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ライブ

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著書名 ライブオンCARDLIVER翔 3 (3) (ブンブンコミックスネクスト)
著者名吉川 兆二
出版社 ポプラ社
ASIN 4591106993
装丁 コミック
価格 ¥ 590

読後感想

概要:
本文:

著書名 ライブオン無敵(アンヴァンシブル)カードガイド〈vol.1〉
著者名
出版社 ポプラ社
ASIN 4591105733
装丁 単行本
価格 ¥ 800

読後感想

概要:
本文:

著書名 ライブオンCARDLIVER翔 2 (2) (ブンブンコミックスネクスト)
著者名吉川 兆二
出版社 ポプラ社
ASIN 4591105970
装丁 コミック
価格 ¥ 590

読後感想

概要:
本文:

著書名 ライブオンCARDLIVER翔 1 (1) (ブンブンコミックスネクスト)
著者名吉川 兆二
出版社 ポプラ社
ASIN 4591105393
装丁 コミック
価格 ¥ 590

読後感想

概要:
本文:

著書名 数学ライブ講座2 音声CD-ROM付 (聞けば聞くほどよくわかるシリーズ)
著者名長岡亮介
出版社 旺文社
ASIN 401033259X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680

読後感想

概要:
本文:

著書名 ライブ・経済学の歴史―“経済学の見取り図”をつくろう
著者名小田中 直樹
出版社 勁草書房
ASIN 4326550465
装丁 単行本
価格 ¥ 2,520

読後感想

概要:初心にもどる時の本
本文: 経済学の進歩の節目となった「分配、再生産と価値、生存、政府、効用、企業、失業」の7つのテーマに1章ずつ当て、関連した業績を掘り下げてゆきます。それぞれの章では、テーマの基礎となる経済思想が登場した時代背景などがリアルに描写されており、歴史家の手になる本であることに改めて気づかされます。
 さて、この本で大事なのは、著者が序・終章と2度にわたって強調しているように「日常生活で役立たない経済学は不要」ということだと思います。例えば「企業」の章ではコースが発見した「取引費用」について触れられていますが、自分が企業内担当者ならばある仕事を外注すべきか内作化すべきかを判断する際にこの考え方は使えるのでは、と考えました。このように日常で回答迫られる場面で役立つ経済学の知識こそがアクチュアルなものだ、と著者は説きます。
 そして先人が築き上げた経済学の知識自体も、そもそも彼等が生きた時代状況へのアクチュアルな対応の結果から誕生した経緯から、複数の立場が当然に存在することに注意を促します。自らある立場を選択した場合でも、その立場を過信せず相対化するため複数の立場を同時に見る必要があるだろう。そのような局面で、本書で述べられている複数の立場を併記した「経済学史」の知識が役に立つ、と著者は記しています。私自身は「失業」の章で触れられているケインズ派とマネタリスト・合理期待仮説派との「貨幣錯覚」の捉え方が両者の分水嶺になる、という解説が両者を整理するうえで役立ったと思います。
 「経済学をなぜ学ぶのか」と初心を振り返る際には、何度でもひも解きたい1冊です。

概要:めちゃくちゃ読みやすい
本文:経済学の基礎知識があればめちゃくちゃ読みやすい。
内容も初歩で簡単だから怠慢な学部生向け。

経済史を習ったけど全体的につかみにくい、
もう一度全体をおさらいしたい、あるいは
簡単に済ませたい、概要だけ知りたいって人に向いている。
家に置いておきたい一冊。

概要:あたらしい入門書のスタイル
本文:時系列的な解説書と異なり,退屈せずに読むことが出来ました.経済学の導入教育の難しさは,「基礎部分を詳説すると退屈」「応用的な話題から始めると教育効果が低い」というジレンマにあるかと思います.著者の,問題ごとにわけて(それに関する部分を一気に)解説するというアプローチはこのジレンマについての一つの解答かも知れません.マクロ経済学に関する章では少々納得できかねる部分もありましたが,非常に参考になる本でした.経済学の初学者はもちろん,そして歴史・思想史的な背景に疎い私のような者にもお薦めできる一冊です.

著書名 ゆっくりニュース・ダイジェスト【CNNライブCD+新書判テキスト】100万語[聴破]CDシリーズ8
著者名
出版社 朝日出版社
ASIN 4255002940
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260

読後感想

概要:シャドーイング/ニュース聴き取り初心者に最適
本文:以前このシリーズのほかの製品を買って挫折したものの、
必要に迫られて、ゆっくり(当時の私にとっては十分
早かったけれど)音声がついているこれなら大丈夫かと
思い購入しました。

