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| 「 | 会計 | 」に関係する書籍 |
| 著書名 | 会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計の基本の基本編> | ![]() |
| 著者名 | 天野 敦之 | |
| 出版社 | 中経出版 | |
| ASIN | 4806124613 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
読後感想 | 概要:簿記の入門にも最適 本文:日商簿記3級の勉強を始めたばかりの頃、仕訳というものがピンとこなくて、手に取った本がこれでした。なぜ、このように仕訳し、記録するのかということが、大変分かりやすく書かれています。 2級まで取得しましたが、改めて読み返してみると、なぜこうするのか、「なぜ」という点を明快に説明しているため、学習したことの整理にもなります。 名著だと思います。 概要:本当に面白いほどわかりました 本文:新入社員となり会計知識の乏しさを痛感しました。短期で一気に会計知識を身に付けたいと、図書館で手に取ったのがこの本でしたが、自分の直感の正しさに驚きました(笑) この本を一回流し読みして、会計のことを誰かに質問されたらある程度答えられる知識がつきました。損益計算書や賃借対照表について誰でも理解できるように書かれてあり、しかも説明がわかりやすいので、知ったかぶって誰かに「賃借対照表と損益計算書はどう違うかわかる?株式会社ってどうしてあるか知ってる?」などとつい言いたくなります(笑)。そして、にわか知識なのに人よりうまく説明できる自信があります♪。 それから、株のこともほんの少しわかります。 本当に面白いほど会計全般のことがわかったので、このシリーズの別の本も読んでみたくなりました。会計や簿記を知らず不安に思っている新入社員の方に是非読んでもらいたいです♪ 概要:丸暗記が苦手な方へ 本文:「なぜそうなるのか?」の疑問にとてもよく答えた本です。 用語の一つ一つを、例を交えながら解り易く説明しています。 関連する用語の位置関係が頭の中で整理された状態で入り 読むだけで、自ら図解を作って視覚化することも簡単なほど 全くの初学、独学でも、すんなりと理解ができました。 丸暗記ではすぐに活用するのが難しいので 早く体得したいのであれば本書はとても良いです。 概要:目から鱗、思わず膝を打つ 本文:大人になってから必要性を感じて勉強する人にぴったりの本だと思います。 資産と費用はどちらも収益を獲得するための支出であるから、どちらも同じ性質であり、 それゆえに借方科目だとは、この本を読むまで恥ずかしながら知りませんでした。 だたそうゆう規則だからと覚えこんでました。 流動比率=流動資産÷流動負債 は、なぜ200%以上であることが好ましいのか、これもだた一般にそうだからということで 理屈がわからないまま覚え込んでました。 今まで暗記していたルールを、なぜそのようなルールに従っているのかを 平易な言葉で話しを聞いているような調子で読めるので、読み易く判りやすいです。 しくみがよく判るとほんとうに楽しくなるものです。 このような本を世に出してくれた著者には、ほんとうに感謝しています。 概要:一気に読める 本文:まったくの初学者が最初に会計の世界に触れる本としては完成度が高い。 | |
| 著書名 | 会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本<会計基準の理解編> | ![]() |
| 著者名 | 天野 敦之 | |
| 出版社 | 中経出版 | |
| ASIN | 4806124621 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
読後感想 | 概要:本当に良い本です! 本文:本当に分かりやすい!親しみやすい!でも内容はしっかりしている。そして読みやすい。これが全部が成立するのがすごいと思う。そして、内容もすごい!日経新聞を読んでいて、疑問だったことが良くわかるし、どうして銀行が業績悪化したにもかかわらず、すぐ良い状態になったのかも、良くわかる。ヘンだと思っていたのかそういうことだったのか、と。 会計アレルギーの人でも全然大丈夫だろうと思うし、本当にタイトル通り!です。 概要:天使とウサギが紐解く会計の「本質」 本文:それまで日商簿記3級に2回連続不合格をくらうほど会計オンチだった私を、一転して会計の魅力に目覚めさせてくれる契機となった一冊。開いてみると天使とウサギのほんわかした語り口こそ平易だが、内容は非常に本質的。会計の役割・本質をここまで噛み砕いて丁寧に解説した入門書は他にない。今までの会計入門書は一体何だったのか! なお新版は「会社法対応」を謳っているものの、申し訳程度のコラムが幾つか加わった他は、前版とさほど変更は無い。まあ前版の完成度がそれだけ高かったという事か。 概要:税効果会計の説明が秀逸! 本文:本当に分かりやすい本です。 会計を学んでいくうえで、当然生じるであろう疑問に、 ひとつひとつ丁寧に平易な表現で答えてくれながら進むので、 まるで家庭教師に教えてもらっているような感覚になります。 特に、税効果会計の説明は秀逸です。 今までどの本を読んでも税効果会計を理解できませんでしたが この本では会計と税の違いから丁寧に説明してくれるので とても分かりやすかったです。 上巻とあわせて読むと、より理解が深まると思います。お勧めです。 | |
| 著書名 | 世界一わかりやすい会計の本 (East Press Business) | ![]() |
| 著者名 | ウエスタン安藤 | |
| 出版社 | イーストプレス | |
| ASIN | 4872579070 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
読後感想 | 概要:会計を噛み砕く 本文:そんな経理ありえねーよ、が実際ありえるのが 中小企業の経理。 著者は中小企業それも零細企業を念頭に置き、会計の 仕組みを丁寧にわかりやすく論じてくれている。 わかっている人がわからない人のために書くことは たいへん難しいことだ。 概要:起業を救ってくれた会計書 本文:今年起業したのですが 会計……何が何だかさっぱりわからず 困っていました。 起業、決算初体験の私に すっごいためになった本。オススメです。 これから起業する方 もしくは、会計を外注している方 必見です。 この本を読んで以来、会計 苦手じゃなくなりました。 今は自分でやっているのですが そうすると、分からなかった問題が 分ってくるようになり……。 経営者の方はもちろん 主婦にも読んで欲しい一冊。 難しいと思っていた会計 とにかく、分かりやすく書かれています。 概要: 自分のための会計 本文:だいたい「会計が好き」という人は、会計士さんと税理士さんくらいなのでは? 会計は自分のためにやるんだという気づきを与えてくれる本。 そういった会計の学びへの決意を持ち始めたひとのために 豪快に、おおらかに、 そしてとびきりやさしく、 そっと背中を押してくれる本。 概要:どうやるならアホになって 本文:税金を考えましょう。 ここまでズバズバやっていただければ、本当に税金の申告が楽しくなります。 よく言っていただけました。正直って、税務署の方には読ませたくないです。 概要:会計の苦手な社長が読む本 本文:会計がわかっていない中小企業社長には是非ともお勧め。会計のからくりが簡単でかつわかりやすく書かれています。 多少の会計用語は誰でもわかる基本用語ばっかりで、しかも喩えが上手い。 とてもわかりやすいです内容になっています。 実務書といいながら中小企業の経営には適さない学術的な実務書が多い中、本当に中小企業のおやじが会計を勉強するにはとても良い本になっています。(ちなみに私も零細企業のおやじ社長ですが・・・・) また、ビジネスマンが会計のさわりを理解するにも役に立つと思います。 | |
| 著書名 | <女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です | ![]() |
| 著者名 | 山田 真哉 | |
| 出版社 | 日本実業出版社 | |
| ASIN | 4534037384 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
読後感想 | 概要:会計って何?という人向け。 本文:言葉が平易で非常にわかりやすかったです。 会計の基本を四つの箱に喩え、「それがこんな風に作用しあうからこうなるんだよ。」 と喩えてくれたのが非常に良かったです。 お金に興味を持ちだしたときにこんな本を使って物事を教えられていたら、 僕の人生は若干変わっていたかも知れませんね。 そういうわけで、会計が全く分からないんだけど何から手を付けて勉強すればいいのか分からないという初学者にオススメです。 会計や決算書が全く分からない時に読みましたが、参考になりました。 概要:期待しないように 本文: 簿記三級レベルの人向け。もっといえば「予備校のパンフレット」くらいの深み。 弁護士業の「弁護士のくず」や大学病院の「ブラックジャックによろしく」みたいな実務レベルの 複雑な軋轢や面白み、苦悩は書かれていないので、そういうのを期待して(もともと会計士とは経営 内部を垣間見られる業種だけに、当然そういうのが期待されて然るべきですが)読むとガッカリします。 1.不正がばれたから悪者経営者自殺、監査「ちょw、俺たちが殺したみたいで後味悪くね?」 2.夢をもって監査法人に来た若手、単純作業ばかり回される仕事がつまらなくて鬱病に。 3.周りが「ハンパな秀才(マーチ内のガリ勉〜下向き東大生)」ばっかり。人間模様における想像と現実とのギャップ。 4.やっぱ二世がうらやましいわ… 早稲田行ったのに、青春削って、俺年収600万(笑) みたいな、ちょっと公認会計士の仕事を聞きかじってれば思いつくような「影」の部分も書いてほしかった この本の主人公のノリは、 弁護士に例えるなら、「負けちゃだめよ! 依頼人を信じて、正義を守るのが弁護士なの!」 医者に例えるなら、「がんばって! 患者を大事にして、愛される名医になるの!」 ってあたりでしょうか。 でも、最初からそういうコンセプトでつくられたものらしいので、そうして見るとわかりやすく できてると思います。入門書買えばわかる話ですが、小説で読んでわかります。星三つ。 概要:確かに易しい 本文:簿記の勉強を独学でしてきましたが、今までなんとなく覚えてきた会計処理の裏の意味がつながったような気がしました。実務で会計に携わっている人からすると「くだらない」って思われてしまうのかもしれませんが、机にしがみついて勉強している身にとっては「こうして実際はあの知識が生かされるのか〜」と少しためになりました。内容的に深くはありませんが、軽く読めるのでさっと一読するだけでも見方が変わるのではないでしょうか。 概要:難解な教科書でイヤになるよりも 本文: わくわくしながら、会計の大筋を楽しく、短時間で押さえることができます。「大きい数字に注目」「割り算が重要」というシンプルな基本が大切だなんて、意外でした。 簿記試験は目指していないけれども、経済や会計についての一般的な知識がほしいというニーズは、わたしも含めて大きいと思います。「簿記もちょっとは知っておかないとなぁ」という向きには、ベストの本ではないでしょうか。「萌えるイラスト」も、お堅い会計のイメージとミスマッチで、good! 概要:まずは楽しくスタート! 本文:会計を勉強したことがないので、分かりやすい書籍を探していました。 一般的な書籍は非常にとっつきにくく頭に入りにくい。 しかし、本書はとっつきやすさが素晴らしい。すぐ読めるし、小説付★ 萌ちゃん(私は萌えませんがw)をはじめとしたイラストを駆使し、内容も非常に基本的な部分からスタートしています。 どういう考え方をすればよいのかが分かりやすく、入門の入門として絶好ではないでしょうか。 | |
| 著書名 | 1日15分! 会計最速勉強法 | ![]() |
| 著者名 | 平林 亮子 | |
| 出版社 | フォレスト出版 | |
| ASIN | 4894513072 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
読後感想 | 概要:解りやすい 本文:飽きやすい性格なので普通はしないのですが、読みやすかったので一気読みしてしまいました。 理解するのに日商簿記3級程度の専門用語に慣れてれば問題ないと思います。 概要:やさしい会計入門書 本文:薄くて、Q&A方式で解説してくれる会計の入門書としては、面白い本だと思う。 著者の本は昔から読んでいるが、会計をやさしく教えようという姿勢には好感が持てる。 大学生や新入社員には、1度は読ませてもいいのではないだろうか。 これぐらいのことが分からなければ、今のビジネス社会では話が通じないし、 そもそも新聞が読めないだろう。 概要:会計はまずこの本で全体像を掴みましょう! 本文:ターゲットは、これから会計について勉強しようと思うが まだ全体像を掴んでいない初心者でしょう。 また、一度会計の全体を勉強をしたが、確認のために、、 という方にもいい本かもしれません。 小説形式で読み進めるため非常に頭に入りやすく、 3時間ほどで会計の全体像を掴めました。 会計は数字のみの分析というイメージがありましたが、 本書を読んで数字の裏に隠された様々なドラマがあることを実感。 もっと会計について学ぼうと意欲が湧いてくるような本です。 表紙が派手で電車の中で読むと目立ちますが、☆4つ! 概要:会計の世界への招待状 本文:それがどのようなことであれ、ものごとを身につけようというときにいきなり体系書に自力で取りかかるのは難しいし、なかなか好奇心も湧きにくい。それより、「あっ、これってそういうことだったんだ!」という驚き、自分が何となく不思議に思っていたことの謎がスーッと解ける喜びに一つでも出会えれば、その世界への入口はすでに大きく目の前に開かれているんだと、自分なんかは思います。私はこの本を、会計の世界への招待状としてとても面白く読みました。そして、この本をきっかけに、もっともっと会計のことを知りたいと思いました。 それと、この本は、本文も読みやすくて面白いのですが、コラムがまた面白い!このコラムにあるネタだけでも一冊本が書けちゃうんじゃないか、ぜひ書いてほしいと思うのは欲張りでしょうか。 概要:最初の1冊に 本文:すごく解り易くて簡単なので、勉強好きの方には物足りないでしょうが、私のような怠け者の最初の1冊にちょうど良かったと思います。さあ、次はどれを読もうか?という勢いがつきます。 | |
| 著書名 | 基礎から学ぶSEの会計知識 | ![]() |
| 著者名 | 金子 智朗 | |
| 出版社 | 日経BP社 | |
| ASIN | 4822229807 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,310 | |
読後感想 | 概要:すべてのビジネスマンのための入門書 本文:決算書を理解するための本はちまたにあふれてます。これまでも出張の移動中などに何冊か簡単そうなものを読んだことがありますが、身についた感じがしませんでした。この本は違います。決算書に代表される財務会計の原理・原則と仕組みを例を交えながら体系立てて学べます。後半は、管理会計の話で、面白みという点では、前半の財務会計よりもこちらのほうが正直面白いです。経営判断を問う例題を示しながら、管理会計の解説が展開されて行きますが、短絡的な思考では誤った判断に陥ることが良くわかります。タイトルに「SEの」とあるが故にIT書籍のコーナーにこの本は陳列されているようですが、ビジネス書のコーナーにあっても不思議ではない内容です。 概要:数字コンプレックスにもお勧め 本文:結論から言うと、これから管理会計の知識を身につけたいと希望する方々に強くお勧め出来る内容です。理論や公式説明の羅列ではなく、ビジネスを行う上で何故管理会計が必要か、そして実際に問題に直面した時のアプローチ等、実践的な内容が非常に解り易く書かれています。ゼロから学びたい方々の入門書に相応しい良書だと思います。ただ、一点注文をつけるとしたら、タイトルと内容が一致していないと感じました。SEの会計知識と言われると非常に専門的もしくは特殊な印象を受けます。元々理系の数字に強い人たちをターゲットにした本なのかと表紙を見たときに思いました。しかし実際は私のような数字にコンプレックスのある人間でも抵抗なく読める本なので、SEという括りに拘らず手にとって欲しい書籍です。私もたまたま人に勧められて読みましたが、もし本屋で見かけてもこのタイトルなら手に取らなかった可能性が高いですね。なぜ間口を狭めるネーミングをしたのかは未だに疑問です。 概要:まさにIT技術者のための会計入門書 本文:会計に関する書籍は、何冊も購入したが、最後まで読み切れなかったり、内容が理解できず、記憶に残らなかった。しかし、この本は、頭から会計は苦手と思っているIT技術者でも、興味を持ち続けながら最後まで読むことが出来るように工夫されていた。会計の専門家のためではなく、会計全般を広く理解することを目的としているので、途中で迷うことがなく、一気に読めてしまった。また、「ITに関わる会計処理」など、開発案件のタイプ毎の会計処理に関する説明や、「システム一式」「口座貸し」の問題点など、IT技術者として、日常の業務に密接に関連している項目が取り上げられており、是非理解しておくべき内容であった。IT技術者からSE職、管理職へ進む社員にお勧めの一冊であった。 | |
| 著書名 | 図解入門ビジネス 決算書 読解力の基本が身につく88の極意 新会計基準対応版 (How‐nual Business Guide Book) | ![]() |
| 著者名 | 藤井 智比佐 | |
| 出版社 | 秀和システム | |
| ASIN | 479801401X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
読後感想 | 概要:決算書の基本がくわしい! 本文:この本は決算書の基本構造を図解で詳しく解説しているので、 読んでいてわかったと確信できます。 練習問題はポイントを抑えてあり、トヨタや花王、セブンイレブン などの決算書が細かく分析されています。速攻シートは、自分で 分析がすぐできるツールでした。 概要:かなりすんなりと理解できたです 本文:この本の特徴は、見開き2ページでコンパクトにまとまった 88の極意でしょう。 おのおのには、細かい説明があり、公式も使えるようにポイントが 押さえてあります。 決算書はなぜ、こういう構造になっているのか大変懇切丁寧に説かれています。 図解がそれらを助けてくれるでしょう。 練習問題もおおきあり、確認テストができます。 決算書がバランススコアカードでモニタリングできることも書かれているので、 この本のBSCの姉妹書はまず、読んでおくべきでしょう。納得できます。 ファイナンス理論や新会社法の決算書の説明がナウいです。 概要:経営分析が2分でクリアだ 本文:この本のメリットは経営分析が瞬く間にできる速攻シートの付録だ。 この効用はすごいとしか言いようがない。 これを使えば決算書の理屈がわからなくても簡単に分析判定が できる優れものだ。使わないのは損というもの、株投資に必殺技のツールだった。 概要:決算書の極意がよくわかる本です 本文:88の極意は、なかなかお目にかかれないノウハウでした。 企業を多角的に経営分析する際に必要となる手法が あますところなく書かれているので、読んでいて非常に ためになります。株投資のツールとして経営分析速攻シートが あり、これも使い勝手がよいです。 概要:株投資の経営分析がわかりやすい 本文:会社の経営分析が深く書かれています。 入門書として図解で書かれているので、 イメージしやすいです。 経営分析速攻シートは、使いやすい。1ページで、財務分析が 全て暗算感覚でできます。 | |
| 著書名 | 財務会計 | ![]() |
| 著者名 | 広瀬 義州 | |
| 出版社 | 中央経済社 | |
| ASIN | 4502281204 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 3,990 | |
読後感想 | 概要:連結会計の記述が良い 本文:簿記の知識がなくても読めるというのがこの本の売りになっています。 私自身は簿記の知識があるほうなのですが、復習の意味で、このような構成は役立ちました。 個人的には連結会計の部分が類書に比べてすばらしいと思います。 かなり詳しく記述されているので、私はこの本ではじめて連結会計が完璧に理解できた気がします。 「財務会計スタンダードテキスト」よりも私としては理解しやすく、良書だと思います。 ただし分厚いので持ち運びには不便ですね。外で勉強するには不向きかもしれません。 概要:8版目です 本文: 7版発売後にリース会計、減価償却などのが改正されたので、それに合わせて改訂されています。新井門下では広瀬先生のこのテキストでしか新井会計学を学べないかも知れません。 この本の良いところは簿記の知識が無くても読みこなせるところです。巻頭にも書いていますが簿記と会計を縦糸と横糸にしたテキストだけのことはあります。その分、相当な分量がありますが、この1冊を読みこなせれば、財務会計、簿記を覚えることが出来ます。得たにテキストを購入するよりこれで済ませた方が良いかもしれません。対象が商学部、経営学部、会計大学院に向けられていますが、他学部の人にも読みこなせますし、企業の人にも充分に読みこなせます。簿記の知識がある人は桜井先生のテキストがお薦めかも知れませんが、其れ以外ならこの本がベターだと思います。資格試験にはこの本とブラッシュアップを使えばOKです。 | |
| 著書名 | 価値を創造する会計 (PHPビジネス新書) (PHPビジネス新書) | ![]() |
| 著者名 | 天野 敦之 | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569699111 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 840 | |
読後感想 | 概要:ビジネスの根本 本文: 本書では損益計算書、貸借対照表といった会計の中で重要な表の見方などを教えてくれ、また後半ではビジネスを行う際の心構え的なことまで書いている。なかなか新書の紙面だけでは不十分ではなかったろうかと想像しております。もう少し長くビジネス書としてまとめられるとよいのではないでしょうか。 概要:決算書では分からない利益の源 本文:(1)会計の基本的な仕組み (2)ビジネスの成功哲学 このふたつが学べる「ひとつぶで2度おいしい本です。」 ふたつのエッセンスにさくっと触れたい方には最適です。 内容はとても良いのですが、このふたつの結び付きがいまひとつしっくりこなかったので、 タイトルにちょっと疑問あり。ということで★4つ。 ■印象に残ったこと 「本源的価値が、生み出した利益なのか、搾取した利益なのかは決算書ではわからない。」 概要:会計学にとどまらず、ビジネスの成功のために必要な考え方が示されています! 本文: 企業のビジネスマンを15年、企業経営者を7年、コンサルタントを2年やってきた私ですが、どの時代であっても、この本を読んで、なるほどど感じるだろうなと思います。 何故なら「会計」と言うタイトルでも、本質は、ビジネスの成功のために必要な考え方を「会計」の仕組みを通じて説いているからです。 前半は、会計学の基礎であるPL/BSの見方を非常にわかりやすく説明していますが、テクニカルな数字の把握以上に「企業の価値がどう表現されているか?」と言う視点が明快なので、数字の苦手な人も、眠くなりません(笑)。 後半は、「お客様を幸せにし、世の中をより良くすること」と言う価値を生み出す企業活動と、そこで働く人間にとって大切なことを説いています。 「会計」というタイトルのついた本の最終章が「ビジネスの成功のために大切な考え方は『愛』」だと言いきる、志の高い本として、ビジネスマンにも経営者にも、読んで欲しい本です。 概要:名著! 本文:会計をこれほどまでに本質的な価値の部分まで言及した著作はなかったと 思います。会計に携わるビジネスマンや経営者はまずこの本をお読みすることを お勧めします。この本が何を語っているのかよくわからないという方は、これから の激動の時代を生き抜けないと思う。マジで。 概要:本質をつかんでいる人が書いた本は分かりやすい 本文:経営改善コンサルトという仕事柄、会計に対する一通りの知識はあるつもりであった。 たとえば在庫回転率がどうだとか、流動比率がどうだとか・・・。もちろん、これらの知識も大切なのだが、その奥に潜む本質は、この本を読んで初めて知ることばかりであった。 また、会計が宇宙の法則と結びついているという言葉は、天野氏から初めて聞いたわけではない。漠然とそんなものだろうと思っていた。それは会計が美しい体系だからである。しかし、本当の美しさは、この本を読んで初めて分かった。 要するに今までの会計本では得られなかった深い知見を得ることができたわけだが、それだけではない。この本の白眉は3章以降である。 なぜ、だまして物を売ったり、無茶な値引きを仕入れ先に要求したり、従業員に無理な働き方をさせたりしてはいけないのか、あなたは合理的な説明ができるだろうか?倫理的に問題があるのはもちろんである。しかし、会計の本質から考えても、そのような会社は長続きしないと聞いたら、驚くのではなかろうか? 第3章で、新鮮な驚きを得た読者は、第4章で、その先にあるべきことを知って感動することになる。結局は、ここにたどり着くのかと。 本質を見極めてブレがなくなった人が、本職においてどういう本を書くのか。それを知りたい人には必読の本である。 | |
| 著書名 | 財務会計講義 | ![]() |
| 著者名 | 桜井 久勝 | |
| 出版社 | 中央経済社 | |
| ASIN | 4502282103 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 4,305 | |
読後感想 | 概要:良書だと思います。 本文:大学の財務会計の教科書に指定され、この本を購入しましたが、良書だと思います。 根本的な会計理論、企業会計原則から、所謂最新の基準にまでしっかりと対応し、非常に分かりやすい構成でした。 会計士・税理士試験を受ける人には個人的にお薦めしたいと思います。日商1級だと、少し余計な部分もあると思われますが、損はしないはずです。 ただ、値段が少々お高いのは痛いですが、400ページ近くあるので購入する価値はあると考えます。 概要:9版目です。 本文: 8版から1年も経たないうちに9版目が出版されました。今回は法律の改正を受けてリース会計、減価償却に関する修正になっています。然し、8版とは違い、分量は変わりませんが、かなり加筆されています。非常にup to dateな改訂になっているので学習には事欠かないことでしょう。時期にこぞって改訂版が出されることと思いますが、この本はその中でも分量、内容、読み応えの点を総合して、秀逸なテキストだと思います。後は同じ出版社から出ている広瀬さんの本がいつ頃改訂になるかが見ものです。両者を比べて見るのも良いと思います。 | |
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