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ラーメン

」に関係する書籍

著書名 プロのためのラーメンの本 (柴田書店MOOK)
著者名
出版社 フード・ビジネス
ASIN 4388801046
装丁 大型本
価格 ¥ 2,310

読後感想

概要:
本文:

著書名 噂のラーメン〈2009〉―首都圏版(東京・神奈川・埼玉・千葉)
著者名
出版社 日本出版社
ASIN 4890480145
装丁 単行本
価格 ¥ 800

読後感想

概要:
本文:

著書名 繁盛店・行列店のラーメン最新技術―人気を呼ぶスープ・タレ・チャーシューetc.の作り方
著者名
出版社 旭屋出版
ASIN 4751103393
装丁 大型本
価格 ¥ 3,675

読後感想

概要:これだけあれば、自立開店できる
本文:

著書名 開業法・味づくり・経営のラーメンQ&Aブック―有名店主が答える (旭屋出版MOOK)
著者名
出版社 旭屋出版
ASIN 4751106570
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890

読後感想

概要:
本文:

著書名 夜中にラーメンを食べても太らない技術 (扶桑社新書 25)
著者名伊達 友美
出版社 扶桑社
ASIN 4594055923
装丁 新書
価格 ¥ 714

読後感想

概要:食べたいときに食べるのが一番
本文:(のっけから妄想ですが…)
明日の朝は何を食べようかと思い浮かべながら眠るのって素敵じゃないですか。
ハムとトマトと卵が挟まったバゲットをほおばる。
隣には温かいカフェオレが。
外は少しひんやりして、キッチンではポットが湯気を立てている。

そんな健康生活を送るためのヒントがこの本には書かれています。

基本となるのは、食べたいときに身体が求めるものを食べなさいということ。
健康になればなるほど、身体にいい全粒パンや野菜、香辛料などを自然に求めるようになります。
身体を冷やすものより、身体を温めるものを選んで食べるようになります。

簡単なルールは、身体にマイナス物を採ったときは、併せてプラスになるものを採る、ということ。
加工食品をとりすぎたら、肉や魚、野菜などの原型食品を積極的にとる。
酸化した油を大量にとってしまったら、新鮮なオリーブ油などを採る。
揚げ物にはレモンをかける、ビールではなく生絞りサワーを飲む。

また、身体の声に耳を傾けるということ。
本当におなかが減るまで何も食べない。
おなかが減ったら間食をしても良い。
でも、ナッツやチョコレートなどのできるだけ身体に良いものを。
習慣食いをやめて本当に食べたいものを食べる。
疲れたときには酢豚や酢の物などが食べたくなるはず。
アルコールは無理に我慢しなくてOK、それよりストレスのほうが大敵。

こんなことも書かれています。
ランチは毎日違う店で食べるようにしよう。
日本人はアルコールには強くない。(無理して飲まなくてもOK)
日本人は省エネ型の身体で、海草や食物繊維の分解に強い長い腸を持っている。(これは自慢にして良い!)

男性が痩せるには、健康的な食生活をし、肉類を摂取し、筋肉をつけ、代謝を良くすることが一番だそうです。
結局、よく食べ、よく運動し、よく睡眠をとることが健康的な身体(バランスの良い身体)をつくることの近道みたいですね。

後半には生活の中で実践できる様々な食い合わせテクニックが書かれていて参考になります。
夜中にラーメンを食べても太らないテクニックも書かれています。

体調の良いときの自分は確かにこんな食生活をしていたなと気付かせてくれる、目からうろこの一冊でした。おススメです。

概要:肥満性脂肪肝になったとき、夜中にラーメンを食うなと言われました。
本文:肥満性脂肪肝になったとき、栄養士の先生から夜中にラーメンを食うなと言われました。
特に、スープは全部飲むなと言われました。
この本は、栄養士の先生と反対のことが書いてあるのかと思って興味を持って読みました。
書いてあることの半分以上は、自分の担当になっていただいた栄養士の方の話しと同じでした。
夜中にラーメンを食べても太らないようにするための工夫が書いてあるのであって、
夜中にラーメンを食べることを推奨しているのではないことが分かりました。

概要:忙しいサラリーマンが痩せる方法
本文:日々忙しいサラリーマンが健康的に痩せるための具体的方策を述べています。
著者の主張は「必要な栄養素を取り、体を温め胃腸を活性化し、糖や脂肪を燃や
せる体になれば代謝効率があがって痩せる」というものです。

よく男性がやりがちな極端なダイエット(ストイックに炭水化物を含むものは全
て絶つ!)等ではなく、体に良く、脂肪を燃焼しやすくなるような食品をしっか
り食べることで痩せる体にする、ということです。

・食べる順番を気をつける。定食なども血糖値の低い野菜や汁物から食べる
・朝にデトックス。フルーツジュース(ミックスはNG)か果物
・なるべく温かい食べ物を食べる
・栄養ドリンクよりたまごかけごはんの方がスタミナUP(お店にいかなければならないです
 が、、)栄養ドリンクは常飲すると太る素。たまごは良い食品。

など、理屈は詳しく書いていませんが、すぐ行動に起こせるものばかりです。
じっくりとダイエットに取り組みたい方はもっと詳しく体の仕組みや栄養についての本か
ら見たほうがいいです。結局何をやれば痩せるの?と考えている方にはとてもおすすめです。

概要:説明が感情的
本文:豪快に論理的でも科学的でもありません。なのでこの説明は無視した方がよいでしょう。

ただし、結論は「医食同源」と言われる発想と同じです。やせる必要があるので、全体的に体を温める方向に持っていく(代謝を上げる方向にする)。あとは「よく噛む事」ぐらいかな。

この本の内容よりも詳細で判りやすい説明なら Wikipedia の「薬膳」のページにあります。個人的にはそちらを読むことをお勧めします。

概要:TBS『ドリーム・プレス社』で見て気になって
本文:森三中のナントカさんが
著者の指示を仰いでダイエット中と聞いて買ってみました。
ラーメン食べても太らないなら嬉しいもんね(笑)。

女のコの間ではこれが常識なの?
という目からウロコの知識がいっぱいでした。

・一日3食はウソ! →結構、ムリして食べてたよ・・・。
・大食いした次の日はプチ断食 →本当にそれで太らないの??
・ラーメンを食べる前には・・・ →野菜ジュースを飲め!
・燃やせる体をつくるには、栄養が必要 →肉食っていいの!!

食べてやせるってスゴイ。
この方法論が本当なら、楽しい食生活が送れそうだなあ。






著書名 石神秀幸極うまラーメン 2008-2009―東京・神奈川・埼玉・千葉 (2008) (双葉社スーパームック)
著者名
出版社 双葉社
ASIN 4575479969
装丁 ムック
価格 ¥ 880

読後感想

概要:
本文:

著書名 ラーメン発見伝 22 (22) (ビッグコミックス)
著者名久部 緑郎, 河合 単,
出版社 小学館
ASIN 4091820999
装丁 コミック
価格 ¥ 540

読後感想

概要:サッポロ“しょうゆ”対決
本文: 二郎を「爆食ワイルド系」と定義するあたり、やはりラーメン文化に対するセンスの良さが光る。サッポロ“しょうゆ”ラーメン対決など、ラヲタをうならす専門系漫画の最新刊。
 今回キャラクターとして光っていたのはサッポロラーメンニューウェーブ系の三原さんかな。ラーメンは、ブームとしては下火になったが、確実に食文化の一ジャンルとして裾野を広げつつある。ラーメン文化に対する「ラーメン発見伝」の功績も大きい。

概要:絵が気になる
本文:ラーメン発見伝は、ラーメンの話だけではなく、マーケティングのポイントをちらりと入れる心憎い漫画です。
今回も前回に引き続き、六麺帝との戦いです。
話はいつもの通り面白いのですが、ひとつ気になることがあります。
この時期、「画」担当の河合単氏は、健康上か何かの都合で休んでいたのでしょうか。
ラーメン「二郎」をほうふつさせるラーメンのドキュンの話になってから、作画のレベルがかなり落ちました。
今後とも楽しみたい漫画ですので、購読者に安心を与えてください。

概要:対決編!
本文:ラーメンテーマパーク「拉麺タイムトンネル」と「六麺帝」との対決へん。
ラーメン薀蓄たっぷりです。
いつもながら人間の機微にも触れるレベルの高い作品ですね。
ラーメン薀蓄もたっぷり。ラーメン食べたくなってきた!

著書名 プロのためのラーメンの本 2 (2) (柴田書店MOOK)
著者名
出版社 柴田書店
ASIN 4388801100
装丁 大型本
価格 ¥ 2,310

読後感想

概要:
本文:

著書名 たちまち繁盛店!1日300人が行列する人気ラーメン店のつくり方 (DO BOOKS)
著者名木村 康宏
出版社 同文舘出版
ASIN 4495580418
装丁 単行本
価格 ¥ 1,785

読後感想

概要:読み物として読んでも面白い!
本文:「なんでこのラーメン屋はそんなに美味しくないのにこんなに繁盛しているんだ?」という疑問に一定の解決を導いてくれる本です。
普通に読み物として読んでも面白いです。

ただ、この本を読むと流行りのラーメン店の仕掛けの裏側を垣間見ることができる反面、「売れるラーメンの演出」を知ったら今後のラーメン店巡りの見方が変わってしまいそうです。
つまり、純粋にラーメンを楽しむことができなくなりそうです。

この本を読んだ直後に早速ラーメン屋に行ったのですが、「あ〜、この店はコンサルタントの指南を受けているな」とか思ってしまいました。

最近、手書きで片岡鶴太郎が左手で書いたようなメニュー表を置いている店が増えているのですが、そろそろこういうのも個性がなくなってきています。
止めたほうがいいように思うようになりました。

概要:船井流にありがちな本
本文:参考になる箇所もありますが、以前船井総研の方が出していた書籍に、同じような記述の説明が多々掲載されていました。この部分同じ内容だよ〜っていうところがかなりあります。目新しい部分は少なそうですがそれなりに参考になります。

概要:初めての実践的なラーメンビジネス書です
本文:ラーメン店を経営している者です。

前に横浜であったラーメン産業展という展示会で、この著者である木村氏の講演を聴いて、「なるほどなー」と感心したものです。
経営コンサルタントなんて学歴の高いエリートみたいなのが、机上の空論をだらだらと述べているだけだろうと思っていただけに、そのギャップが強烈だったため、特に印象に残っていました。

買って読んでみたところ、正直驚きました。
ここまで実践的とは。
ラーメンのビジネス書というものがなかったため、飲食店のビジネス書などをそれなりに読んできたのですが、その中でもこの本はずば抜けて実践的でした。
コンセプトメイクから食券機の並べ方まで、本当に参考になりました。

強いて言えば、アカデミックな部分は割愛されているようで、学術的な裏付けなどを求める人にはお勧めしませんが、経営者や店長で、業績を上げたいと思っている人には必読だと思います。

ぼくはこの本を参考に、明日からまず動いてみようと思います。


著書名 ラーメン屋vs.マクドナルド―エコノミストが読み解く日米の深層 (新潮新書)
著者名竹中 正治
出版社 新潮社
ASIN 410610279X
装丁 新書
価格 ¥ 714

読後感想

概要:今まで見た中で最も深い日米比較文化論です。
本文:この本は、一見、タッチが軽いのですが、読み進めるうちに非常に深い比較文化論だということがわかります。私自身、これまで多くの比較文化論の本を読んだりひとと議論したりしましたが、この本には、そうだったのかと初めて気づかされることがいくつかありました。値段の割りには、タイトルの軽さの割にはとても重い内容です。

概要:タイトルだけで忌避しないほうが良いですよ
本文:とにかく、予測と自分の願望を取り違えたようなステロタイプなアメリカ人と日本人の評価に飽き飽きしていた私には初めて出会えたある程度客観的な日米比較論です。

特に金融関係でアメリカに比べて日本の投資家が保守的だという既存の評価に
今ひとつ納得できていなかった私には初めて具体的な数値に基づく
原因の分析をしてくれた内容です。

個別の評価には異論等あると思いますが具体的な根拠もなしにアメリカの世紀の終わりとか言ってるマスコミとは一線を画す内容だと思います。

概要:America vs. Japan or why risk-averse Japanese cannot become Bill Gates
本文:One may think that “Ramen ya vs. McDonald’s”, will be another (rather uninteresting) comparison between America and Japan, full of prejudices and stereotypes. But this book is a fascinating one. The author does not only provide intriguing facts and insights about both countries but also entertains the reader with a lot of his own experiences (he lived in Washington). For example, a “very good” (とても良い) evaluated car in America is considered as an “Akerlof-lemon”. It must be evaluated as “excellent” (素晴らしい)to make the car dealer happy (p. 38-40).
Although this book is written by an economist, non-economists will enjoy reading it too, because of the wide range of different topics included (i.e. Movies, Anime, Education, Culture, and Politics). Another point that makes the book very readable is that the author does not mince matters, i.e. he compares Ozawa, the leader of the Democratic Party Japan, and the former Prime Minister Fukuda with characters from the Doraemon comic (p. 68).
In addition to being an enjoyable read, it is a great chance for foreign readers to learn interesting Japanese expressions (i.e. 群盲、象を撫でる, p. 8). A highly recommendable book!


概要:身近から発想する比較文化論プラス金融論
本文:「ラーメン屋 vs. マクドナルド」という書名から通俗的際物的な内容を想像していましたが、どうしてどうしてかなり濃い内容が巧みな語り口で綴られており、感心しました。(このような対比的説明がなされると、読後も長く記憶に残りやすいように思います。)なかでも、例えば(1)英語と日本語という文字体系(言語体系)の相違が弁論文化(スピーチ、プレゼンテーション)と書き物文化(ブログ)の違いに反映されているのではないかとの見解(第3章)や(2)日本人は住宅でリスク・テイクしている(住宅購入によりリスク性金融資産の保有余地が狭められている、両者の合計が資産総額に占める比率(50%台)は英米と遜色ない)との指摘(第4章)、(3)新銀行東京の失敗が「スコアリング方式」の無理解に起因するとの解説(第6章)には、頷かされました。また、中小企業の経営者が無担保・低金利・返済期限無の借り入れを希望する傾向にふれて、これは経営権の共有なしに「資本」を求めているに過ぎないと喝破したくだり(187頁)は、これまた成る程と思わされました。特に新人銀行マンにとっては、いろいろな意味で得るところの多い一書であると思われます。

ちなみに、詰まらない話ですが、日米比較という観点から近時当方が疑問に思っているのは、日本のいわゆる新作AVでは単独女優物が隆盛であるのに対し、米国のそれは複数女優物しかないという点です。


概要:よい議論はあるが、統一感に欠ける
本文:著名なエコノミストによる、日米文化の比較論。日本文化をラーメン屋に、アメリカ文化をマクドナルドに象徴させる。つまり、様々な素材があり、その組み合わせで新しい作品を生み出すラーメンのような日本文化。そして、どこに行っても同じ物が同じように提供される、規格化されたアメリカ文化である。

本書の魅力の一つは、アメリカでの著者のエピソードの数々だろう。日本文化についての会合で質問した経緯や、他のエコノミストとの討論の様子などは生き生きとしていて楽しい。これがアメリカ文化を鮮やかに描き出している。また、よくある日本人像が統計データなどの議論から覆されていく過程も楽しい。

特に、第4章が最高。ここは日本人が投資についてリスク回避的だ、という通説への批判である。日本人がリスク回避的に見える原因は、90年代の郵便貯金の商品特性と、突出した富裕層が存在しないこと、に求めている。著者のエコノミストとしての実力が存分に発揮された、読み応えのある章だ。

こうして日本人に対するステレオタイプが崩されていく。しかし、よくある日本人像を批判した後の日本人論が弱い。それまでの議論とは違い、自らの主張には論拠となる議論やデータはあまり提示されない。これではもう一つのステレオタイプを提示しただけに止まってしまう。あるいは、ステレオタイプの相対化が著者の目的なのだろうか。

最後の第6章は、スコアリングモデルの日本での捉えられ方への批判に当てられる。ここでの議論は説得力もあり、納得できるものだった。しかし、日米文化の比較はどこへ行ってしまったのだろう。第6章は、それまでと違って両文化の特質を描くことから離れてしまっているように思えた。

本書は、素晴らしいエッセイである。印象的なエピソードや、巧みな比喩を使って読者を引き込んでいく。しかし、構成の緊密さ・統一性や、論証の緻密さには欠けると感じた。