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世界

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著書名 世界 2009年 01月号 [雑誌]
著者名
出版社 岩波書店
ASIN B001MFTTW2
装丁 雑誌
価格 ¥ 780

読後感想

概要:
本文:

著書名 世界 2008年 11月号 [雑誌]
著者名
出版社 岩波書店
ASIN B001GWJWKK
装丁 雑誌
価格 ¥ 780

読後感想

概要:コップの中の台風
本文:

著書名 世界の国ぐに 探検大図鑑
著者名小学館
出版社 小学館
ASIN 4092131712
装丁 大型本
価格 ¥ 4,500

読後感想

概要:現在高校生ですがメイン教材で使ってます
本文:現役高校生です。
私の高校には世界地誌という外国の文化や習慣を習う授業があるんですが、それのメイン教材でこれ使ってます。

授業のたびに一カ国ずつ国の紹介がのってるプリントを配られて、それには写真や国旗、日本からの距離、言語、人口、首都、時差がまとめてわかりやすく載ってて、他は全部写真つきで経済や治安から名物、例えばベルギーは小便小僧の発祥地でGDPが世界トップレベル、フランスは国土の50%が農地、
スイスはアンリ・デュナンが赤十字を作って、それがイスラム教地域ではキリストの十字架に見えるから三日月型に表記されている、など知らなかった、だけどそうだったのかっていう情報ばかりです。

なにより一カ国だいたい4ページぐらいずつと、少なくもなく長くもなく、それでいて最も役立ったのは国旗と人口です。これがここまで見やすく載ってるのは初めてです。

というあまりの面白さ、便利さから、いったいどの本なのかと探していたら偶然これだとわかりました。
値段は高いですがそれ以上の価値はあります。
学校の図書館にも置いてあるのですが、個人的にも買おうかどうか悩んでます。本当にお勧めです。出版日も2005年と最近なので情報も新しいです。世界史好きですがこんな本が本当に欲しかった。

概要:価格が高いだけの価値有り
本文:書店ではラミネート加工で中身を見ることが出来なくて不安でしたが
正月と言うことで4歳の息子に思い切って購入しました。

結果大正解でした。4500円もするんだから悪いはずはないと
思っていましたが予想以上の出来に大満足です。

4歳なのでまだまだわからないことだらけですが、毎日あれこれ
質問されます。疲れて帰宅したときでも子供の純粋な好奇心を
見ると手抜きせずに意味はわからなくともしっかりとごまかさずに
対応しています。

地球儀も同時に購入して本書と併せて色々楽しんでるようです。
この本をきっかけに世界には色々な人や文化があると感じてくれている
ようで非常に嬉しいです。
相撲が好きなので各力士の出身国を調べて喜んでいるようです。

紙を分厚く子供の乱暴な扱いでも安心です。
大人が見ても知らないことだらけで子供と一緒に色々勉強できて一石二鳥です。

価格以上のコストパフォーマンスで文句なく5つ星です。
初めて聞く国も結構あって自分の不勉強もよくわかりました。

概要:価格の高さで☆−1
本文:世界の国々の生活習慣や文化の違いを知りたくて、本書を購入した。小学生中・高学年あたりにも十分理解できる内容・文章表現でよくできた本である。写真やイラストも豊富で、気軽に読む(見る)ことができる。子供のうちからパラパラと見ていれば、知らず知らずに世界地理の知識が身につき、たいへんよいのではないかと考える。

概要:世界の文化・地理を楽しくわかりやすく!
本文:各国の基本データ・地図などが載っているので子供の社会の勉強にも使えるし、写真や絵も多いので勉強以外にも興味を持って読める本だと思います。日本だけのバージョンもあるので、小学生の入学祝にセットでプレゼントするのも良いかもしれません。

大人にとってもあまりよく知らない国の文化や、有名な国の文化も知らなかったようなこともたくさん載っているので、読み物としておすすめです。旅行前に読んでみるのも面白いかもしれません。

本の性質上、世界情勢などが変化すると文中のデータが不正確になるというデメリットはありますが、正確なデータを求める人はもっと専門的な本を使うと思うので、ある国についてざっと理解したいといった方には使いやすいと思います。

概要:子供も大人も楽しめる図鑑
本文:この本は、幼稚園の子供に色々なことに目を向けてもらうようにと思って
買ってあげた図鑑ですが、興味深い話が盛りだくさんであり、大人が読むにも
とてもお勧めです。

例えば、
 「モザンビークは、高級エビを日本に輸出している」
 「ナスカの地上絵が車の走行によって線が一部消えかかっている」
 「チリ産のサケは日本との技術協力で養殖している」
といった話題は、ちょっとした小噺としても使えるのではないでしょうか。
本書は良いネタ本としても重宝しそうです。

また、日本に関しても特徴的な点をうまくピックアップしていて、読んでいると
楽しい気分になります。
例えば、日本にもいろいろと世界一のものがあるようです。
 「世界一狭い海峡」
 「世界一長い並木道」
 「世界一長い木の歩道橋」
 「世界一長いモノレール」

あと、本書のすばらしいのは、各国の記事を作成する上での参考文献やURLをしっかり
紙面の下側に示している点です。あとでもっと調べたいと思ったときには役に立ちます。

本書をぜひとも買ってみて、世界の色々、そして日本の奥深さを今一度学びなおしてみては
いかがでしょうか。



著書名 世界 2008年 07月号 [雑誌]
著者名
出版社 岩波書店
ASIN B001AEK3CK
装丁 雑誌
価格 ¥ 780

読後感想

概要:
本文:

著書名 世界 2008年 09月号 [雑誌]
著者名
出版社 岩波書店
ASIN B001DEKATI
装丁 雑誌
価格 ¥ 780

読後感想

概要:中東情勢関係の論文
本文:

著書名 今がわかる時代がわかる世界地図 2008年版 (2008) (SEIBIDO MOOK) (SEIBIDO MOOK)
著者名成美堂出版編集部
出版社 成美堂出版
ASIN 4415105629
装丁 ムック
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:
本文:

著書名 世界金融危機 (岩波ブックレット)
著者名金子 勝, アンドリュー デウィット,
出版社 岩波書店
ASIN 4000094408
装丁 単行本
価格 ¥ 504

読後感想

概要:悪乗りしすぎ
本文:悪乗りしすぎであるが一理ある部分もある。
したがってある程度の知性がある人が読まないと間違えて理解してしまう。
影響されやすい人、知識や情報を客観的に全体の中で意味づけをできない人は詠むべきではない。
だが500円の価値はあると思う。

概要:薄い冊子ながら、今起こりつつある危機がどのようなものか、そしてこれからどのようなことが予測され、我々はどのように対処していけばよいのか、しっかりと書かれている。
本文:本書は、著者が雑誌「世界」に2008年7月から10月まで連載した記事をまとめたものである。そういう意味では、表題の通り、今まさに起きつつある金融危機を生々しく論じ、臨場感のある冊子に仕上がっている。

著者の指摘は、鋭くかつ的確である。
今回のリーマンショックによる危機が表面化し、実体経済に影響が見られるようになる以前から、信用収縮は企業倒産をさらに増やすとしていたが、現実に指摘の通りの動きになっている。
また、米国中心の「金融資本主義」は破綻しつつあり、我々は今大きな歴史の波動の中に生きているという。

では、直面する経済危機に日本はどう立ち向かうべきか。著者は、自然再生エネルギーへの転換を進め、環境エネルギー政策で雇用を作り出す環境エネルギー革命をあげている。

薄い冊子ながら、今起こりつつある危機がどのようなものか、そしてこれからどのようなことが予測され、我々はどのように対処していけばよいのか、しっかりと書かれている。

概要:濃厚な金融危機論
本文:問題点と内容を絞りに絞った濃厚な味わいを持つ金融危機論です。以下要点をまとめてみました。
ご参考にどうぞ

第1章「影の銀行システム」の崩壊
   銀行、証券会社は本体以外に運用会社を持ち、証券による信用創造機構を作っていた。
   この運用会社は、本体の連結対象外、プロ同士相対取引、FRB、SECの監督規制外
   という特色を持っていた。
第2章つぎの津波がやってくる
   87年のブラックマンデー、98年のLTCMの危機では実体のバブル崩壊とずれが
   あったが、今回の危機では信用収縮と住宅バブル(実体のバブル)の崩壊が同時に
   起きており、信用収縮と景気後退の悪循環が始まっている。
第3章ガス欠とオーバーヒート
   世界はエネルギー転換という長期波動と「金融資本主義」の破綻という長期波動が同時
   に起きており、それは資産価格デフレと資源インフレが同時進行するという異常事態を
   引き起こしている。
第4章世界は壊れそうだ
   不動産バブル崩壊は続いている。自動車バブルも崩壊し、米国の消費不況がグローバル
   不況になりつつある。問題はそれが10年不況となるかどうかだ。

以上を読み返すと資源インフレの部分は外れはじめているようだが、それでもなお本書は、
その価値を失わない。良書だと思う。           

概要:既に古い?
本文: ここに書かれている事は、2008年11月現在、当然のことながら既に過去のものとなっている。本書が書かれた後、アメリカ政府が米国議会下院の否決を繰り返すという異例の苦渋の決定の後、資金が逼迫した金融機関への公的資金(Tax Payers' Money)75兆円強の投入を決定したこともあり、G7なり、G20なりのサミット等々等々もあり、毎日のようにころころと状勢は変わっている。

 しかし、本書はサブプライム・ローンの成り立ちについて、実に巧く説明しているという点から高く評価できる。
 良かれ悪しかれ現代資本主義を牽引してきたアメリカ資本主義の発展とその暴落というその金融メカニズムを短期間に理解する事ができる。

 時事問題に悩む今年の「シューカツ学生」にとっては、必読の経済書でしょう。

概要:アメリカの金融資本主義の崩壊は始まったばかり。この不況は深くて長いものになるだろう。
本文:今回の金融危機を収めるためには、アメリカの不良債権額を確定させる
ことが不可欠と金子さんは説く。

なぜならば、不良債権の金額が確定しなければ、いくら公的資金を
投入しても、世の人々の金融機関への信用は戻らないからである。

今回の、金融危機への対処が難しいのは、アメリカの”投資銀行ビジネスモデル”
の暴走が、不良債権額の確定を困難にしているからだ。

金融工学を駆使し、あまりに複雑な証券化を進めたためになかなか、損失額を
確定ですことができない。

おまけに、銀行や投資銀行の下には、連結決算対象外のヘッジファンドや
SIV(投資専門のための会社)が、無数にあり、膨大なハイリスクの証券取引を
行っている。

これらの存在は、連結決算対象外であるため、高度な”飛ばし”が膨大にあると
いうことである。

これら”闇の銀行システム”とも言うべきものたちが、現在、資金ショートを
起こし崩壊の危機に直面しているのだ。

FRBによれば、”影の銀行システム”の規模は10兆ドル規模に及ぶと言うが
本当の規模や闇の深さは誰にもわからないし、それらに手をつけたとき、経済や
金融が一体どのようになるのかは想像の世界でしかないのが現状だ。

今、世界中で、金融危機への対応を必死で行っているが、私はもう手遅れで
既に、恐慌状態に突入してしまったと思う。

地震であれ、ハリケーンであれ、起こるものは起こる(今回のことは人災だが)
たとえ、80年前のような大恐慌が来たとしても、それはそれとして、覚悟を
固めて生きて行くしかない。今は、その人その人の”覚悟”が問われている
時だと思う。

なお、本書の理解をより深めるためには、ソロス著「ソロスは警告する」副島隆彦著「恐慌前夜」、竹森俊平著「資本主義は嫌いですかーそれでもマネーは世界を動かす」、ラビ・バトラ著「2010年資本主義大爆裂 近未来10の予測」、藤原直哉著「2009年世界大恐慌」及び船井幸雄著「2009年資本主義大崩壊」が参考になると思われる。

上記のいずれの本にもレビューを書かせていただいたので
ご一読いただければ幸いである。


著書名 世界 2008年 10月号 [雑誌]
著者名
出版社 岩波書店
ASIN B001F090WS
装丁 雑誌
価格 ¥ 780

読後感想

概要:グラミン銀行の記事
本文:

著書名 世界 2008年 06月号 [雑誌]
著者名
出版社 岩波書店
ASIN B0018JVJVG
装丁 雑誌
価格 ¥ 780

読後感想

概要:
本文:

著書名 世界がみえる地図の絵本
著者名ブライアン デルフ
出版社 あすなろ書房
ASIN 475151993X
装丁 大型本
価格 ¥ 1,733

読後感想

概要:小学高学年向けか?
本文:
大人がパラパラめくるには、
これ以上ない暇つぶしのような気がする。
普通の地図帳と違って
イマジネーションの膨らみが半端じゃない。

ちょっとだけ難を云わせてもらえば
もう少し字も大きく、そしてルビでも振らなければ
小学校低学年にはきついだろう。

概要:なぜ松山城が…?
本文:絵がきれいで非常に楽しい本です。世界の概要を子供がつかむには良いと思います。
あえて難点を言うと、世界遺産である姫路城をさしおいて名古屋城や松山城が描いてあります。
そのかわり(?)姫路あたりに鉄鋼所が。(新日鉄は休炉しているのでは?それとも加古川か神戸の神鋼か?)
旭川あたりに製紙工場があったり(苫小牧のことだろうが…)
…と、細かいところを気にすると買うべきかどうか迷う本だと思います。他の国については、大丈夫なのでしょうか。どなたか情報提供求む。^^;

概要:楽しい!
本文:各国の特産品・遺跡などが一目でわかり、こんなところでこんなものが!と、親子で「へぇ~」の連続でした。視覚から入ってくるので低学年でも興味が持てるようで、長く付き合える一冊。説明は後から読んでも。
欲を言えば、国の名前がもう少し見やすいと良かったです。

概要:見ていて楽しい地図絵本
本文:題名に絵本とついているように、各国の産物・名物・名所などの絵がたくさん書き込まれており、クイズつきで小学生以下のお子さんとお母さん方が一緒に楽しむには最適な内容だと思います。
国についても国旗や首都、面積などの大まかな説明も添付されており、ある程度の知識を得ることもできます。
各大陸・国のページには、それに対応した地球儀での位置が示されていますので、地球のどの位置にあるのか把握もしやすいです。
ただ、筆者がイギリス人だからなのか、イギリス領や先進国、日本を含む一部の国は大きくピックアップされていますが、たとえば日本の隣の国韓国を見ると首都ソウルしか表示がなく、これといった名物もあまりかかれていないのが少々残念でした。
ともあれ、地理の苦手な方や子供さんも楽しめる内容であることは確かですので、絵本としてわくわくしながら見てほしい一冊です。なお、都市名はすべて日本語で書かれており、都市名・位置の詳細など地理的に詳しく見たい方には向いていません。

概要:絶対買ってください。
本文:こいういう本はいいですね。デザインもさることながら、
世界の様子が一覧できるものは最近では意外と少なくなった
ような気がします。児童書としても十分活用できます。
欧米人で日本の位置を聞いてもまともに地図上で指示できない人がたくさんいるそうですが、我々日本人くらいは世界の国がどこにあるのか
正確にあてるだけのことは出来るようになっておかないと
国際人として恥ずかしいと思います。
学校でも是非使ってほしい。