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」に関係する書籍

著書名 鬼切様の箱入娘 2 (ガンガンコミックス)
著者名有楽 彰展
出版社 スクウェア・エニックス
ASIN 4757524749
装丁 コミック
価格 ¥ 420

読後感想

概要:
本文:

著書名 遅く始めたゴルファーは「型」から入れ!―運動センスのいらないゴルフ (ゴルフダイジェスト新書)
著者名栗林 保雄
出版社 ゴルフダイジェスト社
ASIN 4772840958
装丁 単行本
価格 ¥ 900

読後感想

概要:体の動きをうまく分解している。
本文:ゴルフスイングにおいて、体のそれぞれのパーツは色々な動きをし、その合成でゴルフスイングは成り立っている。
腕は縦に使い、体の回転が横方向への動きを作るいわゆる縦振りと言われるものなどを解析したものである。
たくさんの方がその入り口に立って考えた事はあるテーマだと思うが、ここまで細かく解析した例は過去にないだろう。
この本を読んだ後にホーガンのモダンゴルフを読み直すとまたおもしろいかも知れない。

概要:難しい!
本文:難しいです、説明図も前後に飛んだりしてちょっとわかりずらい、DVDだったらわかりやすいかも、文章では伝わる部分と伝わらない部分があると思います。


概要:画期的な部分がある
本文:本書の核心は、
「目に見える形をなぞろうとしても、ゴルフは、ジュニアから始めた人や、アスリートセンスのある人しか、正しいスィングは出来ない。その裏にある型が存在する」
という事でした。

スィングの秘伝というのを
誰かより聞きおよび、試していました。
何で、こんなアウト・インに振っているつもりなのに
ドローが出るのか?
プロキャディーのそのおっさんの理論を知った
研修生が続々とプロテストに受かっていくという秘伝でした。
橘田兄弟の廣野派プロのマサカリ打法とか、
大塚何某の、ワイパー打法とか、
結構、同じ事を言っているなとは思っていました。
ただ、本番では引っ掛けが出て、あと少し実用に
いたらない状態でした。
しかし・・・!
本書により、完璧な理論的裏づけと改善点を把握しました。
前倒しのダウンスイングによって、プロや、5下シングルの
アームローテーションを伴ったオンプレーンスィングができるようになりました。
スィング改造後1回目のラウンドで、万年90切りができないヘボゴルファーの私が、
あやうく30台を出しそうになりました。
ただし、物理の知識や、従来のスィング理論の知識がないと、本書を活用するのは難しいのではと思います。
せめて「アスレチックスィング」のような総括が、巻末にあればと思いました。

概要:道標となりえる本です
本文:元技術者の視点によるスウィング解析に興味を持ち、読んでみました。
キーとなる体の各部分の動作に名称を付け、挿絵と解説文で順を追って解説してあるのですが
解説文が挿絵のどの部分にリンクしているのか理解し難いページがあり、はじめから全てを
理解しようとすると投げたくなります。
しかし、内容自体は基本を押さえ、的を得たものばかりで、どのレベルの方が読まれても
飛ばし、曲げない為のヒントとなる項目は必ずあります。
また、感覚で覚えていたスウィングの流れを構造で理解することにより、コースや練習場で
調子が悪くなった時も、即修正できるようになりました。
解説途中ではるか後方のページに飛んだり、全ての基本となるグリップや
アドレスの解説が一番最後に記載されていたりと、本の構成にやや難アリの為★一つ減。

著書名 よくわかる入管法
著者名山田 鐐一, 黒木 忠正,
出版社 有斐閣
ASIN 4641046360
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995

読後感想

概要:概要を知るための最初の一冊
本文:

著書名 真気の入れ方と邪気の抜き方―色彩・言葉・形が気を動かす
著者名本宮 輝薫
出版社 コスモスライブラリー
ASIN 4434035568
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100

読後感想

概要:非常に透徹した論理による新たな東洋医学理論
本文:

著書名 哲学の誤読 ―入試現代文で哲学する!
著者名入不二 基義
出版社 筑摩書房
ASIN 448006401X
装丁 新書
価格 ¥ 903

読後感想

概要:大切なことに気づかせてくれる好著
本文:新進気鋭の哲学者が、大学入試の現代文問題に挑むという内容である。ただし、取り上げられる題材は日本の代表的な哲学者によるので、短い文章ながら、それぞれの哲学者の入門書として読むこともでき、私のように大学入試問題に関心がない者でも、じゅうぶんに楽しめた。

決してやさしい内容ではないのだが、入不二氏のくせのない端正な文章のおかげで、たいへん気持ちよく読み進められた。それはまた、入不二氏が、出題元である野矢茂樹氏、永井均氏、中島義道氏、大森荘蔵氏に同じ哲学者として尊敬心と畏怖心を持ち、おのおのの短文に誠実に向き合おうとしているからでもある。

入不二氏の文章はとにかく明快である。「のかもしれない」「のだろう」「と思う」「にちがいない」などの推量表現を極力避け、私たちを着地点に連れて行くために、綱渡りのような論理の連続を見せてくれる。一貫した立場とブレのない視線、そして何よりも自分の読みに揺るぎのない自信があるからこその名人芸である。

哲学の誤読とは何か。それは「哲学している」文章に不誠実に向き直ることである。私たちは、ある疑問に対する答えを求めるために文章を読むことに慣れすぎ、哲学に対しても同じようなスタンスをとってしまう。哲学にすら答えを求め、答えのないものに答えを見つけてしまう。それこそが「哲学の誤読」である。

「哲学している」文章には答えは書かれていない。そこにあるのは、永遠に「哲学せざるをえない」哲学者の編む悲痛なプロセス、そしてそれを誰かに伝えたいと思う強靱な意志だけである。読者は書き手と一緒に「哲学する」しかない。だが、入試問題の出題者の多くは、その悲痛な文章を鈍感に切り取り、穴を空ける。また、受験産業の解答者は、まるで文章が100%わかったかの顔を受験生に向けて、その文章を自分の「知識内」にあるかのように解説していく。入不二氏のような誠実な哲学者にとって、それは痛みが走るほどの愚行でしかない。

文章を読むときには、わかった気にならないこと、強引に自分の論に引き入れないこと、つまりは誠実にそれと向き合うこと、そんな当たり前だが、大切なことに気づかせてくれる好著である。

概要:哲学系入試現代文の徹底した読み込み
本文:過去の入試現代文のうち、哲学系のものを4つ選び、それを300ページ近くかけて徹底して読み込んでいます。
その中で、どのようにして誤読が起きてしまうのか、哲学が誤解されてしまうのか、をうまく分析しています。

また、入試特有の「勝手な文章の改変・省略」なども扱われていてなかなか面白いです。

扱われている哲学者も、野矢茂樹・永井均・中島義道・大森荘蔵とそうそうたるメンバー。
内容は、野矢の文章を除いては時間論三本と、少し偏りはありますが。

あなたは誤読をしてしまう、という事実が突きつけられてしまうと、普段の読書でもなんか恐ろしくなってしまう。
特に哲学書は。


入試の書としても哲学の書としても楽しめる。
なかなか良書

概要:刺激的な本である
本文:4つの哲学を題材とした入試問題(東京大学、早稲田大学等々)が俎上に挙げられる。大きく「時間」をテーマ
に問う、それ自体刺激的な文章である。過去と現在、そして未来について論じられるそれらの文章を徹底的に
読みこなすこと自体がすでに哲学の入門となる。ついで問題を解く。面白いのは設問自体を著者は鋭く検証して
いることだ。「出題者はこの文章をわかっているのだろうか?」という問いかけは、余りにも大胆であるが、
読者としても背筋が伸びる。さらに参考書の回答例が羅列される。赤本(教学社)、青本(駿台文庫)、河合、
Z会、代々木。これらには大学入試問題の枠の中での解答が列挙されているのであるが、それでもこれほど解答
が違うのかと、私は驚いた(すでに大学入試は縁遠い)。面白いのはその「枠」を遙かに超えた解答(説明と
いうべきか)が用意されていることだ。入試問題は書物の一部を切り取らざろう得ないが、その前後あるいは
元の書物全体を俯瞰した説明なので、書物本来の意味(すなわち各著者のいいたかった本当のこと)が伺えて
より納得がいくのである。「出題者の問題の切り取り方に問題がある」という出題もあったりする。

本当に面白い親書を読んだような気がするのである。

著書名 四国はどこまで入れ換え可能か (新潮文庫)
著者名佐藤 雅彦
出版社 新潮社
ASIN 4101233411
装丁 文庫
価格 ¥ 620

読後感想

概要:まさか・・・
本文:タイトルに興味を引かれて購入したのですが
まさかこんなにゆる〜いマンガだったとは・・・。
でも、いい感じに裏切られたかな?って思います。

概要:ミニ象がとってもかわいいよ!!
本文:「四国はどこまで入れ換え可能か」って、かたいかたいタイトルだけを読むと、
何だか、難しそうな政治経済の書物かと思っちゃいました。
ところが、開けてビックリ!!
内容は、ほとんどゆる〜いマンガの世界です。
佐藤さんが、ネットで発信していたものを絵で文庫本にされたそうです。
これまでにない発想の、ふふんな〜るほど!!と、感心することばかりです。
そうか、四国はあそこと入れ替えても、ホント違和感ないんだなぁ…
よく見つけたなぁ…
ボクが気に入ったのも、ちび丸・ミニ象ですが、特にミニ象はホントに癒されますね。
この本一冊で、楽しい独特の世界観にひたれます。
クスっと笑って癒されたい皆さんに、ぜひおすすめします!!

概要:四国と入れ替えになって・・・・
本文:一体どこが違和感ないんだろう?とだれも考えなかったことをしてくれました。
癒される漫画もいいですが、中には表紙のようなこともいくつかあって、いろんな目線から物事を再認識するということで、こんなに面白いことがあるんだ!と感心しました。

概要:誰もやれそうでやれない事をする偉大さ
本文:どこまで柔軟な思想なのか!実際には大して変わった事をしている訳ではないのに、皆が当たり前に思ってやらない事を目の前に広げて見せてくれる。それは限りなく論理的なのに魔法じみて不思議です。小学生の子でも笑って読める(うけてました)マンガの中に、め一杯の知性が詰まっている。すごい。読む度賢くなれそうな気がします。

概要:新聞の連載マンガみたい。物語つくりの参考になる。
本文:筆者が毎日ネット配信していたショートアニメーションの絵コンテを書きなおして手書きのショートマンガにした本。
一話が半ページから、見開き1P程度におさめられていて、さらさらと読める。
アイデアを出すのにも、出したアイデアを使って人に何か伝えるのにも、物語性ってとても大事だと思わせてくれる本でもあった。
置き換えたり、繰り返したり、追加したり、目線を変えてみたり。そうやって物語は変化していき、読む人、見る人に何かを伝えるんだな。
このリミックス感は、一日一話という辛い制限から生まれたものなのだろう。新聞の連載マンガにも通じるノリ。
今後は、娘用の本箱にそっと入れておいて、読み聞かせてみようかと思っている。子供にも、子供なりの楽しみ方ができる娯楽本ではないだろうか。子供に見せるのに、文庫サイズはきついかもしれないけど。

著書名 鬼切様の箱入娘 1 (ガンガンコミックス)
著者名有楽 彰展
出版社 スクウェア・エニックス
ASIN 4757521154
装丁 コミック
価格 ¥ 410

読後感想

概要:また違う魅力が
本文:東京アンダーグラウンドでお馴染みの有楽先生の最新作です
前作はバトルものでしたが今作は日常ドタバタ系でバトルは少しですね
いい感じにお色気もupしていますね
鬼娘、ツンデレ眼鏡っ娘、お姉さんなど女性キャラも豊富でハーレム状態な主人公(小学生)です
主人公のお母さんも天然でかわいいですよ
男性向けのようでお色気シーンも含め基本ギャグなので女性が読んでも面白いです


概要:180度の方向転換?
本文:「東京アンダーグランド」で有名な有楽彰展の新作。前作がバトル物だったのに対し、鬼と人間のハーフの少女と普通の少年をメインに日常のドタバタをメインに進んでいきます。作画、ストーリーの構成力が前作の頃より更に上がってます。カラー塗りも前作とは違うタッチで斬新。話のテンポが良いのが良い。不定期連載のため続刊がなかなか出ないのが辛い所です。

概要:記念すべき第一巻!
本文:自分は、ハガレンが好きでガンガンを買い始めたのですが、
その中で目に留まったのが、この「鬼切様の箱入娘」です。
初めて読んだ時は、サンデーの某「戦国御伽草子」に似てるなあと思ったのですが、
自分がそういうストーリーが好きなのか、単行本も買ってしまいました。

あと絵の感じが好きです。結構綺麗ですよね。
(この作品がパソコンでペン入れされているからかもしれませんが。)

ガンガンでは不定期連載ということで、単行本の発売間隔も長くなるとは思いますが、
これからも集めていきたいと思った作品です。

概要:かわいいツンデレ
本文: 画力のある作家さんですね。私は東京アンダーグラウンド?は読んだ事が無いんですが、こなれた作家さんだと思います。

 ヒロインのちさやも、黒髪の鬼っ娘でかわいいし。

 ただ、話がまだまだ序盤なので、これからどういう方向へ進むのかが気になるところ……絵がかわいい=漫画が面白いとは限りませんから。

 かわいい絵を描く作家さんは山ほどいます。そんな中で、最近題材として多い鬼を扱うのですから、作者さんのストーリー構成力をこれから見ていきたいですね。

 一巻の内容としては、300年前に封印された鬼と人との間に生まれた女の子が、現代において封印をとかれ、時代のギャップを面白可笑しくギャグにして……と言う内容です。これはどの漫画でも同じ様な内容なので、特に見るべき点はありません。

 やっぱりこれからの展開に期待?と言ったところで、一巻では星3つにさせてもらいました。これからどうなるのか、見物です。

概要:面白い…!
本文:東京アンダーグラウンド以来の作品ですね。アンダーグラウンドはバトル物でしたが今回はバトルやギャグ、ストーリーなどがテンポよく素晴らしいと思います。アンダーグラウンドが好きだった人は読んで見て下さい全く違うジャンルになってますから(笑)

著書名 「集中ゾーン」スイッチの入れ方 潜在能力が120%発揮される「極限の境地」
著者名岡本 正善
出版社 総合法令出版
ASIN 4862801110
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:感覚が新しいと思う。
本文:

著書名 日本の国という水槽の水の入れ替え方―憂国の随想集
著者名岡 潔
出版社 成甲書房
ASIN 4880861634
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995

読後感想

概要:埋もれさせてならない
本文:

著書名 心の入れかえ方―1日30回の自己暗示で、自分が変わる
著者名阿奈 靖雄
出版社 PHP研究所
ASIN 4569659330
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:うつ克服に基づく自己暗示テクニック
本文: 4年うつを経験し自己暗示により病を克服された著書による自己暗示テクニック解説本です。そのため最終章は「うつ状態(うつ病)の乗り越え方」が掲載されています。

 自己暗示というとおまじないのような印象を受ける方もいらっしゃいますがそうではない、意志の力で心の持ち方を変えるのはムリがあるので自己暗示で自分を変えよう、と述べておられます。

 非常にわかりやすい良書ですが、アファメーションの解説本ではありません。アファメーションは暗示文を過去形や進行形で書くのが基本ですがこの本ではそういったテクニックは掲載されていませんのでNLP色を期待すると裏切られますのでご注意ください。
 あとは「読みやすそう!」という印象を抱かせるシンプルな表紙絵なのですが、実は挿入画は一切ありません。それでも読みやすいのですがそのギャップにちょっとびっくりしました。

概要:笑門来福の科学的実証
本文:「笑門来福」、アラン『幸福論』の「嬉しいから微笑むのではなく、微笑むから嬉しくなるのだ」の真実性が科学的に実証されている。今まで、「可笑しくもないのに笑えるか!」と斜めに人生を見ていた自分が少し変わったような気がした。