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不動産

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著書名 知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!不動産投資の学校[入門編]―「お金持ち大家さんになりたい!」と思ったら必ず読む本
著者名日本ファイナンシャルアカデミー 編著
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478002908
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:Best of 入門書!
本文:投資用中古マンションを購入する手前、
相当数立ち読みして行き当たった本です。
不動産投資の一連の流れである、
物件検索・利回り・買付申込・融資申込・購入手続・リフォーム・不動産リスク
について基礎から学ぶ事が可能。
入門編と謳いながら、減価償却等の財務テクニックや銀行員から
いかに低金利で借入れするか等、この一冊で深く理解できた気がします。

不動産投資には借入れを要する場合が多く、レバレッジが利かせれるという
メリットの反面、それ相当のリスクも伴います。
しかし、本書に強く納得させられたのがこの一言。

"不動産投資は生命保険・私設年金代わりになる"

「60歳までの死亡で5000万円」等の生命保険に加入している方も多いのでは?
これでは20〜40代で妻子を残して死亡、最も絶望的な状況にこの保険では
太刀打ちできません。そういった場合、労力が少ない不動産投資で年収500万円
以上あれば家計は成り立ちます。
高齢化により将来もらえるか不安な年金についても同様に代替可能です。

そのためにも、今から不動産スキルを磨くべきなのではないでしょうか。
1冊目としては非常によい本でした。

概要:基本書として利用できる。
本文:初歩のレベルをすべて網羅。
利回りや権利関係、CFなど、これから投資を
始める人には価値があると思う。
ただ、原則論なので、実際の不動産運営には
少々、物足りなさを覚える。
入門書としてはgood!

概要:基本から応用まで
本文:不動産投資が始めての人でも、
物件選定、検討、融資、管理迄、一連の流れが確認できます。
投資を検討する人は、最初の1冊といえるのでは、ないでしょうか?

概要:入門書として良書
本文:「総てが網羅されているが難しくない」

90分位で読み終わりました。
不動産投資の入門書は基本を見直す意味で定期的に新刊を読んでます。
この本は「不動産投資の学校」というタイトル通り、初心者にも解りやすく、
しかも不動産投資に必要なことが網羅されています。
正に入門書。
特に不動産購入に関する部分、不動産会社や銀行との付き合い方など、
初心者が戸惑いそうな場面の対処法が具体的で簡潔に書かれており参考になります。
今後、中級編・上級編を期待したくなる内容です。

これから不動産投資を始める人には是非この本を勧めたいと思います。


著書名 借金ナシではじめる激安アパート経営 不動産投資でつとめ人を卒業する方法(CD付)
著者名加藤ひろゆき
出版社 ぱる出版
ASIN 4827204128
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:成功は、「偶然」ではなく「必然」だった
本文:加藤氏の独特の文章は、ブログでその才能が遺憾なく発揮されており、読む者を惹きつけて離さない力がある。
そして、これだけ自分独自の世界を作り上げたにもかかわらず、謙虚な姿勢で貫かれており、上から目線にならず、日々の業務の一部始終をあけすけに語ってくれている。

特に私が感銘を受けたのは、激安アパート・一軒家を見つけることができたのは、偶然ではなく必然であったことが語られている部分。結果として不本意な結果に終わったアメリカでの挑戦も、振り返ると、今の事業に生きているという部分。
大家さんビジネスだけではなく、物事に対処するうえでも通じる、基本的な考え方・生き方が語られている。

人間万事塞翁が午ということわざがぴったりの生き方ですね。
今後の加藤氏のさらなる成功に期待し☆5つにします。


概要:これは面白い本だ
本文:文章のテンポが小気味良くて好感が持てる.読んでいてグッと引き込まれます.ここまで引き込まれる本に久しぶりに出会いました.本当の投資とはこの本に書かれているようなことなのでしょうね.株式投資,FX投資,不動産投資など・・・、素人投資がいかに甘いものであるかということがわかるのではないでしょうか.いろいろな意味で含蓄が深いですね.絶賛.

概要:買ってよかった!!
本文:不労収入(不動産による)を望む人の最初のつまずきは、思い立った段階においての、資金源不足である。
日本の不動産を購入するには、莫大な費用が掛かり、それを運用する目的であれば、費用はますます掛かる事になる。

いかに少ない資金で(安い価格で)、不動産を購入し、運用するかのノウハウが、実体験を元に具体的にかかれていること、また、最初から最後まで一気に読み進めてしまえるような勢いと、分かりやすい文章につき、星5つと評価する。

ただ、東京を拠点としている私としては、自分の良く知り尽くした土地で、尚且つ、安い物件となると、該当するものが少なく、やはり、知り尽くしてはいないけれど近県(神奈川・埼玉・千葉)の物件を当るほかなさそうである事からすると、どうしても、元々田舎に住んでいる人の方が有利であるように思える。
とはいえ、加藤氏のこと、“地方住民限定”という書き方ではなく、首都圏を拠点にしている人の対策までしっかりと触れている。
よって、星を減らす減点理由にはならない。
しかし、やはり、我侭を言えば、首都圏の人用の同類の本を近いうちに読みたいという希望は捨てきれない。

読後、加藤氏のセミナーへの参加や、ブログの閲覧は、私の最優先課題となったし、不動産の資産運用本を何冊かを同時に購入した中で、最も出来の良い本で、説得力のあった本書を一番最初に読めてよかったと思う。

資金不足な状況ではあるが、不動産資産運用を考える全ての人、また、資金不足の状況であり、且、不動産に興味はないが資産運用を考える全ての人に、一読の価値があり、読後、必ず、やる気と行動力を与える本であると思う。


概要:安すぎ!
本文:  前作がノウハウ編だとすれば、今回は実践編という感じで、物件の探し方から決済・管理まで、臨場感あふれる文体で、スラスラと読め、不動産投資初心者でも「自分でも出来るかも」と背中を押してくれる力作に仕上がっている。

 更に今回の本は、著者がリリースしている著名不動産投資家との対談CDのダイジェスト版が付いており、借金ナシ以外のレバレッジを効かせている不動産投資家、株から不動産へシフトした不動産兼株の投資家、また著者と同様挫折から復活した不動産投資家、48年の経験を持つ歴史的不動産投資家、そしてここ数年で爆発的に物件を増やした投資家とのインタビューを80分のCDでエッセンスを味わえる。

 このCDが付いて、この価格とは安すぎたのではなかろうか?

 全国の後一歩が踏み出せない方、借金をしたくない方、レバレッジを効かせたい方、すべての方にオススメです。

 これで不動産投資に踏み出せないとしたら、残念ながら、そもそもやる気がないか適性が有りません。才能なくっても年収が低くても、情熱と根性さえあれば実践可能です。

概要:日本の中古住宅の矛盾をうまくついている
本文:日本の中古住宅は、築20年もすると土地代だけになっている。
もとアメリカに住んでいただけあって、そのことはおかしいと指摘している。

要するに作者の主張は「中古の戸建て住宅を鬼のような指し値(例えば2000万円の物件なら1500万なら買います)を入れて買い付け証明書を書き、成功したら(成功率は20%ぐらい)それを賃貸に出しましょう」というもの。

これから100万以内で戸建て住宅を探してみたいと思います。

著書名 出口からみる収益不動産投資―和合実が教える成功の決め手!実例編/不動産の見方、買い方、儲け方
著者名和合 実
出版社 清文社
ASIN 4433371068
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:そんなに簡単じゃない不動産投資!
本文:知識ゼロでも大丈夫!基礎から応用までを体系的に学べる!不動産投資の学校[入門編]―「お金持ち大家さんになりたい!」と思ったら必ず読む本
から読み始め、不動産の本は2冊目です。
前書では基礎知識を広く勉強できるものでしたが、実践的な投資例や失敗談等は
あまりカバーされておらず、本書はその欠点を補うのに十分でした。

本書の特徴は、まず「出口」から考えること。
10年後に更地にして売却か、20年間賃貸するか等、その出口を意識することで、
投資適格な不動産か判断しています。
前書ではこの点がカバーされていなかったので、非常に参考になりました。

著者はできる限りリスクの小さい投資を手がけているようですね。
全額ローンはリスク過多と謳い、将来に直面する可能性の高いリスクにも
ちゃんと備えるよう提言しています。
昨今、「不動産投資で簡単に年収1000万!」のキャッチフレーズの本が
多く出版されていますが、失敗する可能性も高いと一度落ち着かせてくれる
本書は貴重だと思いました。

また、一棟マンション、一棟アパート、店舗、区分所有物件等、章分けされて
解説されている点、サクサク2時間で読める点も良かったです。

概要:ある程度知識が無いと・・・
本文:本書の内容は、不動産投資についてある程度の知識のある方が対象と思われます。

著者が扱った不動産の実例をあげ、それを購入者に紹介し購入するまでのプロセスがケーススタディとして書かれています。
従って、不動産投資のノウハウ本ではなく、物件の選び方の指南書と言えます。

新たに不動産投資を学びたいと考えている人が読んでも、場合によっては殆ど参考にならないかも知れません。
ある程度の知識を持って読んでみて、初めて有益となる書ではないでしょうか。

【不動産投資は物件を購入したらゴールではなく、それがスタートだ】という著者の考えが良く伝わってきました。そして購入前から出口戦略についても考えることの重要性を学ぶことが出来ました。

今までには無い素晴らしい指南書でしょう。
続編としてこれからも多くのケーススタディをご紹介していただきたいと思います。

概要:中級以上の方は必見では?
本文:一番最初の不動産書としてこの本を読みましたが、そのときは良く理解ができませんでした。しかし、その後不動産の入門書をいくつか読んだ後、再度この本を読み直してみて初めてこの本のすばらしさが理解できました。巷では年率15%以上の不動産を数件もっているだけで、セミナーの講師やら本を出版する人がいますが、この本を読むとそのような「現在成功しているように見える投資家」が出口戦略を全く考えていないシロートで、短期的な利益におどろされているように見えてきます。確かに200万円や300万円の古いマンションを購入し、月5-6万円くらいで貸し出せば短期的には15−20%の利益率は簡単に出せますが、出口のことを考えると恐ろしくなることを教えてくれる本です。
ちなみにこの本を読んでから、リスクの考え方がわかり、ある物件にすぐに買い付けをもうしこみました。自分でも完璧なくらい納得感をもって買い付けができたのも、この本のおかげだと思います。
かなりおすすめ本です。

概要:ある程度資本金がある人向け
本文:著者がヘルプをした上で成功しそうな話に思える。この本で実力(物件を見極める力、その他のスキル等)が私にはつきそうにない。著者も言うように、不動産屋という立場上、安全投資を薦める事もあって、出来るだけ借入をして、資本を増やしていこうという人は対象にしていないと思う。つまり頭金を沢山いれれて、超高利回りよりも確実性の高いものを探していて、しかも物件探しを著者から助けてもらいたい人には、良いと思う。
ハングリー精神で1から自分でやるぞ!と言うには、お勧めしません。

概要:出口戦略という大事さ
本文:不動産投資のポイントはなんだろうかという点で、
明確に出口であるということを教えてくれている。

現在よくある、300万、400万といった区分投資を否定するわけじゃないが、
10年後に必ず売れるのかといえば、確かに問題点も多いといえる。
少子高齢化の社会において、10年後も価値ある不動産を手に入れるのには
ぴったりの本だと思う。


著書名 2015年の建設・不動産業
著者名立松 博史, 榊原 渉,
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492501851
装丁 単行本
価格 ¥ 1,785

読後感想

概要:
本文:

著書名 ゼロからの不動産投資―めざせ!3年で資産3億円、月収300万円
著者名赤井 誠
出版社 すばる舎
ASIN 4883996506
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:書かれていない部分が多い
本文:ブログからこの本を買いました。読んでわかった
事は、著者がもともとかなりの高所得者であり、
趣味がリフォームという事で、大家さんに向いて
いる。という事は、そうでない人はこの本を参考
にできません。

またなぜ横浜に住んでいるのに仙台や福岡の
物件を買ったのか?普通の人には到底不可能です。
またかなりの努力家であり、経営力を持った方の
ようですから、「そうでない人は不動産経営など
止めたほうが良い」と書くべきだったのでは。


概要:その苦労の先になにがあるのだろうか
本文:著者が苦労をして仙台と福岡にサラリーマンとしての激務の合間を縫って
一棟物件を購入された話は、とても強い信念を感じます。
そして、何よりも不動産投資に対する情熱を感じました。

ただ、地方物件をレバレッジを効かせて購入する方法は、
自分にはちょっと荷が重いかな、とも思いました。

20年後、30年後を考えてくれぐれも衝動買い的になったり、
あまりにも強い思いこみで不動産オーナーになることは、
あまりにもリスクが高いと考えさせられたので、
これから不動産投資をされる方にはこのゼロからの不動産投資を含めて
いろいろな意見を参考程度に読んで、最後は自分の状況と照らし合わせて
意志決定していただきたいです。

概要:たのしそう
本文:はじめて物件を購入してから増やしていく過程、満室にするために努力していく過程などが書かれていて具体的で参考になりました。
不動産投資って言うのは株のように買ったときの相場の運だけで決まるものだと思っていたのですが自分の努力しだいで満室から程遠いものでも満室に持っていけるんだなと思いました。
どういう工夫をしたということが細かく具体的に載っていますのでとても参考になります。
奥さんと二人で土日物件のリフォームや掃除をすることがとても楽しそうに書いてありますので私も不動産投資を始めたら楽しみながら資産の価値をあげる努力をやって行きたいと思いました。
読み終わった後の感想は「不動産投資って楽しそう。」です。

概要:自分でアパート管理もされる方向き。
本文:アパート経営の指南本は最近、数も種類も多くあります。この本は、著者の体験談を元にアパート購入の際のローンの組み方や物件の選び方からアパートの管理や修繕、募集広告制作といった大家さん業務についてまで書かれていますのでその点は非常に参考になります。金融商品のような感じで売られているタイプの不動産投資のものとは違っていますので、ご自分でアパート管理をお考えの方に向いていると思います。

概要:アパート経営初心者向け
本文:この本は普通のサラリーマンだった筆者が、物件見学をするところや
ローンなどの話から始まって、購入後の経営の話、法人設立までの
エピソードが書かれています。

物件選びのポイント、入居者の集まりやすいリフォーム成功例、
管理会社を選んだときの失敗談など具体的なエピソードが満載です。

ノウハウ本というより、エピソード集といった内容ですが、
アパート経営ベテランの方でも参考になる点はあるかもしれません。

著書名 はじめての不動産実務入門―金融マンが知っておきたい本当の常識
著者名森田 義男
出版社 近代セールス社
ASIN 476500810X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,785

読後感想

概要:基本的な知識が身につく
本文:この本は、不動産投資するための法律や税金の基本的な知識を教えることを目的にしている。
そのため、これを読まずに投資するための不動産を見に行くのと、読んでから見に行くのでは、身になる経験が全然違う。

不動産は地域や物件の性質によって千差万別だが、基本的に知っておく知識は共通しているということを教えてくれる。

概要:正にバイブル!
本文:森田先生の講義を受けた後読むと内容がズバズバ頭に入っていきました。
一通り読み込み理解を深めました。
相続・不動産トータルアドバイザーとして更に自信をつけることができました。
森田先生!ありがとうございました!




概要:実務に最適なコツ満載の教科書
本文:・評価額の考え方
・物件についてのリスクの考え方
・シュミレーションの立て方
を実務的に適切なアサンプションを立てることに役立つ。たとえば、アパート経営を相続し、継続経営した場合、土地建物の評価額は、更地価格+建築費ではなく、投資額に対する利回りである。収入は同じの前提で利回りをマーケット標準にあわせてやるなら、当然妥当な買い値を計算するべき。利回りがマーケットの標準より劣っているなら、その原因として建物自体の非効率(間取り、グレード、設備など)や、建付原価の存在(土地がアパー適地ではなかった等)があると考えるのが妥当、とのこと。なるほど〜。

概要:不動産を見る目を養う絶好の本だ
本文:この本の前書きで著者は『不動産は、物件を実際に見ないと力がつかない側面がある』といっているが、この本の意義は、この前書きに言い尽くされていると思う。つまり、『物件を見る目』を養うには絶好の本だと思う。この本の初版は、平成5年であり、もっと早く、この本と出会っていたら、不動産をめぐる様々な相談に、もっと深いアドバイスができただろうと思う。僕はこの本に没頭してしまった。この本の圧巻は、第3章の『不動産の評価~自らの相場観を養う』と第4章の『不動産の実査~不動産を見る目を養う』の2つである。一読して、いままで何気なく見ていた街並みを見る目、が随分と変化したのである。特に第4章第1節で、著者は『土地所有者はなるべく効率的に使いたいという願望と、不動産についての行政側の規制や社会通念といった諸規範との間で、いろいろ綱引きされた結果、現在の不動産が存在しているケースが多いのだ。要するに、ただ漫然と存在しているのではなく、その在り方は一種の必然性を有している場合が多い』と指摘し、著者は『何故あの家は、あんな建て方をしたのだろうか。この道路、何故こんな形をしているのだろうか』と関心を持ってみろという。この指摘は、目からウロコであった。この本のサブタイトルは『金融マンが知っておきたい本当の常識』とあるが、不動産を購入しようと思っている人にも有用な本だと思う。

著書名 誰も教えてくれない「不動産屋」の始め方・儲け方―街の不動産屋が明かした儲けのカラクリ
著者名斎藤 孝雄
出版社 ぱる出版
ASIN 4827202311
装丁 単行本
価格 ¥ 2,625

読後感想

概要:親切な本でした
本文:

著書名 世界の不動産投資王が明かす お金持ちになれる「超」不動産投資のすすめ—自己資金ゼロから始める究極の資産形成術
著者名ドルフ・デ ルース
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492732160
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:「世界はあなたの思うまま」なんだって...!
本文:他の日本人の方が書かれている不動産投資の本も読んでいる途中なのですが、
この方と比較し、その違いはと申しますと、ドルフ氏は6ヶ国語を操り、
世界中の土地がターゲットであり、(利益を生む)借金が大好き、
いくら断られても動じず、一般の人間から見ると多少奇異に写ることもあり、
利回り(スナップ写真)というのは魅力が無いので、IRR(内部収益率・
未来を見通す映画)を物件購入の時に使い、不動産投資とは、数のゲームであり
1件決めるのに100件は物件を見る事、etc...

この本に書かれています事は、どの国でも通用するやり方を書いていらっしゃる
ようです。この方の本は私にとっては大変満足を得ることが出来ました。

この方の他の著作も是非読んでみたいです。
(「たいしたお金を使わずにあなたの不動産の価値を劇的に高める
101の方法」という本があるそうです。日本でも出るといいな〜)

大変読み易い本でしたので2日ぐらいで読み終える事ができました。
ドルで書かれていますが、電卓を本の傍に置いて叩いて金額を確かめながら読むと
金額の大きさが分かり、とても楽しめました。

株や外国為替よりも不動産投資を薦める理由が詳しく書かれています。
この本を読んで...FXの口座を申し込もうとしていたのですが、かなりブレーキが
かかりました。FXの本を沢山買って読んだのに、止めようという気になってしまいました.....^^;

この方が株や外国為替よりも不動産投資を薦める事はこの本を読んで分かったの
ですが、自分自身が、FXよりも、不動産投資の方に向いているようだということ
もこの本を読んだ事で分かりました。それが読んでみてすごく良かったところです。

私は超初心者でこれから投資を始める予定の者なのですが、もう少し知りたい部分
が詳しく書かれていて欲しかったです。この本はある程度投資をした事がある人向
けにとって閃きや道を示したり数字で見て納得がいくように書かれているように
思いました。初心者用にもっと易しい詳しい実践編をこの方が書いてくれると嬉しいです。
(物件を購入する事が冒険であり面白いと書かれてらっしゃるのでその可能性は
無さそうなのが残念です...)

初心者にも分かり易く書かれていましたし、何度も読み返したい本の1冊になった
ので☆5つです。内容も興味深い事が沢山載っていましたので大変気に入りました。

以上、ご参考になりますと幸いです。


概要:不動産投資をしている人も、これからの人でもお勧めな本です
本文:不動産投資に関する本はこれ1冊でOKでしょう!!!
この作者、ドルフデルースは頭がすごく良いんだろうな。
金額や確率など兎に角リサーチがすごいからとても説得力がある。
書き方が嫌味っぽいことが多々あるので読んでいて時々嫌な気分になる。
例えば『銀行はあなたにお金を出したいのだ。出させてやろうではないか』っていう言い方とか私はうんざりするけど、でもこの本の通りに実行すれば失敗が少ないと思う。
で、実行してから読んでみるとさらに理解力が深まる。
だから余計に腹立たしい本なのだ。
この作者は世界中の不動産を所有しているのと、国によって法律も異なるけれど・・・っていった書き方もしているから1箇所の国のみを対象にして書いていないと思うな。
勿論全て共通ということはないだろうけれど、なかでも『不動産の価値を高める方法』というのはとても参考になるでしょう。

概要:原理原則を書いた本
本文:不動産投資の原理原則とでも言うのでしょうか。
ハッとする箇所が何度もありました。繰り返して読み続けたい一冊です。さすが、ドルフデルース!

概要:不動産投資のハードルを低く感じる本です。
本文:紹介されて読みましたが、率直な意見として、面白いです^^

不動産というと価格が高い商品のためか、投資としてのハードルが
高いと感じてしまうのですが、本書では株や先物などと比較され、
不動産投資のメリットとデメリットが非常にわかりやすく説明され
ています。

この本の著者は、あの有名な金持ち父さんロバートキヨサトさんの
投資アドバイザーをなさっていただけあって、なるほどと感じる点
が多数あります。

多少ですが日本では難しい...と感じる部分もありましたが^^
あと、本書の中で出てくる物件の価格がドルを基準に書かれている
ので感覚的にピンとこない点もあるかもしれません。
日本円と思って読み進めてくださいね!

これから資産づくりをお考えの方は株、先物など色々ありますが
この本を読んで不動産という投資も考えてみてください。

不動産に関係する一人の人間としてこの本はお勧めです。星5つ。


概要:不動産投資を考えている人のバイブル
本文:結論・・・・明らかに買いです!
最初は今ひとつ話題性が少ないので、購入を戸惑いました。
ロバートキヨサキ氏の不動産の元アドバイザーでもあったということなので、キヨサキ氏ファンとして購入してみました。
内容は本当にすばらしく、なぜ不動産投資が資産形成に有効なのかが良く理解できます。株式投資等との比較もあり、本当に勉強になります。

この本はハウツー本としてよりも不動産投資に関する理論を学ぶことに重点が置かれていると思います。したがって、
1.今後不動産投資を始めてみようと考えている人
2.投資を始めたいが、不動産投資には抵抗(恐怖感)がある人
にお勧めします。

個人的にはキヨサキ氏の本と合わせてご覧になるとさらに理解が深まると思います。

とにかく最高です。

著書名 不動産は工夫しだいでゼッタイ儲かる!―諦めないで!
著者名中村 一晴
出版社 ぱる出版
ASIN 4827203814
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:不動産初心者必見です。
本文:色々な不動産入門書を読みましたが、この本はその中で3本の指に入ります。入門書としては一番よかったと思います。

概要:マンション購入前に読む
本文:そろそろ、マンションを購入しようと考えていたので、
この本の内容は、とても参考になりました。

そもそも、チラシの値段は○○だと。

ということは、仮に4000万の値段が付いていても、
値引き交渉が可能であるということ。

何でもかんでも、これからは交渉ですね。
高額商品については・・・

ということで、新築より中古を探そうっと。


概要:不動産業者側からの視点で!!
本文:なぜ不動産会社が儲かるのか?
不動産会社は何を目的にしていて、 どのように行動し、
採算をとっているのか・・・

前半、不動産で儲ける為の第一ステップとして、
不動産会社の暴露的な内容があります
後半は、お宝不動産に変える方法を一例として提案されてます。
あの有名コンサルタント;浦田さんとつながりがあるようで
浦田さん手法+業者目線での提案です。

今までと違った目線で、不動産投資を眺めて書かれています

概要:長年知りたかったことがやっと分かりました。
本文:まず、同業者からの批判を省みず、自身の体験をそのまま披露してくれた著者の勇気に感謝です。長年、不動産業者はどうやって投資をしているのか、そのヒミツを知りたいとずっと思っていました。ようやくこの本を読んでその一端が分かった気がします。これからの投資スタイル、これからの事業展開に活かしていこうと思いました。


概要:どうやって業者が不動産で利益をだしているのかわかった
本文:価格が以前よりかなり安い不動産を買ったからそれがいい投資というのではなく、
不動産から今後どれくらいの収益をあげられるのか、どのようなサイズの土地なら
売却しやすいのかわかり大変参考になった。

著書名 収益不動産 所有の極意―お悩み解決、失敗しない不動産の持ち方、その10章
著者名和合 実
出版社 清文社
ASIN 443327075X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:内容は大雑把。評価5の人はきっと資産家だろう。
本文:主に資産家、地主さん向けの本。
一番のポイントは「資産の組み換え・不動産の評価替え」だろうか。
不動産にも棚卸しが必要との事。
とくに高額物件、もしくは多数の物件を所有している際には不動産評価損を抱えないように出口戦略を考えた上での購入が重要なようだ。

第5章での自ら主催する勉強会の参加者の大絶賛の感想などをはじめ全体的に宣伝が目立った。
要するにこの本を読んで資産の組み換え等を希望する方は勉強会に加わって一緒にWinWinの関係を気づきましょう。という感じ。

それでも第6章の不動産購入にあたってのチェックポイントは勉強になった。



概要:非常に良心的な書
本文:サラリーマンも賃貸不動産を持てばもうかります、的な本も目立つ中、本書の著者は本当に良心的だと思う。

特に、所有不動産を定期的(1年に一度)見直し、場合によっては売却により組み替えをする、というのは非常に合理的な提案だ。
(ただ、これに反対する地主さんが多いことを、小生は業務柄知っているが。)

こういう耳の痛い話をアドバイスする人は、大事にしないといけないと思う。

自分が収益不動産を持つことは、現状考えがたい財政状況(笑)だが、もしやその時には再度この本を手にしようと思う。

概要:不動産による,経済的自由獲得夢遊病者のために
本文:経済的自由獲得ビジネスと言う妖怪が徘徊しているのが,21世紀の日本の現状であります.売れる本を一発あてたいと言う出版社(某ダイ○モン○社とか.)の担当者の熱心さがこのちょっと...の雰囲気を強化してますな.

これらの著者は出版社に踊らされ,大衆を愚弄する(自分が儲けたいだけね.)無責任動物に過ぎないことを悟るべきでしょう.
特に,この本を読んだ方は正気に戻れるでしょう.

概要:幸せな不動産の達人になろう!
本文:皆さん、素晴らしい本が出版されました。
 不動産所有の極意についての指南書のような本です。著者の不動産の経験やキャリアが惜しみなくわかりやすく丁寧につづられています。
「不動産を持つ苦しみが始まっている。」と述べられていますが、実感される方もおられるのでは?  失敗しないように、また賢い不動産戦略で幸せな人生を過ごされるようにと 著者の熱い思いが伝わってきます。たくさん不動産の本がある中でも この本は一読に値するものです。

概要:不動産投資のメリット、デメリットが白日のもとに
本文:最近、不動産投資を題材にした本は多く見られる。良心的な本もあるが、中には自らの商売に引き込もうと意図し、投資家の利益を軽んじている本も多い。
その中で本書は業界の真っ只中にいるプロが書いたものではあるが、業界の利益を意図して書かれた本ではない。著者の不動産投資に対するスタンスは冷静、公平である。また実務に身をおく著者だから書ける生々しい実例はまさに不動産投資の今を知る貴重な内容だ。