結論から言うと、実際のニュースの聴き取りは厳しいが、
聴き取れるようになりたい、と思う人にはこれ以上良い
教材はないのではないでしょうか。実際のニュースの
聴き取りが難しい場合はゆっくり音声の方を聴き、シャ
ドーイング・リピーティング・音読などをして改めて
実録音を聞く(可能なら実録音でもシャドーイング等を
する)、というのを繰り返すと、どんどん英語のリズム
が頭に染み込んでくると思います。私の場合、最初はか
なり聴き取りが難しかったのにもかかわらず、1ヶ月くらい
毎日聴き続けていたら、ある日急に内容がクリアーに
理解できるように感じました。その後は、他の教材も実録
音とスクリプトさえあればかなり理解できるようになった
ので、ナチュラルスピード聴き取り最初の一歩として十分
お勧めできると思います。

ただし、(他の教材にも共通しますが)付属テキストの文法
項目等の説明は極めて簡単ですので、それらはある程度
知っていることが前提だと思います。

概要:シャドゥイングに最適
本文:シャドゥイングにはこのニュースダイジェストのような比較的短い素材が向いているように思います。また細切れの時間を利用して学習している人にも、とてもいい教材だと思います。だんだんと生の英語のスピードに慣れてくると、NHKラジオなどの英語が無理なく自然と耳に入ってくるのが分かります。

著書名 ライブ講義・質的研究とは何か (SCQRMベーシック編)
著者名西條 剛央
出版社 新曜社
ASIN 4788510715
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310

読後感想

概要:等身大の入門書
本文:多くの入門書が、体系的・理論的に、章立てや、文の構成をしているのに対し、
この本は、質的研究に向かおうとするときに感じる疑問点に真っ先に答える形をとっているのが特長である。

内容については、理論もモデルも、ようするに仮説になってしまうところや、
質的研究の仮説生成としての側面が強調されるところなど、個人的には、説明がほしいところもいくつかあるが、初学者にとっては、ちょうど良いレベルで書かれているのではないかと思う。そのため、本格的に質的研究をする人は、体系だって書かれた本の副読本として用いるのがいいと思う。

もう一つ特徴として、
最近の質的研究の本は、安易な質的研究を戒める目的からか、かなり厳しく書かれており、(正しいのかもしれないが、)読んでいてくじけそうになることが多い。それに対してこの本では、ある程度の範囲内では、自由な質的研究の楽しさが満ち溢れており、久しぶりに「勇気の出る入門書!!」という印象を受けた。

概要:質的研究をする人は読んだ方がいいと思った
本文:「日常的には,本当であることよりも,役立つことのほうが重要なんです。
 役立つっていうのは,価値があるってことだから。
       (中略)
 人間にとっては役だつことのほうが大事で,
 それは多くの場合,本当のこと,
 つまり実態に即していることが多いということなんだよね。」(P.48〜49)


という著者自身のセリフのとおり,
この本自体にも研究者の実態に即した役に立つことが整理されて書かれてあります。

研究者が目の当たりにする数々の問題を上手に解いてゆく,
研究者にとっての実学としてのほんとうがきちんと説明されています。

何よりわかりやすいのがとてもおすすめできます。
学生と先生のコミュニケーション形式で,
やりとりもテンポよく面白く書かれているので,
(この本も十分学問書ではありますが)
その辺のつまらない学問書よりずっと読みやすい。

概要:初学者でなくても
本文:質的研究の入門書という位置づけで書かれているようだが、実際読んでみると入門書という枠だけにはとどまらず、ある程度質的研究を経験している研究者にも十分対応できる内容だと感じた。

というのもこの本に登場する「関心相関性」という原理に基づく研究活動の捉え方は、今までの自分の研究を振り返る際にも現在進行中の研究を再検討する作業においても、さらには人の研究を評価する際にも有効な視点として機能し得ると思われるからだ。これひとつを身につけておくだけでも自身の研究力がかなり向上するのではないかと思う。

また本の中ではM-GTAを使った研究の着想から分析までの流れが再現されているが、分析法の違いを超えて質的研究のエッセンスをこれ1冊で学べる内容になっているのでお得感もある。

概要:質的研究,M-GTAに関心がある人に,役立つ一冊
本文:質的研究の学術誌『質的心理学』に何本も論文が掲載されている著者の本。

質的研究というと,量的な研究をしている人からは「そんな少数の事例から何が言えるのか?」「その結果はどこまで一般化できるのか?」「どういう根拠から,その結論が導き出せるのか分らない」など,疑問の声があがることが少なくない。
本書は,そうした疑問に対して「SCQRM(構造構成的質的研究法)」の立場から一貫した説明を与える(近日公刊予定の後編『アドバンス編』と併せて),野心的な内容となっている。
今後,この本の主張に対して,積極的な議論・検討がなされていくとよいなと思う。

このように書くと,なにやらとっつきにくいような印象を与えてしまうかもしれないが,本書は講義形式で書かれており,「そもそも質的研究とは,どのような営みなのか」というところから「研究の着想」「データ収集」「分析」「モデル構築」までを説明しているので,わかりやすく,かつ実践的な内容になっている。
また類書と比較して,人間の実際の思考過程,現実的な制約などを勘案した方法が提示されている点も評価できる。
質的研究の入門書として最適の一冊といえる。

本書と併せて同じ著者の『構造構成主義とは何か』,木下康仁氏の『グラウンデッド・セオリー・アプローチの実践:質的研究への誘い』,『ライブ講義M-GTA:実践的質的研究法 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチのすべて』などを読むとより理解が深まると思われる。

概要:お薦めです
本文: いろいろな入門書を読んできたが、この本は、今までの質的研究法の本よりも格段にわかりやすいと思った。この本は、著者と、質的研究をやったことがない学生のやりとりをベースに、研究課題の問いを立てるとことから、インタビュー項目設定、インタビューデータの収集、理論の作りまで実施していく流れに沿って講義が展開されている。
 そのため、研究を行う際に出てくる疑問を解消しながら、質的研究を実際どうやって行っていけばいいのか体験的に理解できるようになっている。これまでの本は答えてくれていなかった誰もが思い悩む疑問に対して、随所で答えてくれているので、質的研究の初学者はもちろんのこと、すでに研究を行っている人にとっても「目から鱗」のところは多いと思います。お勧めです。

著書名 LIVE HACKS! [ライブハックス!]
著者名大橋 悦夫
出版社 ゴマブックス
ASIN 477710950X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575

読後感想

概要:時間畑からの効率よい収穫で時間を無駄なくする
本文:万人に等しく与えられた時間という資源を畑になぞらえ、その時間畑
からどのようにしたら効率よく収穫できるかというノウハウを凝縮して
おり、他の同じようなことが書いてあるノウハウ本とはちょっと違いま
した。
たとえば、成功パターンへ導くために多数のノウハウを記している中で、
ブログを書くべきというところや、webサービスのremember the milkを
使ってタスク管理をするなど、筆者の年齢が若いこともあり、現在の
時代に合った効率的の良いものが目立ったのも良いところである。

また、徹夜にいたっては時間の借金という言い回しには確かに納得でき、
今後は、徹夜はしないように心がける気持ちになってしまいました。

時間の使い方に困っている、なんだか非効率な日々を送っていると感じて
いる方などに是非読んで欲しい一冊ですね。

概要:「時間畑」との付き合い方
本文:時間は皆に対して公平に配られている資源だと思う。それをどのように使うのかが最適かを見つめなおしたくて購入、通読
読んでみると、時間を畑にたとえて、一日の中で、あるいは人生の中で限られた時間をどのように効率的に利用していくのがいいかを説いている。「マイクレドカード」「毎日自分の目標を考えてみる時間を設ける」「デッドスペース用のJOBの準備」「良い口癖」「仕事貯金」「勉強の始め方」など面白い考え方が多数あった。特に「4行日記」はアウトプットの習慣付としては非常に良さそうだと思う。また、「良い口癖」も非常に魅力的な考えだと思い、今後は是非実行していきたい。
時間の使い方が今のままでいいのかと疑問に思っている人には最適な書籍になると思います。


概要:これが、ハック!???
本文:これがハック?ですか?

うーん、何の本なんだろう、これ・・・

ただの、TIPS?
でも、役に立つ人には役に立つのかな。
どうなんでしょう?
日本人の知的レベルが、この辺?ってこと?



概要:当たり前だが大事なこと
本文:他の「HACKS」シリーズに比べると、具体的なノウハウが少ないものの、
仕事での、基礎的な面を見直す上では、いい内容になっていると思う。

多くの著書や、ブログからの引用があり、興味を持てる部分も多かったが、
引用文献に少し偏りがあるのではないかと感じた。

内容としては、「時間術」の本と言える。
王道といってしまえばそれまでだが、もう一度再確認する上でも、
読んでみると良いと思う。

概要:時間の使い方を見直したいサラリーマンに最適の本。
本文:自分の時間を畑にたとえ、その中でいかに収穫量を多くするかというメタファーを軸に考察が続く。
参考になるTIPSも多く、仕事を時間通りに進めていくノウハウが多数。
こういったノウハウは、なかなか網羅している本が無いし、サラリーマン生活ももうかなり長くやっているが、上司から盗んでいるだけでは、限界があると思う。
そして、これまでも、これからも仕事はいつでも忙しく、その他の大事な時間はなかなか取れないだろうと思う。
ここはひとつ、時間の使い方を変えなくてはという問題意識をもっているときに、読んだこの本。
時間畑を知り、耕し、タネをまき、肥料を与え、収穫を得る。そうするために、日々どういった事を行い、考えるべきか、この本はとてもいい参考になった。
忙しくて、自分の時間がとれないとなげいているサラリーマンにはぜひ読んでみて欲しい本です。

著書名 ライブ講義M-GTA 実践的質的研究法 修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチのすべて (グラウンデッド・セオリー・アプローチ)
著者名木下 康仁
出版社 弘文堂
ASIN 433555110X
装丁 単行本
価格 ¥ 2,520

読後感想

概要:必読
本文: