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著書名 大切な食べものを無駄にしない本―疑問すっきり・食品保存マニュアル
著者名
出版社 ベターホーム出版局
ASIN 493850894X
装丁 単行本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:食材の保存方法で基本を抑えたい、確認したい人にはぴったり
本文:平易な文章で読みやすく、保存方法など写真で紹介されているので、わかりやすく書かれている本だと思います。

今まで冷凍保存してなかったものや、食べていなかった野菜の部分(たとえば、ブロッコリーの茎とかキャベツの芯とか)を食べるコツ・料理方法なども記載されていて、ある程度知識があっても改めて発見できるところもあります。冷凍保存だけではなく、冷蔵に関しての保存方法なども記載されています。

また食材すべてというわけではありませんが、一部レシピも載っており、活用できそうです。

難点をひとつ挙げると、少し厳密かなあ?とも思える部分がありました。実際、買ってきたひき肉を冷凍しておく方は結構いらっしゃると思いますが、こちらの著書ではおすすめしていません。たぶん、できるだけ味を落とさずに食べきるというのがコンセプトだからかな?と思います。

そういう点をふまえてもベターホームっぽくていいなあとか思ってしまいました。これから自炊・料理をはじめる人も、普段家事をされていて節約で冷凍保存をあらためて見直したい、という方にも向いています。

概要:食材の始末に迷ったときの救世主!
本文:わたしも「こういう本が欲しかった!」と思いました。すばらしいです!
魚、肉、野菜、いもなどの日常の食材だけでなく、乾物、穀類、調味料にいたるまで通常の保存と、冷凍の方法、注意点にいたるまで、きめ細かく解説されています。
素朴で中学生の家庭科の教科書のような地味なつくりの本ですが、とても見やすくてわかりやすく、まさに主婦の教科書といえると思います。
ベターホーム協会の本は、とてもまじめな姿勢で丁寧に作られているものが多いですが、その中でもこちらは秀逸だと思います。
この本を大事に読んで、食材を使いきれずにダメにしてしまうような情けないことが起きないようにきちんと始末したいと思います。

概要:こんな本がほしかったんです
本文:半分残ったレモン、しなびさせてしまったにんにくやしょうが。これまでいろんな食べものを捨てていた自分が恥ずかしい。
この本は食べものを捨てずに、全部食べきるためのマニュアル本です。油揚げも冷凍できるとか、青じその保存方法とか、「ほぉ〜」「へぇ〜」の連続。何より、この本のおかげで「食べものを大切にする」という意識が自分に根付いた気がします。
みんなに読んでほしい本です。絶対におすすめ!

著書名 冷凍保存節約レシピ―無駄なくスピード・クッキング! (実用BEST BOOKS)
著者名岩崎 啓子
出版社 日本文芸社
ASIN 4537205717
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:料理の冷凍もあっていい
本文:

著書名 新保存食レシピ180
著者名谷島 せい子
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391126915
装丁 大型本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:素敵な一冊
本文:保存食だけでなく、保存食を使ったレシピも紹介されているので
幅広く使えて、ワンパターンにならないのがとてもいいです。
家にある、気がつけばしなびている野菜、
使ったけど残りどーすの?っていうハーブなどが使い切れます。
果実酒やデザートまであるので、一冊まるごと楽しめます。

概要:初心者や、幅広く保存に興味のある人向け
本文:絶版になってた『マダムせい子の「新」保存食』がタイトルを改めて再版。
肉のプリザーブにはまってて、保存食本1冊目は肉おかず系を選んだので、2冊目として、肉はもちろんですが、その他、ピクルス・ジャム・ハーブ・漬物・魚の水煮などなど、守備範囲の広い本を選びました。(乾物本ではありません。)

ジャムとか漬物とか分野が特化してない分、飽きがこないし、守備範囲が広い分、使いやすく簡単なレシピが厳選されて1冊になってると思います。

表紙は以前の方が温かみがあって好きだったのでちょっと残念ですが、中の構成はそのまま。充実レシピの中に、少しだけ著者のエッセイがあって、スタイルのある本です。
料理ごとにも小さなコメントがあって、読むだけでも楽しいです。
(目次がきれいになり、検索しやすいかも)

概要:おしゃれな保存食
本文:ピクルスやらっきょう漬け、お肉やお魚の保存食レシピがたっくさん!!
ほかにも果実酒やジャムのレシピも載っています。
レモン酒とそれを使ったデザートやバルサミコ酢らっきょう等にチャレンジ、どれも美味しくできました。
実際に作ってみると美味しくなかったり、どう考えてもそれは不味いだろっていうレシピ本が多いですが
この本はどれも作ってみたくなるステキな本です。

あたしはこの本に出逢ってから、保存食とガラス瓶が大好きになりました。

概要:若い主婦に、保存食系ではオススメの一品
本文:漬物、とか梅干・・といった古風な感じではなく、どちらかというと若々しいレシピ(?)が多いです。ちょっとしゃれた意外性のあるピクルスの紹介(たけのこ・ふき等)やてづくりソーセージなど。。若い主婦にはとてもよいのでは・・。うちでは子どもが3人いて、食事を作る時間がしっかり持てないときもあるので、非常食用として保存食をチョコチョコつくっています。小さなお子さんがいる家庭でも気軽にチャレンジできるレシピが多いのがうれしいです。

概要:家庭に一冊!
本文:料理本大好きで、相当数を購入している私ですが、料理本の基本としてこのような本はとっても便利です。「保存食」とありますが、いわゆる常備菜とかだけでなく、ごく普通の「ごはん」に展開していけるような、「ごはんの素」が満載。そして、どれも作りやすく、おいしい。
親しみやすいメニューで、作ってみたい料理がたくさん載っています。

新鮮な野菜やお魚を買って、挑戦したくなります。


著書名 作っておくと、便利なおかず―スピード・作りおきおかず
著者名ベターホーム協会 
出版社 ベターホーム出版局
ASIN 4938508974
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:充実してます
本文:週末でさえ料理する時間が少ないので、この本はとても助かります。
準備する時間が少なく、簡単、しかもヘルシーなレシピが載っています。
本当に週末でさえ料理する時間がない私にとってはこの本は無くてはならない本になりました。


概要:私でも実践できました!
本文:料理の本はたくさんあるけど、要領よく、楽にできる品ばかり載っている本はこの本が初めてです。
週末、時間があるとき、安売りの時に食材を買い、ベースになるおかずを作って冷凍。
アレンジも3通り載っているので、飽きることなく使い切れます。
これさえあれば、疲れて帰ってもささっと自炊できます。
ちなみに、我が家では「牛丼の素」をベースにしたメニューが人気。
「牛丼」「肉豆腐」「レンジ肉じゃが」のアレンジです。
本当にすべてのページが参考になります。

概要:定番中の定番メニュー
本文:ふだんあまりしょっちゅう買い物に行けないので、まとめて作って冷凍しておけるおかずのレパートリーを増やしたくて購入しました。作りおきできるおかずとして味の濃い目のお惣菜があげられています。きんぴらやマリネ系サラダなど、野菜が多く使われているレシピでいいなと思いました。お弁当への展開の仕方がのっていたり、写真もきれいで、一冊の本としてはなかなか充実していると思います。ただ冷凍できるおかずとして、肉だんご、肉みそ、とりそぼろ、ドライカレー、ハンバーグ、ミートソース、煮豚、ゆで鶏、ひじき煮などがあげられていますが、それはもう他の作りおきレシピの本で何度も紹介されている定番メニューばかりで、うちでもよく作るものばかり。新しい発見がなくてがっかりです。逆にその手の本を読んだことない人にはとてもいいと思います。以下類似本比較。
『魔法使いの台所』婦人之友社→実用派、家庭科の教科書みたいだけど内容が濃い
『時間をかけない本格ごはん、ひとりぶん』有元葉子さん→おしゃれでヘルシー、有元さんは他にも作りおきできるおかずの本を何冊も出してます。
『作っておくと、便利なおかず』→カジュアルでわかりやすい。

概要:使える!
本文:届いてすぐ、いろいろ作ってみました。おいしいです!
家にある食材でつくれるつくり置き惣菜が紹介されています。
短時間でおいしい夕食や、お弁当が作れますよ。
おすすめできる料理本です。

概要:友人にすすめまくってます!
本文:本当に「使える」料理本だと思います。とくに保存日数の目安やベースおかず+アレンジが載っているのが便利です。仕事から帰って食事の支度をするのは大変ですが、この本のお陰で、冷蔵庫やフリーザーに常に作りおきのおかずをストックするようになり、とても楽になりました。仕事している友人にも奨めてますし、結婚祝いに贈ったりしています。

