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| 「 | 作り | 」に関係する書籍 |
| 著書名 | 田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付) | ![]() |
| 著者名 | 田中 宥久子 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 406213795X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
読後感想 | 概要:法令線ができた 本文:2ヶ月まじめにやりました。あごの線はシャープになったといわれますが、くっきり法令線ができてしまいました。かなりショックです。リフトアップには役立つようですが、法令線のマッサージは止めた方がよいと思います。私の場合ですが。 概要:高額なエステを超える安価で結果がでる良本 本文: 恥ずかしながら私は男です。目の下のくぼみとほうれい線に頬の皮下脂肪をなんとかしたいと思い、レビューを参考に購入しました。マッサージクリームを近くのドラッグストアで買うのは些か勇気がいりました(笑) さて、この「田中宥久子の造顔マッサージ 」ですが、私は田中宥久子さんという人を全然知りませんでした。お年の方は不明ですが、かなり年を感じさせない美しい肌ですね! 書物の方は薄くDVDを補足するようなものになっています。メインはDVDです。初日はクリームもなかったので、そのままDVDを観ながら実践してみました。全11ステップを終えたとき、顔がとても火照るのを感じました。頬に皮下脂肪が多いせいか、圧力を加えると、まさしく「いた気持ちいい」ことを実感しました。そして、自分の顔を鏡で確認するとやはり赤く火照っていました。驚いたのは、初めてやった段階でほうれい線が薄くなっていたことです。それから、顔の筋肉に刺激を与えた余韻が残っています。 2週間ほど続けていたところ、私の頬の皮下脂肪はかなり削減され、ほうれい線が日常でも薄くなり、また、目の下のくぼみというかくまって言うのな、だいぶなくなり均整が取れてきたことを実感できました。 これは、もうやるしかないでしょう。ってことでこれから毎日続けています。間違ったやりかたをしていなければ確実に効果はあります。 私は男性で美顔等の類にとても疎いです。ですが、エステ等で高い金銭を払うよりも、自宅で手軽に行え、結果がでるものとしてこの値段は安いと思います。 補足です。 私は有酸素運動とウェイトトレーニングをジムで日課としています。そこで失礼な言い方になるかもしれませんが、余りにも肥満な人はこの書物だけで、効果を生み出すのは難しいと思います。先ず、有酸素運動と食事療法で体全体の体脂肪を削除することを心掛けましょう! 概要:効きますね 本文:田中宥久子自らが出演、指導によるDVDを役立ちました 概要:小顔になった 本文:DVDを見て朝・晩マッサージをしました。一週間もすればDVDなしでもマッサージ出来るように!そして確かに小顔になり、目が相対的に大きくなりました。美に対する意識も高まります。価格も手頃でおすすめです。 概要:飽きっぽい私が毎日してます 本文:今までクリームの塗り方とかわからなかったのだけど このマッサージの方法ですれば良いし、とにかく大活躍 DVDは一度見れば理解できて後は本だけチラッとみれば 覚えが悪い私でも大丈夫・・・・ SKUのクリームと一緒にやっていますが エステの必要がなくなりました。 | |
| 著書名 | この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言 (講談社BIZ) | ![]() |
| 著者名 | 冨山 和彦, 松本 大, | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062150522 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
読後感想 | 概要:問題の本質は何か 本文:元産業再生機構最高責任者の冨山和彦氏と マネックスCEOの松本大氏との対談を編集したもの。 経済危機直下の日本の現状を憂い、どうすれば この国が再生するのかを10の項目にわたって提言する。 経済だけでなく、年金崩壊、格差の二極化、貧困化する地方 など、この国が抱えている問題の原因と対策を次々に明らかに していく。そしてあらゆる問題の本質は「若者の所得を 収奪する団塊世代である」と断じ、パワーとマネーを 若者に委譲することでこの国を作り変えようと呼びかけている。 身の回りに深刻な問題が次から次に起こって将来に不安を感じ、 あまりに情けない政治家たちの姿に失望を感じる今の世の中でも 物事の本質を見据え、真剣に対峙すればなんとか道は 開けるのではないかと思わせてくれる内容だ。このような本が 出るのは嬉しい事だが、日本の一番の問題はこの著者のような 優秀な人たちが政治の場に出ない、いないことではないかと思う。 「政治家は世間で勤まらないどうしようもいバカがやるものだ」 というような冗談を聞いたことがあるが、本当に優秀な人が 政治の場を避けている風潮がこの国にある気がしてならない。 著者の言うように、国民ひとり一人の国際競争力をあげる ことが自分にもできることだと思うが、この国の将来を憂い なんとかよくしたいと思っている優秀で情熱ある人たちには 是非とも政治の場に入っていってもらいたい。 概要:あまりの鋭い指摘に脱帽 本文:もと産業再生機構代表の富山和彦とマネックス証券CEOである松本大による共著。 団塊の世代の既得権益へのしがみつきが日本の停滞を招いているいる指摘には至極ごもっともと納得させられる。品格ブームへの批判は目から鱗。正直なところ私も品格本に対しては「その通りだな」と相槌をうっていたものだ。 「変化できないものは生き残れない」という外資の世界でトップを走ってきた2人だからこそ説得力がある。 今後の時代の変化に柔軟に対応していくために、すべての世代に一読をおすすめ致します。 概要:発奮させられる一冊 本文:経営共創基盤の冨山さんとマネックスの松本さんの共著本。組み合わせが面白いので読んでみた。まずお二人のプロフィールを見て驚いたのが、年齢差が3歳ということ。失礼ながら、松本さんの方がだいぶ若いと思っていた。肝心の中身だが、2時間程度で読み切れる簡潔な内容。しかししかし、なかなか過激である。特に「田舎は自然に戻して人口を都市部に集中させよ」「現在の公的年金制度は廃止して掛け金はすべて返還した上で新たな年金制度を構築せよ」などと痛快なくらいに若い世代の人たちにとっての「正論」が続く。そもそものお二人の問題意識は、現在の日本社会は世代間格差が顕在化しつつあるものの、既得権のある団塊の世代以上の人たちが必死にその既得権にしがみついているがために負のスパイラルに陥っているというもの。そして彼らが自らの手柄と自負している高度経済成長も様々な外部要因によるところが大きく、決して彼らの努力だけに起因するものではないとしている。 すっかり共感して読み入ってしまった。今ならまだ日本は復活できるという元気を与えてもらった。まずは若い世代がもっともっと頑張らないと。 概要:辛口なグランドデザイン 本文: 産業再生機構で活躍した冨山 和彦氏とマネックス証券の松本 大氏の両名が、今後、日本のあるべき姿について、語っています。 両名から語られているのは、日本が若返るためのグランドデザインへの提言です。特に、格差の問題は、自由競争至上主義ではなく、団塊の世代が、若者に就労の機会を与えていないことなど、現在、マスコミで語られいることとは違うところ本質があるとの記述は、厳しいながら考えされるものであった。 その他、世代交代の必要性について、いろいろ書かれています。全てが、本質を得ているとは思いませんが、書かれていることを自分なりに、批判したり、納得したりすることが重要だと思います。30代の人は、一度、読んでおくべき一冊です。 概要:あまりにも正論 本文:元産業再生機構COOの冨山氏とマネックス証券CEOの松本氏のお二人による対談を編集した本である。対談本であるがゆえに、分厚いデータによる論証が連ねられているような著作ではない。165ページの薄く、すぐ読めてしまうような本である。しかし、書かれている内容は重い。 本書は、今の日本が抱える、議論すると誤解されやすい問題について正直に切り込んでいる。現代の「品格ブーム」の本質を既得権益層による新興勢力への牽制ではないのかと指摘し、「既得権益」と「新興勢力」、「団塊の世代や高齢者層」と「若者層」、そして「都市」と「地方」の対立にまで議論を進めている。特に都市と地方の問題は短絡的な議論に流れやすい現代において、本書のように「日本の人口はインフラの整備された都市部に集中させ、地方は自然に戻せばいい」と主張することは容易ではない。このような発言は過疎化した地方の実態をただただセンチメンタルに報道するようなメディアのなかでは、非人道的との烙印を押されかねないからだ。しかし、本書で指摘されていることは正論である。 所詮はページ数の少ない対談本、だが自然と背筋を正してしまう気概を感じる。ぜひ一読を。 | |
| 著書名 | 田中宥久子の続・造顔マッサージ 顔型別 悩み別 スペシャル 10年前の顔になる (DVD付) | ![]() |
| 著者名 | 田中 宥久子 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062150271 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
読後感想 | 概要:すばらしいのでしょうが 本文:常に本やDVDを読んだり見たりしてからレビューを書きます (当たり前ですが)。 でも、今回このDVDは見ずに書きます。 田中宥久子さんは好きです。 造顔マッサージも体整形もDVDを持っています。 でも、この商法あざとくないですか? 最初に本が出る。そのあとDVDが出る。 今度はさらに進化したものが出る。 「必然的に」こうなったのかも知れませんが、 買い手としては「最初に一番いいものを出してくれよ」と思います。 今、発売中のクロワッサンに進化した造顔マッサージ (このDVDに収録されている内容)が載っています。 正直、買ってみたい気まんまんですが、我慢します。 まだ「7年前の顔」のDVDも「見ないで出来る」ほどには なっていないので、そちらが完璧になったら考えようかな? と思います。 概要:お家で痛みも出費もなくできる効果絶大のセルフ整形バイブル。 本文:たるみ、シワ、目の下のクマ、二重顎。 もーーーーーーー、鏡を見るのも嫌だ!と思うほど加齢と重力に負けそうだった私の顔。 プチ整形しようか…エステに行こうか…。 病院と注射が大嫌いで、高いのも痛いのも嫌な私。 でも「このままでは楽しく生きていけない」と日々方法も模索していました。 TVで出会った田中先生の造顔マッサージ。 先生の説明と教え方は、とても納得が行くし解りやすい。 素直に飲み込めた私は、早速教わった通りに実行してみる事に。 ほんの数分で、すっきりした顔に。本当になれます! 痛いどころか、気持ちいい。 お家でやるセルフマッサージだけど、効果はエステよりも明確。 本書は待ちに待った「続・造顔マッサージ」。 田中先生の会員制サロンでしか知れなかったさらに高度な技術が満載です。 表情筋と肌、そのどちらも美しくしてくれる配慮に満ちた先生の造顔マッサージに救われました。 この本がたくさんの人に読まれて、たくさんの人が美しくなることを祈ります。 | |
| 著書名 | 日本のもの造り哲学 | ![]() |
| 著者名 | 藤本 隆宏 | |
| 出版社 | 日本経済新聞社 | |
| ASIN | 453231139X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
読後感想 | 概要:伝統が生み出す日本の設計思想 本文:私達の間では“造り”は、良いのだが“売る”能力が落ちるという話があがる。 マーケティング不足で売るという力不足がある。 現実的には、いい品物という最低条件の上でしか売れないと思うのだが “売る”という相当強力な展開を図る必要がある。 その前に 造りの段階にて アーキテクチャという考えがあり 擦り合わせ型か組み合わせ型という軸があり、それが産業構造の流れをつくっている。 産地地政学というものがあり 国により 得意な分野が違うなど 歴史の積み重ねで組織能力の偏在をもたらすという理論は面白い。 その基礎となるものが長年蓄積された“技術と人”であるという点と もの造り現場では孫子の兵法「彼を知り、己を知れば、百戦あやうからず」と言う基本は、哲学である。 概要:実務でかなり有効 本文:この本にはコンテクストに関することが深く記載されていると感じます。 ビジネスモデルやマーケティング戦略を考える上でのヒント盛りだくさんな気がします。 それ以上の気付きはもったいないので書きません。 概要:深い分析力による哲学 本文:競争力には2種類ある。裏の競争力と表の競争力。裏の競争力とはKAIZENやTQMなどに代表される日本の現場力そのもので、生産リードタイム、開発期間短縮、歩留まり改善などの形で効果が見える。日本企業の得意とする領域で、強い工場の言葉で表現される。但し、この競争力は顧客の目に触れない。 それに対して表の競争力は「ブランド力」「価格決定力」「デザイン」など顧客の目に触れる部分の競争力で、欧米の企業が強いとされている。 日本企業は裏は強いが、表が弱い(工場は強いが、本社が弱い)。この著者の視点は見事に日本製造業の真理を突いていると思った。 また、擦り合わせ型と組み立て型による産業構造の分析と競争力源泉の探求は興味深いが若干学術的(悪く言えば趣味の世界)過ぎて、その分析を極めたところで、具体的にどういう戦略または戦術として、日本企業の競争力を強化することができるのか明確な価値提言を見つけることができなかったのは残念。あえて戦略論といわず、「哲学」というタイトルにしたのは、構造分析結果に傾斜しすぎたからかもしれない。 概要:ものづくりの本質とは何か? が分かる 本文:とにかく分かりやすい。 振り返ってみると、自分の勤める業界でも五年くらい前、中国製品脅威論が盛んに言われていた。 しかし、今はなぜかそれほど脅威ではなくなっている。 この本を読んでそのなぜか?がはっきり分かった。 ただ、自動車業界については詳しい説明があるが、それ以外の業界についての解説はやや浅いような気がする。 それでも、メーカー勤務の人にとっては改めて「もの造りの本質」についてのおさらいにもなると思う。 概要:もの造りにとってトレンディーな学問です 本文:ここ最近、経営の観点からグローバルな視点で日本の製造業に関するビジネスモデルを研究する本が数多く出版されています。 おそらくIT革命を起点として、製造業の革新的なデジタルエンジニアリングがグローバルに開花し、これに伴い、中国のデジタル革命とマンパワーによる脅威などと共に危機感をいだき、急展開する製造業を研究されてきたものであり、研究分野としては歴史が浅いですが、新規性や話題性があります。 いずれもこういった日本の経営研究は、野中郁次郎先生の知識経営、その著書「知識創造企業」が出発点になっているように思います。 日本のもの造りの原点は、トヨタでみられるクローズでインテグラルな擦り合わせ型である、また、パソコンのデファクトスタンダードな製造方法などから、オープンでモジュラー型であるなどといった、「アーキテクチャー」の概念に基づき、学術的な分類分けがしてあり、海外諸国のアーキテクチャーの特徴についてもざっくばらんに述べてあるところが気に入りました。 要はすごく分かりやすく物語ってくれています。これほど明瞭に整理整頓され、経営専門ではなくても理解できる本はなかなか出会ったことはありません。 経営など学問を研究する方以外に、アーキテクチャーを演じるエンジニアの方々はもちろんのこと、実際にこういった現場に立っていて現状を熟知している製造業の方々にも企業構造をきちんと整理して戦略を立てるという点で、ぜひおススメできる本です。 | |
| 著書名 | 造花の蜜 | ![]() |
| 著者名 | 連城 三紀彦 | |
| 出版社 | 角川春樹事務所 | |
| ASIN | 4758411247 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
読後感想 | 概要:先の展開が読めない誘拐事件 本文:この作品は、幼稚園から連れ去られた息子をめぐる誘拐事件が起こるわけだが、犯人側からは金銭の要求をしない等、何が目的なのかがよくわからないまま話が進んでいく。また、誘拐された家族側も何か秘密を抱えているようで、登場人物が全てあやしく感じられる。 作品構成は、7つの章で描かれているが、大きく3つに分けられる。一つ目は帯のあらすじに書かれている通りの誘拐事件で、2つ目は事件の本当の顔ともいうべき舞台裏が描かれ、3つ目は最初の事件の後日談のような事件が起こる。 最初に起こる誘拐事件が、ページをめくり話が進んでいくごとにだんだんと予想もつかないような展開になっていき、中盤以降では、まったく別の予想外の真相が明らかになっていく。最初の誘拐事件の本当の姿を予想できる読者はあまりいないのではないか。 読了し終えて、犯人側の思うように事が進むのは、出来すぎのような気がして、現実の世界ではそのように簡単ではないとは思うが、先の読めない誘拐劇を十分に楽しませてもらった。 概要:誘拐ミステリの白眉 本文:「造花の蜜」という香気溢れるタイトルから連想させられる通りの、美しい傑作です。 小手先のトリックや意外性だけの事件の構図に終わらず、 連城ミステリらしい叙情的に描かれた登場人物達の心の揺らぎが首尾一貫しており、ぐいぐいと読ませてくれます。 大掛かりなどんでん返しを「スチャラカ」と表現する無粋な向きもあるようですが、 まあそんな読みしか出来ない方がいらっしゃるのも仕方ない事なのでしょう。 概要:こりゃ誰もが仰天します 本文:連城さんも昔は「陽だまり課事件簿」とかユーモアミステリ書いてたけど、欝然たる大御所というイメージが定着して久しいのに・・・・ここへ来て突然の大暴走。綿密でリアルな誘拐事件を発端として、筆致はシリアスなままなのに、無理やりすぎる大技を連発して話をとんでもないところへ持っていきます。 「人間動物園」とか往年の「どこまでも殺されて」は、こうした大技が絶対に人間描写と乖離しないよう注意が払われていましたが、今回は最初からそのへんお構いなし。文中にルパンという言葉もありますが、むしろルパン3世オチといってもいいでしょう。怒り出す人もいるかも知れない(そっちのほうが多いか)。私個人としては、ちょっとだけ吹っ切り方が中途半端だったかなという印象。それとも、思いきり深刻な口調で語る冗談というやつを狙ったのでしょうか。逆に、アチャラカの中に悲しい人間の真実を抉りたかったのでしょうか。でも、中段のどんでん返しは完全に読めてしまったのは残念。次回はもひとつバカに徹した怪作を希望します。この主人公の続編でもいい。 | |
| 著書名 | お菓子作りのなぜ?がわかる本 | ![]() |
| 著者名 | 相原 一吉 | |
| 出版社 | 文化出版局 | |
| ASIN | 4579207807 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
読後感想 | 概要:タイトルの通り、「なぜ?」に答えてくれる本 本文:レシピ通りのお菓子づくりをすると、 上手にできるものとそうでないものがありました。 「もっとおいしくできないか」 そんな時にこの本を見つけました。 発行から年数は経っているものの、 レビューの評価がよいので購入しました。 スポンジ、ビスキュイ、バターケーキ、 タルト、シューなどの生地づくりから、 カスタードクリームづくり、 日本のりんごでもおいしくできる タルト・タタンのつくりかたetc... ポイントをおさえ、手順を追って、 わかりやすく説明がされています。 一見難しそうなお菓子も「つくってみようかな」 と思えてくるから不思議。 砂糖は分量にしたがった方がいい理由など、 疑問に思ってもなかなか知ることができなかった 答えも見つかります。 この本でお菓子づくりの基本を学びたいと思います。 概要:習いに行くより確実に上手くなる 本文:最初、本の大きさの割にテキスト部分が少ないなと不安に感じましたが、読んで納得。簡潔にして要を得た文章で、理路整然と「お菓子作りの化学」が解説されています。それはもう圧倒的なまでの説得力です。「このほうがフワフワになります」的な抽象的な表現を排除し、素人が手を抜きがちなポイントの大事な点もきっちりと説明されています。 例えば全く同じ配合で、手法だけを変えて焼いた4種類のカトル・カール。切り口の写真を見れば、それぞれの手法の長所・短所が一目瞭然。今まで自分が「面倒そう」と敬遠していた卵別立て方のメリットが心底納得できました。 また、単に理論書としてだけでなく、収録された基本+アレンジのレシピもとても美味しそうで惹かれます。今まで自分でつくる気がなかったパイやタルトにも挑戦したくなってしまいました。ずっと手元に置きたい「頼れる教科書」です。 概要:初心者でもふわふわに焼けた! 本文:新しいオーブンレンジを買ったのをきっかけにケーキ作りに目覚めましたが、スポンジが膨らまなかったり粉をふいたりで、1週間ほど毎日焼いても少しも上手に焼けませんでした。この本には「何故膨らまないのか」「何故粉をふくのか」等、初心者が犯しやすいミスとその原因・解決方法が丁寧に判り易く書かれていて、本の通りに実践した所、コレほんとに自分で作ったの?!というくらいふっくらフワフワで美味しいスポンジを作ることができました。写真も多く、とても満足のいく一冊です。 概要:すばらしいです 本文:スポンジがすごく苦手で、何度焼いてもキメが粗くぼそぼそしてしまうのが悩みで、 色んな本で試してみてもなかなかうまくいかなかったのですが・・ この本で一気に解決できました。 ふんわり、しっとりなスポンジが焼けて感動でした。 失敗の原因も細かく書いてあるし、ホント分かりやすいです。 ロールケーキも生地がわれずにちゃんと綺麗に巻けます。 スポンジがうまくいかないーという方に特にお勧めです。 概要:■最初から知っていれば…■ 本文:この本をお菓子を作り始めた時に知っていれば…ケーキがおみくじクッキーみたい! 膨らんでもオーブンから出した途端萎む! スポンジがボソボソしていて美味しくない!! この本を読めばそんな失敗とはさようならです。 目次より(この本で作れるお菓子の数々) スポンジ生地 @共立てジェノワーズ(アーモンドパウダー入りジェノワーズ・ココア入りジェノワーズ・ロールケーキの生地・イチゴ入りロールケーキ・ディプロマットクリーム) A別立て法ビスキュイ(チョコレート入りビスキュイ・バナナのビスキュイ・ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール・マジパンのケーキ) デコレーションのクリーム(クレームシャンティイ、クリーム・オ・ブール、クリーム・ムスリーヌ、ガナッシュ、パータ・グラッセ) バターケーキ生地 カトルカール @別立て法(ドライフルーツ入りバターケーキ、マーブル模様のバターケーキ)A全卵すり込み法 B共立てジェノワーズ法 Cシャラント風(ガレット・シャランテーズ) タルト用生地 @パートシュクレ(洋梨のタルト、アーモンドタルト、あんずのタルト) Aパートブリゼ(りんごのタルト、テゥルトー・フロマジェ)Bフィユタージュ・ラピッド(タルト・オランディーズ、ビジョン・ア・ロランジュ、ポンポン・オ・ショコラ、タルト・タタン) シュー生地 シュークリーム、カスタードクリーム 私のような初心者でも充分美味しく作れますし、 中級者の方でも充分楽しめます♪『スポンジケーキは難しくないんだ!』 そう自信を持たせてくれるような本です。 追記* この本を この本を知るまで お手軽簡単ケーキ=味もそこそこ 美味しいケーキ=プロ並みのテクニックが必要 …と考えていましたが、 この本では基本をしっかり!味も美味しいですし 購入して1年ぐらい経ちますが、いまだによく開いて見る本です。 バターの量なども腕にあわせて●グラムまで増量可など とても詳しく載っています。 | |
| 著書名 | 作りおきのおかず―ベターホームの先生たちの知恵がいっぱい | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | ベターホーム出版局 | |
| ASIN | 4938508443 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
読後感想 | 概要:地味だけど使える料理本、重宝してます! 本文:レイアウトetcはわりと地味な本ですが作りおきのおかず紹介してる本を探していたときにこれに出会いました。何品か作りましたが全部簡単で美味しい。本当によく考えてあると思います。おまけに日ごろ冷蔵庫にある材料ばっかり使っているので働く主婦etcにいいのでは、と思います。先月買ったばっかりですが5品以上作っているので使用頻度高い料理本のひとつです。栄養バランスのことも考えてあるのでお子様のいる家にも○です。 概要:私のお気に入りです。 本文:ベターホームのおいしいおもてなしを前に購入し気に入って、ほとんどの料理を作りました。そこで今度は作りおきおかずを購入しましたが期待どおりの一冊でした 概要:毎日使えるレシピ♪普段の食事・来客時・持ち寄り 本文:お料理の本はたくさん持っていますが・・・ このレシピbookは、すぐ手元において一番利用しています。 結婚した友人にプレゼントをしてとても喜ばれました。 家族それぞれの生活時間が違います。いろんなシーンで大活躍。 ●「きょうは帰りがおそくなる」編 肉、魚、野菜、たーくさんのレシピがあります。 ●「あると安心、さめても美味しい副菜」 ●「くり回しの効くまとめづくり」 ●「気軽によんだり、よばれたり」 | |
| 著書名 | アニメ作画のしくみ―キャラに命を吹き込もう! (CGWORLD SPECIAL BOOK) | ![]() |
| 著者名 | 尾沢 直志 | |
| 出版社 | ワークスコーポレーション | |
| ASIN | 4948759635 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,980 | |
読後感想 | 概要:アニメーター志望以外にも使える一冊 本文: | |
| 著書名 | スーパーマンガデッサン―作画のための考えるデッサン | ![]() |
| 著者名 | 林 晃, 松本 剛彦, 森田 和明, | |
| 出版社 | グラフィック社 | |
| ASIN | 4766116534 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
読後感想 | 概要:ゲームキャラを描かない人にはおすすめできないです。 本文:この本の絵を描かれている方は男性です。そのため、男性向けゲームのような画風です。 そうなると、女性やゲームキャラのようなキャラを好まない人たちにすると、絵柄の時点であまり参考にならない・・・というか、したくないと思う気がします。 関節などの描き方は参考になりますが、「ここ!」という欲しいポイントが載っていないのも残念です。 男性キャラクターに至っては、みんなマッチョな、「ゲーム的に強そう」な勇者系キャラの体ばかり載っている印象を受けました。これまた、男性の描き方についての資料が少ないと思います。 そして女の私が一番微妙だな、と思ったのは、男性向けのためか、やたらと女性を意識したポーズばかりが載っているのです。 日常的な必要なポーズに限って載っておりません。 役に立たないことはないですが、やはり写真などを見て地道に練習したほうが良いと思います。 概要:デフォルメ 本文:この本はまったくの初心者向けではないと思います。人物画がある程度描ける人ができるだけ簡単にデフォルメしたイラストが描けるように細かいポイントを押さえた本だと思います。あとシワの描き方なんかも載っています。 概要:いいんじゃないでしょうか 本文:高校時代までマンガを描いていて、35歳になった今、 また趣味で描いてみようかな、と思っている者です。 本書でマンガで必要そうな絵の知識は一通り得られると思います。 絵柄も古すぎず、新しすぎず。 内容は濃い、と私は感じました。 というか、要は練習ですよね、必要なのは。 完璧な本を求めるより、本は参考程度にして、自分の絵をどんどん 描くことが大事なんじゃないかと思います。 概要:無題 本文:画を教える本にしては中に載っているものが下手だと思います。画のバランス悪いのでこれを参考にするのはどうかと思いました。 妙に評判が良いのが不思議です。 概要:今までで最高の一冊 本文:マンガデッサンとタイトルにはありますが、”マンガイラスト”の教本であり、コマ割りやトーン貼りなどの、漫画家志望以外の人には無用の長物的なページはほとんどありません。 なので、ただイラストを描きたい人にも十分満足出来ると思います。 基本的に線画を描く事を主としていて、最後に少しだけ色の塗り方が載っています。 大抵のこういった本は、何人かが絵を描いていて、参考にならない人、好みじゃない絵柄の人のページ分は損した気分になりますが、この本は最初から最後までほとんど一人の方が描いています。(表紙の絵より平均的な等身です) 表情、目、年齢、身長、服、筋肉のひねり等、人を描くのに必要な要素はほぼ網羅されていて、いろんなシーンに対応出来ると思います。 絵自体も、癖のない平均的なアニメ絵で、色んな角度で無理なく描かれているのには驚かされます。 ほとんどの教本を売ってしまいましたが、この本は手放せません。 唯一惜しいのは、ほぼ全てラフの状態の絵なので、顔や目などの細かいバランスを見たい時にもうちょっと丁寧に描いててくれれば…と思うことが多々ありました。 | |
| 著書名 | マンガ・イラストを描く人のための作画資料ポーズ集〈VOL.2〉女の子街中編 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | グラフィック社 | |
| ASIN | 4766119479 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,625 | |
読後感想 | 概要: 本文: | |
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