかし、確かに”就職攻略”という低俗な点において効果的なポイントを捉えている. スーパーマンにオススメ. 概要:コンピテンシーって知ってる? 本文:就職セミナーで、採用試験では、コンピテンシーをアピールすることが大切だと何度も聞いた。 でも、コンピテンシーって何よ?自分のセールスポイントや長所をアピールするのとどう違うのよ? いまいちわからんかったけど、この本もやっぱりコンピテンシーのことが説明してある。でも、やっとわかった。わかったら、やっぱりエントリーシートや面接でも、確かにコンピテンシーをアピールせんと駄目ってというのが、納得できた。 | |
| 著書名 | 絶対内定2010 エントリーシート (絶対内定シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 杉村 太郎, 坂本 章紀, | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478006490 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
読後感想 | 概要:実際に選考を通った人たちのES集 本文:敢えて2010年度版を購入する必要はない。なぜなら、2009年度版と殆ど違いがないからである。実際に比較済みです。ということを踏まえたうえで、レビューを書く。 外資金融、コンサル、商社、広告、新聞、出版etcといった業界のリーディングカンパニーで内定を得た人たちが書いたESが載っている。それらのESに対しての著者からのツッコミも書かれているので、考えながら読むことができる。また、ESを書く上での、10のセオリーが書いてあるので、ESを書く際にポイントを外すことがなくなる。とにかく膨大な量のES例が載せてあるので、業界ごとに、どのようなESを書けば企業からよい評価を得るのか、という感じがつかめる。 商社ならば、三菱商事、物産、住商、伊藤忠、双日。広告なら、電通、博報堂、ADK。メーカーならば、ソニー、IBM、日立、トヨタ自動車、キャノン、サントリー、HONDA、キリンビールなど。邦銀は、みずほ、東京三菱UFJ、三井住友。 いくつか業界を挙げてみたが、自分の行きたい企業がある、ないに関わらず、ESを書く上で役に立つであろうことは確かである。 概要:これと内定勝者 本文:「エントリーシート本は2冊持て」という先輩の薦めでした。 これと内定勝者を使ってます。 エントリーシートは事例が豊富なほうがいろいろな企業に合わせて書けるので、良いと思います。 | |
| 著書名 | 内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2009 面接編 | ![]() |
| 著者名 | キャリアデザインプロジェクト | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569696449 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
読後感想 | 概要:面接の模範解答 本文:面接でよく出る質問とその模範解答が豊富に載ってます。 ES編よりもこっちのほうが良かったです。 まあ、どっちもそうなんですけど、えらく立派な人の回答例がなんとも読んでいて辛いってとこもあるんですけどね。 概要:話す中身を鍛えるのにはこれ 本文:絶対内定の面接と内定勝者シリーズを読み比べた観点からレビューします。 絶対内定は面接の心構えとか面接中の動作とかを解説してる一方、この内定勝者は面接で一番大事であろう「話す中身」を鍛える事に重点を置いています。自己PRとか考える時は内定勝者を参考にしたほうが100倍いいです。コンピテンシーについてはこっちの方がずっと詳しく書かれています。とりあえずこれ一冊あれば面接でのトークは問題ないです。 絶対内定と内定勝者で迷ってる人がいたら、金銭的、時間的に余裕がある限りどっちも買ったほうがいいです。なぜなら、絶対内定は内定勝者が触れていない部でもある話す内容以外の事をたくさん解説しています。たとえば、面接官の心理だとか、質問に対する正しい切り返し方とか、アイコンタクトの仕方とか正しいドアの開閉方法とかです。 もしお金と時間がなくてどれか一つしか就活本が買えないのでしたら迷わずこの内定勝者シリーズを買ってください。 概要:面接対策はパターン化して取り組むということ 本文:そうかー、そうきたかー、という感じの内容です。 面接の質問は、どんな企業でも6通りのパターンに分類できるらしい。 そして、その6通りのパターンの傾向と対策が説明してあり、どのパターンでも対応できる“とっておきの攻略法”が紹介され、それを使えばどんな質問がきても、確実に答えられると書いてある。そして、どんな企業でも、必ず聞かれる質問が48個あげられ、(例えば「うちの会社に入って半年たっても成績が上がらなかったらどうする?」「うちの会社の広告をどう思う?」「うちの会社があなたを採用するメリットは?」など)、各質問ごとに、人気企業の内定者たちの回答実例と、攻略のポイントが解説してある。内定者の合格実例があるから理解しやすい。 面接対策をパターン化してしまおうという発想は、慣れると本当に使えるテクニックだと思った。 概要:面接対策には打って付けの一冊。しかし 本文:数冊、就職本を購入してエントリーシートや面接対策について学んだつもりですが、どれも、基本的なテクニック(ネットや就職セミナーで何度も聞いた話ばかり)で、それだけで人気企業に受かる気は全然しないので、もっと飛躍的に手応えを感じられる就職本は無いかと物色したところ、この本に出会いました。他のレビュアーたちが書いているとおり、この本に書いてあるテクニック・裏技の効果ときたら半端なかったです。 「早く言ってよー」「合否の分かれ目はそういうことか!」と学ぶことのオンパレード。 エントリーシートや面接でアピールしたい内容を、飛躍的にレベルアップさせたい方は、是非、一読することをおすすめします。雪崩式に、レベルが上がっていく感じが実感できます。 ただ、一つ難点は、この面接編で紹介されている「合格実例(人気企業内定者たちが面接でアピールした内容)」は、かなりレベルが高いので、読む側も覚悟が入ります。そんなレベルの高い合格実例を参考にして、自分を高めたいと思っている人はこれ以上にないテキストです。 概要:本当に、本当に、有り難い一冊 本文:これから面接試験を受ける者からすると、一番不安なのは、「自分が答えられない質問が出たらどうしよう?」「少しでも面接官に良い印象を与えられる返答の仕方はどうすればいいのか?」「面接官と上手に会話のキャッチボールをするにはどうすればいいのか?」ということ。 そんな、誰にとっても不安な点を克服するための、この本は「とっておきの攻略法」を教えてくれる。 例えば、面接で聞かれるのは、実は、たった6種類の質問しかないことを教えてくれる。 そして、それらの6種類の質問の対処法も教えてくれる。 また、「当社の売り上げを2倍にするには?」「美容室の売り上げを2倍にするには?」といった質問がきたとする。それに対して、自分が正解がわからなかったり、あるいは、そもそも自分がまったく不勉強なジャンルの質問でも、確実にポイントを稼ぐ「裏技」を、この本は解説している。 また、外資系やマスコミ、総合商社などと難関企業でも、たった6つのキーワード「can will fit ・・・」を駆使して話すだけで、すらすらと会話が弾むようになる、といった裏技も教えてくれる。 十数万円払って就職予備校に行くよりももっと多くのことが学べる本である。 | |
| 著書名 | 就活の王道 | ![]() |
| 著者名 | 株式会社ライブレボリューション&金子真歩 | |
| 出版社 | 総合法令出版 | |
| ASIN | 4893469843 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
読後感想 | 概要:軽く斜め読みしておくといい本 本文:就職活動やるなら絶対読んどけとまではいわないけど、軽く斜め読みしておく程度の価値はある本じゃないかなと思います。個々の内容に関してはそれ用に対策できるもっといい本が結構あります。全体像をつかむという意味ではおすすめですかね。 個人的にはWin-Winの志望動機を作ろうってところが面白かったかなと思いました。学生にも企業にもメリットになる就職(採用)活動が少しでもできればいいという思いがあるみたいで、結構これは参考になるかもしれません。 面接のポイントは話半分で読めばいいのかもしれませんね。会社によって見ているところが違うそうなので。大体こんなところがみられてるのかな〜程度で頑張ればいいのではないでしょうか。 概要:自己啓発 本文:他のレビュアーさんたちが深い!と言っているのはこれが単なる就活のハウツー本だけでなく、その奥の方法に対する原則まで書いてあるからだと思う。 しかし、その原則というのは世間一般に大量に流布している自己啓発本の寄せ集めのような原則でしかない。 就活に関しては私はまだ無知なので勉強になった。 創造活動、五次元・パライダイムシフト思考、並列思考活動、意識して生きようと思う。 自己啓発本大好き!という人でなければ、ハウツーと自己啓発両方を一度で楽しめる点でお徳だろう。 概要:就活以外の人にも・・・ 本文:読んでのごとく就職活動用の本。と思いきや、どちらかというとどのようにしたら人生の目的とは何か、どのようにしたら人生の目標を持つことができるのかといったことが書かれていました。個人的には『こうすればいい!』といったハウツー本はあまり好きではないので、この本はすっきりと読めました。まあ、実行するためのツールは紹介されていたので、ある程度のハウツーは含まれていましたが、それも最後には『それらのツール・傾向に対して自分はどのようにやるのか』に重点が置かれていました。 概要:「就活」への王道ですね。 本文:まず就活がどこから始まっているのか、というのはひとつ気になりました。 本書は、基本的には希望する職種及び業種が既に決まっていて、その上でその 企業対策として、マイナスポイントとなりうるウソやごまかしは基本的に排除 して、どうアプローチしていけばいいのか、を細かく導いてくれます。 その過程で、実は自分にはこの仕事が向いていなかった、という気づきもある かと思いますが、そこに到るには自分自身による地道な作業が必要になります。 なので、どんな仕事が自分に向いているのか・・・ということをまだ考えてい る自己分析段階の方には、多少早いと思いますのでオススメできません。 また、就活のテクニック本を求めている方が一読されても、他の対策本などと 比べて得ることは少ないのではないかと思います。 本書にまともに従うと、自己分析が終わるまでには数週間を要します。 一生でこれほど自分と向き合う機会は他にはないのではないかと思いますが、 これだけやってはじめて志望企業にエントリーする準備が出来た、と自信を持 って言える気がします。 良書には違いありませんが、私的には「王道」というよりは「覇道」に近い感 覚があったので星4つにしました。 概要:転職時の頃(去年の今頃)を思い出しました。 本文:2007年4月に転職したばかりで、 就活を身近に感じたため手に取りました。 面接の質問では、具体例が必要であることを 認識いたしました。 紆余曲折があり、実は、私自身ちゃんとした 面接を受けた事がありません。 通販のお客様相談室の責任者として コールセンターで勤務していましたが、 クレームの毎日+多忙の為 一日一日を忘れたくてしかたがなく、 毎日起きた事を忘れ去りながら すごしてきました。 そのため、 「一番大変だったクレームはなんですか? その具体例を教えてください」 なんていわれると、なかなか具体例が思いつきませんでした。 私の場合はその事を正直に話し、 なんとか中途採用してもらえることになりました。 しかし、学生(大学3年、4年次での)の就活では、 具体的な例(この本では事実の質問との言葉で書いてあります。) を、自分の言葉で話す必要性を、この本を読んで 実感しました。 10年仕事についたからこそ、 私は話せますが、 自分が学生時代には、 自分の言葉で、実体験をしっかりと 語ることはできなかったと思います。 そんな複雑な思いをし、過去の自分を反省しつつ、 未来に向け前向きになれる本でした。 人を採用する際にも活用していきたいです。 | |
| 著書名 | 内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2010 面接編 | ![]() |
| 著者名 | キャリアデザインプロジェクト | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569702007 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
読後感想 | 概要:立ち読みでいいから読んでみて 本文:私はもうじき卒業する身。就活をしていた自分がもう既に懐かしいです。 就職本はたくさん読んだけど、この本は本当に面白かったです。友達から「立ち読みでいいから絶対読んだ方がいい」と言われて、実際、読んだら、その意味がよくわかりました。 間違いなく、これは買わなきゃ!って叫びたくなります。それは、読んだ人でしかわからない衝撃です。 概要:感動しますよ 本文:他にも面接本はたくさんあるけど、この本は、他とは全然違いますね。 内定勝者は「エントリーシート編」もありますが、 こっちの「面接編」の方が、もっと使えます。 はっきり言って、感動します。 自分のこれまでの経験や自慢できるネタを、この本に載ってるワークシートに従って記入していくだけで、「ロジカル面接トーク」ができるようになります。しかも、面接での頻出質問に、ことごとく「上手に回答」できるようになります。 しかも、面接は、「will,can,fit,example,because,thereforの6ワードで展開せよ」と解説してありますが、本当に、それを意識するだけで、自分でも驚くくらい、スラスラと回答できるようになります。あと、面接の質問は、たった6パターンしかない、という解説も、目からウロコでした。 面接は、回答を暗記して臨むものだと思ってましたが、そんな面倒なことをしなくても、もっと上手な面接トークができるようになるんだということに気づきます。 本当に「この本に出合えて良かった」と感動しました。 概要:実践しやすい方法が多い 本文:この「内定勝者」シリーズは、「エントリーシート編」と「面接編」があるけど、 両方とも、「自慢できる経験」をしてなくても、人気企業に内定するための、裏ワザ や王道テクニックが紹介されてます。ただ、どれも容易にマネをすることができるも のばかりで、でも、すごく目からウロコ的なテクニックで、本当に参考になります。 その中でも特に、(2冊をざっと読んでみると)、「面接編」に載っている「自分の 強みを魅力に伝えるため」のワークシートがすごく参考になりました。そのワーク シートに従って記入するだけで、自動的に、簡単に、「あなたの強みは?」「なぜ、 他社ではなく当社なの?」「将来の夢は?」といった質問に、とても論理的な回答を 述べられるようになります。そして、それは、実際にエントリーシートを作成すると きも、面接で自己PRをするときにも通用する、「基礎固め」になりそうです。 もちろん、この本を読んだだけでは、内定が簡単に取れるとは思えません。 この本のセオリーを実践するには、それなりの努力・準備が必要だと思います。 でも、きちんと実践すれば、抜群の効果を発揮すること間違いなしでしょう。そう期 待がもてる内容です。 概要:「受かる面接」を検証してる 本文:へ〜っと、思った1冊。 この本読んで「面接」は、本人の工夫しだいで、 いくらでも、自分の印象をアップできると知った。 自慢できるものがない人でも、人気企業に受かる「極意」を、教えている。 しかも、それも、精神論や、マナー論ではなくて、 ちゃんとした「理屈」と「根拠」に裏打ちされてるから、すごくわかりやすいし、 「自分でもその「極意」を試してみよう」という気になる。 特に、頻出質問別の「模範回答」は、本当に「へ〜っ」と思った。 | |
| 著書名 | 内定の原則―就職活動で成功する人だけが持つたった一つの原則がここにある | ![]() |
| 著者名 | 佐藤 孝治 | |
| 出版社 | 英治出版 | |
| ASIN | 4901234390 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
読後感想 | 概要:就職よりも普段の生活に使うべき論 本文:この本は就職how to本ではない。この本の通りにしたからといって、直ぐに就活の行き詰まりを解消できる訳ではない。 この本に書かれている事はごく当たり前の事である。しかし充実した生活をする為に非常に役立つ考え方である。 就職用に書かれている本ではあるが、普段の生活から筆者の言うPDCAサイクルを使って行動に気をつけていなければ何の助けにもならない。 新しくPDCAサイクルの経験を作るには就活が始まってからでは遅いのである。 この本は、就活が始まってから読むのでは、遅くて役に立たない。就活を始める前、新しく大学生活を始める人にお勧めする。 概要:働き始めても 本文:就職活動に失敗はつき物だと思う。 そこで反省して、次に繋げたいとは思うけれど、 懺悔したに留まって行動が起こせないことがある。 本書に提案されたPDCAサイクルを始めとした捉え方と、 概要:できる人とは 本文:できる人とは何かを、手っ取り早く知りたい人には良い本です。 ただ、著者がすすめるPDCAは、できる人になるための必要条件であって、十分条件ではないので、もう少し、幅広いノウハウを解説してくれてればもっと良かったと思います。 概要:就職活動の始めに読む本 本文:私が本書を購入したのは、シゴトのデキる人たちはどのようなスキームをもって行動しているのか知りたかったから。 本書に出てくる「PDCAサイクル」は何事においても活かせる知的ツールだと思う。「Plan」が先か「Do」が先かについては、どっちでもよいと私は考える。 私が最も面接で話したことは「Check」「Action」について。 行動し、その結果をどのように捉えたか。 具体的に、かつわかりやすく伝えることで、自分にとって普通の経験が相手にからすると興味深いものになる(つまり面接官に与えるイメージをガラリと変えることができる)。 本書はあくまでファーストステップとして利用すべきで、この他にも読む本はあるので、そこを留意して使用するといいと思う。 概要:内定の原則は一つしかない 本文:この本は「成功を導く自分独自の戦い方を持っていること」が内定を勝ち取る秘訣だと結論づけており、ではそれをどうやって身に付けていくのか、面接でどのようにアピールすれば良いのか等など、実際に内定を獲得した方の例もあげながらわかりやすくまとめられている。 この手のハウツー本には、○○の10の法則だの、50のやるべきことなど、こんなたくさんやらなければいけないのか、とげんなりする本が多いが、この本から導き出されることはたった一つしかないので、その点も非常にわかりやすく、最後まで飽きずに読むことができる。 とりあえず読んでみて損はないので、迷える子羊達は読むべし。 | |
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