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著書名 英語抄録・口頭発表・論文作成虎の巻―忙しい若手ドクターのために
著者名上松 正朗, 南都 伸介,
出版社 南江堂
ASIN 4524242120
装丁 単行本
価格 ¥ 2,625

読後感想

概要:とても参考になりました
本文:いくつかプレゼン・論文作成の本は買いましたが、この本はもっとも知りたかったことが書いてありました。これまでのものはどれも同じように、論文の書き方や表現、用法などを形式ばった形で書いていて、自分のものにするのにとても時間がかかる感じでしたが、この本は「虎の巻」と謳っているだけのことはあり、「現実的にどうするのが一番近道で、良い論文を書けるか」を短刀直入に教えてくれます。とても実用的な本だと思います。

概要:もっと早く知っていれば
本文:サブタイトルに「忙しい若手ドクターのために」とありますが私のような中堅・ベテラン?ドクターにも「目からうろこ」のことが多く,参考になります.
学会発表・論文作成の準備から発表や投稿直前まで,この本が横にあればもう安心です.
もっと早くこの本に出会っていればと悔やまれますが,それでも今出会えて良かったと思えるるすばらしい内容です.

概要:学会発表と論文作成には最適!
本文:臨床が少しなれ始めた循環器医です。
そろそろ海外学会や英語論文を頑ならなくてはいけない年頃です。
しかしなにから手をつけ始めたらいいかわからないく、途方に暮れていました。
論文の書き方や学会発表の仕方など同じような本はたくさんありますが、難しく書いていており本を開くだけで、忙しい循環器医はスグに寝てしまうような本ばかりでした。しかしこの本の著者は(恐らく忙しい病院で研修してたのでしょう)忙しい僕たちの気持ちを良く理解されています。本は簡潔に論旨の組み立てから時間配分、発表時の席取りまで細かく書いてありました。よって大変参考になると思いました。


概要:プレゼンの参考書に
本文: 私は外資系の医療機器メーカーに勤める人間です。出入り先の病院の親しいDrが本書を持っていて、本書と知り合うことになりました。外資系企業では英会話のみならず、プレゼンテーション力も重要視されます。ようはプレゼン力も出世に関わるのです。。。ところが私、英会話は学生の頃から得意なのですが、本社の外人のプレゼンを見るたびに劣等感を感じていました。「外人はプレゼン力が絶対的に日本人に勝ると。なぜなんだ」と。。。しかし、そんな疑問も本書が解決してくれました。本書では「呼吸の整え方」から「聴衆とのアイコンタクトのとり方」、「質疑応答の方法」まで細かに書いてあり、これを参考に一皮剥けました。プレゼンの参考書にお勧めの一冊です。

概要:学会発表と論文作成には最適!
本文:現在6年目の循環器医です。
臨床にもなれ少しづつ臨床研究をしています。

今の目標は、海外発表と論文作成です。
本屋さんでは、これらの参考になる本(論文の書き方や学会のスライド作成について)は様々ありますが、いずれも分厚くてなかなか読み切ることが難しいです。また大半の本は分子生物学を主にしている先生が書いており、臨床に忙しい我々には、少しピントがずれているような気がします。その点この本は、著者が忙しい臨床家の気持ちを理解しており(恐らく著者も忙しい病院で臨床片手に研究をやっていたでしょう。)、簡略化したそして的を得たアドバイスが多数含まれており非常に実用的と思います。



著書名 論文作成デザイン―テーマの発見から研究の構築へ
著者名細川 英雄
出版社 東京図書
ASIN 4489020325
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:他者性の発見と関係性の構築
本文: 自己との対話、他者との対話、モノ、コトとの対話、「対話」とは何か。それは他者性の発見であり、その他者性との関係の構築である。対話はそれぞれの自己の「他者性」を中心に据え、他者性を通して、関係の構築を目指す。これは「生きること」の自己表現である。
 この本で筆者は自己・他者・対象という枠を越えて、生きることを提案しているようにみえる。自己、他者という二項対立ではもはや実現できない、自己・他者を含んだ関係性である「わたし」を表現すること。この本にはその実現の過程が、論文というメタファーを通して書かれている。
 ふたつの勾玉が合わさってひとつの環をつくり、それぞれの勾玉は、もう一方の勾玉(他者)の色を含んでいる、あの陰陽の環が「わたし」の表現として立ち現れる過程は、論文に限らず、全ての表現方法を持つあらゆる読者に多くのことを示唆してくれると思う。

概要:論文を書くこと=対話をすること=自分自身を発見すること
本文:この本の思想の根底に流れているのは、「論文は対話活動である」ということである。また「対話をする」ということは、自分が何者であるかを発見していくプロセスであると捉えられている。

前著『研究計画書デザイン』から発展して、より関係論的視点を強調した内容となっている。人は一人では生きてはいけない。では、他者と関わるとはどういうことか?自分自身はどのように構築されていくのか。論文を書くプロセスを対話のプロセスと捉え、対話によって自分を知り、磨くための考え方を提示する。

論文を書く機会のない人でも充分楽しめる内容。ただし、だからこそ、論文作成に特化したのが残念。良書だからこそ、多くの人に読んでもらいたいと思うのだが。

概要:誰が誰になぜ書くのかを問うプロセス
本文:論文作成を,徹頭徹尾対話プロセスとして捉えた,あらゆる執筆活動の手引きとなろう一冊。

論文を,書かれるもの・書かれたものとしてではなく,「書く人・読む人・書かれる対象」間での相互関係の中から立ち現れるものとして捉える。結果,これまでの類書が共時的構造的な知見を与えてくれるものだったのに対し,本書では通時的なダイナミズムの中で書く具体的な手順・秘訣を語るものとなっている。

特に,誰が誰になぜ書くのか,を強く問うてくるが,かといって実存主義的な甘い個人を求めるような話ではなく,むしろポパー流の厳密性を備えた論文執筆へと導く。それは,常に対話という検証過程を踏ませたり,ちょうど,ラカトシュや特にローダンの科学史観が,論文執筆過程の時空間に転写されたかのようなもの。

そんな意味で,これまでにない視点からの論文作成ガイド本であり,かつ,意見とデータのフィードバックによって永遠に変化し続ける研究の一段階としての論文という,まさに「永遠のベータ版」的スタイルは,Web2.0時代を地で行くいかにも現代的な一冊だといえる。

前著と違い汎用性がある内容。国語教育批判から書式などのTipsまで満載でお腹いっぱいだが,ただ,価格が高い。新書で読みたかった。

概要:研究・論文作成のヒントが詰まった一冊です。
本文:論文はエッセイでも感想文でもなく、どのように論文を作成するのか、私の苦手分野です。どのように自分の考えを主張できて、かつ相手に伝わる論文が書けるのか、悪戦苦闘でした。この本はとても勉強になりました。1)テーマの発見、研究のデザイン、論文の執筆、研究に関するヒントが一杯詰まっています。2)これから研究をしたい人、今現在研究中の人、論文をまとめようとしている人、論文執筆中の人、研究のどの段階にいても、きっとこの本は参考になると思います。自分の研究テーマや研究計画、論文と照らし合わせて、今まで気づかなかったことが気づくようになるのではないでしょうか。

著書名 理科系のためのかならず書ける英語論文―論文作成用ヘルプ・シート付き
著者名藤野 輝雄
出版社 研究社
ASIN 4327451991
装丁 単行本
価格 ¥ 2,520

読後感想

概要:ヘルプ・シートは今までにない面白い試みで,実用的,合理的,かつ論理的.使いこなせば力に.
本文:論文は自分の仕事なり考えなりを人に伝えるための手段だと思います。その観点からすると、この本は全体的に実に無駄がありません。ヘルプ・シートは論理的で合理的です。あとは自分でそれをどのようにうまく使いこなすかだけだと思います(それが一番難しいかも)。それさえできればこの本の実用的価値はすごいものでしょう。なので、もうちょっと手取り足取りでやさしく使い方を教えてほしかったです。そのあたりが少々残念。

概要:医学・生物学系にはちょっととっつきにくい?
本文:レビューの評価につられて買ってしまいました。
ヘルプ・シートはいいと思います。例文も多くあって論文作成入門者向きです。
でも、医学系の院生である私にとってはちょっととっつきにくかったかな?
聞いた事ない専門用語や理論計算等が出てきて。。
中身をちゃんと見て買うべきだったと反省してます。

概要:非常に使える部分もありますが、微妙です
本文:アメリカの大学院に5年間留学し博士号を取得しました。アメリカでは
数本論文を出しましたが、教授や共同研究員との共著であり、また
指導教授も含めて英語ネイティブが不在で、論文の途中からはネイティブ
エディタの厳しいチェックを受けてきたので、正直自分自身の英語力は
自信がありません。
帰国して、英語論文を自分で一から書き続ける必要があり、レビューの
高評価を読んで購入してみました。
論文の構成をメモでまとめていき、それを組み合わせて論文を構築する
手法は、特に若手研究者には英語に関係なくとても有用な手法だと思いました。
しかし、肝心の英語の内容は、本書が提案する型にはまる場合には便利ですが、
それ以外の場合は、結局他の書籍や自分の分野の論文をきちんと読んで、
勉強する必要があります。もっともそれは当り前ですが。

この本があれば、すぐにりっぱな英語論文が書けるというのは誤解だと思いますが、
ヘルプシートなど役に立つ部分もありますので星3つにしました。

別のレビュアーさんが書かれていますが、本書のレビューを書いている多くの人が
この本以外のレビューをしていません。妙に高評価のレビューが多い場合は
その辺りもきちんと自分なりに考慮、配慮した上で検討することが大事だと
勉強になりました。

概要:ヘルプシートが役に立ちました
本文:学部の学生として卒論を書くときに助けになりました。ヘルプ・シート、超お勧め。

概要:冠詞の説明は役に立つ
本文:「冠詞に気をつけよう」はとても参考になりました。可算名詞と不加算名詞についてあまりわからなかったのですがこの本を読んである程度わかりました。

著書名 インターネット時代の英語医学論文作成術―プロが使っている究極のワザ
著者名田村 房子, ピーター・アンドリュー カウブ,
出版社 中山書店
ASIN 4521675417
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100

読後感想

概要:
本文:

著書名 ノベルゲームのシナリオ作成技法
著者名涼元 悠一
出版社 秀和システム
ASIN 4798021202
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100

読後感想

概要:
本文:

著書名 HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?
著者名
出版社 エクスナレッジ
ASIN 4767802504
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:素晴らしい入門書
本文:Webページ作成の基本が、とてもバランスよく書かれている。
まったくの初心者にお勧めの一冊だ。
 HTMLのタグの役割とスタイル・シートの役割とが
丁寧に解説されているので、すらすらと読めてよく理解できる。
書かれている通りに作っていき、ふと振り返ると、
ぱっと見には暗号にしか見えないスタイル・シートが、
ちゃんと読めるようになっている。
 この本に書かれている基本事項は、記述法の解説だけではない。
本を開くと章が始まる前に、まず「色づくりのルールとコツ」が
詳しく書かれている点もうれしい。また「メモ」「NG」「テク」
という囲み記事には、基本マナーや注意点が書かれていて、とても役に立つ。


概要:HTML+CSSの入門書
本文:HTML+CSSという最近のサイトデザイン構築の主流となっているので、
何からはじめていいか分からないという初心者には、
基礎用に本書を薦めています。

Dreamseaverやホームページビルダーを使っても、
結局はHTMLが分からなければ、
微調整や不具合を見つけられないので、
本書のような基礎を固められる書籍を最初に薦めているのです。

CSSレイアウトに関しては十分ではないので、
本書の次に、
『スタイルシート スタンダード・デザインガイド』や
『HTML&スタイルシート レイアウトブック』を
読み進めればいいんじゃないかと思います。

ただ、別にHTMLもCSSも覚えたくないし、
とにかくホームページが作りたいというだけならば、
本書は不向きですので、それぞれのアプリ本を探せばいいと思います。

概要:辞典として使いたい
本文:Dreamweaverを使い趣味のウェブページを立ち上げたのちに
本書に取り掛かりました。

いきなりこの本にあるようにメモ帳を使い
HTMLをコツコツ打ち込んでいきながら
自分のウェブページを作るのは、よっぽど根気のある方で
ないと不可能かと思われます。というより、時間がかかりすぎます。


なぜなら私のようにHTMLって何?という方でも
ホームページビルダーやDreamweaverを使えば
完成させることができるからです。

そのため、上記のソフトなどを使い完成させたのちに
もっと知りたい、細かく作りたい、何でこんな風に表示されるの?
など思われた方向けに本領を発揮するのではないでしょうか?

私は、本書はこの先「これどうやるんだっけ?」「この要素はどんな意味?」
など疑問点が浮かぶたびに辞書のようにひいて
覚えていこうと思います。

基礎は大切かもしれませんが、
ウェブページ(ホームページ)を作りたい人が
本書からいきなり入ると挫折してしまうのでは?と感じ、
レビューさせていただきました。

概要:分かりづらい内容
本文:HTMLを基礎から学ぶのであれば「全部無料でつくるホームページ」シリーズをお薦めします。自称中級者の私にも分かりづらい内容で、CSSも含め基礎から学び直そうとして購入したのですが、正直惜しい内容でした。なので初心者にはかなり分かりづらく厳しい内容だと思います。
「全部〜」でHTMLの基礎を学んだ後に「HTML&スタイルシートレイアウトブック」(ソーテック)でCSSを学ぶと言う段階を踏むと独学として一番良い方法かと思います。

概要:入門の入門
本文:本当の基本的なところを押さえているので、初心者向けです。
写真とすっきりしたレイアウトで読みやすいと思います。テーマごとに
まとめられているので、まとまった時間がなくてもちょこっと読めるのもいいです。
ただ、基本が分かっている方には少し物足りないかもしれません。
HP作りにデザイン性を持たせたいのであれば、本書の他にもう1冊必要かもしれませんね。

著書名 日本語教師のためのテスト作成マニュアル
著者名伊東 祐郎
出版社 アルク
ASIN 4757414714
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310

読後感想

概要:
本文:

著書名 エクセル「らくらく」文書作成事典 (日経BPパソコンベストムック)
著者名日経PC21
出版社 日経BP出版センター
ASIN 4822267091
装丁 ムック
価格 ¥ 650

読後感想

概要:
本文:

著書名 ライフサイエンス論文作成のための英文法
著者名
出版社 羊土社
ASIN 4758108366
装丁 単行本
価格 ¥ 3,990

読後感想

概要:これも手元に置きたいですね。
本文:構成としては三章に分かれていて、
第一章 論文でよく使われる品詞の種類と使い方
第二章 論文らしい長い文の作り方
第三章 論文によく用いられる重要表現
となっています。
第一章では、私も苦手なのですが、前置詞の使い方(動詞との組合せなど)や、助動詞による意味の違いなど、詳しく解説してくれていて非常に参考になります。
特に、約3000万語の論文データーベースを解析したという、用例ごとの出現頻度が用例数として記載されていますので、文法的には間違って無くても、論文ではどちらの表現が好まれるのかといった傾向を知ることができます。
第二章では、関係代名詞や、分詞構文の作り方、コロン、セミコロンの使い方などが解説されています。
第三章では、つなぎの表現、比較の表現など、特に、接続詞などを用いて、文章をうまくつなげて書くことができると、ぶつ切れの文章にならず、流れが良くなるので、これも非常に参考になります。
姉妹本の、英語表現使い分け辞典、類語使い分け辞典もあわせて、どれも非常に良い出来で、即戦力になるので、今や私にとって論文執筆の際には欠かせない存在となっています。
これまで、何冊も購入して本棚の肥やしになっている英語論文の書き方の本の数々とは、全く別格です。
とにかくおすすめです。


概要:痒いところに手が届く
本文:これまでの技術英語の本は

(1)所謂IMRAD型の構成の解説をし、文章全体をどのように構成するのかに力点を置いた本
(2)例文集


などが殆どであった。(1)については、日本語で論文を書くときにも共通する話題であり
敢えて英語で話をする必要があるのかと思うことが多々あるものの、概ね
優れた本が多々出ている。このことから、文章全体を以下に構成するかという文章
レベルでの本は最近では比較的充実していると見てよい。


一方、文レベル、つまり英文1文1文の解説については、
文を組み立てる上で一番大切な「動詞の文型」、「動詞と前置詞の組み合わせ」
という話を外した本ばかりで、例文は載せてあって訳はのっていても
語法解説がない画竜点睛に欠く本ばかりであった。
(「動詞の文型」、「動詞と前置詞の組み合わせ」については、
英和辞典英英辞典の「この辞書の使い方」の最初のほうに
「各辞書が苦心の上で作り上げた説明方法」とが簡単に載っていて
それを読んだ上でなら辞書をひけば概ね分かることではあるのですが…。)

本書では、英文を欠く上での核心であり、いわばテニヲハに等しい部分であるところの
動詞の文型からバッサリと解説していて、非常に即効性が高い。
文レベルでの英語の解説書としてはこれ以上のものはないのではなかろうか?

著書名 儲かる手書きチラシ作成術
著者名出村 邦彦
出版社 ハギジン出版
ASIN 4938907267
装丁 大型本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:基本は相手を思う気持ちですかね?。
本文:届いた本を開いた、第一印象は「きたね〜」でした。
レビューを参考にして購入しましたので、ある程度の汚さは折込済みでしたが
ラーメン屋さんの、スープのうんちくの墨書きのように、
味のある崩れた字を想像していたのです。
 しかし、本書の中の広告はいずれも、本物の汚い字です。
ただ、面白いのは、ついつい読んじゃうところですかね。
あと、プっと吹いちゃうようなことが書いてあったり。

これが、書き手を想像させる、親近感を感じさせるテクニックでしょうか?

ワタシ自身、整体院経営で起業しようと思っている、独身男性です。
読み手のことをいたわる気持ちを手書きのチラシに載せて
第5部めをポスティングしようとしているところです。反応はまずまず
といったところでしょうか

概要:自分のチラシ集ですか?
本文:ほとんどが寿司屋のチラシ(自社)で、イメージが重複しすぎているような気がしました。もっと多業種の例が見られると良いのですが。
ただし、手描きのチラシは効くだろうと思いました。
早速自分でも実践してみようと思います。

しかし、この手のマーケティングの本に共通の、妙に馴れ馴れしい文章と、内輪褒めにこの頃アレルギー反応を起こしつつあり、評価★二つです・・・。

概要:自分のところは小さい店だ、っていう人に。
本文:キレイなチラシを作り、新聞折り込みやポスティング業者を使うべき…
そんな考えが覆ります。覆るには、本書を読むだけでなく、実践までするべきです。
実際、先ほどポスティングして2時間後に受注につながりました。

広告に割く予算はない、けれどお客さんを増やしたい。
そんな方向けです。

ああ、もちろん周囲からは批判と批難の嵐でしたが。
やって(買って)よかったと思います。

概要:これはダメだ
本文:届いた瞬間参考チラシの汚さにびっくり。でも、これが逆に人目を引くのかと思い、千枚×七パターンを試したが反響ゼロ。
一週間ずらしで、手書きではないパソコンで作ったチラシを同じように千枚×七パターンポスティングすると、全パターン反響がありました。
しかもこの方が費用が安い。
結論から言うとAdobeのイラストレーター等を使って自分で入校出来る人は全く意味がない本です。
ただし、パソコン等が使えなく絵心のある人は、参考程度にみる価値はあるかも知れませんね

概要:手書きはいいですね
本文:神田昌典さんの本でちらっと紹介されていましたが、実際に見たら、想像以上にインパクトがありました。確かにきれいとは言えませんが、なんだか味があって温かい。
改めて手書きって心がこもっていていいなあと思いました。
こんなお店が近くにあったら、ぜひ行ってみたいです。