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リラックマ

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著書名 ぼんやり記念日―リラックマ生活〈6〉
著者名コンドウ アキ
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391136554
装丁 単行本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:味方にしたい
本文:この本は単なる癒しの本ではなく、人生における考え方のヒントを結構深い目線で語っていると思いました。
微笑ましいイラストに癒され、シンプルなメッセージにうなずかされました。
ちょっと迷っている時や自信がない時に読むと、とても励まされます。
小難しい自己啓発本なんかより、私にはこういう本の方が啓発されます。
ヒマな時間なんかにパラパラと読めるので、とても便利だと思います。
自分の味方にしたい本です。

概要:モノからココロへ−−リラックマ流癒しの世界
本文: ドライブ先で偶然立ち寄ったショッピング・モールのファンシー文具コーナーで、偶然出会ったのでした。当時はまだコリラックマ居なくて…グッズ類も少なく、全アイテム制覇を目指していたのも懐かしい話…
 あれからもう5年ですから…まさか、こんなにメジャーな存在になるとは思っても居ませんでした。
 しかし、金融不祥事やら原油価格の乱高下など、モノ(とその幽霊的存在であるマネー)至上の世界が破綻し始めている昨今、ココロ世界の大切さをやんわりと感じさせてくれるリラックマの存在を、みんなが求めているのは、大きく頷けるところです。

 会社や人間関係でブチ切れそうになったときは、まず、大きく深呼吸して、それから、リラックマ本を開き、ココロの凝りをほぐしてから、現実世界に戻るようにしています。
 あ〜、リラックマたちと一緒に生活したいデス!

概要:祝!生誕5周年! これからもナゴマセテください・・・。
本文:コンドウアキさん、5周年おめでとうございます。
ゲーセンで、「5」と書かれた黒いシルクハットを頭に被ったコリラックマとキイロイトリを釣った時に、僕は初めてそれを知りました。
巻末にある読者へのお礼の1ページを読むと、ご苦労がしのばれます。でも、こちらこそありがとうと申し上げたいですねぇ・・・。

今回も、秀逸なひとことと3“匹”組の絡みは絶好調です。
そして、個人的には52ページが最高です。一瞬、「星の王子さま」がアタマをよぎりましたが(・・構図が・・)、
やはりリラックマらしさがにじんでいて、思わず“おいおい・・・”と声をかけたくなります。

概要:やっぱりカワイイわ♪
本文:リラックマ生活ももう6冊目です。毎日癒されつつ、リラックマグッズで家の中が埋まってます。今回は着ぐるみのリラックマにこの姿をさせるのは反則?と思ってしまうようなものありますが、癒される度合いは相変わらずです。5年もカオルさんちにいると、やっぱり態度がでかくなってる気がしますが・・・。子供よりも大人が喜ぶポイントを1行でおさえてあって、いつ読んでも楽しい嬉しい癒しの一冊です。リラックマ大好き!!

著書名 リラックマだらだらファンブック
著者名
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391137054
装丁 単行本
価格 ¥ 980

読後感想

概要:結構、満たされました(・・グッズを買いたい気持ちが・・)
本文:リラックマビギナーにとっては、なるほどと思う内容がタップリです。コンドウさんへのQ&Aコーナーの中で印象的だったのが、マンガにしなかった理由。「ヒミツ度」が高いほうがいいと思ったからだそうですが、ひとコマの絵から感じるものが見る日の自分の気持ちや体調によってなんとなく変わる、この作品が持つ不思議さはそんなところからもくるのかな、と思いました。
この本でも僕は十分癒されますが、約1/3を占める過去からのグッズ・関連イベントなどのページをめくるにつけ、“・・・買いたいような、買った気になったような・・・”という気持ちになり、妙に“満たされて”しまいました。

概要:ファンが読む本です
本文:今まで6冊出ているリラックマ生活シリーズとは違い、作者のコンドウアキさんのお話やリラックマ本がどのようにしてできるのか、そして今まで発売されたリラグッズの紹介など、リラックマファンが懐かしがったり、ふーん・・・と思ったりして読む本です。価格がちょっと高いかなと思いますが、祝5周年だしオールカラーだし、いいかなって感じです。娘はこげパンとのコラボを喜び、グッズを見ては「これはうちにあるね」などと騒いでます。リラックマ好きならもっててOKな本だと思います。が、この本に癒しを求めてはいけません。

著書名 リラックマ生活―だらだらまいにちのススメ
著者名コンドウアキ
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391129329
装丁 単行本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:この世界がイイ!
本文:リラックマは、おっとり系。トリは細かくて短気で毒舌。
そんな2匹のコメントもページの余白とカタカナ発言で、のんびり空気に。
トリのつっこみ、リラックマのボケ・・・思わず顔がニヤケてしまいます。
リラックマ語録、毎日読み上げたらやさしい人になれそうです・・・。


概要:癒されます
本文:ゆるいです。
絵もコメントもユルユルです。

あなたは、そのままでいいよ。
と、言われているようです。

「困ったら、助けてっていっちゃえばいいですよ」
には、涙でそうになる・・・

落ち込んだ時に見ると、癒してくれます。

絵も、かわいい。

概要:もっと楽観的に生きようと思えます
本文: 2003年の9月に登場し、その愛らしさから瞬く間に人気者となったSan-Xの癒し系キャラクター"リラックマ"。
この作品は、リラックマが都内在住のOL”カオルさん”の家に突如現れ、そのまま住み着いてからのダラダラ生活を描いた作品です。

1ページ毎にとてもかわいいイラストが描かれ、絵本の中ではリラックマとキイロイトリが生き生きと超マイペースな生活を送っています。
かわいいだけでなく、日々ストレスを抱える私たち現代人にとっては「こんなダラダラ生活もいいなぁ」と思わず微笑ましくなります。

 リラックマ好きだけでなく、日々に疲れている人に是非見てもらいたい。単なる癒しでなく、もっともっと生き方を楽観的に見つめ直せるような作品です。

概要:ゆるゆるになる
本文:誕生日にもらいました。

疲れたとき、心が張り詰めたときにこれをひらいてぱらぱらみるとほんと、癒されます。

ぽけらーとした絵と言葉が効きます。いいわー。




概要:疲れたときには最高の特効薬です。
本文:疲れたときにこの本を開くと、本当に心が癒される感じがする。
私のお気に入りの読み方は、寝る前に目をつむりながらパラパラとページをめくり
何気なく目を開けてみる。そこに飛び込んだ言葉が私を癒してくれる。
リラックマの絵とともにそこに描かれた言葉まで全てがみんなかわいい。
長い文章の書かれた文庫本を見るのとは違って、気楽な気持ちで見ることができる。
そしてまた明日も頑張っていこうって気持ちになれる。



著書名 うたたね気分―リラックマ生活〈5〉
著者名コンドウ アキ
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391134772
装丁 単行本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:仲良し3匹の繰り広げる"ほのぼのドタバタ生活"
本文: 車のCMに、コンビニのキャンペーンに、そして日本各地でキャラバンと大忙しのリラックマ。
その人気キャラクターも登場からはや5周年を迎え、絵本も5冊目となりました。

 最初はそのだらだらぶりで愛嬌を振りまいたリラックマも、回を重ねる毎に表情豊かになり、
今では仲良し3匹が繰り広げる、ほのぼの感たっぷりのドタバタ劇になってきました。

 可愛らしい絵とユニークなコメントは健在で、気楽に暮らす3匹に安らぎを覚えます。

概要:史上最強の癒し系書籍です、と断言してしまおう
本文:まだコリラックマやが登場してくる前からのファンです。
三人になって、癒し度は3の3乗=27倍にアップ!
三人寄れば「共同幻想」の始まりですが、こういった三角関係なら、はまってみたいです。
実は、カオルさんがアパートの隣の部屋に住んでいて、ときどきリラックマたちが僕のお部屋へ遊びにこないかな...なんて、仕事に疲れると、妄想にふけっています。
毎朝ネグセをつけて出社してみんなに馬鹿にされている僕ですが、今回、リラックマも耳にねぐせがつくことが判明し、なんとなく勇気づけられました(?)
最初の頃はグッズも少なく、地方に住んでいると探すのも一苦労で、全アイテム制覇、を目指していたのですが、こんなに流行って巷にキャラグッズが溢れかえるとは、正直予想もしていませんでした。
ウレシいような、悲しいような...

概要:疲れた心身には、リラックマ生活♪
本文:カオルさんの部屋にすっかり居ついちゃったリラックマとコリラックマ。
そして、そんなクマクマに翻弄されながらも、どこか楽しんでいる感のあるキイロイトリ。
このトリオが奏でる素敵なハーモニーは、カオルさんばかりでなく読者の私たちにとっても至福の「癒し」です。
目を開ければ、彼らがいる。
彼らがいるから、私は生きられる。
リラックマ生活。
それはワタシの、キミの、ミンナの、心のオアシスになることでしょう。


概要:とにかく、一貫して構成がいいのだ!
本文:待望の5巻目!最近はコンビニのキャンペーンや、TVの車のCMにまで出たもので、知名度急上昇!とはいいつつ、リラックマの原点はこれら一連の本にある。構成は右に言葉、左にクマ達の日常生活の絵。さすがに5巻になってくると、1〜4巻までの言葉と似ている内容も出ていくる。それは仕方のない話であるが、全く重複はしていない。逆に『ひとつの出来事をどう見るのか?にはさまざまな見方があるんだよ』ということを暗に教えてくれているようだ。また、特に一貫して構成がいいのが、そもそもこの『見開き-右に言葉・左にそれにまつわる、ほのぼの絵』なのだ。キャラクターも個性があっておもしろい。妙な納得感に満たされてしまう。なんでだろうか?これが、みんなが魅かれてしまう原因なのは確かである。
この『納得感』はかなりの癒し効果があるし、他の本には見受けられない。これが疲れている人に特にお勧めしている理由なのだ。

概要:かわいい
本文:もう絵だけで和みます。

内容もズバリな事が書いてあります。

これは可愛いキャラクター達に見惚れます。

買っても損はないと思います。

著書名 だららん日和―リラックマ生活〈2〉
著者名コンドウ アキ
出版社 主婦と生活社
ASIN 439113019X
装丁 単行本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:のんびりモードで
本文:リラックマののんびりモードで、各ページになるほどと思うことが書いてあります。
当たり前のことだけど、改めて言われると妙に納得。気持ちが軽くなります。

よく人の思っていることが気になる私ですが、「みんな人のことなんて気にしてないですよ」
というのを読んで気が楽になりました。
「なるようになりますよ」。そのとおりですね。
「人がどう言おうといいじゃないですか」。なるほど・・・。

今の私を元気づけてくれる、とってもかわいい本です。
リラックマのようにのんびり生きてみたいものです。

とってもかわいいリラックマの絵をパラパラめくってながめるだけでも、
すごくおもしろくて、気持ちがほんわかします。
まさにリラックスタイムにピッタリです。

概要:可愛い(*'▽`*)
本文:可愛いだけじゃなくて
落ち着きますねー

そしていいことを書いてある。

ちょっとやる気が出ないとき
元気が出ないときなどに読んでみたらいかがですか?

ほんわかな気分になれます(*'▽`*)

概要:マイペースな仲間が増えたよ、あれれ? 
本文: コリラックマを「凝りリラックマ」と思い違いしました。よほど普段の肩こりに悩まされ、無意識にリラックマに投影したものと見えます。 さて、仲間が増えたことで微妙なバランスが生まれたようですが、相変わらず自然体のリラックマの、「言い訳」とも「開き直り」とも言えるつぶやきに「いつもこんなふうに言えたらいいなあ」と思うのは私だけでしょうか? 
 だれもが背中を押してもらい時に聞きたいような、自分を肯定してくれる言葉が、さりげなく絶妙のイラストと対になっている、もう何ともいえないリラックマワールドです。
 ま、リラックマは自分で自分にさりげなくそう言える所がすごいんですけれど。人にいうのは簡単でも、自分自身には言えないことってたくさんありますよね。結局、人って誰かに「言ってもらいたい」存在なのだろうから。(キイロイトリに突っ込まれているところも笑えます)
 リラックマと一緒に、日向ぼっこしたり、河を流れたり、思いっきりホットケーキ重ねたりしてみたいですね。だららんリラックマ日和です。
 

概要:ほんわか芸人「リラックマ」
本文:この何のひねりもない直球なねーみんぐセンス大好きです。
頭でっかちで、手足が短くて、ヨチヨチしているこのリラックマの感じも良いです。

中身を読んでみると
・・・クックックッ・・・

これ、ちょっとウケます!

左にイラスト、右に一言入っている形式ですが、
一つ例をあげると、

川に流されているリッラクマのイラスト
その隣には
「どこかにはつきます。」
という無責任な一言。

これだけ。。
これだけしか書いてないです。

左にはどこかにはつくんでしょうが、
ひたすら流され続けている「リッラクマ」

哀愁と失笑を誘います。

こんな感じでリッラクマワールドが展開されていきます。
でもただ笑わせてくれるだけじゃなくて、
「頑張んなくていいよ。無理に考えなくて良いよ。」
っていう優しいほんわかしたメッセージが所々に入っています。

時々読み返すと楽しくほんわかした気分になれそうです。
ーーーーーオススメな人ーーーーーーー
・お笑いが好きな人
・楽しい気分になりたい人
・優しさを感じたい人
・リラックマのイラストが好きな人
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


概要:続きです
本文:前作同様、のほほん感がもらえます。『がんばらなくてもいいんだよ』と語ってもらっているのに、なぜか『もう少しがんばろう』という気にさせられる、不思議な本です。自分なりにがんばろうかな?

著書名 自分でできる!手づくりリラックマ
著者名
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391131072
装丁 単行本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:リラックマ大好き!
本文:掲載されているのは、あみぐるみ、フェルトマスコット、ぬいぐるみ、
パペット、ゆびにんぎょう、文房具、ポシェット、アクセサリー、ラン
チグッズ、インテリアグッズ、アップリケ、バスグッズです。

超初心者です。マスコットぐらいしかきれいに縫えません。
初心者におすすめなのが、大きいポシェットなどから縫っていって小さ
なマスコットへ挑戦するのをおすすめします。
マスコットは見ているときは簡単な感じがしていましたが、小さいので
結構縫いにくく、寝転んでいるポーズがなかなか難しいです。

友達の子供にポシェットをあげたら大喜びしていました。
フェルトなのですぐに縫えます。大きいので縫いやすいです。
縫い物が好きな方は、ポシェットのフェルトをボアにしたりして、いろ
いろアレンジをきかせて縫うことも可能だと思います。

とにかくリラックマが好き!っていう人にはおすすめです!
1版発行が2006年3月6日なのに、3版発行2006年3月22日人気の高さがわ
かります!


概要:あみぐるみしか作ってないですが
本文:あみぐるみ部分のみの評価ですが、ご了承下さい。

店頭で見つけて即買いしてしまいました。
かわい〜とひとしきり眺めて、あみぐるみを作りました。

でも、編み図の設計がよくないです。図面通りに作ると、見た目がきれいにできません。(わたしの編み方が間違っているのかなぁ?頭の後ろに傷みたいな線がでてしまったんです)
結局自分でアレンジして作り直しました。
また、コリラックマの編み図には間違いがあります。
ということで、可愛いけど、手づくり本としてはいまいち。
特に初心者の方には使いにくいのでは。

まぁそれでも、リラックマは可愛い!作ってリラックマ好きのお友達にプレゼントしようと思ってます。

概要:超…がつくくらいの初心者向けです
本文:私は買ってはいませんが、たまたま書店で中身を見ることができました。
あみぐるみやフェルトを使ったマスコットなど、お裁縫を習い始めた小学生にも作れるほどの難易度…です。
ただ、フェルトの場合は縫い目が見える縫い方なので本当に苦手な方には辛いかも

この位の難易度ですので、得意な方や趣味でやっている方には物足りないと思います。
何度も発行を遅らせた位だったのでテディベア風の上級編のものもあるのかと期待しちゃいましたが…ちょっと残念。
でも『入門編』としてなら星4〜5つの評価です。

著書名 トリダヨリ―リラックマ生活〈3〉 (リラックマ生活 (3))
著者名コンドウ アキ
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391130874
装丁 単行本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:本は良いけれど…
本文:本の内容は面白く、絵に癒やされ、一言一言が心に何かを感じさせれる良い本だと思いました。
しかし、私に届いた本に黒いよごれがついていて汚かったです。
なので、そういう所もきちんとして欲しいと思いました。

概要:ゲーセンでキイロイトリを取り損ねたもので、衝動買いっちゃいました
本文:最近、我が家では遅ればせのリラックマブームです。
食卓にはクレーンゲームで取ったご本人が寝ていますが、キイロイトリは小さくて(僕の技量では)なかなか取れません。
ゲット方法を考えているうちに、今日本屋でこの本を見つけました。
圧倒的な存在感をかもし出す表紙に背中を押され、衝動買い(中身も見ず)。

文章らしい文章はありません。まずは、5〜6分で読み終わりました(ずっと笑いながら)。
キイロイトリは右ページでボソっと一言、左ページでボケるリラックマ&コリラックマに、ある時はツッコミ、あるときは仲良く。

たったそれだけなんだけれど、帯の「この本のよみ方」にもあるように、
毎日の生活で心がサボリックマ、ダラックマ、グチックマになった時に、
どこかのページをひょいと開くと、キイロイトリがちょっとホッとする一言を、きっとかけてくれそうな気がします。
なぜなら、トリさんはコツコツとまじめに、とても自分らしく生きていて、物事を素直に見ることができるから。

巷にあふれるもっともらしく生き方を論じた本なんかより、何倍も頼りになりそうな、
そんな予感がします。これも食卓に置くことになるでしょう(娘に取られなければ・・・)。
ところで、このトリはオスでしょうか、メスでしょうか?
キレイ好きで几帳面で面倒見がいいから、メスかな・・・、やっぱり・・・。

概要:几帳面なキイロイトリが、リラックマのだらだらぶりを引き立てる。
本文: San-xの人気キャラクター、"リラックマ"のだらだら生活を描いた作品の第3段です。
今回は"トリダヨリ"という事で、脇役である"キイロイトリ"にスポットライトを当てて描かれています。

 お掃除好きで几帳面、しかもリラックマのだらしがない態度にはすぐに怒るので、
一見するとただの口うるさいだけの”トリ”です。

 しかしリラックマに軽くいなされて翻弄される様は全く嫌味が無いので、見ていてとても微笑ましく、
それがかえってリラックマのだらだら生活ぶりを強調する引き立て役になっています。

 怒ってはいるものの、キイロイトリ自身もそんな生活が嫌いではない、
節妙なバランスのとれた仲良しの要素も作品に良い味を出しています。

概要:最高の癒し!
本文:りらっくまシリーズの中でも、一番、キイロイトリが大好き★
だらだらしてる、クマちゃんたちの中で、ひとり一生懸命にがんばってる
キイロイトリが大好きです★
今は、会社のデスクに入れて、疲れたときに読んでます。
かなり、癒されて、仕事もやるきになりますっ!!

概要:鼻の穴がかわいい。。
本文:りらっくまはだらだらぽわん〜とおっとりしていますが
キイロイトリは正反対で
その性格はせっかちでお掃除好きで、
時には寝てばっかりいるりらっくまを叱ったり
こりらっくまのいたずら(キイロイトリは背中にらくがきされたりしてます・汗)に激怒したり、全体が単なるだらだらとしたムードで終わらないよう 
彼の独自のキャラでピリッとシメてくれてます。
生真面目で落っこちていたコイン(10円玉と思われます)をちまちま貯めていたり
本当〜にセコかったり、こうるさかったり・・・と「癒し」というキーワードからは程遠い性格ですが
なぜだか憎めない、妙なかわいさがあります。
だらんとした りらくまタイプの人間に日々イライラさせられている(でも愛している♪) まじめな方にぜひ、お勧めです。
私も子育て中で、マイペースの子ども達と格闘しながら日々お掃除に 貯金にがんばっている自分とキイロイトリの毎日を重ねて、そのいらだち わかるわかる〜とページをめくるたび癒されています。



著書名 クマごよみ―リラックマ生活〈4〉 (リラックマ生活 (4))
著者名コンドウ アキ
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391133229
装丁 単行本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:やんちゃなコリラックマが大活躍!
本文: 今回は3匹の共演が多く、特にコリラックマが大活躍します。

 リラックマもキイロイトリもコリラックマのやんちゃぶりに翻弄されっぱなし、でもなぜか憎めません。みんなほのぼのするほど仲がいいです。

 コリラックマが絡むと、驚かせたり慌てさせたりしてみんなとても豊かな表情を見せてくれます。
これまでだらだら要素全開だったリラックマワールドが、コリラックマの活躍ですこしづつ躍動的になり、新しい魅力を増した気がします。

 是非1巻から通して見てください。とてもほのぼの出来ますよ。

概要:(///▽///)すごいかわいい
本文:癒される・・・
見てるだけでいやされます。

ちょっとコメントはあまりいいのはなかった気もしますが・・・
リラックマを見てるだけで満足かも・・・w

おうちに来て欲しいなぁ。

概要:レッツポジティブシンキング
本文:リラックマ生活4冊目、今回は明るく楽しく可愛い♪

リラックマの本は、ゆるく一緒にぐちってくれて、明日はイイコトあるよって
優しく慰めてくれるイメージがあったのですが、今回は言葉がシンプルなので、力強く感じる。
明るく楽しく前へずんずん進んで、引っ張っていってくれる気がしました。
と言っても、いつものように押しつけがましくなく、ゆるりとした感じで良い雰囲気です◎

キャラクター達が表情豊かで、コリラックマが怒ってみたりムッスリするページも
あるのですが、苛立っている時にそれを見ると、イラッとしているコリラックマが
自分の分身みたいに思えてきて、なんだか面白くて可愛くて思わず笑っちゃいます。
何だか元気が無い、イライラする、そんな時にも笑顔をくれる本だと思います♪

キャラクター達がくるくると表情を変える、とても可愛らしい絵本でオススメです。

概要:幸せになれるヒントが隠された奥深いシリーズ。
本文:世の中には「心が軽くなるためには?人間関係の悩みを解決するには?鬱病など気分的に追い詰められた時にどうすればいい?」系統の本がいっぱい出ている。実は、ある意味リラックマ生活シリーズの本もそのひとつだろう。
今までにリラックマ生活の本は3冊出ていた。その4冊目の登場だ。ひとつひとつの言葉には重みがある。このシリーズのすばらしい所は、「心が軽くなる言葉・もうちょっとこう考えてみようよ!」を押し付けがましく言ってなく、具体的なイラストで伝えている事だ。それは、登場キャラクターの日常生活をピックアップして表現している。ツッコミであったり、「そうですかねぇ。そうは思えませんけど。」的なこの系統の本では通常考えられないようなリアクションであったり、より具体的に言い換えてみてくれたりするんだが、まぁとにかく面白いし、和む上に、”心はバランスで成り立ってるんだな”って事に気付かされる。
また、これら4冊には一連の流れがある。突然#1で登場したリラックマ。#2からはコリラックマがどこからともなくやってきた。#3では、ちょっと視点を変えてもともと飼い主と一緒に住んでいた、キイロイトリから見たリラックマ・コリラックマとの共同生活。
出てくるキャラクターは個性的でマイペースのリラックマ以外みんな変化し、何かに気付き始めている。#4ではそれがはっきり現れてきた。それは「楽しい仲間がいたほうが、独りでいるよりももっと楽しいですよ。アナタもきっとそうなれますよ。」って事。「そのように楽しく生きるためにはこういう考え方があります。」をうまく表現できている。可愛いだけじゃない。かなり奥深いシリーズだ。
変に「人生を解りきったような著者」が書いた本を読むより、こっちの方が断然”おすすめ”である。

概要:続編またもや登場!
本文:疲れた大人たちも子供たちも読めば安らぐリラックマの絵本。
回を追うごとにみんな似てるけど、微妙に変化していく。
「みんながいて、色々付き合いがメンドクサイ事も多いけど、助けられる事もあって、本当に良かった」という事をクマたちが教えてくれます。
今回はキイロイトリが遂に飛ぶ!!
リラックママニアの方、必見!

著書名 リラックマのほほんシールブック
著者名コンドウ アキ
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391136562
装丁 文庫
価格 ¥ 580

読後感想

概要:
本文:

著書名 リラックマの手づくりおやつ
著者名
出版社 主婦と生活社
ASIN 4391132672
装丁 単行本
価格 ¥ 840

読後感想

概要:
本文: