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事務所

」に関係する書籍

著書名 新しい税理士事務所のつくり方 (アスカビジネス)
著者名井上 達也
出版社 明日香出版社
ASIN 4756911781
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:具体的に書かれています
本文:税理士事務所のための本というより、経営者の経営姿勢や従業員の業務に対する姿勢そして対顧客という観点から考えるとサービス業全般に当てはまる内容だと思います。事例なども著者の経験をとおして具体的に書かれており、経営者のみならず従業員も読めばいっそうよいのではないでしょうか。そしてユニークな使い方としては現在、会計事務所にストレスを感じている事業者の方はこの本を会計事務所にプレゼントしてはいかがでしょうか。

概要:まれに見る秀逸の本
本文:この本は税理士向けに書かれたものだが、社労士や弁護士など先生と
呼ばれる人は勿論だが、そうした関連の事務所に勤める職員が読んでも
非常に為になる本。私は年に経営、マーケティングの本を百冊ほど
読んでいるが再読したのは2年ぶりだ。

お客さんの獲得をいかに具体的に行うかがとても優しく書かれている。
が、実はマーケティング理論が満載の本。

本書のすばらしいところは、ありとあらゆるマーケティング手法を
駆使しているのに、それをひけらかすことなく、誰にでもわかるよ
うに表現している。

ただ、まれに見る秀逸の本ではあるが、タイトルだけはいただけない。
これでは、新規開業のしかたの本と誤解されてしまうのではないか。
サブタイトルとタイトルが逆転している気がする。


著書名 最高の建築士事務所をつくる方法―設計者のための独立開業・運営ガイド
著者名湯山 重行
出版社 エクスナレッジ
ASIN 4767807093
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:独立に失敗しても・・・
本文:本書のコンセプトは、
「独立するなら楽しくやろう!」
「好きな建築で幸せな人生を手に入れる、〈自分サイズ〉の建築士ライフ」

 独立開業するための留意点を広く紹介しており、これから独立しようと思っている者や独立したての建築士にとっては参考になる内容が豊富に盛り込まれているので、一見の価値あり。

 ただ、独立してしばらく試行錯誤を繰り返した者にとっては、すでに経験済みの内容がほとんどのため、それほど目新しい内容はないが、逆に自分とは異なる考え方に触れることができるのは参考になる。

 独立前の心構えから、独立の手続き、営業の仕方からクライアントの付き合い方、契約の結び方、申告方法までその内容は広範囲にわたり、最終章のテーマは「独立に失敗しても・・・」と題して、事務所が運営できなくなった場合の対応策?にまで言及しているのは興味深い。

 基本的には独立・開業を勧める内容になっているが、そもそも経営者と技術者に求められる能力は全く別。「建築士から経営者になるということはどういうことか?」をしっかり考えてから自分の進む道を検討した方が良いと思う。


概要:わかりやすい項目
本文:事務所を開きたい自分としては、これはと言うくらいいい本でした。初歩的でいてどこで
調べたらいいのか分からなかったことが記載してあり役に立ちます。学生はあまり興味程度でしか価値を見出せないでしょう。

概要:分かりやすい。設計士を目指してる学生さんにもオススメ
本文:事務所をつくる方法・・と題にあるので、内容も難しいんじゃないかと思いましたが
普段、本を読み慣れない私でも一気に読み終えてました。
この手の本の中では、とっても読みやすいのではないかと思います。
(あまり本読まないので、他はどうなのかワカリマセンが:笑)

お客さんとの関係、連絡のとり方、タイミング・・など細かいことまで
書かれていて勉強になります。
「独立に失敗しても・・」という項目は、なるほどなあ〜と思いながら読みました。
なんでも柔軟に考えてみれば
可能性はいろんなところに落っこちてるんですねえ。
「仕事に行き詰った」ときに読むといいかも、です。

将来、建築士を目指している学生さんが読んでもいいかもなあ、とか感じました。
設計士ってこんなふうに仕事してるんだーと分かりやすいです。




著書名 会計事務所の仕事がわかる本
著者名須田 邦裕
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534044151
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:タイトルに偽りナシ
本文:

著書名 ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 禁書の守護者(JUMP j BOOKS) (JUMP j BOOKS)
著者名西 義之, 天羽沙夜,
出版社 集英社
ASIN 4087031969
装丁 単行本
価格 ¥ 680

読後感想

概要:待ちに待った!!
本文:ジャンプでムヒョとロージーの魔法律相談事務所が打ち切りになり、かなりショックでしばらく立ち直れなかったのですが、西先生の新連載がジャンプで始まり、そしてこのノベルスの第二段が発売され、ようやく落ち着いてきました…

本当に、待ちに待ちました。表紙のイラストは、野菜市場なんでしょうか。
明るい色合いの中に楽しそうな、いつものメンバー。心が和みます。

ですが中はかなり怖いです。最初の話はうっかり夜読むと大変な事になります。前作に輪をかけて、ゾクッとさせられます。

私はゴリョーファンなのでかなり嬉しかったです。天羽先生もゴリョーファンなんでしょうか。ゴリョーの描写がやたら力入っているような…私の気のせいですかね??

とても良いノベルスでした。ただ、10年後と言わず、明日にでもムヒョのコミックが読みたいですね。

概要:いや、本っ当に怖い!!
本文:発売日に買って、その日の夜に読み、本気でトイレ行けなくなりました。

待望のムヒョロジ小説第二段です。
作家さんは前回と同じ天羽沙夜先生です。
この人はホラーの描写がかなり上手な先生ですね。
そして原作の漫画をかなり読みこんでいると感じました。
登場人物の心理描写が上手く、違和感が無かったです。かといって原作を読んでいる人にしかわからないというような独りよがりな書き方ではなく、多分、ムヒョロジを全く知らない人が読んだとしてもかなり楽しめるんではないでしょうか。

しかし…ムヒョがちょーっと影が薄かったのが気になりました。主人公なのに…
ゴリョー好きなんでしょうかね…確かにいいキャラではありますが。

表紙のイラストも素晴らしい。ロージーの笑顔はほのぼのしますね。

おすすめです。
この本を読んで、ムヒョロジが帰ってくる日を本気で待ちたいと思います。





概要:おかえり〜⊂(^ω^)⊃
本文:マンガの方が終わってしまった今,再び小説でですがムヒョロジを読むことができてとても嬉しいです。
表紙にも感動…これは野菜市か!?笑

七色の魔声が満足の行く出来だったので期待していましたが,今回のものは期待以上の出来で私にとって嬉しい誤算でした。

一章ではムヒョとロージーに加え,ゴリョーとエビスも登場します。
今回の主人公はムヒョではなくむしろゴリョーのような気が…(-ω-;)
びっくりするほどゴリョーがかっこいいです。
エビスへのあの絶対的信頼感も…凄いな…

本当に本当に怖いので,夜に一人で読まない方がいいです。私はそれで後悔しました笑

二章はエンチューと新しい登場人物の今井さんの助手がメイン。
作中語られなかった無期限魔監獄幽閉の厳しさやエンチューが箱船トップだったのは伊達じゃなかったことが改めてわかりました。

三章は短めで,ナナ・キュラ・ギンジのショッピングのお話。
頑張れギンジ!!笑

あとがきも両作者の愛がこもっていてなんか切なかったです。
また会いたいな…ムヒョ…

挿し絵も多いので,マンガで好きだった人も買って損はないと思います。
オススメです∩^ω^∩

概要:嬉しい第2弾
本文:前巻と同じ著者による、非常に嬉しい小説化第2弾。
今巻も読み易く、原作のイメージを壊すこと無く、小説として充分楽しめました。
サイン本は金庫にしまったという著者の、この作品への愛情が伝わってくるようです。
原作を好きだからこそ、こうした作品が書けるのではないかと思います。

ムヒョとロージーが受けた依頼の真実は? 『山童(ヤマワロ)峠の夏』約100ページ
エンチューの幽閉後、禁書の守護者なる者が現れ…… 『禁書の守護者』約100ページ
使者キュラをはじめ、一同のとある平和(?)な休日 『日曜日の使者』約20ページ
この三話から構成されています。

どの話も、お馴染みのキャラクタアが複数登場します。
読んでいて顔がほころびました。

本誌では西先生の新連載が始まりましたが、このクオリティなら
何冊続いても原作の世界に引っ張り込んでくれるだろうと思います。
また読みたいと思わせるだけの魅力があります。

著書名 税理士の戦略マップ―成功する事務所の作り方
著者名川元 恵, 近藤 正邦, 谷口 誠, 堀 泰博,
出版社 中央経済社
ASIN 4502957909
装丁 単行本
価格 ¥ 2,520

読後感想

概要:真っ正面から取り組んだ骨太の本
本文:

著書名 猫の事務所 (日本の童話名作選)
著者名宮沢 賢治, 黒井 健,
出版社 偕成社
ASIN 4039634209
装丁 大型本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:猫の事務所
本文:「大人の絵本」ということでしたが、3歳と7歳の子どもと一緒に読みました。賢治の深い思考と観察力が、黒井健さんの絵と見事に調和している不思議な説得力のある物語です。
差別される仲間の期待を背に、職場のいじめに耐える「かまねこ」。
子どもたちにも、彼の悲しみは心に届いたようで、「もう一回読んで」とリクエストが続く1冊になりました。賢治の作品にしては、現代の子どもたちにもわかりやすい展開で言葉回しだと思います。結末も余韻が残ります。疲れたとき、何度でも手に取りたくなりそうです。

概要:心に沁みる珠玉の一冊
本文: 私の記憶の中の宮沢賢治は、少し暗い単調のクラッシック音楽のようなイメージです。心に沁みる童話が多いのですが、いつも何か完全には理解し難い不安のようなものが残るのです。
 この「猫の事務所」も、最後に猫たちの言い分も何も聞かず、一方的に事務所を解散させてしまう「獅子」が出てきます。熱心な仏教徒であった賢治の「大いなるもの」への怖れを表しているように思えます。

 私は黒井健さんの大ファンで「ごんぎつね」や「ころわんシリーズ」など何度も見返していますが、この作品は独特のやわらかさと共にりんとした美しさがあって、黒井作品のなかでも、屈指の一冊です。
 私がどんなに文章で説明しても解ってもらえないのは承知の上ですが、21ページの背のある椅子の上で膝を抱えて泣きじゃくっているかま猫、33ページではうつむいてボロボロ泣いているかま猫の姿が、どうしても心から離れません。
 ぜひ、一度手にとって見ていただきたい作品です。

 偕成社の「大人の絵本シリーズ」はどれも粒よりの作品ですが、この「猫の事務所」はその中でもイチオシの傑作だと思います。



概要:現代社会に通じる短編ながらも濃い内容
本文:この物語の主人公「かまねこ」は本当はやる気もあり、素直な新入り事務書記なのだが、同僚にデマを流され事務長からの信頼も失い所内で孤立してしまう。どこにでもあるような話だが、これを読む度に転職するのが怖くなったりもする・・・。最後に「獅子」が現れ、事務所の解散を命じて立ち去っていくのだが、これがなんとも空想を膨らませる終わり方で作者がどんな意味を込めて書いたのかがとても気になる。宮沢賢治の作品はどれをとっても素晴らしいが、「猫の事務所」がいつまでも心に残って離れない。

著書名 鬼龍院冴子探偵事務所 2 (2) (ビッグコミックス)
著者名三上 龍哉
出版社 小学館
ASIN 4091822371
装丁 コミック
価格 ¥ 540

読後感想

概要:やっぱり大好きだ
本文:

著書名 ああ探偵事務所 13 (13) (ジェッツコミックス)
著者名関崎 俊三
出版社 白泉社
ASIN 459214323X
装丁 コミック
価格 ¥ 530

読後感想

概要:主人公はアレですが
本文: この作品、主人公が無類のホームズマニアと言う特殊でアレなキャラクターで、物語の根幹にも、このホームズが在るわけですが、13巻はそれが色濃く出ています。

 別れさせ屋の泉さん視点で進むエピソードは正にそれ。

 涼子さんの出現によって妻木との関係が希薄になってしまった泉さんが、ホームズマニアの女の子を食い物にしている男を別れさせる仕事を、妻木にやらせて何とか妻木を自分のものにしようとするエピソードなのですが、作者として、そろそろ展開に刺激を与えたいんでしょうね。

 そろそろ最終巻が近いのか、やりたいようにやっている感があります。

 ホームズが好きだから、妻木の女関係を整理しておきたかったから、涼子さんとの関係で邪魔になる松本を体よく退場させたかったから……そんな感じの一巻です。

 最初の頃よりも、最近は波に乗ってきたのかな……と感じていただけに、この流れは最終巻を意識した作りになっていると思います。

 作画に関して、この人の描く女性がとても素敵ですし、コマ割とかもこなれているし、もっともっと続きが気になる―――という作家さん。癖がなくて好き嫌いがあまり出にくいと思うので、表紙が気になった方は1・2巻を買って読んでみるのをおすすめしたいです。

概要:安定感あり
本文:13巻での見所は、「別れさせ屋編」。探偵事務所の社長が病気にかかり、次期社長に指名された泉さんは、社長になる条件として妻木の手伝いをやめることを提示される。仕事と男、どちらをとるか、泉さんの選択は、「どちらも」すなわち、妻木を自分の探偵社に引き込むことだった……

本筋の資産家令嬢への別れさせ工作とは別に、水面下で進行する妻木と涼子さんの別れさせ工作。最大の山場は、令嬢と妻木が腕を組んで歩いているところで、涼子さんと鉢合わせるシーン。二人の絆の強さが試されます。

「マニアは知識量ではなく、愛で勝負すべきである」という叫びは、著者の実感こもってて面白い。

著書名 弁護士改革論 これからの弁護士と事務所経営 (全弁協叢書)
著者名日本弁護士連合会弁護士業務改革委員会21世紀の弁護士像研究プロジェクトチーム
出版社 ぎょうせい
ASIN 4324083738
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 4,400

読後感想

概要:
本文:

著書名 ああ探偵事務所 15 (15) (ジェッツコミックス)
著者名関崎 俊三
出版社 白泉社
ASIN 4592143256
装丁 コミック
価格 ¥ 530

読後感想

概要:うまく着地しましたねえ
本文:ひょんな所からこのシリーズの事を知り読み始めましたが、素晴らしく完成度の高い作品なので愛読してました。もっともっと続いて欲しかったなあ、残念、というので星一つ減です。
着地の仕方としては愛読者の期待に応えたうまい着地だったと思います。涼子さんよかったねえ。
笑いあり、感動あり、サスペンスあり、お色気も少しありのサービス精神が見事に発揮された本当に面白い作品ですから是非1巻からお読みになる事を強くオススメします。読んだ後気分が良くなります。 
それにしても本当に終わり?ちょっと休んでからでいいから続編書いてくれないかなあって、それは読者のわがままかな?

概要:らしいかな……
本文: ああ探偵事務所も、とうとう最終巻を迎えました。

 最後の内容としては、まあ、平凡なのかな……と言う感想。
 ただ、ああ探として、それ程盛り上がりを期待していた訳ではないし、14巻の時点で展開がほぼ分かり切っていたので、感動は無かったと言ったところか。

 しっかし、一巻から読み返してみると、画風が変わった――と言うよりは、絵が飛躍的に上手くなっていますね。涼子さんとか泉さんなんか、別人か?と思えましたよ。

 探偵モノのコミックとしては、主人公がおっさんで性格がアレな感じで、正直15巻まで続くとは想ってませんでしたが、読み返してみると、やっぱり面白いんですよね……なんて言うか、まあ勧善懲悪的な内容をギャグを交えてやっていると点が面白かったですね。

 一巻から買い続けていた人ならもちろん買いでしょう。
 ただ、この15巻だけを手に取るなら、一、二巻を先に読む事をお薦めします。15巻だけではああ探偵事務所の魅力は伝わらないと想いますので。

概要:これで最後か
本文:12巻位まで発売されていた時にこの作品を知りました。
すごく気に入ったので、それから全巻揃えたのですがもう終わりですか。
おふざけあり、ロマンスあり、そして、ほんのわすかなエロもあり。
そして極めつけは珍しい探偵モノのマンガだったのですが残念ですね。
最終巻は前巻に続いて最後にふさわしい長編のお話です。
もっと続いて欲しかったな。