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| 「 | 人 | 」に関係する書籍 |
| 著書名 | 人を動かす 新装版 | ![]() |
| 著者名 | デール カーネギー, Dale Carnegie, 山口 博, | |
| 出版社 | 創元社 | |
| ASIN | 4422100513 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
読後感想 | 概要:人生のバイブルに 本文:世の中には様々な自己啓発本やハウツー本が出ていますが、 これにかなうものはないかと・・・・。 それくらい素晴らしく分かり易い内容です。 難解な言葉もなく、事例も豊富で非常に溶け込み易い内容です。 自称経済学者や一般のビジネスマンではとても理解出来ないこと を列挙しているような流行の経済学者の本を読む位であれば 先ずはこれを読んでもらいたいです。 概要:ほんとに素晴らしい本。勇気が湧いてくる 本文:まさに「人」を動かすための心得が、実例をもとに書かれた本。 この本、実に素晴らしい! 目次を読むだけでも、本当にためになる。 『人を動かす三原則』 『人に好かれる六原則』 『人を説得する十二原則』 『人を変える九原則』 『幸福な家庭をつくる七原則』 どの章も、舐めるように熟読しました。辞典ぐらい分厚いけど、 もう一回読みたいです。 人を動かせるようになれるというより、自分の心の持ちようが 他人を思えるように客観的な気持ちになります。 概要:定番ですが、全くいい本です。 本文:今更、何を言うまでもなく、良い本です。 人を動かすといって、相手のやる気を潰してしまう人は、どうでしょうか、、 手法に頼れば、騙された相手は分かるし、 恫喝、脅迫は、受けた方はネガティブな気持ちにしかならないので・・ 本書は、若い人、素直になれる人には、参考になるでしょう。 概要:すばらしい 本文:・重要感を持たせる ・笑顔を忘れない ・名前を覚える ・聞き手にまわる ・関心のありかを見ぬく ・心からほめる ・議論をさける ・誤りを指摘しない ・誤りを認める ・“イエス”と答えられる問題を選ぶ ・しゃべらせる ・思いつかせる ・美しい心情に呼びかける ・対抗意識を刺激する ・遠まわしに注意を与える ・自分のあやまちを話す ここに列挙したことはあたりまえのことだと思うかもしれない。 しかし、それをもう一度思い起こさせられたということでとても意味があった。 人生の基本を復習させられた気がする。 概要:仕事や人間関係の基本だと思う 本文:1937年初版以来世界的に売れ続けている自己啓発の原点とも言われる本です。 新書に目が奪われがちになっていたので、本当に良い本を求めていろいろな本を物色していたのですが、たまたまの本に出会いました。 「人を非難しない」、「まず褒める」などその内容がとても説得力にあふれ読み手の心に響くような共感を感じました。特に自営をしている自分にとっては貴重な機会を与えてくれました。 あまり最高評価をつけることは無いのですが、文句なくお薦めの一冊だと思います。 | |
| 著書名 | 悼む人 | ![]() |
| 著者名 | 天童 荒太 | |
| 出版社 | 文藝春秋 | |
| ASIN | 4163276408 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,700 | |
読後感想 | 概要:どう、受け止めて、生きていきますか? 本文:静かに、淡々と物語りは進みます。真摯に深く心に残ります。 丁寧に書かれてあります。サクッといけます! 《でも、むずかしいぃ。…かった。》 読み進めるのが、怖いくらいのエピソードも、あります。 「もう、いいよ。」聞きたくない。と、思ったモノ。 悼む人 = 坂築静人 のお話。 〜その人は、誰を愛したのでしょうか。 誰に愛されていたのでしょうか。 どんなことをして、人に感謝されたことがあったのでしょうか。〜 静人自身が報道等で知り得た亡くなられた方のいる場所での【悼み】 【悼み】の際、付近の方々に故人の生前を尋ねる時の台詞。 時には、厄介がられ。また、あり難がれ。警察に保護されながらも。 続ける【悼み】全国各地、近くを通れば同じ場所をも【悼む】 毎日【悼む】記録する→覚えておく【悼み】 悼み続けて、やめることができないでいる感、でした。 ココを考えると、静人への理解がいろいろ分かれるんじゃないかと。 感じております。 【悼み】続ける強い理由や、目的は、みあたらない。 身近な【死】【無】の積み重ね。なのか…。 でもね、続けるコトが静人の【生】なんだ…。 ○末期がんの母 = 坂築巡子 の章は、安心して、浸っていられる場所でした。 ○共に歩く女 = 奈義倖世 情があるというコトはすなわち【愛】なんだと、しみじみ想い。 そして、いろいろな【表現】を確認し。 人は【愛】を求めている。と、感じました。 【生】【死】についてはフト立ち止まる時があります。 想う、想い続けるきっかけになる本ではないのかと思います。 折々に、【悼む人】を、想いだしていくコトになるのでしょうね。 と、感じております。 《静人だったら…。と…。》 概要:ずっと心に残る 本文:テーマが壮大すぎてまだ頭がごちゃごちゃしてますが、 ひょっとしたら人生観を変える本になるかもしれない と思ってます。 人は絶対死ぬし、大切な人の死、自分の死も決して 避けて通れるものではないけど、静人のお母さんの様に 最後まで人を気遣う事を忘れずに明るく生きていけたら 素敵だなと思いました。 静人の様に、自分と無関係な人の生死に関心を持って悼み続ける 何て事は普通の人には無理だと思うけど、とにかく他人も自分と同じ たった1人しかいない人間なんだって事を忘れずに、尊重して生きて 行くことが大事だって事を教えられた気がします。 概要:生と死、軽と重、有為無為と。 本文:全編に貫かれているのは、人間の生と死に対する作者の想い。人間の尊厳の存在を確かめているように、時に創造しているように、さまざまな角度から、ひとつの深遠なテーマに切り込む。 ライター蒔野は、死や暴力、愛憎などばかり求めるような、浅はかな読者の心を掴むよう、時に人権を軽視したような演出や、捏造とも思える記事を書き、書かれた人間を傷つけ、また自分自身にも、世の中も憤る日々の中、主人公静人と出会う。その静人の母、巡子は、末期の癌を得、残された日々の中、静人の真意に思いを巡らし、また、自分の死、周りに残される人達にとっての自分の死、静人が放つ波紋に向き合う。夫を殺した倖世は、殺した夫の亡霊に取り付かれたまま、絶望の中、夫を殺した現場で「悼み」を行う静人と出会う。 特別では無い死は無い。誰しも多かれ少なかれ愛し愛された経験があり、誰からも忘れ去られてしまっても良い存在では無い。また、誰しも自分が忘れられてしまうことを望んでいない。平凡な日常では忘れ去られているか、経験したものにとっては深く心の傷となったり、押し殺してきたような現実を、はっきりとしたテーマで書いているが、深遠なテーマゆえか、答えははっきりとは導かれるわけではない。それでも、8年もの長期間を掛け、実際に作者本人が「悼み」を行い続け書かれた、とてもよい、と思える作品でした。 概要:自分を悼んでくれる人を待っている 本文:全国各地の事件や事故死の現場を訪れ、死者を悼む放浪の旅を 続ける男性を中心に、彼の家族、彼に接することで変わっていく雑誌記者や、 彼とともに歩き続ける夫殺しの過去を持つ女性の姿などを描いた小説。 読み終えた時に「本当にこんな人がいたらなあ」と思わずにはいられなかった。 不慮の死の瞬間、人はとても怖く寂しくどうしようもない孤独感に襲われるだろう。 このまま消えてしまうのか、と。でも、こうしてこのまま消えても きっと誰かが、自分の存在を、 自分がこの世に存在し、何事かを為したという事実を覚えてくれているという 安心感があったとしたら… 人の死に軽重をつける、時が経つほどに人は他人の死を何事もなかったかのように 忘れていってしまう… 人はだいたいいつか死ぬ生き物だし、 そもそも一人一人の他人の死について考えてなんていたら自分が生きていけないし… そう考えるのが当たり前なんだろうけど、 はたして本当にそう片付けるだけでいいのだろうかとつい考えてしまった。 「人の死に少し思いを馳せることで、命の重さのバランスが 変わっていくはずだ。」作者が言っていた言葉が、印象に残る。 重いテーマではあるし、そういうのは好きじゃないという人もいると思いますが 個人的にはやはり人に読むことを薦めたくなる本です。 概要:悼みに取り憑かれた者 本文: 「悼む人」=静人のキャラクターは、次第に掘り下げられていって良かった。非常にうさんくさい人物が、読むにつれどんどん純化されていくような気がした。周囲の者達が静人を胡乱な目で見、挑発し、遠ざけようとする。 ただ、作者自身の祈りに似たような気持ちが強すぎて、不純な私は少し鼻白む思いだった。ストーリーも登場人物も、どんどん純化されていきすぎる。これでは私のように取り残される読者もいるだろう。 登場人物達の名前が、あまり周囲にいそうにないのは、作者の誰をも傷つけたくないという気持ちが反映されたものだろう。だが、原罪という言葉を持ち出すまでもなく、他者を踏みつけにして生きている自分と折り合いをつけなければ、世の中のすべての人が静人みたいな廃人になってしまう。「包帯クラブ」から一歩進んだこの路線は、いったん見直してほしい。このままだと天童さん、あっち側へ行っちゃいそう。 | |
| 著書名 | -1063人の収入を60日で41%アップさせた-目標達成する技術 ~どんな目標も達成できる「成功の心理学」~ | ![]() |
| 著者名 | マイケル・ボルダック | |
| 出版社 | フォレスト出版 | |
| ASIN | 4894513277 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
読後感想 | 概要:著者の特殊な経験が本書に生かされているのか? 本文:この本の裏表紙に『もしもあなたの前に、母親を父親に殺された7歳の男の子が立っていた としたら、なんと声をかけますか?』という衝撃的な質問。続きは「まえがきで」とあり、 読者は当然模範解答を期待します。ところが答えは『今の私であれば、この7歳の子を救う 自信があります。』というなんとも中途半端なもの(この7歳の男の子とは著者自身のこと)。 そもそもこの問題に完璧な答えなどあるはずがないのでは??? 成功の80パーセントは心理面であり、多くの人は「やり方」を知っていながら「行動」 ができていない。そして「行動」に必要なのが心理学というのがここでの著者の主張です。 その心理学とは ・自分自身へ問いかける質問を改善する ・リミティング・ビリーフを一掃する ・インカンテーション などのテクニックです。それぞれ具体的に説明されており、誰にでも理解できるでしょう。 にもかかわらず、全体としてどうして数多くの人たちの収入をアップさせることにつながった のか、素直に納得するのが難しいと思います。この本で行動することの大切さが力説されて いるにもかかわらず、この本の内容を実践して行動に移すためのモチベーションをこの本から 得ることを難しいと感じました。 この出版社の別の本にもあるようなDVDの販売のお知らせなども、気持ちを萎えさせる要因の ひとつだと思います。この本にある基本的な考えは「7つの習慣」に網羅されているものなので、 そちらでまじめに勉強し直してみるつもりです。 概要:フォレスト出版って… 本文:この出版社の本を何冊か購入しました。 いずれも,Amazonのレビューでの評価が高かったというのが理由ですが, 一冊として,こちらで絶賛されるほどの内容のものではありませんでした。 中には,怪しげなセミナーに誘導するような内容の本もありました。 本書についても,「なるほど」と感じる部分が無かったわけではありませんが, 決して他の方が絶賛するような程度の本であるとは感じませんでした。 薄気味が悪いので,この出版社の本は二度と買いません。 概要:なるほどと思うことはある1冊 本文:タイトルと中身の読みやすさからこの本を買うことにした。はっきりいうとタイトルどおりの中身ということはなかったと思われる。読みやすさは期待どおりだった。 ただ、目標達成できるかどうかは心理面(自分の感情)が非常に大きなウェイト(80%)を占めているということは確かにそのとおりだと思った。心理面の裏付けがなければ人は行動できないし、行動への決断もできない。 心理面をどうコントロールするかがこの本の重要な点となっている。 ポイントは、 ・1日20分、自己暗示、呼吸法により心の訓練をする ・1日の過ごし方(計画、ゴール設定)で自分の状態を良い状態に保つ こととなる。 これで劇的に人生が成功へと結びつくとは思わないが、心理面のコントロールが重要なことはなるほどとは思った。 自分としては、心理面コントール「この出来事から得られるギフトは何か?」と思うことは日々で実践していきたいと思った。 概要:この本に出会えてよかった♪ヽ('∀'#)/ 本文:今まで啓発本は色々読んで来ました。が、一瞬やる気は出るものの すぐにやる気がなくなり長続きしないって感じでした。ケドこの本を読んで 長続きしない理由が分かりました!やる気が持続する方法が分かったおかげで、今まで色々勉強してきた物もすべて無駄にならなかったナァって思います♪やる気満々でテンション上がりっぱなしです(ワラ) 兄弟にもプレゼントしたいのでまた買っちゃいます☆(o^-')b 概要:大した本ではない 本文:確かに著者の経歴は素晴らしいが、肝心の本の中身についてはよくある自己啓発書です。 いや、他の自己啓発書と比べてボリュームも少なめです。 内容自体も特に目新しいものでもありません。 正直、自己啓発書マニア以外にはオススメできない本です。 | |
| 著書名 | 非論理的な人のための 論理的な文章の書き方入門 (ディスカヴァー携書) (ディスカヴァー携書) | ![]() |
| 著者名 | 飯間 浩明 | |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | |
| ASIN | 4887596790 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
読後感想 | 概要:型通りに考える練習をしましょう 本文: | |
| 著書名 | 10人の法則 ―感謝と恩返しと少しの勇気 | ![]() |
| 著者名 | 西田 文郎 | |
| 出版社 | 現代書林 | |
| ASIN | 4774510513 | |
| 装丁 | ハードカバー | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
読後感想 | 概要:なかなかの良書です。 本文:要するに、「10人の感謝すべき人に、感謝の言葉を伝えよう」ということを詳しく書いています。 作者は、北京五輪の女子ソフトボールや甲子園の駒大苫小牧のメンタルトレーニングを行い、見事頂点に導いている実績のある人なので、説得力がありました。 以下、気に入った文を抜粋します。 10人に感謝する。 →自分ほど運がいい人はいないと思う。 →この勘違いをしている人が成功している。(松下幸之助氏など) 自分のために頑張るのには限界がある。 自己防衛本能が働いて素直になれない。 他人(大切な人)のために頑張ると本気になる。(使命感をもつ) 成功するまで頑張れる。 自己防衛バリアを消し、人を素直にする言葉 ・愛の言葉 ・ほめ言葉 ・感謝の言葉 友達を見れば、自分のことがよく分かる。 以上、素敵な本でした。 概要:感謝の認識が変わる本 本文:2008年、大晦日に読み終えました。 今年最後に、とても良い本に出会えました。 著者は北京オリンピックのソフトボールチームのご指導もされていたそうです。 自分だけのために努力するのは大きな力ではなく、お世話になった人に恩返しする事が大切と書かれてます。 感謝の意味をあらためて教えていただけた良書です。 メンタル指導の達人の本。感謝の力は一人の力ではなく 大きな力になることが書かれている。 北京オリンピックのソフトボール金メダルや高校野球のエピソードなど実例をあげて書かれていて著者の信念が伝わってきます。 また、著者自身が若い頃に「感謝」など見向きもしなかったことが赤裸々に書かれていて身につまされるような本です。 著書の中で書かれているので下記の言葉を思わず書き留めました。 「不平や不満やグチ、悪口が多くなるのは性格が悪いからではありません。他人に喜びを与えてもらおうと思っているからです。そういう人は間違いなく自分で未来を開く能力を失っていきます。」 この本は読むだけでは役に立たないと思います。私も恩返しをしていくつもりです。 他の著書も読みたくなりました。 ありがとうございます。 概要:感じられる心を持っていてよかった! 本文:以前ならきっと買わなかったし、見もしなかったと思います。 この本をちゃんと読むことができて、実行したいと思う気持ちを持っている自分に驚いています。 感謝も恩返しも、古臭ーい言葉と思っているなら、それはちょっと危ない証拠ですね。 心からありがとうが言える人間になれたら、それはなんて素敵なことでしょう。 感謝の心こそが人を認め、愛していける源なんだと、やっと気がついてよかった。 少しでもそのことがわかる自分でよかったです。 この本に書いてあることを実行します! 概要:実践さえしたら・・・・ 本文:もし本書を読み流すだけでなく、実践してみたら人生が変わることは間違いないことでしょう。 とても10人にはできていませんが、恩人数人に感謝を伝えただけで私の人生もよくなっていったように感じています。これからぜひ実践してみます。 ゴキゲンな生活を送ることが大好きな私は「10人のゴキゲンな人」に囲まれるように環境を整えたいと思います 概要:素敵な本ですね 本文:とても感動しました。 ここ最近、自分が「恩返し」という言葉を意図的に使ったり、意識をして仕事をしているとき、目先の利益ではなく、体内から、とてつもない勇気が湧き上がる体験をしていたので、この本と出合い激しく共感しました。 10人に対して、どんな恩返しをしたいと思っているか、書面に書いている最中ですが、体内が熱くなりますね。一年以内にできるようにがんばります!! | |
| 著書名 | 人の心を動かす文章術 | ![]() |
| 著者名 | 樋口 裕一 | |
| 出版社 | 草思社 | |
| ASIN | 479421295X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
読後感想 | 概要:今すぐ使えるスキルの数々 本文: | |
| 著書名 | 人は意外に合理的 新しい経済学で日常生活を読み解く | ![]() |
| 著者名 | ティム ハーフォード | |
| 出版社 | ランダムハウス講談社 | |
| ASIN | 4270004363 | |
| 装丁 | ハードカバー | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
読後感想 | 概要:経済学の考え方で日常生活にあふれる様々な疑問を解き明かす 本文:副題の「経済学で日常生活を読み解く」のとおり、日常生活に関する様々な疑問を経済学の観点で、その理由を説明しようという内容です。 例えば、アメリカでオーラル・セックスをする高校生が増えていること、都市部の空洞化現象や、人種差別がなかなかなくならない問題などについて、どういう合理的な決断があって、今の世界の出来事をが起こっているのか解き明かして行きます。 経済学というと、価格決定のメカニズムなど経済と直接結びつく話題が多いのだと思っていましたが、経済学が扱う考え方は人の日常生活のあらゆることに応用できるのだと理解できました(もともと経済学は人間の意思決定の仕組みを探る学問でもあるのでしょうね)。 本書を読んだ後は、政府の政策やニュースに関しても、「人々にどういう意思決定を促そうとしているのか?」という視点で見ることができそうです。 # ちょっと文章が読みづらく、くどいので点数下げました。内容は非常に良いんですが。。。 概要:“意外に”面白い本でした。 本文:はっきり言って「読みにくい本だな〜」というのが第一印象でした。 でも、気になったところを再読すると、意外と鋭い意見が満載でいい意味でびっくりしました。 特に、離婚について述べられた章では、それまで「時代が荒んでいるから離婚が増える」とか、「黒人だから離婚率が高い」「貧しいから離婚する」といった思い込みの意見を覆す“合理的”な理由が分かりやすく述べられていて目からうろこでした。 具体的には、 女性は離婚を恐れて手に職をつけたり、学歴を得たりする結果、経済的にも自立してしまい、結局離婚が増えてしまう。 などなど、いろいろ興味深い意見がそこかしこに述べられています。 全体的な感想を述べるのは紙幅の関係で難しいですが、私の個人的な意見でしたら、 http://ameblo.jp/zeikan/entry-10179165297.html に書いてありますので、参考にしてみてください。 | |
| 著書名 | 音楽と人 2009年 01月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | USEN | |
| ASIN | B001M4SSE8 | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 720 | |
読後感想 | 概要:ミスチル写真いい!と思ったらアラーキーだった 本文: | |
| 著書名 | それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条 | ![]() |
| 著者名 | ケント・M. キース | |
| 出版社 | 早川書房 | |
| ASIN | 4152084391 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
読後感想 | 概要:それでもなお,,,, 本文:それでもなお....というのがいいですね。 世の中はたしかにいろいろ変わった人、依怙地な人、朝から晩まで不平不満ばかりいっている 人、人の気持ちの全くわからないと思える人、など実際たくさんいますよね。 会社においても人間関係で疲れ、嫌になることがあります。 それでもなお、人を愛することができるのか、我慢できないような状態になることも未熟な私 にはあるんですが。 結局、人を愛したことしか自分の財産にならないような気がします。 自分の子供だったら、悪さをしても、性格が悪くてもやはり愛していますよね。 すべての人を自分の子供のように愛せるのか? そこまでの器は自分にはまだ全然ありませんが。 概要:逆説の十か条 本文:「逆説の十か条」を読むだけでも価値があると思います。 壁に貼ってしばらく眺めています。もちろん、行うのは簡単ではありませんが、ふとした時に、落ち込んだ時に眺めるだけで慰められ、勇気が出てきます。 概要:あなたはいくつ出来ていますか? 本文:「逆説の十ヵ条」すべて出来ていれば聖人君子? そんなことはないと思います。 深く考えると、正常な人間として生きる指針が書かれています。 私は、全然出来ていない項目が多いですがあなたはどうですか? 「逆説の十ヵ条」 1、人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。 それでもなお、人を愛しなさい。 2、何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 3、成功すれば、嘘の友達と本物の敵を得ることになる。 それでもなお、良いことをしなさい。 4、今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。 それでもなお、良いことをしなさい。 5、正直で素直なあり方はあなたを無防備にするだろう。 それでもなお、正直で素直なあなたでいなさい。 6、最大の考えをもった、最も大きな男女は、最小の心をもった、最も小さな男女によって打ち落とされるかもしれない。 それでもなお、大きな考えをもちなさい。 7、人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていかない。 それでもなお、弱者のために戦いなさい。 8、何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。 それでもなお、築きあげなさい。 9、人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。 それでもなお、人を助けなさい。 10、世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちをうけるかもしれない。 それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。 概要:魂のゴール 本文:ハーバード大学2年、19歳の時に書いた「リーダーシップの逆説10カ条」。これは高校の自治活動で活動しているリーダーのために書いた小冊子の一部だった。 それが著者も忘れていた数十年後、色々なところで目に触れ始める。 極めつけはマザー・テレサがなくなった1996年。マザー・テレサがいた「カルカッタの孤児の家」の壁にその言葉は書かれていた。 マザー・テレサ、あるいは彼女の仲間が、「その」言葉を認めてくれていた。 19歳にかかれた言葉であろうが、100歳に書かれた言葉であろうが、重要性に変わりはない。 ここにある10カ条は、そのエピソードと共に深く心に突き刺さる。 少しずつでよい。 この言葉に近づいていく努力が己の魂を高めていくのだと思う。 概要:あたまでは わかるのですが... 本文:このとおりだと思います…が、私のような凡人には手の届かない『聖人君子』の世界のように感じます。内容は、すべて納得できることばかりです。頭で考えて納得できても動けないから 悩むわけで…さらに落ち込みそうです。「不屈の精神で信念を貫き、乗り越えて、人を愛し続ける」ということは大切です。ただ、失敗して、失敗して、失敗しても…それでもやる価値があるんだよ…そんな『物語』がないと この本を本当に必要としている人のこころ には届かないのではないでしょうか。 私の読み方が浅いのかもしれませんが... | |
| 著書名 | 抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリー | ![]() |
| 著者名 | 岡島悦子 | |
| 出版社 | 東洋経済新報社 | |
| ASIN | 4492043284 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
読後感想 | 概要:既存のキャリア論に新しくカタカナや英語のラベルをつけて整理した内容。 本文:人脈の本、というよりは自己ブランド化+キャリア構築の本です。 中身は、ここ何年かに出ているキャリア論や自己ブランド論の内容を、著者独自のカタカナや英語のラベル(名称)を付けて整理し、「人脈」という最近流行のキーワードを使ってパッケージしたもの。 付加価値としは、著者自身が経験した事例が多く記載されていることがあげらていることでしょうか。 本質的には、目新しいことはありません;自己ブランド論やキャリア論の本を何冊も読んでいる方には不要と思われます。 また、ミッドキャリア向けではなく、30歳+αくらいまでの若手向けを想定しているような文が多いので、その辺をターゲットにしていると思われます。 とはいえ、自分の頭を整理するには役立ちましたので、星3つの評価としました。 概要:何事にも理由があります... 本文:成長意欲がある20代後半〜30代半ばのビジネスマンにお薦め! 周囲に「あいつはホント運がいいな」「どうしてあいつばかりに面白い仕事が集まるんだ」と思うような友人はいませんか?この本には、そのような方々の隠された秘密がたくさん含まれていますし、わかりやすい例を通じて、その実践方法も解説してくれています。 社内・社外問わず、抜擢をされる人物には理由があるのです... 概要:Mars 本文:この本に逢わない人は損をしますね。出逢えて本当に良かったです。 人脈力とかあまり気にしたことがなかったし、 その重要性を知っているようで実は軽んじていました。 個人の実力が大事でしょ、と思っていたので。 でもこの本に出逢って180度考え方が変わりました。 そうか、戦略的人脈構築なんだ、そうかまずは自分にタグをつけて 何を自分の印象として相手に覚えてもらうかを考えるのか、 そうか、そうか、と繰り返し最後まで気付きが多い本でした。 しかも実践的。今日からできる人脈構築です。 ちょうど転職しようか、このまま居ようか、そもそも私は何を したいんだ?など悩んでいた時期に読んだので、ホント、 良かったです。 「自ら機会を創り出し活躍の場を勝ち取ってやろう」 そう励まされました。 すごくシンプルな方法で実践できるが、 実践しないと損するな、と考えさせられた本でした。 概要:ノウハウとハートが詰まった1冊 本文:タイトルに惹かれて購入しました。 タイトルから期待される通り、戦略的人脈作りのノウハウが体系的に書かれています。 「購買支援の発想」「I am Nobody からの脱却」「Commit or Die」など、 読んでいて恐ろしくなるほど目から鱗の連続ですし、 具体例・エピソードを豊富に挙げながら一貫した説明がされており非常に親切な本、という印象です。 自分の可能性を信じ、またそれなりに努力しつつも飛躍のきっかけを見つけられずにいる 若手・中堅ビジネスパーソンにお勧めの1冊だと思います。 概要:「自分にもできる」、人脈作りのヒントが参考に 本文:「人脈づくり」というと、異業種交流会やパーティーに せっせと出かけて…というイメージで、今まで何となく 気後れを覚えていました。 でも、この本を読んで「人脈づくり」も頭の使いようで、 自分にもできる身近なものに感じられました。 まずは自分が何者かを上手に説明すること、そのためにも 目の前の仕事に必死で取り組み、語るべき実績を作ること が大切、というのは納得できます。 明日からの仕事への取り組み方が変わりそうです。 | |
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