著書名 常備菜―つくりおきのおかずと展開料理 (わたしの保存食)
著者名
出版社 婦人之友社
ASIN 4829204206
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:レシピ数に満足。
本文:とにかく、レシピ数も多く、材料別に載っているので探しやすいです。
もちろん、おいしい!
みなさんいい評価をしてやっしゃるので、あえて、少し気になったことを書きますと…

数を優先したためか、表記はとにかく省スペースです。
見開きには7レシピほどが載り、常用漢字以外のものもたくさん出てきます。
最近流行の(?)見開き半分にレシピ、半分に写真という「眺めていても楽しい本」
というよりは「これぞ実用本!」といったかんじです。
ほかの方も書かれているように、料理用語には解説がありませんし、
写真と文字でぎっしり!というレイアウトなので、
これから料理を始めるとかとっつきやすいものをお探しの方には
あまり向かないかもしれません。

また、ちゃちゃっとできて、保存もできる!というコンセプトではなく、
時間のあるときにじっくり作って、数日かけて味わうというものが多いので、
本当に忙しくて、週末もまったく時間がない!という方は
ほかの(保存もきかないけれど)すぐにできるレシピ本のほうがいいと思います。
余談ですが、糀から味噌を作る方法も載っています。

概要:使えます!
本文:今まで料理の本をたくさん読んできました。
ファッショナブルな本、見た目がいい本、
カリスマ主婦が出ている本、
お野菜ばかりの本、
がっつり味の本。

実にいろいろな料理の本を見てきましたが、
こんなに使える本に出会ったことはありません。

大まかに和洋中に分かれていて、
豆、野菜、肉、魚介類など分かれていて
使い勝手もいいです。

見た目がいい本とか、変わった味付けだったり
変わった組み合わせで人目を引く本も多いですが、
結局家族に受けがいいのは、
この本に出ているような素朴な
「お袋の味」のようなもの。

あまり凝った料理はありません。
でも、ほっとする味。

あまり細かい説明はありませんが、
作った後の使いまわしまで説明されていて
大変丁寧な使える本だと思います。

新米主婦の方とか料理が苦手な方など
ぜひ手にとってみてください。
きっと前より少し気軽に料理を
考えられるようになると思います。

概要:実はアレルギーですが・・・
本文:この本はとっても良いです。
結婚して10年、今まで50冊以上料理の本を買いましたが、その中で一番良かったと思います。レシピの数が多く、昔ながらの和風のお惣菜やヘルシーなものが多いというところがハナマルです。すべての料理に出来上がり写真が載っていて、全部カラー写真でおいしそうです。(ただし作っている途中の写真はありませんので、超初心者という方には向かないかもしれません。千切りって何?油抜きって何?と思ってもそんな説明はありません)

うちの実家の母は料理嫌いで、買ってきたお惣菜のことも多かったので、この本に載っている常備菜が私にはめずらしいし、おいしいです。小さい頃からおばあちゃんと同居だったら、私みたいに「きんぴらってこんなに種類があるんだー」って驚いたりしないのでしょうね。

うちの子はアレルギーがあって、卵や乳製品、小麦などを除去した食事を作っています。でもこの本はほとんどの料理が作れるので(醤油を小麦なし醤油に変える必要はありますが)アレルギーの方にもお勧めです。

概要:買ってよかった~~
本文:最近の料理本のようなおしゃれさや派手さはないと思いますが、堅実で役に立つ、でも古めかしくなく、若い人でもやってみようかなと思えるレシピがあります。使いまわしのヒントもあるので、とても役に立っています。お肉のマリネは気軽にできて、しかもとっても美味しい!買ってよかった~~と思える一冊になりました。

概要:とても便利です
本文:もともとお料理は得意ではありません。
子ども三人と、出勤・帰宅時間が不規則な夫のために、
日に何度もキッチンへ立つことを少々苦痛に感じていました。
何とか効率よくこなすには・・・と考え、
気の向いたとき、手の空いたときに作り置きして冷蔵保存しておける、常備菜を利用することにしました。

内容は大きく和風・洋風・中華風に分かれ、

野菜・乾物・豆類・魚介・肉・卵と素材別に、
3人の料理家がレシピを紹介しています。
その中でも和風で野菜を扱ったおかずが多いですね。

また、旬の時期別に分かれて紹介している章もあり、
夏であれば、茗荷やしし唐辛子、いんげんなど、
美味しくて栄養価が高く、安価な旬の時期に、
たっぷりと利用できるようになっており、とても便利に思いました。

レシピの内容も、奇抜で凝ったものや、作りづらいものではなく、
基本的なものや、懐かしい味のもの、手に入り易い食材のものが多いと感じました。
常備菜を使って作るお手軽なお料理も載っているので、
献立に変化もつけ易くなっています。

便利でも、作ってみて美味しくないとがっかりですが、
その点も合格でした。
比較的薄味に仕上がります。

冷蔵庫から取り出せはいつでも食べられるので、
子どもも市販のおやつを食べることが無くなりました。
さつまいもやお豆の甘煮、小魚の田作りなどは、
子ども(3歳/2歳)もおやつとして美味しく食べています。
食材を余すことなく利用できるのも経済的にも、精神的にも、
嬉しい限りです。
お料理をお作りになる方すべてにお勧めします。


著書名 おいしい待ち時間 私の保存食
著者名柳瀬 久美子
出版社 文化出版局
ASIN 4579210204
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:楽しい保存食作り
本文:時間におまかせする保存食は心に余裕がある時じゃないと作れない。
塩かげんひとつでダメになってしまったり、天候と相談しなくちゃならなかったり
手間がかかるところがかえってかわいいし楽しい。
ジンで作るレモンリキュール、日持ちしないピーチワイン、
セミドライにしてから作るあんずのコンフィチュール、
アンチョビ、パンチェッタ風塩漬け肉、ゆずこしょう、ねぎみそなど、
魅力的なラインナップがすてきな写真で紹介されていて大いにそそります。
一方で、食べ終わったかにの殻からブイヨンをとるという作業は
古き良き「始末」という言葉を思い起こさせました。
著者が持ってるフランス製こし袋がとても魅力的で、ぜひ真似て作ってみたい。

概要:最高!!!!!
本文:お洒落な保存食の数々に感動いたしました。
保存食の既成概念を打ち破る斬新さ。

フロマージュブランを作ってみようと思います

器にも凝ってみたいと思いました。

間に挿入されたエッセーも柳瀬さんの普段の生活が垣間見られて大変楽しませていただきました。

著書名 韓国プレミアSTAR 韓流Entertainment5周年完全保存版 (INFOREST MOOK) (INFOREST MOOK)
著者名
出版社 インフォレスト
ASIN 4861904102
装丁 ムック
価格 ¥ 1,490

読後感想

概要:
本文:

著書名 私の保存食ノート―いちごのシロップから梅干しまで
著者名佐藤 雅子
出版社 文化出版局
ASIN 4579203577
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:ずっとお気に入りの1冊
本文:家にあるのは、昭和49年10版。
母が購入した黄ばんでボロボロの本を娘の私が今も大事にしています。
凝ったものから簡単なものまで、季節の色々な保存食が載っていて見ているだけでも楽しい本です。
中でもキャラメルクリームは、超簡単だけど、最高においしいので(フォションのキャラメルクリームみたいです。でも、こっちの味のほうが好き)きれいなビンに詰めて友人へのお土産に持っていったりします。
文句なしの★5つです(*^^*)

概要:生活にメリハリや癒しを与えてくれた一冊
本文:本の裏表紙に「昭和六十年台風一過の日に購入」と自分で書き込んだこの一冊。

当時、子供がまだ小さく、できるだけ手作りのものを与えたいと思ったり、少しでも日常生活に変化をもたせたいとか、若い母親だった私は、この本のレシピをいろいろ試し、失敗したり美味しく出来たり、思い出もいっぱい詰まった本です。

あれから二十余年、今も季節になると手にとってしまいます。
もうレシピは覚えましたが、佐藤雅子さんの文章に癒されています。
私にとっては、単なる料理本以上の一冊です。

概要:何年も愛用しています
本文:私は、高校の図書館で初めてこの本を手にとりました。
当時は珍しかったピクルスの作り方や、
ローストビーフに関する雅子さんの幼少期の話など、
読んでいるだけでワクワクするような話が沢山載っていて、
結局購入してしまいました。
以来、嫁入り道具の一つとなり、今でも時々手に取り、
ジャムやピクルス、鮭の酢漬けなど、
実家で覚えた味とはまた違う味を楽しんでいます。

概要:おばあちゃんの知恵袋
本文:おばあちゃんの知恵袋的ないいとこづくしです。
節約できるし、いつでも食べられるし、さまざまな食材が保存食となりうるサプライズ、それに友達や親に自慢できます!

概要:料理のバイブルとして、読み物として手元におきたい一冊
本文:~この本に初めて出会った時は単行本(B6版)。オリジナルは既に絶版でした。
再販されてとてもうれしく思っています。
料理はもちろんのこと、季節にまつわるコラムも魅力的な本です。
紅しょうが、穂じその塩づけ、おろしゆず(柚胡椒)、コンデンスミルクで作るキャラ
メルクリーム…etc
いつかコンビーフにも挑戦してみたい。家で作れるものはこんなに~~あるんですね!~

著書名 完全保存版野茂英雄1990-2008
著者名
出版社 文藝春秋
ASIN 4160081541
装丁 ムック
価格 ¥ 980

読後感想

概要:集大成ではない
本文:典型的なノモマニアなので、このムックから新しい情報が得られたかといえば、全くそんなことはない。山あり谷ありの野球人生を通し、野茂投手のマウンドへの執着心とプレースタイルに長いこと感銘を受けてきたファンとしては、このムックで扱われている以上に沢山の出来事を記憶している。コアなファンとしては、書籍という媒体に残すべきと思う記憶が脳裏にしまわれたままで、全て書き残されているわけでは決してない。

グラフィックが綺麗なのと、野茂投手のキャリアの要点を手短に伝えており、エッセイなども厳選されているので、にわかファン辺りなら十二分に楽しめると思うし、誰でも持っていて損はない。しかし、野茂投手を語る随筆を読むのも良いが、彼が野球をしている姿を観るのが一番心に訴えるものがあるなと個人的には感じてしまう。正に、誰に語られるよりも多くの事を自らの投球を通して語っていたというのが、数々のライターによる心のこもったエッセーを読み終えてから持った感想である。

概要:山際淳司さんなら、どう書いただろうか
本文:とりあえず、星4つ。何はなくとも買え、ってことで。
星を1つ減らした訳は。
ナンバーに書かれた野茂さんの記事は、もっと多いと思うんです。
ナンバーを購入するような読者なら、野茂さんについて書かれている記事が、全部掲載してっても、ある程度まで値段が高くても、買うんじゃないかと思うのです。
私は3,000円だったら、即買ったでしょう。5,000円だと一週間程度悩んだ上で買うかもしれません。
おそらく営業的に「1,000円を切る価格で」という弱気な判断が出たんじゃないかなと、勝手に推測しています。
ということで星4つ。

あと、山際淳司さんなら、野茂の引退についてどんな風に書いただろうかな、って思います(もうかなわないんですけど)。

概要:ひとつの時代を築いた先駆者
本文:野茂英雄様。

あなたの決断と勇気と、そして努力を決して忘れません。
そして、あなたを暖かく見つめ、メジャーへと送り出した仰木彬という監督がいたことも。

どんな逆境においても自らを信じ、無言実行を実践し、そして言い訳をしない。
あなたは、侍でした。

長い間、夢を見せていただいたことに、心からの感謝と、そして拍手を送ります。

概要:野茂よ永遠なれ!
本文:野茂英雄・・・・・。


日本中が彼の真っ向勝負に酔いしれた。日本の並みいる強打者もメジャーの猛者たちにも常に力勝負で立ち向かってきた。

日本での輝かしい成績、メジャーでの華々しい成績。日米を股にかけた数々の剛腕の歴史は今も、そしてこれからも色褪せることなく輝き続けるだろう。

日本人初の新人王、オールスター先発、奪三振王、2度のノーヒッター、開幕投手、そしてホームラン。成績を上げればきりがない。

おそらく、そして2度とこのような選手は現れないであろう。

私たちはこんな偉大な選手と時代を共有したのだ。

本人は照れて無関心かも知れないがあえて言わせてもらう。「ありがとう」と。

心の底から言いたい「野茂英雄よ永遠なれ!」

著書名 「いちゃラブ」大全 完全保存版―デレデレな女の子を集大成!! (INFOREST MOOK)
著者名たまごまご, YU-SHOW, かーず, 永倉大(Su-37), DAI, 極楽トンボ, みやも,
出版社 インフォレスト
ASIN 4861904145
装丁 大型本
価格 ¥ 1,500

読後感想

概要:
本文: