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著書名 「住宅ローン」賢い人はこう借りる!
著者名マネーカウンセリングネットWealth
出版社 PHP研究所
ASIN 4569638570
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365

読後感想

概要:これから住宅ローンを組む人は必見の内容
本文:三人のファイナンシャルプランナーによる住宅ローンの仕組みや借り方を解説した一冊。

まず、住宅ローンに詳しいコンサルタント・ファイナンシャルプランナーによるプロが見てきた住宅ローンの実態についての座談会で始まる。
次に住宅ローンの種類と選び方、ライフプランに応じたローンの組み方、金融機関の選び方、将来のリスクに備える方法などの解説が続く。

家造りには様々な知識が要求されるが、よっぽど裕福な方でもない限りお金の問題は切実である。
金融機関や不動産業者でもお金の相談はできるが、彼らの言うことが必ずしも正しいとは限らない。家選びは楽しいもの。
でも、将来「こんなはずじゃなかった・・・」ということにならないために自分自身で知識を身につけて自分でリスクをコントロールするべきだろう。

本書はこれから住宅ローンについて知りたい人にとって適した一冊だと思われる。
独立系のファイナンシャルプランナーが書いていることもあり、特定の金融機関に偏った内容でないことも評価できる。

概要:借りる前にぜひ読んで欲しい一冊です
本文:これから借りる人はぜひ読んでください。

住宅ローンのことを知らないまま借りようとしていたか、気づかされます。

テレビや雑誌では繰上返済がどんなに効果的かを言っていますが、
借りている人の状況によって違うということがわかります。

この本を読めば、自分に合った住宅ローンがみつかるでしょう。


概要:家とお金と人生の哲学
本文:若手女性ファイナンシャルプランナー3名による住宅ローンの借り方指南の書だが、とおりいっぺんの知識や技術ではなく、住宅とお金と人生に対して、ある種の諦観があり、世間一般の常識を覆す見識が頼もしい。例えば、

賃貸と持ち家、どちらが得ということはない。住処にかかる費用は一生払い続けるもの。
・繰り上げ返済、せっかく長く貸してくれるのに、さっさと返すのは損。
・金利は4~5%くらいでも返せる人しか、家を買う資格はない。

などなど、目からウロコ、である。
よりお得に借りるテクニック、という意味では山本節子の「その住宅ローン、借りると損!返すと損!」の方が税金対策にまで踏み込んでいて詳しいが、お金と人生をより深く考えることができるという観点で本書は素晴らしい。
人が人生のうちで家を持つということは、単に大きな買い物をするということだけでなくて、もっと大きな意味=人生をどう生きるのか、につながっているように思う。本書をきっかけにそんなことも考えてみたくなった。


概要:わかりやすい実用本です
本文:住宅を借りる前も大事だけれど、買った後の対策も大事。

そういう意味ではどちらの場合の方でもこの本を読むと大変役に立ちます。

最新の銀行のローンのこともくわしく書いてあるし、どういう住宅ローンの返し方が自分にとって良い方法としてあてはまるのか?を考えやすい内容になっています。

おすすめです!


概要:住宅ローンを組む前に読んで欲しい本
本文:マイホームは人生の三大支出の一つと言われるが、住宅ローンはどれを選べばよいかという疑問を持っている方は多いだろう。

最近、身内が一戸建てを購入し、住宅関係会社の方には、「銀行の短期金利固定型で転がしていけばいいんじゃない」と軽く言われたらしい。短期金利固定の期間が終了したら、また別の短期固定に借り換えていけばいいということらしいのだが・・。そんなに都合よく、また銀行の金利キャンペーンはやっているのだろうか。現時点では、日本は低金利だが、ずっと続くのだろうか?そんな疑問を持っている方は、この本を読んで欲しい。変動金利の怖さがよくわかる。
超低金利の今だからこそ読んで欲しい本だ。


著書名 「マイホーム」賢い人はこうして買う!―夢をかなえる資金計画マル秘テクニック
著者名吹田 朝子, 豊田 眞弓, 高田 晶子,
出版社 PHP研究所
ASIN 4569648096
装丁 単行本
価格 ¥ 1,155

読後感想

概要:久々、役に立った本でした
本文:普通の生活人の気持ちを知ってる人が書いたんだなーという印象。
わからなさのツボを的確についているというのか、とにかくわかりやすい本です。
正直ずいぶん不安でしたが、これを読んで、思い切って家を買っても大丈夫!と思えるようになりました。


概要:家を買うときに読んでおきたかった
本文:4年前に家を買って、同じ著者の本が気に入ったので、この本も読んでみました。
うすうす感じていましたが、我が家は「身の丈」よりも大きな家を買いすぎたようです・・・。今、ローンの重みをひしひし感じています。
自分たちが家を買う前にこの本があればよかったのにと、悔しいです。
だからこそ、これから家を買う人は絶対に読んでから買ってほしいと思います。

概要:住宅ローンがチンプンカンプンな人に、おすすめ!
本文: 家を買うなら本格的に金利が上がる前だと思って、それなら急いで勉強しようと最近手当たりしだいにマイホームがらみの本を買っています。で、思い切りつまずいたのが住宅ローンでした。どの本も同じようなことが同じようなパターンで書いてあるばかりで、二度三度繰り返し読んでも今ひとつ理解できないのです。デザインの印象は簡単そうなのに、いざ文章を読んでみると堅苦しくて、読む人にどうにかしてわからせようという工夫が感じられない本が多すぎます。
 そこで手に取ったこの本は、ひと味もふた味も違いました。わからない人のわからないツボを見事についている感じ。どうにもこうにもチンプンカンプンだった住宅ローンというものが、頭の中でずいぶんスッキリ整理されました。いくつも実例が紹介されているのも、わかりやすさの理由でしょうか。この手の解説本は大センセイではなく、この本のように「素人感覚を持ったプロ」みたいな人が書くべきだとあらためて思いました。


概要:こうすれば買えるのか!と納得
本文:金融音痴の私&夫。この本を読んで、住宅ローンを組む場合に注意する点、利用する点などがよく分かりました。わが家の場合、夫婦ともども金融商品に疎いので、まずは基礎から…という人におすすめです。
資金計画も、無理のないように立てておけば、家を建てた以降の生活も明るい。とにかく読みやすさ抜群です!

著書名 住宅ローンはこうして借りなさい 【新版】
著者名深田 晶恵
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478620687
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500

読後感想

概要:読めば読むほどアンニュイになる本
本文:不動産購入を決意したものの、この先のローンを考えると不安ですよね。
私も同じ思いでコレ系の本を数冊読みましたが、この本ほど気が滅入る本はなかったと思います。
「辛ーーーっ><」と思っても最後まで読み続けると、あら不思議!
ローンのからくりを理解してしまえば、未来はおのずと開けてくるものだと実感しました。

概要:業者とのファーストコンタクトの前に読んでおきたい本
本文:「リスク商品」である住宅ローンの知識が、基礎から応用まで、非常にわかりやすくまとめられており、これ1冊でリスクを認識した上で、自分に合った住宅ローンが選べるようになります。

まず、「年収に対する返済率が25%ならば大丈夫」とか「転勤になったら人に貸して家賃をローン返済に充てればいい」など営業マンがよく口にする言葉、「家賃並みの返済」、「金利0.98%」など、広告やHPで見かける常套フレーズ、親が善意で教えてくれるアドバイスの中での怪しい情報などを実証的に解説している点が役に立ちます。業者にカモにされないためにも、ここは是非読んでおきたい箇所です。本の中で、なぜ、そのフレーズがおかしいのかしっかり解説してあるので、その矛盾点を営業マンにぶつけてみると、その営業マンが、誠意のある人なのか否か、しっかり勉強している人なのか、そうでないのか、よくわかりますよ。

また、中盤では、借り手の家族構成や資産状況等別に、著者のお薦めのローンを紹介。万人に最良といえるローンはなく、借り手の環境に応じてローンを選択することの重要性を痛感させらました。だからこそ、ローンを借りる前に、相手(住宅ローンの内容)の分析と同様に自分(資産状況等)の分析が必要となるわけですが、この本には、自己分析のためのツールも組み込まれており、その点も抜かりありません。

さらに、火災保険の加入方法、コールセンターと支店の対応の差を突いた攻略方法などの裏技的アドバイスも多く、これらを調べ上げた著者の熱意も伝わってきます。

業者の意向に配慮しつつ作成されている、住宅雑誌やマネー雑誌から一度離れて、基礎、実践、裏技の詰まったこの1冊を読んで冷静になってから、再びこれらの雑誌を読んでみると、裏読みができて楽しいです。

著書名 最高の住宅をデザインする方法―プランニングからディテールまで (エクスナレッジムック)
著者名本間 至
出版社 エクスナレッジ
ASIN 4767807085
装丁 単行本
価格 ¥ 3,780

読後感想

概要:最新版、設計実務の教科書
本文:

著書名 絶対に後悔しない一戸建て選び プロが教えるチェックポイント
著者名長嶋 修
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534038755
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:写真付きで具体的な解説にマルです
本文:

著書名 家を買いたくなったら
著者名長谷川 高
出版社 WAVE出版
ASIN 4872902785
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470

読後感想

概要:大変参考になりました。
本文:以前、同じ著者の「引っ越したいあなたへ」や「家を買いたくなったら」を
読んでみて、結果やはり私は「購入派」ではなく
賃貸派」だと改めて分かり、この本を買いました。
賃貸生活に常に満足行かず、繰り返し引越しをしてきた私にとっては、
非常に元気付けられる良書でした。
物件の選び方から不動産屋さんとの交渉の仕方、敷金の取り戻し方
まで詳しく解説されています。
おそらくご自分より若い方を想定して書いてくださったのだと思いますが、
読んでいて暖かさが伝わってくる本でした。
特にコラムは不動産を通じての普段の生活や人生のヒントになるような
様々なことが書いてあって参考になりました。

概要:幸せとは? の観点からも入る、不動産購入における基本の良書
本文:裏技は書いてありません。

しかし、「家を買いたくなった」方が、押さえておくべき【基本】が、丁寧に網羅・分析・説明されています。観点は、"あなたの幸せとは?"に及びます。

一般に私たちは、つい勢いや浅い考えで家を買ってしまうことが多いのでしょう。そんな拙速を戒めてくれます。また、本当に家が欲しい人には、的確な視点・観点を与えてくれます。

地に足の着いた、"家"を軸にした、人生設計のための良書と言えると思います。

概要:家カタログいいですね
本文:冒頭にある、詳細データ付きの家のイメージ、よかったです。
家を買いたい、という強い希望があるわけではなかったのですが、
そうかぁ、こういう家づくりもあるんだなと、自分にあてはめて
考えるヒントになりました。

購入代金、支払い方法(頭金にいくら、あとはローンで月々に●●円
返済など)、家族構成、購入時の年齢などなど、
そうした詳細データが、とっても参考になります。

概要:「家を買いたいけど何も知らないんですが・・・」という人向け
本文:「家を買いたいっ!」と思って、何の知識もなく突発的に不動産に行きました。
その時に、あれこれを色々と質問されたのですが、家を買うにあたって自分が何も知らないことを思い知らされました。

「このまま家を購入しては絶対失敗するっ!」と思い、タイトルに惹かれた私はこの本を購入しました。

もちろん、多くの人が事前に本などを調べてから不動産に行くのが常識だと思います。
ただ、そうやって何も知識のないまま不動産に行った結果、この本で教えてくれていることがよくわかりました。

この本では、不動産を見る前の事前に入れておきたい知識が広く浅く取り扱われています。
中古マンションから新築一戸建てまで、それぞれのメリット、デメリットも紹介してくれています。

とにかく自分の家が欲しいと思ったかたで、何も知識を持たない人に是非ともお勧めする本です。


概要:ちょっと軽いが
本文:マイホームを買う前に「本当に買って良いのか」を考えさせる事を目的とした本ですが、きわめて読みやすい内容になっています。内容がちょっと軽いこともあって1時間もあれば読むことができます。

その割にはポイントが押さえられています。面倒でも不動産会社は数多く通い、登記簿謄本の内容を請求し、敷地境界を確認する。話がもっと前に進めば、検査済証の有無を確認し、「値引き」ができないか検討する。

纏めてしまうとこんな程度になってしまいますが、ツボを押さえるとはこんな事ではないでしょうか。マイホーム購入のチェックポイントが何かわからない人には、適切な一冊です。

著書名 住宅営業バイブル―1ヵ月に2棟売る! 業界歴35年のすべてを集大成した「売れる手法」
著者名森 鶴夫
出版社 現代書林
ASIN 4774510300
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:まさにわたしにとっての住宅営業のバイブルです!
本文:

著書名 実用図解 木造住宅工事チェック・ハンドブック
著者名NPO法人家づくり援護会
出版社 作品社
ASIN 4878936851
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:心強い!!
本文:家は「着工したら施工業者におまかせして完成を待つ」という考えを打破された。この本があれば、ある程度自分の家が間違った進め方をしているのかがわかる。もちろん何かあれば専門家に判断を仰ぐ必要があるだろうが、判断が必要かどうかを自分で気づくことが出来る本である。本の校正が自分の現場進行状況に当てはめやすい様になっており、とても理解しやすく親切だ。何かあれば、著者である家づくり援護会が相談にのってくれそうだし、とても心強い。

概要:スッと飲み込める。まさにハンドブック。
本文:住宅建築の用語や技術の約束事って、やたら複雑で分かりにくいけど、この本を読むとそれがとても分かりやすく、スッと飲み込める。基礎工事から始まって、竣工検査までが手に取るように俯瞰でき、家づくりの勘所を自分でチェックできるようになっている。図を見るだけで分かるようになっているのも実用的だ。これなら本を片手に工事現場を歩ける。まさにハンドブックといえる本だ。

概要:助かる、ありがたい本です。
本文:家を建てる人には、本当に助かる、ありがたい本だと思います。家づくりの工程や作業の内容も分かりやすくまとめられ、また、図で工事の良し悪しを理屈ぬきに一目で見分けられるようになっているのも嬉しいです。工事チェックのポイントやチェック方法が簡潔にまとめられているのも良いと思いました。この本なら、理工系に弱い私のような女性でも十分に理解できます。また、家づくりのチェック方法をガイドしてくれる「家づくりマップ」のアイデアも素晴らしいと思いました。家づくり援護会の本は[建てる前に読む本]も読みましたが、この本にも、家を造る人への暖かい愛情を感じました。これから家を建てる方に是非お薦めしたい一冊と思いました。

概要:安心の1冊
本文:欠陥住宅の問題ばかりがマスコミに取り上げられ、家を建てる人にとっては不安な情報ばかりが入ってきます。相談する相手も居ない人にとっては自己防衛を考えるしかありません。そんなときに目に付いた1冊が本書です。解り易い説明と困ったときの専門家がセットになっているため、心強い味方が出来た気持ちで一杯です。このような、安心できる情報が沢山あれば、家づくりがもっと楽しくなるかも。

著書名 【改訂第三版】[建てる前]に読む本
著者名
出版社 作品社
ASIN 4861821606
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:お世話になりました
本文:住宅を建てるにあたり、今まで何冊かの本を読みましたが、どうしても偏った内容にように思えてなりませんでした。ですが、この本はそうではなかったです。なるほどと思うところが多々ありました。実際にわからないことがあり相談もしました。回答もわかりやすく教えていただき、とても参考になりました。そういう意味で中身の伴った団体の出した本としては有意義であると思います。特に大手のメーカーで家を建てようと思われている方は一度読んでみることをお勧めします。

概要:活動に裏打ちされた正論
本文:友人から家づくり援護会の話を聞きその活動に興味を感じて本書を手にした。現在の家づくりには第三者的な立場での専門家の介入が不可欠だという主張は正論だが、これは家づくりのプロセスを変革する話であり、理屈では理解できても実行には勇気がいる。しかし、家づくり援護会のホームページを訪ね相談やサポートを受けた人々からの生々しい声に接するとその杞憂も消える。本書に訴えられている言葉のひとつひとつが日々の活動に支えられた多くの人々の思いを束ねていると実感できるからである。家づくり援護会のホームページを訪ねてから本書を読むとそのリアリティは一段と強いものになると思う。

概要:第三者機関が頼みの綱
本文:最近、国の建設に関する新たな政策をみていると、欠陥住宅から消費者を救おうという強い意志が感じられない。悪く考えれば大手ハウスメーカーや天下り財団法人検査機関の救済案と疑ってしまう。しかし、この本を読んで「消費者が頼りにできる機関」がまだあると感じた。この本では欠陥住宅自体に限らず、業者選びから契約の方法まで欠陥住宅を未然に予防するという観点で解りやすく書かれている。この「未然に」が重要だと思う。「欠陥住宅ができたら保証で救う」などという欠陥住宅ありきの考えとはまったく異なる。また、理想の家づくりや家づくりの予備知識など建築主として知っておくとよいことも書いてある。第3版まで増刷されているのも納得できる。
これからはNPOなどの本当の意味の第三者機関の存在が住宅には必要になっていくのではないだろうか。

著書名 絶対に後悔しない中古住宅選びプロが教えるチェックポイント
著者名長嶋 修
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534041217
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:
本文: