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| 「 | 仕事 | 」に関係する書籍 |
| 著書名 | 仕事は楽しいかね? | ![]() |
| 著者名 | デイル ドーテン | |
| 出版社 | きこ書房 | |
| ASIN | 4877710787 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
読後感想 | 概要:自己啓発の本を読みすぎた人に 本文:自分の夢とかなりたい物まで、「〜でなければならない」とか「〜しなければならない」とか「〜だったらいいなぁ」というような気持ちで自分の夢やしたい事、欲しいものを考えたりしていた私には一読以上の価値はありました。 いろいろ自己啓発の本を自分に言い聞かせるように読んできて、少し凝り固まってきた私の脳みそを柔らかくしてくれました。他の自己啓発の本がこの本より劣っているとはいいません、むしろ自己啓発の本をたくさん読んできたけど、少し何かが足りないと思った人が、この本をサプリメントとして読むのにふさわしいと思います。そうすると、今まで読んだ自己啓発の本を読み返したり、思い出した時に、新たな知見を与えてくれると個人的には思います。 私にとっての新たな知見というと、例えば一週間の計画を立てる時、私の場合は、数時間空白の時間を持たせて「想定外の問題」が発生したらそれに対処する時間として割り当てたりしていました。この度、その呼び方を変える事にしました。「想定外の問題」から「大きなチャンス」へと。そうすると、「想定外の問題」に対応する時間が、「大きなチャンス」に対応する時間にかわります。 この事をこの本は私に気づかせてくれました。 概要:新しいものがウケる, ということは分かるが, 本文:人は誰しも新しい物好きの傾向があると思う. 新しいものには, 誰でもある程度興奮する. ただ, 問題なのは, 新しいものを「誰かが」持ってきてくれることを 期待しすぎる, ということだ. テレビにしても, 他のメディアにしても. この本では「新しいもの」をどのように自分で見つけ出し, 見つけ出すことを継続するか, ということがテーマになっている. うーん. 実際に役に立つかは疑問がのこる. 仕事の真実をついているのかもしれないが, 成功者の成功談をパッチワークにしただけという感じもする. きっと本当に新しいことは, 人の一生の間で, そんなに起こらないのではと思う. (そのような考えを捨てることをこの本はいっているのだが). この本でも自分のチャンスに対する「貧乏性」を払拭することはできませんでした. 一応目を通す価値はあるのではないかということで, 星4つです. 乗りやすい人なら, ポジティブに読めるでしょう. 概要:人生が楽しくなる! 本文:「明日は今日と違う自分になる」 この本を読んだのは何年も前で、特にこの言葉を意識してませんでしたが、自分が成長するのにいいと思ったことはすぐに実行して来ました。 そうしてるうちに楽しく、だんだんと幸せになって来ました。 目標を立てるマンネリの人生より楽しいことを次々試せばいい。 読んでほっとする本です。 概要:独創性とチャレンジ精神 本文: 少し抽象的な表現が多いですが良書です。 世の中に失敗なんてない。何度も成功するまでTRYすればよい。たとえそのとき負けても人生に影響を与えるような重大な取り返しがつかない失敗なんてほとんどない。だったら何度も試行する人がトク!!! 会社で働く姿勢を変えさせてくれた大切な1冊です。 概要:楽しく読めました。 本文:本はずっしりくる質感でしたが、ストーリーも楽しく、すぐ読めました。 しごとのよく出来る人の多くは感覚的に気付いている、「試しにやってみる」ことの重要性がわかりやすくかつ論理的に書かれていて興味深かったです。 言下に確率論も交えながら、仕事の王道を見せてくれた感じです。 「仕事とはこうやるべき」スタイルの本が多い中、同じ内容でも説得力のある表現がすばらしく良かったです。 企画することが多い職種の方には超おススメです。 | |
| 著書名 | どんな仕事も楽しくなる3つの物語 | ![]() |
| 著者名 | 福島 正伸 | |
| 出版社 | きこ書房 | |
| ASIN | 4877712313 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
読後感想 | 概要:20分で心が温かくなる 本文:「何のために働いてるんだろう」・・・そんな根本的なことなのに つい忘れがちな、大切なことを思い出させてくれました。 20分であっという間に読め、心が温かくなりました。 これから仕事で嫌なことがあったら、この本を読もうと思います。 概要:シンプル 本文:すごくシンプルな良いお話でした。 日々の仕事や生活に追われると、ついつい心も身体も疲れ果てて 見えなくなり、思えなくなることばかり。 ちょっといいことをしたときには、見返りなんて考えてしまうことも多々… 自己中心的になりがちな毎日ですが、ちょっと立ち止まって、この本を読んで みたり、考えてみると、少しは軌道修正が出来るかも?! そして、心や身体が楽になれそうです。 簡単ですが、難しい!んですけど^^; 概要:キャリアカウンセリングに役立ちそう 本文:自分の仕事が大好きで、誇りを持っている!と言い切れる人が、 今の日本にどれくらいいるのでしょうか。 仕事に夢を持って就職活動している人が、 どれくらいいるのでしょうか。 「仕事とは何?」を、考えるきっかけになる本です。 キャリアカウンセリングの現場で使えるんじゃないかと思いました。 仕事って楽しいものなんだと自然に思える、 素晴らしい本です。 概要:心ひとつで仕事は変わる 本文:「人であふれた駐車場」 「日本一のタクシー会社」 「警察で講師をつとめるペンキ屋」 福島さんが講演会で話されている中から、3つの話が収められている。 どれもこれも、心一つで仕事が楽しくなるというエピソード。 特に「人であふれた駐車場」の話が気に入った。 どんな仕事でも、気持ち一つ、心一つで素晴らしい、人に感謝される仕事になる。 こんな駐車場だったら、周辺よりも割高でも使う気持ちになる。 「でも」 どうしても、サラリーマンは特に人間関係が問題になることが多く、この本に感銘を受けても行動に移すことは難しい。 結局、サラリーマンにも決意が必要だ。 うまく行かない職場は、「魂を磨く修行の場」と心得よう。 でもどうしても、がんばってもうまく行かない時は、逃げたっていいんだと思う。 まず3年我慢してみてから、と考えている。 概要:「楽しくない理由」を見極めて 本文:この本は、基本的に「自分の考え方を変えて、仕事を『楽しい』と感じられるようにする」 ということが説かれています。しかし、現実的には、この方法で全てのネガティブな要素 が改善されるワケではありません。つまり、人によってはこの本がもの凄く参考/救いに なる一方で、逆にこの本が参考にならない、下手をすれば、余計に辛くなる人もあるかと 思います。 そのため、自分で読む前、もしくは誰かにこの本を贈る前に、 以下の点に注意した方が良いと思います。 この本が本当に救いとなって、 仕事が楽しくなる人は次のような人です。 1.仕事が単調/地味でつまらない。 2.他の皆は頑張ってるのに、自分だけやる気がでない。 (基本的に、自分は怠け者であると思う) 3.ちょっと怒られただけで仕事が嫌になる。 (自分のために言ってくれてると分かっていても、相手にむかっ腹が立つ) 4.上司や同僚、顧客が常識的で、基本的に良い人達である。 5.つい他人を見下してしまう。どんな相手でも、自分の方が偉いと思っている。 6.辛抱して頑張れば、いずれは地位が上がる/評価される環境にある。 以上のことに当てはまる人は、 自分の考え方次第で、今の仕事が「楽しい」と感じられる可能性が とても高いと思います。「ちょっとした感動話を読みたい」とか、 「最近ダラダラしていたので、気を引き締めたい!」 という場合にも、この本を購入することをオススメします。 一方で、以下のような場合は、 この本を読んでも仕事が楽しくなる事は無いと思います。 場合によっては、余計に落ち込むかも知れません。 1.仕事が激務で、体調にも悪い影響が出始めていて不安だ。 2.自分は正義感が強く、謙虚で真面目である(知人にもそう言われる)。 3.会社や上司、同僚が悪い事/顧客を欺く事をしているのを知っている。 4.社員が人として扱われない。何をどう考えても、上司が怒るのは自分の為にではない。 5.イジメや嫌がらせにあっている。 6.自分が真面目にやった仕事を、上司や同僚が台無しにする。 (そのことを指摘すると自分の首が危ない。かと言って、何も言わないとつけ込んでくる。) 7.辛抱して頑張っても、明るい未来が見込めない。むしろ心身ともに蝕まれる可能性が高い。 以上の場合には、自分の考え方を変えるだけでは、状況は改善しないでしょう。 逆に、「意味のない仕事は無いんだよ」「どんな仕事にも、やりがいがあるはず」 と言われる事で、「仕事が楽しいと感じられない」という自分自身をさらに 追い込んでしまう可能性もあると思います。(それが怖くて、私は友人のために この本を買いましたが、結局はこの本をあげることが出来ませんでした。) なので、この本のタイトルの「どんな仕事も」という点については 気をつけた方が良いでしょう。 | |
| 著書名 | 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 | ![]() |
| 著者名 | 泉 正人 | |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | |
| ASIN | 4887596111 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
読後感想 | 概要:自分の中で消化して、後は実践あるのみ 本文:なんでもかんでも仕組み化するという話ではなく、無駄なことに頭を使わず、 本来頭を使うべきところに力を注力しましょうということ。 そのためには、ルーチン業務を仕組み化して誰でもできるようにすれば、 「できる人」の時間が節約され、できる人は新しい仕事を生み出すことができ、 組織全体の生産性を上げることができる。 また、単に仕組み化するのではなく、 その仕組みを使わせるようにする仕組みも必要ということ。 正論であるが、どうやって実務に落とし込むかはその人の腕次第だ。 概要:仕組み仕事術とは自分の仕事のカイゼンそのもの 本文:「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」を「仕組み」と定義し、あらゆる仕事を仕組み化することで、本当に大切な考える時間を生み出す工夫がぎっしりと詰まっています。 仕事の骨組みを検討し、最適な方法を組み立てることこそが「仕組み」仕事術とすれば、自分の仕事のカイゼンそのものだと感じます。 品質の基本は再現性にあるということが判っていながら、ついついその場最適を考えてしまい、なかなか仕事を任せることができずにいたのですが、「仕組み」を作り自分だけでなく周りの人にまで広げることで、仕事の効率が上がるのではと感じています。 概要:システムに落とし込む 本文:チェックリストやファイル名には日付を入れる、To doリストの活用など、小技の紹介が多いです。読んでみると、個人の裁量・記憶頼みのものが多く、リスクヘッジにも重要だと気づかされます。サクサク読めてしまいますが、逆にライトな内容に不満のある方もいるかも。 概要:主婦にもつかえる♪目新しくはないけれども具体的 本文:自分の行動で一番時間をとられる部分は「悩んでいること」「人に任せられないこと」 この2点を「仕組みづくり」と言う単語で説明してくれています。 「楽することにこだわる」(p148) 「シンプルに考える」(p149) ために仕事を「作業系」と「考える系」に分類する(p36) 普段は「作業系」の仕事に時間を取られがちだけれども、これを 細分化、明文化、ルーティン化し、自分でも他人でも頭を使わずに こなすことが出来る様にする事で時間を短縮。その手法が書いてある。 そこで生み出された時間を利用して「考える系」の仕事に時間を費やす事が 出来るようになります。 納得。私は主婦ですがほとんどが「作業系」 どんどん業務を細分化して、子供(5歳)や主人(オトコ)に業務を依頼 出来る様にしていきたいと心底思いました。 仕事だけではなく、時間がない主婦にも利用出来る概念です! 概要:マニュアル作りの目的は何か 本文:この「仕組み仕事術」は、幾つかの点でたいへん勉強になりました。それまでも当然仕事のマニュアル作りということはやっていたのですが、「仕組み仕事術」の提案するマニュアル作りの目的、というのが、きわめてシンプルであり、核心を突いているな、と感じさせられました。それまで漫然と作って来たマニュアルに何が足りなかったのかが、スッキリと分かったので、大変感謝しています。本書の主張は、感情を挟まず、判断を入れずに仕事をするためにマニュアルを作ればよい、ということで、これだけ読んでも真新しさは感じられないかもしれませんが、私は、それまで漠然と感じていたことを見事に言い当てられた、という感じで、眼から鱗が落ちるような感覚を味わいました。おかげさまで、仕事の効率はかなり改善されたように感じています。 | |
| 著書名 | やりたい仕事がある!―好きな仕事・向いている仕事741職 | ![]() |
| 著者名 | 池上 彰 | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4093875871 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
読後感想 | 概要:サラリーマンになりたくない本ではない 本文: | |
| 著書名 | 自分の仕事をつくる | ![]() |
| 著者名 | 西村 佳哲 | |
| 出版社 | 晶文社 | |
| ASIN | 4794965850 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
読後感想 | 概要:いいモノを作っている人は、働き方が違う 本文:いいモノを作っている人は、働き方が違うという。 では、どのように何が、違うのか? 本書は、この質問に答えるために、12の職場・働き方への調査や インタビュー結果を載せています。 これは、なかなか、面白い。 「人間は「あなたは大切な存在で、生きている価値がある」という メッセージを探求する」点はその通りだと思う。ただ、本書に出る 身近に溢れたモノの数々にも、その発想からデザイン・開発・生産・ 物流・販売などにまでおよぶ人々が携わっているが、デザインや開発 に特化している点が残念ですね。全てのプロセスを通じて、モノが 流れて具体化されて、僕の手元に届くわけですから。 とはいえ、十分に興味深い記述が多い。 以下に興味を引いたコメントを引用します。 ─八木保氏(グラフィックデザイナー@エスプリ社)─ 本人の「解像度」の高さが、その人のアウトプットの質を決める →ホント、見えるようにしか、また、見たいようにしか見えない ことを再認識しました。こだわってないと、見えなくなります。 ─ファインモールド社(プラモデルメーカー)─ 生活必需品でないからこそ、つくる側も楽しむ →サービス業でも同じことが言えるでしょう。 概要:気持ちが荒れそうになると、読み直します 本文: 本書は、「働き方」が変わることで世界が変わる可能性があるのではないか、と考える著者が、素晴らしい仕事をしている方々の働き方を訪ねた報告書です。 私は、日々の仕事に追われて気持ちがざらざらしてきたときに、何度も読み直して気持ちを立て直しています。 こんなに物にあふれているのにちっとも満たされない私たち…。著者は、「建売住宅の扉は、開け閉めのたびに薄い音を立てながら、それをつくった人たちの『こんなもんでいいでしょ?』という腹のうちを伝える。…『こんなものでいい』と思いながらつくられたものは、それを手にする人の存在を否定する」と言います。 本書で触れた方々の生き方を読むだけで、心がしゃんとしてきます。 概要:出力をしながら自分を鍛える 本文:「仕事に対するオーナーシップは自分で持つ」「仕事を通じて学びを拓きつづける」といった、出力をしながら入力をする姿勢がはっきりしている内容でした。質の良いアウトプット(他人に影響を与えるような作品)を残せること、また、作品を仕上げていく過程で課題を解決しながら自分の能力を伸ばしている姿が印象的です。 できる範囲の仕事しか引き受けないそこのあなた! 「できる!とホラを吹いて仕事を引き受けることで実力が上がる」とのこと! 概要:「職業」を「自分のやりたいこと」に変える公式 本文:ちょっとだけ『ビジョナリー・ピープル』を彷彿とさせる 読み始める前に想像していたよりもずっと濃い内容の本で 読後に何だか元気が出てきました。 それぞれの分野で一流といってもいい人々の働き方 自分のやりたいことをやって、かつ生活の糧を得る手段として成り立っている そんな仕事のありかたを本書では、 どこかから与えられて受動的にこなす仕事と対比して「自分の仕事」と呼んでいます。 取材を元にした内容ではありますが、 ただ相手とのやり取りを収録したものではなく 同一のテーマに沿った複数の取材内容をからめることで 「自分の仕事をつくる公式」とでもいうべきレベルの解答を導いている点が 同様のコンセプトで作られた類書との大きな違いだと思います。 それはまた、この手の本にありがちな 「結局のところ、この人たちが一流だからこんなことができるんでしょ」 といった身も蓋もない意見を爽快に打ち砕いてくれます。 本書を読むことで どんな人も、働き手としてのスタートラインには、そう違いが無く 考え方と行動の積み重ねによって、誰にでも一流の仕事に手が届く と思わせてくれる何かを感じました。 わずかな時間でパラパラと斜め読みするには適さない本ですが 中学校勤務の私としては 進路指導の教材資料として教室に備えようと思っています。 概要:つくる・は・たのしい 本文:はじめての職場…そこには既に動いている社会があり、その中で求められることに自分を近づけていく作業を必要とされているように感じるものです。誰かがつくりだした社会に身を投じるのならば、その作業をしたうえで何が疑問か・素晴らしいのか・不満か?考えればいいと思いますが、自分でつくりだすのであればまた話が違ってくる。失敗や挫折を先に考えてしまって、思うように立ち行かない…といった状況になることも容易に想像できる。この本は、そんな「自分でつくる」人にとって、何かの保証を与えるでもなく、安心させるのでも確信させるのでもないが、「自分でつくる」=「たのしい」という構図を見せてくれます。そんな本だからこそ、押し付けがましさを感じずに、すがすがしく読みきれるのだと思えました。建築・デザインに関わらず、すべての働く人にとってたのしい本ですので、お奨めします。 | |
| 著書名 | 仕事ができる人の心得 | ![]() |
| 著者名 | 小山 昇 | |
| 出版社 | 阪急コミュニケーションズ | |
| ASIN | 4484012049 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
読後感想 | 概要:さすが小山社長 仕事ができるはずだ。 本文:さすが、小山社長、下記の表敬訪問一つとっても、仕事のやり方・考え方が全然違う。 【表敬訪問】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 特別な場合を除き、訪問先のトップとはアポイントをとらない。 相手がいなくても、いっこうに差し支えない。留守の時は置き名刺 をする。面談したのと同じ効果がある。わざわざ挨拶に来たという ことだけで相手は満足する。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 表敬訪問は、アポイントをとらないこと。相手が居なくても良いのです。 お中元・お歳暮で私が伺っているお客様は、この10年間、ライバル会社に とられたところは、たった一社もありません。 お中元・お歳暮は、守りではなく“攻め”なのです。さらに、役員・本部長 クラスが伺っているお客様も、ライバル会社にとられるのは、一年に一社あ るかないかです。 ところが、その下のクラスが行かないお客様が、ライバル会社にとられてい ます。お留守の時の置き名刺を、みなしません。 「いつもこの会社に来ている」から置かなくて良いのではありません。社長の 私が置き名刺をし、担当が置き名刺をしなかったら、社長一人で訪問したこと になってしまう。 お客様は、「一人挨拶に来た」のと「二人で挨拶に来た」のとでは、「二人で 来た」ほうがうれしいに決まっています。 さらに応対して下さった事務員さんは「二人で来た」という報告はしません。 「今日は、武蔵野の社長が来ましたよ」と言えば、一人。名刺が2枚置いて あれば「二人来た」のがわかるのです。 名刺は、ふんだんに使う! 「もったいない」などとバカなことを言っては いけません。名刺は1枚50円、ちなみに私は1分間300円ですから、50円の名刺 など安いものです。 さらに、表敬訪問は「ついで」で行ってはいけません。「わざわざ来てくれた」 ということが大切。「ついで」で行ったのでは、心が通じません。 ルートのついでにお客様にカレンダーをお持ちするのと、休日に“わざわざ” 持参するのとでは、お客様の喜びが違います。手間をかけなければ心が通じない のです。 概要:ビジネスパーソンなら分かるこの重さ 本文:一見、タイトルも、小題も、「なに言ってんだ?」と感じますが、ひとつひとつをじっくり読めば分かる! これはスゴい本です。ビジネスパーソンがなぜ仕事で成果を上げられないのかを、この本ほど的確に、鋭くえぐった本はほとんどありません。 特に専門職ではなく、チームで成果を上げるタイプの仕事をしている人は、とにかく何度も噛みしめるように読むべきです。今は分からなくても、もがいているうちに必ず分かるはず。その意味ではとても不親切ですが、この不親切さは読者への親切さの表れだという事を理解できた時、大きな飛躍が待っているでしょう。 概要:ビジネス本100冊分に匹敵する濃い一冊 本文:用語をひとつひとつ解説されていて気が付いてみると意外にないつくりになってます。 混乱の元は用語の定義の解釈がバラバラだからだという疑問のもとに、 著者がそれまでの集大成的な思いでつくられたためか非常にすっきりしています。 プラス小山さん特有のユーモアが加わっており読んでいて飽きさせません。 この手の類の本は山ほど読んでいる口ですが、実際役に立ったコトバとかを整理していくと本書に書いてあった内容が多いことに気がついて驚いたものです。 本書の内容が「こんなことあったり前じゃん」というレベルにまで昇華したいものです。 概要:賛否はあるでしょうが正しいと思います 本文:中小企業を対象とするとほぼ100%OK。ただ従業員1万人以上の企業となると少し違うかなという要素もちらほら。 どちらも経験したものにとっては、とてもよく腹に落ちるし、どれだけ業務場面や、指導の場面に合わせて使うかが重要。 シンプルな原則に基づいて書かれているので、行間が読めないと理解ができない可能性がありますが、他者に伝える、教えるためにはこれくらいそぎ落とさないと「あいまい」になってしまうのだと思います。 従業員300人以下というような会社には非常に参考になるエッセンスがたくさん詰まっている宝箱のような書籍です。 概要:甘えを捨てるために 本文:仕事で結果を出すために参考になる本です。実業務を意識しながら読んでいます。納得できる部分を実際に実行することで、仕事の質が変わると思います。 | |
| 著書名 | 働く理由 99の名言に学ぶシゴト論。 | ![]() |
| 著者名 | 戸田 智弘 | |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | |
| ASIN | 4887595654 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,512 | |
読後感想 | 概要:働いている人は、ぜひ読むべき。 本文:最近、勉強本などがブームで割りと読んでいるのですが。なぜ、勉強本を読んだりするのかというと、働くためですね。その働く理由の答えがここには、でています。99のいろんな角度からの回答がでているので、ほぼ全ての働く人に当てはまるのではないでしょうか。一読して損はない本だと思います。 概要:で、働く理由は? 本文:ただの名言紹介本じゃないでしょうか?名言らしきものに独自解釈を交えつつ説明を行っているかんじでした。 総論として何が言いたいのかは不明、それでおまぁまぁ面白かったので星三つ。 概要:仕事って何だろ? 本文:著者のとてもわかりやすい解説付の 名言集である。 99もの名言を1冊の本にまとめているから その内容は非常に濃い。 心に響く言葉がいくつも見つかった。 反対に賛同できない名言もいくつも見つかった。 全てに賛同しなくて、 それでいいのだと思う。 本書を通じて、 仕事って何なんだろう? と、著者や偉人達と一緒になって考えて、 自分なりの仕事論を見つけることが 大切だと思います。 概要:将来への目的を認識して仕事を選べているか 本文:今の仕事には満足している。ただ満足していることに対する不安感は常に持っているし持っていたいと思う。仕事というものを見つめなおしたくて購入、通読 本当に自分がやりたいことを探す方法、やりたいことを見つめなおす方法など、学生、若者向けの仕事を選ぶ際のコンパスを定義してくれていて、後半は現在の仕事に対する態度を考えることにより本当の仕事の価値を見つめなおさせてくれる内容になっている。「働く人の欲求」「真剣さ手ごたえの作用反作用」「才能の定義」など面白い内容も多々ありました。 本当に今の仕事が自分の欲求に合った内容になっているかを考え直したい人にお勧めの書籍です。 概要:働くということを考える"材料"を提供してくれる本 本文:働くということは何なのか。 「好きを仕事にするということ」「夢をかなえるということ」「やりたいこと」「やりたくないこと」「才能とは?」 著者の考えを押し付けるのではなく、様々な視点から働くということに対しての考えを深める材料を提供し、読者なりの答えが見つかるように構成されている。 私もこの本から多くを学べたと思う。 99ものヒントがあるのだから、先人達の言葉から自分なりの答えを見出せるのではないだろうか。 | |
| 著書名 | なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 (PHP文庫) | ![]() |
| 著者名 | ケリー・グリーソン | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569579396 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 660 | |
読後感想 | 概要:仕事の基本を確認できました 本文:目の前のことをすぐにやる、 そのためには整理整頓。 仕事の基本を確認できました。 概要:当たり前だけど大切 本文: この本の要点は1章と2章につまっている。『すぐにやる』『すぐ整理する』ということ。 とくにメールの扱い方は、参考になる。一度しっかり読んだらすぐ消す、または保存フォルダへうつす。この簡単なことをやるだけで、生産性があがるのが分かる。受信フォルダにたくさん残しておくと、1回目は流しよみ、2回目にじっくり読もうということになりがち。読むのは1回で良いのだ。 この本を読み、早速メールフォルダの整理を行ったが、大切なメールが受信フォルダに埋もれていた。。読んだらすぐ処理することを続けています。 初めて触れたり読んだりしたときに、取り掛かること、と書いてあったがまさにその通りだと思う。 多くの方に読んでもらいたい金言書です。 概要:当たり前のようでなかなかできない重要な習慣…。 本文:この本を読んで、 「すぐやる」ことの重要性を学びました! 本“全体”としては、 あまり内容の詰まったものではないですが、 「すぐやる」という重要な習慣に気付かせてくれたので、 それだけでもこの本は価値があったといえます。 私自身、ぜひ実践していきたいと思いました。 「すぐやる」ことについて書かれている第1章は星5つの内容ですが、 本全体の評価としては星4つとさせていただきました。 概要:仕事がうまくいくと、仕事が増える?その結果・・・ 本文:本書は「こうすれば仕事がうまくいく!」と目から鱗のスゴイ方法を紹介しているのとは違います。 「あぁ、○○しなきゃ」といろいろ気になっているときや、身の回りが散らかっているとき、 ・必要なものがガラクタに埋もれて探し出せない ・後回しにすることで、かえって余計な仕事を作ってしまった ・切実に困るところまでは行かなくても、なんとなく気分がスッキリしないまま という経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。 本書は「すぐにやる!」ことによって、そういった状態を回避し、その結果、仕事がうまくいくのだということを主張しています。 疲れて身の回りがグチャグチャになりかけたとき、自分に喝を入れる意味で読み返したいと思っています。 星が少ない理由は何故かと言いますと・・・。 この本に書かれていることを心がけて実践していたら、 「キミはいつもサクサクやってくれるよねー。」 と、職場の上司に気に入られ、備品購入の手続きなどの雑用をたくさん頼まれるようになってしまいました。 そのため、自分自身のクリエイティブな業務に割く時間を増やしたいという、そもそもの目的が、あまり達成できていないのです。 ・・・複雑な心境です。 概要:3‾4年目の社会人へ 本文:本書に書かれている事は、極めて基本的なことばかりである。 社会人を数年経験して、入社したての頃より随分と規模も責任も大きい仕事を任される事が多くなってくる3〜4年目の方に見てほしい本である。 毎日遅くまで残業、毎日新しい仕事を的確に遂行することを求められる、そんな、日々がいっぱいいっぱいな時ほど意識すべき基本中の基本が本の中に散らばっています。 仕事は発生したら、すぐやる。 難しい問題は、細かく簡単な仕事に分ける。 明日からでもすぐに取り組めます。 今一度、基礎を見直してもよいと思っている方にオススメする一冊です。 | |
| 著書名 | 仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる | ![]() |
| 著者名 | 鮒谷 周史 | |
| 出版社 | かんき出版 | |
| ASIN | 4761263466 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
読後感想 | 概要:どう使うか。 本文:色々な項目がある中で、営業の本質を捉えていた箇所がとても参考になった。 クライアントからお金を頂くという概念ではなく、時間を頂き、その結果としてお金がついてくるということ。 良書だと思います。 概要:心に残りやすい 本文: 「仕事は、かけ算。」なんて、自分の考え方にシンクロするような良い言葉だと思って、著者のことを知らずに図書館で手に取った一冊。読んでみると、実に分かりやすく、心に残りやすく、実行してみようと思わせる一冊でした。 著者がメールマガジンで書いたコラムを一冊にまとめたもので、各項目には一文で例えば、「お客様から”お金”をもらうためではなく、”時間”を割いてもらうために行動する。」といった仕事であったり生活習慣の中で著者が考える「いいこと」をエッセンスにしたものが記されています。 そのエッセンスをどう生かすかは読む人にかかってはいますが、私はいくつかの言葉を手帳に記しました。なんとか生かせるような仕事をしたいものです。 概要:やる気の無くなっている時に元気を貰えます 本文:まぐまぐで発行部数ダントツの一位を誇るメルマガ「平成進化論」の著者の本です。 なんとなくやる気の出ない時にパラパラめくっていると、ちょうどその時の自分に最適な説教(!?)が見つかり、大変励みになります。 日刊のメルマガを発行しているから、ということもあるのでしょうが、この方はなによりもまずスピードを重視しており、その思想が本の隅々から伺えます。 特に「入念な準備よりスピードを重視」、「優柔不断でいることの損失は間違った選択をした時の損失よりも大きい」、「待っていてもやる気は湧いて来ない。まず動け!」、「明日からやろうは禁句にし、今すぐやると自分に言い聞かせよう」、などの言葉が心に響きました。 著者の実体験が凝縮されているからでしょうかね。 この本と併せてメルマガのほうもオススメです! 概要:若い人向きの仕事の教科書! 本文:仕事の仕方や物の考え方は、昔は学校の先生や会社の上司がいろいろ教えてくれたらしいが、今は自分で勉強しないと何も分からない時代になった。本書は、著者のメルマガの取材(たぶん?)を通して知った、数々のビジネス達人の成功の秘訣を、コンパクトにまとめて分かりやすく説明した本。平成の若者にとっては格好の教科書だ。一つひとつのポイントが2〜3ページに完結されているので、読むのも楽だが、内容的には結構深いものが多い。 概要:成功法則のエッセンス 本文:一度読んだら、必要と感じた時に パラパラとページをめくるだけで 必要なメッセージが目に飛び込んで 来るでしょう。 ポイントが1ページを使って大きな文字で 書かれているので、「速読」しやすいです。 著者が高額なセミナーで学んだ内容を、 自分のビジネス経験で検証し「残った」ものを 紹介しているのだと思います。 そういう意味では、非常にお買い得。 今度は読者である自分自身がそれらを 検証する番です。 | |
| 著書名 | 仕事の思想―なぜ我々は働くのか (PHP文庫) | ![]() |
| 著者名 | 田坂 広志 | |
| 出版社 | PHP研究所 | |
| ASIN | 4569660150 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 560 | |
読後感想 | 概要:熱い気持ちにさせられる 本文:素晴らしい本です。 ハードな仕事で、心身ともに苦しい時期でしたが、そのような仕事をしていることに誇りがもてました。 概要:仕事とは自分のコアを成長させてくれる。 本文:随分と著名な著者であるようですが、僕はこの本に当たるまでお名前も存知なかった。まず、読後の感想として言えることは、-この人は本気で仕事とは何かを考えている-。僕もまだまだ14年程度の社会人だが、仕事とそれを取り巻く人達との「戦い」ともいえる日常は本当に辛い。仕事は生活の糧を得る為にはせざるを得ない。しかし、僕をふくめた多くの組織人にとって人生の大半を費やす「仕事」がお金だけでは・・・寂しいものだ。著者も言う通り誰でも逃げ出したい苦労がある。辞めてしまいたい時もいくらでもある。しかし、著者の指摘にあるよう、真摯に素直に仕事や人と正面から向き合っていけば確実に人間は深く、広く成長する。僕のまだまだ浅いキャリアを振り返っても、ハードでリスクも深くピンチの仕事に関った時に得たものは順調な時より遥かに今の糧となっている。「決して失われない報酬」著者のその指摘は僕にあらたなチャレンジのパワーを与えてくれた。あと30年程度「失われない報酬」を積み重ねたとき、自分はどうなっているのか?それに大して前向きに後押ししてくれた著者に深く感謝したい。そして迷った時はまた本書を紐解きたい。 概要:記憶に残る1冊でした。 本文:仕事をし始めて10年以上経ったからこそ、共感できる部分がある そんな気がした。 なんのために働くのか? 決して失われることのない最高の報酬とは? 仕事が残すもう一つの作品とは? さまざまな問いを、思想、成長、目標、顧客などの10のキーワードで、 著者の実体験や友人のエピソードを交えながら解説。 具体的内容は短く要約すると薄っぺらくなる。 それくらい、深い内容だったと思う。 「なぜ、働くのか」 この問いを、意識したり、この本でヒントや指針を得ることは、 日々の大半の時間を仕事に使う我々社会人にとって貴重なこと。 全力で働き、社内の環境や人間関係にも恵まれてないと、 もしかしたら共感できない部分もあるのかもしれないが、 安易な自己啓発本とも違う深さや重さが自分にはあってる1冊。 概要:すがすがしい!・・・青春モノを観て泣いたような気分。 本文:この本は田坂さんの半生記、青春グラフティーだと思う。 田坂さんは大変豊かな人生を歩んでこられたな、と思う。それは、本人が「そういう人生」にふさわしい努力をされてきたからだ。・・・一言で言うと、よい仕事を手にしたければ、よい人物になれ!・・・そういうことだと思う。 よくモノの本に、友人の多さイコール人間的魅力なんて安直に書かれているが、この本の「友人」の章を読むと、そういうちまたの常識を吹き飛ばしてくれる。30年前の大学時代、熱く議論した友人。その後一度も会わないが、ある時、新聞の受賞欄に名前を見つける。「頑張っているんだな。」と思う。・・・「自身、まだ道半ば。この先、山の頂でお互い会おう!」そう思って、また自分の歩みを始める。・・・こういう友人関係、最高だぁ! 「仲間」の章も泣ける。「共感」の章も感動。田坂さんのような豊かな人生を歩みたい! それには、 外で、大いに夢を語る。 操作主義でなく真に相手の立場に立ち、行動する。 「小賢は山陰に遁(とん)し、大賢は市井に遁する。」を実践する。 ・・・その他、読者の数だけ参考になる箇所があると思います。 文庫本だし気負わずに読めて、そして明日からの行動が変わる。 少なくとも、行動してみよう!と思えるようになります。 概要:何度も繰り返し読み返したい本 本文:ちょっとだけ考えてみてください。 あなたにとって「仕事の報酬」とは何ですか? あなたは「夢」や「目標」を人前で堂々と語ったことがありますか? あなたにとって「最も怖い顧客」とはどんな顧客ですか? あなたは今より「責任」の重いマネジャー(管理職)になりたいと思いますか? あなたは「夢」が破れることを恐れていませんか? 少し考えてみて、答えを自分なりに出してみてください。 「仕事の報酬」は、「給料」や「能力(スキル)」である 「夢」や「目標」を人前で語ったことがない 「最も怖い顧客」は、罵詈雑言に近いことを言う「厳しい顧客」である 今より「責任」の重いマネジャー(管理職)になりたくない 「夢」が破れることを恐れている もし、ひとつでもふたつでも当てはまるものがあったのなら、 この『仕事の思想』をじっくり読み、 「なぜ我々は働くのか?」ということに思いをめぐらせ、 自分なりの答えを見つけていくことをお勧めします。 田坂さんの著作は何冊か読ませていただきましたが、 初めて仕事や人生を語った本を読ませていただきました。 仕事を続ける限り、ずっと傍に置いておきたい本です。 私は、まず何度か通読し、その後は、 仕事に行き詰った時、つらくなった時など 迷いが生じそうになった時に読み返すようにしています。 私の子どもは、まだ上が3歳と小さいですが、 いつの日かこの本を一緒に読みながら、 「なぜ働くのか?」ということを一緒に考え、語り合いたい! そんな風に思わせてくれる、すばらしい本です。 | |
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